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エムリリーハイブリッドマットレスの口コミ評判【腰痛対策】

エムリリーハイブリッドマットレスのトップバナー

アメリカを中心にヨーロッパ・アジアなど世界16カ国で展開している寝具ブランド「エムリリー」。式サポーターとして、サッカーのクラブチーム、マンチェスターユナイテッドに認められるほど世界的に有名です。

このページでは、エムリリーハイブリッドハイブリッドが選ばれる理由と、口コミ評判を解説していきます。ベッドマットレスの中でも、寝心地良くコスパが高いので、マットレスを探している方はぜひ購入を検討してみてください。

エムリリーハイブリッドマットレスが選ばれる理由

エムリリーハイブリッドマットレスは、厚さ24cmでベッドの上で使用するポケットコイルのマットレスです。ベッドマットレスの相場は8~12万円なので、若干安い値段設定になっています。

特徴
種類 ポケットコイル
使い方 ベッドマットレス
値段 70,000円
厚さ 24cm
製造元 Mlily USA
公式ページ https://tobest.jp/shop/hybrid/

エムリリーハイブリッドマットレスでまず抑えておきたいのがマットレス構造です。4層構造になっていて、上層から優反発層、波形ウレタンフォーム層、ポケットコイル層、高反発層となっています。それぞれ次の役割を果たしています。

  1. 優反発:寝姿勢と寝心地
  2. 波形ウレタンフォーム:通気性向上
  3. ポケットコイル:体を点で支える
  4. 高反発:衝撃を吸収・横揺れを防ぐ

エムリリーハイブリッドベッドマットレスの構造

エムリリーハイブリッドマットレスのこの4構造と、さらにそれぞれの工夫点を抑えて、全体的なマットレスのパフォーマンスを見ていきましょう。

①高い体圧分散

体圧分散とは、体の一部にかかる負担を、体全身に分散させるマットレスの性能のことです。エムリリーハイブリッドマットレスでは、ポケットコイルによる点で支える働きと、波形ウレタンによる凹凸構造によって、この体圧分散が向上しています。

体を支える中心となるポケットコイルは、コイル1つ1つが独立していて、人の体を点で支える働きをします。体重と体の凹凸に合わせて凹むので、雲に包まれるような寝心地を感じられます。

エムリリーハイブリッドマットレスのポケットコイル

波形ウレタンは凹凸構造をしていて、体のラインに沿うように適度な沈み込みをします。ポケットコイルよりもより細かな沈み込みをして、体圧分散をより向上させます。

エムリリーハイブリッドマットレスの波形ウレタンの凹凸構造

②優反発素材による寝姿勢サポート

マットレスは体圧分散が高いだけでは体を痛めてしまいます。大切なのは、体圧分散で体が沈み込みつつ、沈み込みすぎないで寝姿勢が綺麗になることです。綺麗な寝姿勢の目安は、横になったときの姿勢が、立ち姿勢に近い姿勢であることです。

エムリリーハイブリッドマットレスの寝姿勢

エムリリーハイブリッドマットレスでは、低反発や高反発でもない独自の「優反発」素材によって、沈み込みすぎない寝姿勢をサポートしています。

まずは低反発の特徴から見ていきましょう。低反発は柔らかいため、体圧分散は高いですが、体の中で一番重い腰が沈み込みすぎてしまう欠点があります。

低反発のデメリット

一方高反発素材は、低反発とは逆に適度に沈み込まないため、お尻が浮いてしまい、腰への負担が大きくなります。

高反発のデメリット

エムリリーハイブリッドマットレスの優反発では、適度な沈み込みかつ反発力で、綺麗な寝姿勢をつくりあげます。仰向けで寝ても、横向きで寝ても、楽な寝姿勢になります。

エムリリーハイブリッドマットレスの優反発素材は寝姿勢をサポート

③腰痛対策をサポート

適度な沈み込みと、寝姿勢サポートだけでも腰への負担が小さくなっていますが、エムリリーハイブリッドマットレスではさらに、腰が沈み込みすぎるのを防ぐために、腰部分にあたるポケットコイルを少し硬めにしています。

腰痛対策にもなり、腰の負担が小さい、楽な寝姿勢で眠れます。

エムリリーハイブリッドマットレスの腰痛サポート

③高い通気性

カビの繁殖を防いだり、睡眠中の快適な温度と湿度を保つために「通気性」が重要です。

優反発素材のようなウレタン素材は、高機能で寝心地が良い一方で、通気性にデメリットがあります。エムリリーハイブリッドマットレスでは、この通気性の弱点もポケットコイル配列と、凹凸構造によって解決しています。

ポケットコイルの配列を並行配列にすることで、コイル同士に空間が空いて、風通しがよくなり通気性を向上しています。

エムリリーハイブリッドマットレスのコイル配列

また、すでに紹介した、体圧分散を向上する凹凸構造は、優反発との間に空気の通り道を生み出すので、通気性を上げています。

エムリリーハイブリッドマットレスの凹凸構造による通気性

4層構造をうまく活かしてで欠点を解消し、総合的に寝心地の高いマットレスに仕上げています。

④高い耐久性

通常の低反発や高反発とは違い、エムリリーハイブリッドマットレスで使用されている優反発は圧倒的に耐久性が高いです。

ウレタン素材の耐久性は、密度や復元率で推定できます。エムリリーハイブリッドマットレスの「密度は50D」「復元率は99.5%」です。推定で10~15年は使用できるほどの耐久性になります。

