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モットンの90日間体験談日記!腰痛や肩こり改善効果の検証

腰痛対策モットンはマットレスランキング1位だし、山本昌も愛用

高反発マットレスとしておすすめされてるモットンって、実際どうなの?と気になりますよね。

購入して実際に今も使用している私も、モットンの購入前、評判や効果を入念に調べてました。使用したユーザーの評判が良かったので、私も購入してみることに。

このページでは、モットンを体験した記録を90日間分をまとめて紹介していきます。モットンの購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

モットンを購入したきっかけ

身長171cm、体重64kgの平均的な成人男性である私は、28歳の年に、新卒で入社してから続けているデスクワークの仕事で腰痛と肩こりに悩みはじめていました。

これまで寝ていたマットレスは、大学生の一人暮らしのときに購入した3万円程度の高反発マットレス。一般的なマットレスの平均がだいたい5万円程度なので、少し安めなほう。

もともと小学生からバスケをしていたし、体力や筋力は平均以上だったから、自分は安めのマットレスでも大丈夫だろう。

そう思っていましたが、28歳になり、運動の機会がなくなって、デスクワークで腰と肩に負担をかけ続ける日々を送っていたため、最初に肩こりが気になりだし、そのあとついに私も腰痛とになってしまいました。

腰痛になってからは、デスクワークながら座るのがつらくて、ベッドに横になるのも腰痛が気になって深い眠りにつけなくなっていったため、そろそろ腰痛対策をしないと、と考えていました。

「マットレス おすすめ」で検索すると、「雲のやすらぎ」と「モットン」が一番おすすめされていました。どちらにするか迷いましたが、Twitterやインスタグラムの口コミから判断して、モットンのほうが腰痛改善した人の評判がよかったので、モットンを購入。

結果的には、モットンを選んでよかったなと思います。

モットン体験談日記

ここからは実際にモットンを体験してからの日記を紹介していきます。

購入に迷われている方が、自分と照らし合わせて考えられるように、私と購入したモットンの情報を簡単にまとめます。

  • 性別:男
  • 身長:171cm
  • 体重:64kg
  • 体格:普通
  • 悩み:腰痛と肩こり
  • 購入したモットン:140ニュートン・シングルサイズ
  • 以前の寝具:3万円の高反発マットレス

モットンが届いてから広げるまで

ネットで注文して3日後、購入したモットンが届きました。思ったよりも小さい箱に梱包されていて、厚さ10cmのモットンがここに入っているのかなと疑問。

箱をあけると厚さ5cmほどのモットンがくるまっていて、不良品かな?と一瞬思ってしまいましたが、どうやら圧縮されてるみたいでした。

モットンを箱詰めする

袋を開けると厚さ10cmまで膨らんで、弾力性と反発力のある情報どおりのマットレスに変身。

夜寝るのが楽しみになりました。

モットンのマットレス

体験1日目

  • 入眠:すぐに眠れた
  • 睡眠の質:ぐっすり眠れた
  • 寝起き:熟睡感はあるが体が痛い
  • 腰痛:変わらない
  • 肩こり:変わらない

夜になってモットンに寝転がったところ、ふわっと包まれるように、適度にカラダが沈み込みました。以前のマットレスでは、マットレスの上に横になってから就寝するまで時間がかかっていましたが、モットンでは横になるとリラックスして、眠くなってすぐに寝てしまいました。

起きたときもスッキリ起きられるだろうと思っていましたが、実は逆。起きたとき腰と背中が痛くてビックリしました。

 

正直、ネットの情報に騙されてマットレス選びに失敗しちゃった、と思いました。

 

調べてみると、違うマットレスで寝ると、寝姿勢の変化から痛みを感じるようです。モットンを購入した人にも、だんだんと痛みがなくなって、快眠できるようになっていった人もいました。

なので数日から数週間は、モットンで寝続けないと分からなそうだったので、返品はまだ考えませんでした。

たしかに今思い返せば、今までの腰痛とは違った痛みで、体の歪んだところを矯正されてる、って感じの痛みだった気もします。

体験2日目

  • 入眠:すぐに眠れた
  • 睡眠の質:ぐっすり眠れた
  • 寝起き:熟睡感はあるが体が痛い
  • 腰痛:変わらない
  • 肩こり:少し改善

体験2日目では、入眠や熟睡感は1日目と同じくらい高く、ぐっすり眠りにつきました。

朝起きたときに大きな変化を感じたのが「肩こり」です。

デスクワークで肩の筋肉が緊張して肩こりになっていましたが、朝起きたとき、肩が軽くて、すがすがしい朝を迎えました。腰痛はまだ効果を感じませんでしたが、とりあえずモットンを購入して良かったと感じられました。

