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【評判】マニフレックスのマットレスの種類と選び方・腰痛に効く?

マニフレックス

マニフレックスのマットレスは、世界で90カ国で使用されているほど、世界的に有名なマットレス。1962年に操業開始して以来50年、睡眠の研究を独自に行い、さまざまな製品を開発しています。

日本では、プロ野球史上2人目のシーズン200安打達成者でもある「青木 宣親」さんも愛用しています。

このページでは、マニフレックスの特徴と、口コミについて紹介していきます。マニフレックスは基本的に返品できないので、購入に失敗しないように、どんな種類があるのか、それぞれの違いが何かしっかり確認しましょう。

マニフレックスの特徴3つ

マニフレックスのマットレスは高反発ウレタンマットレスです。概要をまとめます。

特徴
種類 高反発マットレス
使い方 ベッドマットレス
値段 4万~15万円
厚さ 16~23cm
製造元 マニフレックス(イタリア)
公式ページ https://www.magniflexk.com

マニフレックスが世界中で人気を集めているのは、マニフレックスがもつ次の3つの特徴があるからです。

①独自開発の次世代高反発「エリオセル」

腰痛や寝起きの疲れは、睡眠中の姿勢が悪いため、体の同じところに負担がかかるから。

マニフレックスが独自に研究開発した「エリオセル」という素材は、マットレスの上で横になると、背中・腰・お尻にかけて自然なカーブを維持するように適度に反発します。

一定の負担のない姿勢で睡眠をとることで、目覚めもよく、疲労の回復にも効果的です。

マニフレックス_eliocel

②硬すぎず、柔らかすぎない高反発

エリオセルという高反発素材に、エアホール(空気の穴)を空けることで、あらゆる方向からの力に対して反発できます。

人間は睡眠中に体の負担の偏りを軽減させるために必ず寝返りをうちます。寝返りごと、あらゆる姿勢に対して柔軟に受け止めるため、より快適な睡眠を手に入れられます。

高反発マットレスなマニフレックス

③ムレずに眠れる通気性

マニフレックス独自の「エリオセル」素材のスゴイところは、通気性にもあります。

人間が1回の睡眠にかく汗の量は、コップ1杯ほど。通気性の悪いマットレスの場合、この汗が布団とマットレスの間で密封され、ムレて睡眠の邪魔をします。

マニフレックスのマットレスは、通気性が他社と比べて抜群に高く、ムレが起きにくき溜め、熟睡することができます。

マニフレックスの通気性

こんな人におすすめ

  • 腰痛で悩んでいる方
  • 横向き寝の方
  • 朝起きたら少し汗をかいていた経験のある方
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マニフレックスの口コミ評判

マニフレックスの口コミには、腰痛の解消や、睡眠の質が向上したという声が多くあります。Twitterの口コミも合わせて紹介していきます。

口コミ1「腰痛の悩みがなくなった」

口コミ評判

31歳デスクヘルプ男性(身長167cm/体重71kg)
総合評価:★★★★★5

社会人になってから長時間のデスクワークが続き、腰痛に悩まされ始めていました。仕事中の姿勢だけでなく、睡眠中の姿勢も大切だと思い、マニフレックスに変えました。横になった時に体が浮かんでいるような、気持ちのいい反発で、腰痛の悩みもなくなりました。

口コミ2「本当の”熟睡”を手に入れた」

口コミ評判

28歳看護師女性(身長149cm/体重52kg)
総合評価:★★★★☆4

看護師で夜勤があるため、睡眠の質と睡眠時間のコントロールが仕事において重要です。マニフレックスの高反発マットレスにしてから、ぐっすり眠れるようになり、短い時間でも目覚めがスッキリしますし、眠くないけど寝なくてはいけないときでも熟睡できるようになりました。

口コミ3「起床時にムレを感じなくなった」

口コミ評判

42歳事務職男性(身長180cm/体重82kg)
総合評価:★★★★★5

少し汗かきで、でも寝る前は肌寒いので布団を被ります。朝起きたときにはパンツやパジャマがびしょびしょになることがよくありました。マニフレックスで眠るようになってからは、通気性のおかげで汗もかきにくく、蒸れにくくなりましたね。