耐久年数 密度 復元率
数ヶ月~1年 10~20D 80%以上
1~3年 20~25D 90%以上
3~10年 30~35D 95%以上
10~30年 40~55D 99%以上

⑤10年の品質保証

耐久性が高いながらさらに、10年間の品質保証もついています。もし普通にエムリリーハイブリッドマットレスを使っていてヘタったりした場合、交換保証を受けられます。安心して購入できますね。

エムリリーハイブリッドマットレスの品質保証

【腰痛対策】エムリリーハイブリッドマットレス

価格 70,000円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 24cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 10~15年
保証 10年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
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公式ページ

エムリリーハイブリッドマットレスの口コミ評判

エムリリーハイブリッドマットレスを購入して、実際に寝ている方の口コミを集めてみてました。寝ている方の評判としては、睡眠の質が向上したという評判が多くあります。

エムリリーハイブリッドマットレスがおすすめな人

エムリリーハイブリッドマットレスは女性から男性、若い方からお年寄りの方にまで、幅広い層におすすめのマットレスです。中でも、こんな人におすすめだよ、というのを詳しく紹介しておきます。

①腰痛でお悩みの方

腰痛対策としてのマットレス選びで重要なのが「適度な沈み込みをする体圧分散」と「綺麗な寝姿勢をサポートする性能」です。エムリリーハイブリッドマットレスは両方兼ね備えていて、かつ、腰の位置のコイルを硬めにして、腰のサポートを向上しています。腰痛でお悩みの方におすすめなベッドマットレスです。

②睡眠姿勢別

人によって、仰向けや横向き、うつ伏せ寝など好みがあります。エムリリーハイブリッドマットレスの場合、どんな体重の方でも優反発とコイルで綺麗な寝姿勢をつくるので、どの体勢であっても快適に眠れます。

寝方 おすすめ度
仰向け
横向き寝
うつぶせ寝
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公式ページ

エムリリーハイブリッドマットレスを購入しないほうがいい人

エムリリーハイブリッドマットレスのメリットを紹介してきましたが、一方でデメリットもあります。

  • ちょっと値段が高い

予算7万円以内の方

エムリリーハイブリッドマットレスはシングルサイズで70,000円します。ベッドマットレス相場としては比較的安い値段ですが、それでも高級なので、もっと安いベッドマットレスをお求めの方には「マニフレックス」がおすすめです。「ベッドマットレス一覧」も参考にしてみてください。


エムリリーハイブリッドマットレスの製品情報

ここからは、エムリリーハイブリッドマットレスの購入を検討するのに必要な、細かな製品情報を見ていきましょう。もしすでに購入を考えている方は、公式ページを御覧ください。

製造元 MLILY
製造国 中国製

値段

エムリリーの値段はシングルサイズで70,000円。ベッドマットレスの相場は、8~12万円なので、比較的安いマットレスになります。寝心地も高いので、コスパの高いベッドマットレスと言えます。

サイズ 値段
シングル 70,000円
セミダブル 80,000円
ダブル 90,000円

サイズ(縦の長さ/横幅)と重さ

エムリリーのサイズごとの縦の長さ・横幅・重さは次のようになります。重さについてはだいたいの数値です。

サイズの種類 縦の長さ 横幅 重さ
シングル 195cm 97cm 20~25kg
セミダブル 195cm 120cm 24~30kg
ダブル 195cm 140cm 28~35kg

厚さは24cm

エムリリーハイブリッドマットレスの厚さは24cmです。畳やフローリングに直接は置かず、ベッドの上で使用しましょう。

耐久性は10~15年

ウレタン製の耐久性を図るものとして密度と復元率があります。エムリリーは密度が50D、復元率が99.5%なので、10年以上は使用できます。

硬さや反発力

硬 □□□■□□□ 柔

硬さを表すと、ミディアム程度になります。極端に体重の重い方でなければ、どんな方でも快適に眠れます。

素材

マットレスの素材には、ウレタンフォームとポケットコイルを使用しています。

保証は品質保証10年間

品質保証10年間がついています。10年間の間に、通常のマットレスとして使用していてヘタった場合に、無償で交換をしてくれるので、安心して購入ができます。

【腰痛対策】エムリリーハイブリッドマットレス

価格 70,000円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 24cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 10~15年
保証 10年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
エムリリーハイブリッドマットレスは4層構造のベッドマットレス。上層から優反発層、波形ウレタンフォーム層、ポケットコイル層、高反発層となっていて、高い体圧分散と寝姿勢サポートがあり、腰の部分を硬めにすることで腰痛対策にもなるのが特徴。ハイブリッドという名前は、このポケットコイルと優反発・高反発の両方のメリットを兼ね備えていることから名前がついています。品質保証が10年もあるので、安心して購入できます。
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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