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モットンは畳やフローリングの床に直接敷いて大丈夫?正しい使い方

腰痛対策モットンはマットレスランキング1位だし、山本昌も愛用

ベッドフレームを持っていないけど、モットンを畳やフローリングの床に直接敷いて使っていいの?床に敷くと湿気でカビやダニの繁殖が心配だけど、なにか対策はある?

モットンの購入を前に、長く寝心地よく使用したいので、使い方がきになりますよね。

このページでは、モットンを畳やフローリングの床で使えるかどうか、除湿対策は何をすべきか、を解説していきます。

マットレス初心者にとっても分かりやすく1から解説しているので、ぜひモットンを購入する前に目を通してみてください。

このページの要約
  • モットンは畳やフローリングの床に直接敷いてOK
  • 除湿対策は徹底しないとカビやダニが繁殖する
  • 湿気対策の基本は定期的な立てかけ
  • すのこマットや除湿シートを敷くとなお良い!
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マットレスの使い方は厚さによって決まっている

マットレスは厚さによって床に敷くか、ベッドの上に敷くべきかが決まります。通気性の限界があるため、マットレスが厚くなればなるほど、通気性の良いベッドフレームでの使用が推奨されます。

  • 厚さ6~10cm:床に敷いて使う
  • 厚さ10~15cm:床またはベッドに敷いて使う
  • 厚さ15cm以上:ベッドに敷いて使う

モットンの厚さは10cmのため、ちょうど畳やフローリングの床、ベッドフレームどちらに敷いても使うことができます。

モットンを床に敷く使い方

モットンを畳とフローリングに敷いても良いとお伝えしましたが、実際に敷く場合には、注意する点がいくつかあります。床とフローリングそれぞれのケースで使い方を見ていきましょう。

モットンを畳に敷いて使う

モットンは畳に敷いて使えます。

ただし、畳に敷いて使う注意点としては、①デコボコしていない畳を使うこと、②湿気から発生するカビに気をつけること、です。

モットンを畳に敷く(画像:@yujin_jin_110

①デコボコしていない畳を使う

もし畳がデコボコしていると、科学的に設計されている反発力を失って、モットンの体圧分散の効果を弱めてしまいます。畳がデコボコしている場合は、取り替えるか、デコボコしていない畳の上にモットンを敷きましょう。

②湿気から発生するカビに気をつける

また、モットンは高反発ウレタンという、湿気が比較的逃げにくい素材なので、湿気に注意を払う必要があります。

畳はマットレスに密閉されてしまうと、湿気を吸収しやすく、放出しづらい状態になります。湿気を貯め込むと、マットレスと畳にダニが繁殖しやすくなったり、カビが生えやすくなったりします。

2ヶ月1回ほど、定期的にマットレスを立てかけて、マットレスと畳の両方とも、湿気を逃して上げるようにしましょう。また、直置きせずに、ベッドフレームの使用や、すのこの使用、除湿パッドの使用を検討するといいですね。

モットンを床やフローリングに敷いて使う

モットンは床やフローリングに敷いても使えます。

ただし、モットンをフローリングに敷く場合は、畳のとき以上に湿気に関して気をつけなければいけません。

モットンをフローリングに敷く(画像:@tmblack.345.cx5

畳ではモットンの湿気を吸収してくれましたが、フローリングは吸収をしてくれません。フローリングに接するモットンに湿気が溜まっていき、モットンにダニが繁殖したり、カビが生えやすくなります。

畳のときよりもフローリングのほうが、湿気が逃げないので、床に直置きするなら月に1度はモットンを立てかけるようにしましょう。また畳同様に、ベッドフレームや、すのこ、除湿パッドの使用を検討してみてください。

畳とフローリングの床ならどっちがおすすめ?

もし畳とフローリングのどちらかにマットレスを”直接”敷こうとするなら、畳のほうが湿気の吸収性が良いのでおすすめです。

ただし、畳にせよフローリングにせよ、直接敷くと湿気が溜まりやすいので、湿気対策はかかせません。

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モットンを床に敷く場合の湿気対策

畳やフローリングの床にモットンを直接敷くことは、湿気が溜まりやすく、カビやダニが繁殖しやすいということはもうおわかりいただけたと思います。

ここからは具体的に、モットンの湿気対策3つを解説してきます。

湿気対策①定期的にマットレスを立てかける

モットンに限らずマットレスを長く使用する基本の「定期的な立てかけ」。

マットレスを立てかけることで、床とマットレスに溜まった湿気が逃げて、菌の繁殖を防ぎます。畳に敷いている場合は2ヶ月に1回、フローリングにしいているなら1ヶ月に1回の頻度で、モットンを立てかけましょう。

マットレスを立てかけて手入れ(画像:@saori.612

湿気対策②すのこマットを使う

湿気が溜まるのは、モットンを直接床に敷いて、モットンと床との間で通気性が悪くなるからです。

すのこマットという3,000円ほどのマットを敷くだけで、モットンと床に空間を作り、通気性を向上させます。

すのこマットで湿気対策(画像:amazon

上の写真はAmazonで販売されている「風-kaze-」という製品です。

湿気対策③除湿シートを使う

除湿シートは、マットレスと床との間に敷いて使います。マットレスから湿気を吸収してくれるので、マットレスを清潔に保つことができます。

湿気対策①のマットレスの立てかけは、頻繁には行えないので、除湿シートで常に湿気を吸収しておくことで、湿気対策の効果を高めます。

除湿シートでマットレスの湿気対策(画像:amazon

上の写真は「からっと寝調湿シート」という製品です。湿気を吸収しすぎるとセンサーの色が変化するので、干すタイミングが簡単にわかります。

モットンを床に直接敷くなら湿気対策をきちんと行おう

このページのまとめ
  • モットンは畳やフローリングの床に直接敷いてOK
  • 除湿対策は徹底しないとカビやダニが繁殖する
  • 湿気対策の基本は定期的な立てかけ
  • すのこマットや除湿シートを敷くとなお良い!

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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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