ベッドパッドおすすめランキング5選|敷きパッド・トッパーとの違いと選び方

フランスベッド ベッドパッド シングル キャメル&ウールベッドパッド 日本製

✅ベッドパッドって何?
✅敷きパッドとどう違うの?

このページでは、ベッドパッドとはどんな寝具なのかの解説や、おすすめのベッドパッドを紹介していきます。

よく間違える、ベッドパッド・敷きパッド・トッパーの3つの違いについても解説しているので、購入を検討している方は、間違って選ばないようにご注意ください。

ベッドパッドとは?

ベッドパッドとは、寝心地の改善と、マットレスへの汚れ防止の目的で使用する薄い寝具です。クッション部分があるため、寝心地を若干柔らかくします。役割としてはシーツとマットレストッパーの中間です。

ベッドパッドは必須?いらない?

ベッドパッドは必須の寝具ではありません。もしマットレスを保護しているのがカバーやシーツのみのとき、汚れが心配な方が購入すると良いでしょう。

敷きパッド・トッパーとの違い

寝具にはたくさんの種類があって、ベッドパッドのようにマットレスの上に重ねる似た寝具に「敷きパッド」「トッパー」があります。

「敷きパッド」はベッドパッドと違って肌に直接触れるもので、厚さは薄いです。「トッパー」は敷きパッドと同じように肌には触れませんが、トッパーのほうが厚みがあり、クッション性があるので、寝心地を大きく改善したいときに使用する寝具です。

寝具 特徴
ベッドパッド
  • 肌に直接触れない
  • 薄い(厚さ1cm~2cm)
  • クッション性少しあり
  • 相場:5千円
敷きパッド
  • 肌に直接触れる
  • かなり薄手(厚さ0.3~1cm)
  • クッション性はない
  • 相場:3千円
マットレストッパー
  • 肌に直接触れない
  • 厚みある(厚さ3cm~6cm)
  • クッション性あり
  • 相場:2万円~3万円

ベッドパッドを使用する順番・位置

寝具がいろいろ出てくると混乱するのが装着する順番。

もしベッドパッドだけでなく、シーツや敷きパッド、マットレストッパーなどを重ねる場合、次のような順番になります。

重ねる順番
(上から)
役割
敷きパッド 肌触り&汚れ防止(強)
シーツ 肌触り&汚れ防止
ベッドパッド 汚れ防止&寝心地向上
防水プロテクター 水汚れ防止
マットレストッパー 寝心地を向上
マットレス 寝心地の土台
除湿シート カビ対策

※背景黄色以外は寝具に必須ではない

ベッドパッドの詰め物素材の種類

ベッドパッドの種類は、詰め物の素材ごとで別れます。

素材 感触 特徴
羊毛(ウール) ふかふか 吸湿性・放湿性が高いので通気性が良い。ふかふか・もこもこの感触。冬に最適。
羽毛(ダウン) ふわふわ 保温性・耐久性が高くい。ふわふわ柔かい感触。 秋冬に最適。湿気を溜め込まないので手入れが楽。
綿(コットン) もこもこ 昔ながらの素材。吸水性が高い。オールシーズンOK。綿100%は重い、ホコリが出やすいのがデメリット。
ポリエステルわた しっかりしてる 値段が安い素材。保温性はコットンほど高くない。吸水性は高くないので洗濯後すぐに乾く。また
キャメル(ラクダ) ふわふわ キャメルはラクダの毛で作られた高級素材。ウールよりも軽くて暖かい。繊維が絡み合いにくく長持ち。

ベッドパッドおすすめランキング5選

おすすめのベッドパッドをランキング形式で5つ紹介していきます。

ランキング作成にあたっては下記の項目を重視しました。

ランキング作成基準
  • コスパ
  • 保温性
  • 洗えるか

価格の相場は次のようになります。購入時の参考にされてください。

相場 値段
激安 2,000円
安い 3,000円
ふつう 5,000円
高い 7,000円
高級 10,000円

No1【コスパ最強・洗える】羊毛ウール100% ベッドパッド 丸洗い可能

羊毛ベッドパッド シングル【送料無料・日本製】丸洗い可能!ウール100%使用の消臭ウールベッドパッド・シングル

ウールわたを100%使用したベッドパッド。 夏は汗をたっぷりと吸い取ってサラッとした肌触りで快適に。冬は空気をたっぷり閉じ込めてしっかり閉じ込めて保温します。

ウールわたは天然素材でありながら、優れた保温・吸湿性・消臭機能を備えています。

冬に大活躍する暖かいベッドパッドです。

値段 6,480円〜
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,クイーン,キング
詰め物素材 ウール100%
側地素材 綿100%
機能
  • ズレ防止の四隅ゴム付き
  • 洗濯可能

