マットレスを選ぶ

厚さ10cm薄型マットレスおすすめ人気ランキング5選

3つに折り畳めて収納製のあるコンパクトな「厚さ10cmのマットレス」。マットレスの中では薄型で、素材の種類が限られているので、選び方も慎重にならなければいけません。

このページでは、厚さ10cmの薄型マットレスの種類から、ランキング形式のおすすめのマットレス、種類ごとにおすすめのマットレスを紹介していきます。ぜひ参考にして、自分に合った厚さ10cmのマットレスを見つけてください。

厚さ10cmの薄型マットレスの種類3つ

厚さ10cmのマットレスには大きく、高反発や低反発の「ウレタン製」、コイルが独立している「ポケットコイル」の2種類があります。

ポケットコイルは体を点で支え、ウレタン製は体を泡で包み込んで支えるようなイメージです。どちらも寝心地が良いマットレスです。より詳しく解説していきます。

コイルマットレスとウレタンマットレスの違い

①ポケットコイル製

ポケットコイル製は、コイルが床に対して垂直に独立しているので、寝転がったときに1つ1つのコイルが体の重さに合わせて沈み込みます。

メリット

コイルなので中に空洞ができ、通気性が高いです。夏の暑さでも快適に眠りやすく、湿気が逃げやすいのでカビやダニの繁殖も防ぎます。

デメリット

コイルの材質にもよりますが、コイルが独立している分、破損やヘタリが生じやすく、1つのコイルに寿命が来ると、寝心地全体に悪影響を与えます。

②ウレタン製

マットレスや枕でよく聞く「高反発」や「低反発」がウレタン製です。マットレスでの寝心地では、硬めで適度に沈み込んで体をしっかり支えるので腰痛改善には「高反発」、柔らかく包み込まれるような寝心地を感じられるのが低反発です。

メリット

ウレタン製は寝心地や朝起きたときのスッキリ感が高いです。体の重い部分が適度に沈み込みながら、適度な反発力で体を支えます。高反発なら腰痛対策にもなります。

デメリット

コイルなどと比べると通気性が低いので、ベッドの上で使用したり、すのこを敷いて使用するのがおすすめです。

③三つ折り

三つ折りのマットレスの中材はウレタン製です。厚さ10cmだからこそ、3つや2つに折り畳めるので、敷布団のように朝起きて押し入れにしまっておけるコンパクトなメリットがあります。基本的に、もともと三つに分かれて折り畳めるものでなくても、厚さ10cmのウレタン製なら3つにたためます。その他のメリット・デメリットはウレタン製と同じ。

厚さ10cmの薄型マットレスランキング

10cmの厚さのマットレスを寝心地をメインに総合ランキングを付けてみました。

1位:【腰痛対策】モットン

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ 硬 □■■■□□□ 柔
耐久性 5〜8年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
モットンは寝心地だけでなく、他のマットレスと違って「硬さが3種類から選べる」「90日間の返金保証が付いている」という特徴があるので1位に選びました。体重に合わせて硬さが選べるので、自分に適したマットレスを簡単に選べ、もしモットンが自分に合っていないと感じたら試用90日間あとの2週間で返品を申請できます。購入代金が全額返金されるので、安心して購入できるのも魅力です。
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2位:ニトリブレッセル100

価格 39,900円
寝具の種類 高反発ウレタン
厚さ 10cm
硬さ 硬 柔
耐久性 5~8年
保証
サイズの種類 シングル
厚さ10cmのおすすめマットレス2位はニトリの「ブレッセル100」。特徴はウレタンだけでなく、ウレタンのデメリットである通気性を改善した独自開発のエアトリップ素材を使用している点。ウレタンでは不可能だった水洗いもできるようになったので、コーヒーをこぼしたり血がついてしまったりといった汚れトラブルでも、洗い落とすことができます。
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3位:Armelia

価格 24,800円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 10cm
硬さ 硬 柔
耐久性 2~4年
保証
サイズの種類 シングル
厚さ10cmのマットレスではほとんどウレタン製ですが、珍しいポケットコイル素材のマットレスを3位に選びました。寝心地が良いだけでなく通気性も良いので、ベッドフレームがなくても床に直置きでき、夏場のジメジメした季節でも快適に睡眠できます。厚さ10cmで珍しいこともあって、耐久性がちょっと低いのがデメリットなのでご注意ください。
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種類別の厚さ10cmおすすめ薄型マットレス

はじめに厚さ10cmのマットレスの種類「ウレタン製」「コイル製」「三つ折り(ウレタン)」を紹介しました。ランキングで紹介した他にも、人気のマットレスがあるので、ご紹介します。

ウレタンの厚さ10cmマットレス

ウレタンの中の種類には高反発と低反発があります。高反発は体をしっかり支えて寝返りのしやすいマットレス、低反発は体が沈み込み包まれるような間隔になるマットレスです。厚さ10cmのそれぞれのマットレスを紹介します。

【腰痛対策】モットン

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ 硬 □■■■□□□ 柔
耐久性 5〜8年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
モットンは厚さ10cmのマットレスランキングで1位として取り上げたマットレスです。寝心地の良い薄型高反発マットレスな上に、硬さが3種類ある点、返金保証がついている点が1位の理由です。とりあえず90日間寝てみる、という試し寝ができるのも人気の秘密。
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トゥルースリーパー

価格 24,549円
寝具の種類 低反発マットレス
厚さ 10cm
硬さ 硬 柔
耐久性 3~4年
保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
楽天のマットレスランキングで上位に上げられるのがこのトゥルースリーパーのマットレス。ただ、低反発素材なので、もともと高反発やスプリングで寝ていた方にとっては、想像以上に沈み込んで自分に合わないなんてことも発生しているようなので、慎重に選びましょう。
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コイル製の厚さ10cmマットレス

厚さ10cmのコイル製のマットレスだと探した中で1つだけ見つかりました。

Armelia

価格 24,800円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 10cm
硬さ 硬 柔
耐久性 2~4年
保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
厚さ10cmの薄型マットレスでは唯一のポケットコイルのマットレスです。独立した1つ1つのコイルが体をしっかり支え、コイル製なので寝返りが楽なのが特徴的。ただし、ちょっと耐久性が高くないので5年以上の試用は難しいでしょう。
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三つ折りの厚さ10cmマットレス

最初から3つに分割されている厚さ10cmマットレスがいくつかありました。比較的値段は安いですが、寝心地があんまりよくないので、車中泊用のように、一時的に使用する程度で購入されると良いでしょう。

エイプマンパッド

価格 19,800円
寝具の種類 三つ折り高反発マットレス
厚さ 10cm
硬さ 硬 柔
耐久性 3~4年
保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
エイプマンパッドはお値段の割には、耐久性が高いマットレスです。5~8年の耐久年数があると言われる密度30Dと復元率98%。重さも7kgと軽いので、小さい子でも高齢の方でも、三つ折りに畳んで持ち上げ、押し入れに収納ができます。
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バランスマットレス

価格 19,800円
寝具の種類 三つ折り高反発マットレス
厚さ 10cm
硬さ 硬 柔
耐久性 3~4年
保証
サイズの種類 シングル
バランスマットレスは三つ折りという特性を生かして、真ん中の素材を少し硬めにしています。ちょうど腰部になるところを固めにすることで、腰をしっかり支えて腰の負担を小さくしています。
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。
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高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発
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種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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