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マニフレックスの種類と選び方

マニフレックスのマットレスにはいくつもの種類があって、違いがわかりにくくて選ぶのが難しいですよね。

それぞれの種類の主な違いは、構造による硬さの違いです。あとはプラスして機能面「通気性」「洗濯可能」「裏表で寝心地を選べる」が加わっています。

マニフレックスのマットレスをピックアップして、人それぞれにおすすめを紹介すると次のようになります。

マニフレックスのマットレスの一覧を硬さ・値段・構造でまとめたのが次の表です。

マットレス一覧 硬さ 構造
\一番硬め/
マニスポーツ
←ハード      ソフト→
■□□□□□□
47,520円
上:エリオセル1cm
芯:エリオセルハード14cm
下:エリオセル1cm
\スタンダード/
モデル246
□■□□□□□
39,204円
上:エリオセル1cm
芯:エリオセル14cm
下:エリオセル1cm
\通気性高め/
エアメッシュ
←ハード      ソフト→
□□
■□□□□
41,580円
上:エリオセル1cm
芯:エリオセル14cm
下:エリオセル1cm
\側面を洗濯可能/
エアメッシュハットトリック
□□■□□□□
47,520円
上:エリオファイバー1cm
芯:エリオセル14cm
下:エリオファイバー1cm
\乳幼児用/
マニベビー
□□■□□□□
11,800円
上:エリオセル1cm
芯:エリオセル8cm
下:エリオセル1cm
\裏表で選べる寝心地/
モデルトリノ
←ハード      ソフト→
□□□■□□□
73,400円
上:エリオセルMF2cm
芯:エリオセル13cm
下:エリオセル1cm
\やや柔らかめ/
フラッグFX
□□□□■□□
95,040円
上:エリオセルMF2cm
芯:エリオセル18cm
下:エリオセルMF2cm
\柔らかめ/
モデルローマ
←ハード      ソフト→
□□□□□■□
154,440円
芯:エリオセルMF5cm
  エリオセル10cm
下:エリオファイバー1cm
\一番柔らかい/
T75
□□□□□■□
154,440円
上:エリオセルMF1cm
芯:エリオセルMF3cm
  エリオセルソフト18cm

表の構造の説明をしておきます。あまり重要ではないので、文字は小さめに表示しておきます。

  • エリオセル:マニフレックスが独自に開発した通気性の高いウレタン素材
  • エリオセルハード:エリオセルを硬くした素材
  • エリオセルMF(マインドフォーム):エリオセルをより耐久性と柔らかさを上げた高級素材
  • エリオセルファイバー:洗濯可能なエリオセル
  • エリオセルソフト:エリオセルを柔らかくした素材

マニフレックスのマットレスがおすすめな人

マニフレックスのメリットをまとめます。

  • 自分に合った硬さが選べる
  • 寝姿勢がきれいになる
  • 寝返りがしやすい
  • 体圧分散能力が高い
  • 通気性が高い

これらの特徴から、次のような方には特にマニフレックスがおすすめです。

①腰痛や肩こりの方

腰痛や肩こりが気になる方は、ほんのり肩や腰が沈んで、少し固めで体をしっかり支えるマットレスがおすすめ。「モデル246」か「モデルトリノ」で寝ると、寝姿勢が綺麗になり、体圧分散が高いので、腰痛や肩こりに悩んでいる方に良いです。

②睡眠姿勢別

仰向け、横向き、うつ伏せと、人それぞれ睡眠姿勢の好みがあります。マニフレックスには複数の硬さが用意されているので、それぞれの寝る姿勢でおっすうめなモデルをまとめました。

寝方 おすすめ度
(おすすめモデル)
仰向け
モデル246
横向き寝
モデルトリノ
うつぶせ寝
モデル246
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公式ページ