体験3日目

  • 入眠:すぐに眠れた
  • 睡眠の質:ぐっすり眠れた
  • 寝起き:熟睡感はあるが体が痛い
  • 腰痛:変わらない
  • 肩こり:さらに改善

モットン体験3日目、腰痛は以前変わらないままですが、肩こりのほうはさらに改善して、仕事あとの肩こりも以前と比べて軽減したように感じました。腰痛はやく良くならないかな。

体験4日目

  • 入眠:すぐに眠れた
  • 睡眠の質:ぐっすり眠れた
  • 寝起き:熟睡感と体が少し軽い
  • 腰痛:少し改善
  • 肩こり:さらに改善

4日目にして、モットンの腰痛改善効果が見られました。

これまで朝起きると、腰痛に加えて、腰と背中に引っ張られるような痛みがありましたが、腰痛と引っ張られる痛みの両方とも和らぎました。4日目まで、まだ少しネットの情報を疑っていたので、信用し始めました。

体験5日目

  • 入眠:すぐに眠れた
  • 睡眠の質:ぐっすり眠れた
  • 寝起き:熟睡感と体が少し軽い
  • 腰痛:さらに改善
  • 肩こり:かなり改善

腰痛や肩こり改善の効果を感じ始めた5日目では、腰痛のほうも痛みが和らぎ始めました。寝姿勢ってかなり腰痛対策に重要なようです。

数日で腰痛改善効果を感じる方もいれば、わたしのように数日かかる方がいるようなのも、あとでわかりました。

モットンを畳に敷く

使用直後から腰への負担は実感できるほど軽減しています。腰痛が治ったとは言えませんが、今までの状態を考えると、かなり楽になった印象です。個人差はあると思いますが、私には合っていたというところでしょうか。
@yujin_jin_110

 

モットン使用5日目。
昨日より起き上がりが楽。
ここにきて効果が感じられる。
板目止めもいらないし、何より辛くないのが嬉しい。
ありがとうモットン。
#モットン   #ありがとう
@mirumoon7

体験2週間目

5日目にはモットンの効果を大きく感じて、2週間目では入眠が早くなり、起きたときの体の軽さ、熟睡感がますます高くなっていきました。

体験1ヶ月目

1ヶ月目で、肩こりと腰痛はほとんど解消していて、モットンの素晴らしさを体感。睡眠の質が上がっているので、仕事中に眠くなるのことはなく、仕事の集中力も上がったように思います。睡眠の質、大切。

そう言えば一ヶ月程前にモットンの高反発マットレスを使ってますが正直すべすべの触り心地はめっちゃ気持ち良いし寝てる時の腰の痛みは皆無だし前まで眠りが浅かったのが朝方までしっかり寝れるしマジでやばいぞ
@maimai_nico2

 

高反発マットレスにしてから1ヶ月程、腰痛の改善には至ってないけど、低反発マットレスの時よりは良いかもなー。3ヶ月使わないとわからないらしいが、効果云々の前に私に続いて主人も追って買った(笑)
@junkich8

体験3ヶ月目

モットンには90日間の返金保証がついています。ちょうど90日間たった3ヶ月目、もちろん返品はしませんでした。

返金保証あるから試しにモットンで寝てみよう、と思ったのが正解で、私にはモットンが合っていたようです。

モットンの総評

モットンを使用して始めは体が痛くなったものの、最終的には腰痛と肩こりの悩みも解消し、睡眠の質が上がったため仕事にも集中できるようになりました。

モットンを使用した初回は、もともとの体の歪みなどが正しい位置に矯正されて、痛みを感じていただけのようです。猫背気味だったのも確かに治りました。

他のかたも言うように、90日間の返金保証を受けられるので、とりあえず体験してみる、っていうのが大切だなと思います。

\2万円お得に購入可能!/
公式ページ
➤モットンの口コミ

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
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