No2【高級羊毛日本製】フランスベッド クランフォレスト羊毛ベッドパッド

フランスベッド・クランフォレスト羊毛ベッドパッド

英国最高級羊毛「クランフォレスト」を100%使用した日本製ベッドパッド。

英国の厳しい気候に耐え抜く羊から産出される英国羊毛は、他の羊毛と比べて細かい縮れが多いため、空気層が生まれて保温性が高いのが特徴。

伸び縮みする弾力性が非常に高く、耐久性にも優れている素材を使用しています。

値段 18,647円
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブル,クイーン,キング
詰め物素材 英国(クランフォレスト種)羊毛100%
側地素材 制菌加工ポリエステル100%
機能
  • 4角スベリ止めゆったりゴム付
  • 弱い手洗いOK

No3【キャメル&ウール】フランスベッド ベッドパッド

フランスベッド ベッドパッド シングル キャメル&ウールベッドパッド 日本製

厳選した内モンゴル産のふたこぶラクダの産毛と、弾力性に富む稀少なフランスラクーン種羊毛の2層構造による、理想的なベッドパッド。

2重織のためソフトで保温性と吸水性に優れ、キャメルわたの柔らかさを更に生かします。

フランス羊毛協会認定商品の日本製なので、安心してご使用いただけます。

値段 31,000円
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブル,クイーン
詰め物素材
  • 上層:キャメル100%
  • 下層:ウール100%
側地素材 綿100%(二重天竺ニット)
裏地:綿100%(スムースニット)
機能
  • 4角スベリ止めゴム付き

No4【激安1,000円台・敷き布団でも利用可能】ニトリ ポリエステルベッドパッド

ニトリ・ポリエステルベッドパッド

ベッドパッドの中でも特に安いのがニトリのポリエステルベッドパッド。

マットレスだけでなく、敷布団にも利用でき、しっかり汗などの汚れから寝具を守ります。

安さ重視ならニトリのベッドパッドが良いでしょう。

値段 1,314円
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブル,クイーン
詰め物素材 ポリエステル
側地素材 ポリエステル
機能
  • 敷布団の上でも使用可能

No5【アレルギー対策】昭和西川 ウォッシャブルベッドパッド

昭和西川ウォッシャブルベッドパッド

昭和西川 ウォッシャブルベッドパッドは、マイクロファイバー素材なので、ダニの侵入&布団の中わたから出るホコリをブロック。

丈夫で糸切れしにくいため、さらにホコリが出にくいのも特徴。

寝具はダニ(死骸やフン)花粉などのハウスダストと呼ばれるアレルギーの原因となる物質が、 時間とともに蓄積され減ることがありません。 しかし、SNフレッシュ加工は、これらのハウスダストを低減し、寝具を清潔に保つことができます。

緻密に織り上げられた生地は丈夫で長持ち。 ウォッシャブルタイプなので、ご家庭で洗濯できます。

値段 15,400円
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,クイーン
詰め物素材 ポリエステル100%
側地素材 ポリエステル80%
レーヨン20%
機能
  • ウォッシャブル
  • 四隅スパンゴム付き
  • アレルギー対策
  • 抗菌防臭加工

特徴ニーズ別のベッドパッドの選び方&おすすめ

ベッドパッドはいくつも種類がありますし、人それぞれ求めるものが違うので選び方に迷う方も多いです。

ここでは、ニーズごとに合わせた選び方の条件の解説と、条件に一致するベッドパッドを紹介します。

ニーズ 選び方条件 条件に一致する
ベッドパッド
コスパ最強
  • 値段:5,000円~7,000円
激安
  • 値段:2,000円~3,000円
高級
ふわふわ
寝心地向上
  • 値段:2万円以上
  • 特徴:日本製
洗える
ウォッシャブル
通気性高い
蒸れない
涼しい
汗取り
  • 素材:綿(コットン)
吸水速乾
  • 素材:ポリエステル
アレルギー対策
ダニよけ
抗菌防臭
  • 素材:ポリエステル
  • 特徴:アレルギー対策、
    防ダニ、などの記載がある

ベッドパッド購入前によくある質問

ベッドパッドに直接寝てもいい?

ベッドパッドをマットレスの上に敷いて、ベッドパッドに直接寝ることは可能です。ただし、本来ならシーツ→ベッドパッド→マットレスの順なので、正しい使い方ではありません。

洗濯頻度はどれくらい?

ベッドパッドを洗濯する頻度は1週間〜2週間に1度のペースが望ましいです。ベッドパッドの素材によっては洗濯機での使用ができなかったり、水洗いできなかったりするので、製品の洗濯表示タグを確認しましょう。基本的にポリエステル、綿素材なら洗濯可能なはずです。

敷布団に使える?

ベッドパッドはマットレスだけでなく敷布団に使用することも可能です。ただし製品によっては、四隅にズレ防止のゴムがついていて、敷布団への装着時にゆとりができてしまう場合があります。そのまま装着してボックスシーツでくるめばズレにくくなります。