マニフレックスのマットレスを購入しないほうがいい人

マニフレックスのメリットや良い評判を紹介してきましたが、どんなに良いマットレスでも、合わない人がいます。マニフレックスのデメリットは次の2つ

  1. 値段が高い
  2. 返品保証がない

マニフレックスが高いと感じる方

マニフレックスを購入するにあたって、値段を見ると「高い」と感じる方はいます。スタンダードモデルのシングルサイズでも4万円なので、もう少し安く抑えたい方には「エムリリー」のマットレスがおすすめです。3万円以下のマットレス一覧をみたい方はこちら「2万円以上3万円以下のおすすめマットレス」をご覧ください。

返品保証が欲しい方

マニフレックスのマットレスにはお試し期間がありません。店舗で寝て良かったから購入してしまうと、「寝心地は良いのに朝起きたら体が痛い」というよくある後悔を生む場合もあります。

マットレスの中には、1~3ヶ月の間、実際に寝てみて合わなかったら返品・返金できるブランドもあります。もし、高額だからこそ慎重に選びたいという方は、「モットン」のような返品保証のついたマットレスを選ぶとよいでしょう。詳細はこちら「返品保証付きのマットレス一覧」。

マニフレックスマットレスの製品情報

マニフレックスの魅力は以上で、ここからはより購入を検討するにあたって必要な、詳細な製品情報を紹介していきます。

製造元

製造元 マニフレックス(イタリア)
製造国 イタリア製
公式ページ https://www.magniflexk.com

値段

マニフレックスは種類ごと、サイズごとで値段が変わります。スタンダードなモデルのシングルサイズが約4万円。一番柔らかい高級なT75のシングルが15万円です。種類によってばらつきがありますが、スタンダードなモデルでも十分な寝心地があります。

値段が高いものを買う、というより、自分にあった硬さのものを選びましょう。

マットレス一覧 サイズ 値段
\一番硬め/
マニスポーツ
セミシングル 41,580円
シングル 47,520円
セミダブル 59,400円
ダブル 71,280円
クイーン 83,180円
\スタンダード/
モデル246
セミシングル 32,670円
シングル 39,204円
セミダブル 52,272円
ダブル 65,340円
クイーン 78,480円
\通気性高め/
エアメッシュ
セミシングル 販売なし
シングル 41,580円
セミダブル 54,648円
ダブル 67,716円
クイーン 80,784円
\側面を洗濯可能/
エアメッシュハットトリック
セミシングル 販売なし
シングル 47,520円
セミダブル 59,400円
ダブル 71,280円
クイーン 販売なし
\乳幼児用/
マニベビー
セミシングル 11,880円
シングル 販売なし
セミダブル 販売なし
ダブル 販売なし
クイーン 販売なし
\裏表で選べる寝心地/
モデルトリノ
セミシングル 販売なし
シングル 73,440円
セミダブル 89,640円
ダブル 106,920円
クイーン 129,600円
\やや柔らかめ/
フラッグFX
シングル 95,040円
セミダブル 113,142円
ダブル 141,428円
ワイドダブル 152,743円
クイーン 164,057円
\柔らかめ/
モデルローマ
セミシングル 販売なし
シングル 154,440円
セミダブル 184,140円
ダブル 213,840円
クイーン 243,540円
\一番柔らかい/
T75
セミシングル 販売なし
シングル 154,440円
セミダブル 184,140円
ダブル 213,840円
クイーン 243,540円

サイズ(縦の長さ/横幅)と重さ

セミシングルサイズもあるので、お部屋が狭い方にもおすすめ。重さはベッドマットレスなら普通程度。

サイズの種類 縦の長さ 横幅 重さ
セミシングル 195cm 80cm 10~15kg
シングル 195cm 100cm 12~20kg
セミダブル 195cm 120cm 14~23kg
ダブル 195cm 140cm 17~26kg
クイーン 195cm 160cm 20~30kg

厚さ・硬さ(ニュートン)

ほとんどのマニフレックスは厚さ16vmでベッドマットレスとして使用します。硬さを表すニュートンは「170ニュートン」です。柔らかい種類は、70ニュートンと170ニュートンを組み合わせて、適度に沈み込み、体をしっかり支える構造になっています。

