マットレスランキング

モットンの販売店舗一覧!東京/大阪/名古屋/ニトリ/イオン

腰痛対策モットンはマットレスランキング1位だし、山本昌も愛用

人気の高反発マットレス「モットン」。

マットレス選びをよく理解している方は、モットンの実店舗で実際に触れて寝てみたい、と考えているでしょう。

このページでは、モットンの実店舗の場所と、一番安く購入できる場所を解説していきます。モットンの購入で失敗しないためにも、購入前にぜひ一読ください。

モットンは実店舗が存在しない

東京や大阪、名古屋といった知名度のある街にならモットンがお店を出していそうですが、実際のところモットンは実店舗を出していないようです。

Googleマップで「東京 モットン」で検索しても、「モットン」でヒットせず、モットンを省かれて単純に「東京」を指しています。

東京のモットン検索結果

東京以外にも、「大阪 モットン」「名古屋 モットン」と検索してみるも、表示されませんでした。

名古屋のモットン検索結果 大阪のモットン検索結果

イオンやニトリでも扱っていそうなイメージがありますが、問い合わせてみたところやはりモットンを取り扱っていません。

モットンの公式ページにも、実店舗の記載がなく、やはりモットンは店舗を持っていないようす。購入するなら、ネット上からのみになります。

本社は福岡にある

モットン公式ページによると、モットンは福岡に本社があるようです。公式ページにある画像では、本社の様子が伺えます。

モットン本社

代表製品がモットンのため、「モットンジャパン」という表記をよく見かけますが、モットンジャパンはお客様向けに分かりやすく表現しているブランド名で、会社の名前は「株式会社グリボー」です。

本社の住所はこの通り。

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3-8-13 Great leapビル303

東京には本部がある

福岡には「本社」で東京には「本部」。モットンなどの布団事業が福岡の本社にあって、経営自体は東京の本部で行っているのかもしれません。

〒100-0013
東京都千代田区霞が関 1丁目4-1 日土地ビル2F

モットンを一番安く購入できるのはどこ?

モットンを購入できる場所には、amazon・楽天・公式サイトがあります。

それぞれで価格が設定されていますが、モットンを一番安く購入できるのは「モットン公式ページ」です。

 シングルセミダブルダブル
公式ページ39,800円49,800円59,800円
Amazon在庫切れ在庫切れ在庫切れ
楽天62,638円72,742円82,846円

amazonや楽天で購入したあとに気づく方がいるので、もし購入を検討されている方は、忘れないようにしましょう。

実店舗でモットンに寝てみる必要がない理由2つ

マットレスには合う合わないがあるから、取扱店舗に足を運んで、実際に寝て触れてみないと、自分に合うか分からない、という意見がよくあります。しかし、モットンは販売店舗で寝てみなくても安心できる理由が2つあります。

理由①モットンは自分に合った硬さを選べる

マットレスで実際に寝てみて、合わないと感じる理由のほとんどは「硬さ」によるもの。

一般的なマットレスでは、硬さは1種類しかないですが、モットンでは体重に合わせて3種類が用意されています。体重ごとに沈み具合が異なるので、硬さが調整されています。

モットンの体重で選べる

理由②90日間の返金保証がある

ときどき楽天やamazonで購入して後悔する方がいる理由は、「モットン公式ページ」で購入すると、安いだけでなく、90日間の返金保証も付いているからです。

モットンの公式ページの値段

いくら人気のマットレスであっても、人によっては合わない場合もあります。そんなときに、公式ページで購入したモットンだと、返品と返金を対応してくれるので、安心して購入ができます。

\2万円お得に購入可能!/
公式ページ
➤モットンの口コミ

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
マットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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