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エアツリー高反発マットレスの口コミ評判

人気の高反発マットレス「エムリリー」。ツリー構造のカッティングが他のマットレスと大きく異なり、寝心地・通気性・コンパクトさが評価され、満足度も94.9%と高くなっています。

この記事ではエアツリーの3つの特徴と、口コミをご紹介していきます。エアツリーの高反発マットレスを選ぼうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

エアツリーの特徴3つ

エアツリーは名前の通り、マットがツリー構造にカッティングされています。この独自のツリー構造によって、柔らかすぎず硬すぎない寝心地を実現しています。

エアツリーのさらなる特徴を3つ見ていきましょう。

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特徴1:体に負担のない姿勢を保つ

エアツリーのツリー構造のカッティングは、全体的に広がっているのではなく、両端に存在しています。

真ん中から端に向かって変わる硬さ。これが適度に体の負担を全身に分散させる秘密です。実際に、普通のマットレスと比較すると、次のような違いがあります。赤くなっているところが、特に負担がかかっている部分です。

特徴2:抜群の通気性

エアツリーは他のマットレスと比較しても、圧倒的に通気性が高いです。ツリー構造のカッティングされてる点(画像中央)に加えて、素材本来も網目があり(画像左)、そしてマットレスを包むカバーも通気性の良いメッシュ素材を使用しています(画像右)。

通気性が高いことにより、カビが生えにくい、蒸れずに眠れる、といったメリットがあります。

特徴3:コンパクト

一人暮らしの社会人や、新生活を始める大学生にとって、狭い部屋の中でのベッドの存在は大きいです。エアツリーでは、簡単に丸めることができて、部屋の大切な広さを確保することができます。

こんな人におすすめ

  • 腰痛持ちの方
  • 睡眠中に蒸れる方
  • 部屋が広くない一人暮らしの方
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エアツリーの口コミ

口コミ1「腰痛が楽になった」

以前敷布団で姉いましたが、ネットの口コミを見てエアツリーを購入。実際に寝てみると、適度な硬さと柔らかさでした。これまでは腰への負担を感じていましたが、エアツリーにしてからは体全体で体重を支えてる感覚があります。腰痛も軽減しました。
社会人(42歳男性)

口コミ2「就寝中の汗で蒸れにくくなった」

少し汗かきで、朝起きたらパジャマがビショビショのときもありました。朝起きた時の濡れている触感に気持ち悪さを感じていました。エアツリーはかなり通気性が良いようで、朝起きた時に蒸れることが減りました。夏も特に快適です。
社会人(35歳男性)

口コミ3「部屋を広く使えるようになった」

大学入学と同時に状況して一人暮らし。部屋は6畳。その中にベッドがドーンと幅を取っていました。エアツリーにしてからは、朝起きたらエアツリーを丸めて立てかけるので、かなり部屋の圧迫感がなくなりました。友達も呼びやすくなりました。

エアツリー

価格 19,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 8cm(床置き)
硬さ 硬 □■□□□□□ 柔
耐久性 3年
保証 1年品質保証
サイズの種類 シングル
エアツリーマットレスは、ツリー構造にカットされ、表面が凸凹しているのが特徴。腰の部分が硬めになっているので寝姿勢のサポート力もあり、ウレタン内の泡同士で空気の入れ替えを行うオープンセル構造により通気性も抜群。
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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