マットレスランキング

モットンのクイーンサイズやキングサイズの購入方法

腰痛対策モットンはマットレスランキング1位だし、山本昌も愛用

山本昌も愛用している高反発マットレス「モットン」。

寝心地や耐久性がよく、お手頃な値段なだけに人気を集めていますが、モットン公式ページを見るとクイーンサイズやキングサイズが見当たりません。

このページでは、モットンにクイーンサイズやキングサイズがあるのか、クイーンやキングサイズのベッドにはどうやってモットンを使うべきか、2つマットレスを使うメリット・デメリットを解説していきます。

夫婦ふたりで、家族3人でモットンを使用したい方は、モットン購入前にぜひ参考にしてください。

このページの要約
  • モットンにクイーンやキングサイズはない
  • クイーンサイズベッドにはセミシングル2つ並べれば良いが、モットンにはセミシングルがない
  • キングサイズベッドにはシングルサイズを2つ並べて使う
  • クイーンやキングサイズなら小さいマットレス2つを並べたほうが良い
サイズを間違えても交換や返金できるように、モットンは「モットン公式ページ」から購入をしましょう。

モットンにクイーンサイズやキングサイズはある?

モットンのマットレスのサイズの種類は3つで、シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズです。

サイズ   縦の長さ横幅厚さ重さ料金
シングル195cm97cm10cm7.5kg39,800円
セミダブル195cm120cm10cm9.0kg49,800円
ダブル195cm140cm10cm10.7kg59,800円

モットンはクイーンサイズ(横幅160cm)やキングサイズ(横幅200cm)を販売していません。おそらく購入者が少ないため、生産と売上が釣り合わないからでしょう。

モットンにクイーンサイズやキングサイズはありませんが、対処法があります。

\2万円お得に購入可能!/
公式ページ
➤モットンの口コミ

モットンをクイーンサイズやキングサイズのベッドに使う方法

クイーンサイズやキングサイズのベッドに対して、必ずしもクイーンサイズのマットレス、キングサイズのマットレスを使っているわけではありません。

一般的にクイーンサイズやキングサイズよりももっと小さい2つのマットレスを横に並べて、クイーンサイズやキングサイズのマットレス同様に使用しています。

クイーンサイズベッドにモットンは使える?

セミシングルサイズ80cmを2つ横に並べれば、クイーンサイズ160cmと同じ大きさにになります。しかし、モットンにはセミシングルサイズも販売していないため、モットンをクイーンサイズベッドに使うことは諦めたほうがよいです。

セミシング2つでクイーンサイズと同じ

ただ、モットン以外のマットレスには、セミシングルサイズがあるもの、クイーンサイズがあるものもあります。

セミシングルサイズなら「エムリリー」

もしセミシングルを2つ並べてクイーンサイズベッドで使用したい場合は、幅80cmのセミシングルサイズがある「エムリリー」がおすすめ。有名サッカーチームのマンチェスター・ユナイテッド公式寝具でもあり、人気を集めています。

クイーンサイズなら「マニフレックス」

なかなか高反発マットレスでクイーンサイズはないのですが、唯一あるのが「マニフレックス」です。寝心地や耐久性はモットン以上ですが、その分価格がかなり高いので注意が必要になります。

キングサイズベッドにモットンは使える?

シングルサイズ97cmを2つ横に並べると、ちょうどキングサイズ194cmと同じになります。シングルサイズのモットンを2つ購入することで、キングサイズのベッドでモットンを使うことができます。

モットンのシングル2つでキングサイズと同じ

公式ページではモットンを2つ同時購入することで、1万円もお得に購入できます。

  • 通常:79,600円 = 39,800円 + 3,9800円
  • 公式:696,00円 = 34,800円 + 34,800円
\2万円お得に購入可能!/
公式ページ
➤モットンの口コミ

マットレスを2つ並べるメリット・デメリット

キングサイズのベッドに、①キングサイズのマットレスを乗せて寝るのと、②シングルサイズのマットレスを2つ乗せて寝るのとでは、どういった違いがあるのでしょう。

①キングサイズのマットレスを乗せる

キングサイズのマットレスを1つ乗せるメリットは、

  • マットレスがベッドからズレにくい
  • 2つ並べた場合と違い溝がないので寝ている間きにならない

デメリットは

  • ヘタり対策のために立てかけたり、反転させるのが難しい
  • 巨大なシーツが必要になる
  • 巨大なシーツを洗濯して干さなくてはいけない
  • 1人の寝返りの振動がもう1人に伝わってしまう

②シングルサイズのマットレスを2つ乗せる

シングルサイズのマットレスを2つ載せるメリットは、

  • 立てかけたり反転させたりしやすい
  • シングルサイズのシーツの種類が豊富
  • 洗濯しやすい、干しやすい
  • 1人の寝返りの振動がもう1人に伝わらない

デメリットは、

  • マットレス同士の溝が寝ているときに気になる
  • マットレスがずれやすい

デメリットを上げましたが、上記のデメリットは「隙間パッド」「すべりどめシート」を使って防げます。

一般的に、キングサイズのベッドに対して「シングルサイズを2つ並べる」ほうが寝やすいです。

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クイーンは別のマットレス、キングはモットンのシングル2つ

このページのまとめ
  • モットンにクイーンやキングサイズはない
  • クイーンサイズベッドにはセミシングル2つ並べれば良いが、モットンにはセミシングルがない
  • キングサイズベッドにはシングルサイズを2つ並べて使う
  • クイーンやキングサイズなら小さいマットレス2つを並べたほうが良い

サイズを間違えても交換や返金できるように、モットンは「モットン公式ページ」から購入をしましょう。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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