マットレス 厚さ 硬さ
(ニュートン)
\一番硬め/
マニスポーツ
16cm 200N
\スタンダード/
モデル246
16cm 170N
\通気性高め/
エアメッシュ
16cm 170N
\側面を洗濯可能/
エアメッシュハットトリック
16cm 170N
\乳幼児用/
マニベビー
10cm 170N
\裏表で選べる寝心地/
モデルトリノ
16cm 170N
70N
\やや柔らかめ/
フラッグFX
22cm 170N
70N
\柔らかめ/
モデルローマ
16cm 170N
70N
\一番柔らかい/
T75
23cm 70N
115N

耐久性(密度)と保証期間

高反発マットレスの耐久性は密度から推定できます。マニフレックスの耐久年数と保証期間は各種類次のようになります。

耐久性と保証期間を見ても、10年以上はご使用いただけます。

マットレス一覧 耐久年数
(密度)
保証期間
\一番硬め/
マニスポーツ
15~20年
(41D)
12年
\スタンダード/
モデル246
12~15年
(31D)
12年
\通気性高め/
エアメッシュ
12~15年
(31D)
12年
\側面を洗濯可能/
エアメッシュハットトリック
12~15年
(31D)
12年
\乳幼児用/
マニベビー
5~8年
(31D)
5年
\裏表で選べる寝心地/
モデルトリノ
14~16年
(31D+75D)
12年
\やや柔らかめ/
フラッグFX
14~16年
(31D+75D)
12年
\柔らかめ/
モデルローマ
14~16年
(31D+75D)
12年
\一番柔らかい/
T75
14~16年
(75D+28D)
12年

反発力

マニフレックスは、独自素材のエリオセルの空気孔や、生成する際の配合を調整することにより、高い反発力があります。反発力は寝返りをサポートし、睡眠中の寝返りに使う筋力を抑え、熟睡できます。

素材

マニフレックスの素材は、芯材がウレタンで、外側の生地はポリエステルです。

保証

マニフレックスのマットレスのほとんどは12年保証。マットレスの芯材が変形した場合に、交換してくれます。ただし、購入して硬さが合わなかった、思ったのと違かった、などお客様都合の返品などはできないので注意してください。

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公式ページ

マニフレックスのマットレスのよくある質問

一番安く購入できる場所は?

マニフレックスのシリーズの種類、サイズの種類はたくさんあるので、一番スタンダードな「モデル246」シリーズのシングルサイズで、公式ページ、amazon、楽天の値段や特徴を比較してみました。

値段はどこも同じで、送料無料と書いてあるのが公式ページと楽天です。マニフレックス公式ページで購入したほうが、amazonを挟まない分、返品や相談がしやすいかもしれません。

値段(税込) メリット
公式ページ 39,204円 送料無料
amazon 39,204円
楽天 39,204円 送料無料

相場的にはどうか

一般的なベッドマットレスの相場は10~12万円です。スタンダードの246モデルのシングルサイズが4万円なので、安いほうになります。ただ、種類で異なり、一番柔らかいT-75モデルは15万円なので高級です。

子ども用としてはどう?

赤ちゃん用でしたら「マニベビー」モデルがあります。もう少し大きな小中学生向けなら、モデル246がちょうどよいです。

匂いってどう

ウレタン製なので、開封時にウレタン独特の匂いがすることがありますが、1~2日で消えます。もし気になる場合は、日当たらない風通しのよいところに立てかけておきましょう。

【コスパ最高】マニフレックス

価格 39,204円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 16cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 12~15年
保証 12年品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
マニフレックスは高反発マットレスでありながらも、硬すぎず柔らかすぎない寝心地のマットレス。耐久性が高く、12年間の品質保証もついており、購入当時の寝心地を長く感じられます。エリオセルという独自技術で空気の入れ替えがされるので、ウレタン素材の唯一の欠点である通気性も克服。スプリング系のベッドマットレスと違って軽いので、お年寄りや腰痛持ちでも手入れしやすいのも魅力です。
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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