マットレスランキング

【失敗しない】マットレストッパーおすすめ比較ランキングtop5

マットレスの種類

日本でも使用が増えてきたマットレストッパー。意外と普通のマットレスとマットレストッパーの違いも知らない方も多いですが、活用することで睡眠の質を向上させることができます。

このページではマットレストッパーの特徴から、種類と選び方、おすすめのマットレストッパー比較ランキングを紹介していきます。当サイトならではの選びやすい指標付きで紹介しているので、失敗しない購入が可能です。

正しく選んで快眠できる睡眠環境を整えましょう。

マットレストッパーの特徴

マットレストッパーとは、それ1つだけで睡眠を取るのではなく、他の敷布団やマットレスの上に重ねて使用する寝具です。基本的に柔らかい製品で、現在使用している寝具の体圧分散を向上させる役割があります。

マットレスの使い方にはマットレストッパーを含めて大きく3つの種類があり、次のような違いがあります。

マットレスの使い方の種類解説

マットレストッパー
厚さ3~10cm
相場1~2万円
現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する
床置き薄型マットレス
厚さ8~15cm
相場3~5万円
畳やフローリングに直接敷いて使う
ベッドマットレス
厚さ15~30cm
8~12万円
ベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う

現在の寝具が少し硬い場合、マットレストッパーを重ねて使うことで、寝心地を向上させます。もし現在の寝具が柔らかい場合は、マットレストッパーを使用しても睡眠の質は向上しないので、新しいマットレスを買い換えることをおすすめします。(→おすすめマットレス

人気メーカー・ブランド

マットレストッパーの主要ブランドは次のとおり。()の中に簡単に特徴を書いています。

  • エムリリー(ネットで人気)
  • トゥルースリーパー(TV通販で人気)
  • エアウィーヴ(浅田真央のCMで有名)
  • オクタスプリング
  • エアリー(アイリスオーヤマ販売)

マットレストッパーの種類

マットレストッパーの種類は、ほとんどが低反発で、一部高反発があります。体のラインに合わせて沈み込み、寝姿勢をきれいにするために低反発が主流です。

高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。

各マットレスの種類ごとで、寝心地がどう違うのかをみていきましょう。寝心地は、体圧分散・寝返り・耐久性・通気性の総合評価になります。

  • 【体圧分散】体の一部にかかる負担を体全身に分散させる性能
  • 【寝返り】自然な寝返りがしやすいことで、血流を良くしたり、体の歪みを予防する
  • 【耐久性】購入当時の寝心地をどれくらい感じられるかを表した指標
  • 【通気性】通気性が良いことで、睡眠中の蒸れを防ぎ、カビやダニの繁殖を防ぐ
  • (安さ)予算次第

マットレスの種類ごとの寝心地を評価すると次のようになります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
ノンコイル
高反発
低反発

全体的に高反発が優秀そうに見えますが、「他の寝具に重ねて体圧分散を向上させる目的」であるマットレストッパーとしては、低反発のほうが体圧分散が高く、目的に適しています。

マットレストッパーの選び方

マットレストッパーの選び方は次の2つのステップです。

  1. 寝心地が高い製品を選ぶ
  2. 自分にあった硬さを選ぶ

選び方①製品ごとの工夫点を確認

製品ごとで、メリットをさらに伸ばし、デメリットを補うために、構造や素材を工夫しています。当サイトでは寝心地の総合評価を次のようなチャートで示しているので、予算と相談しながらコスパの高いベッドマットレスを選んでいきましょう。

マットレスの性能表記

選び方②自分に合った硬さを選ぶ

寝心地の高いマットレスを選ぶ上で重要なのが、自分にあったマットレスの硬さを選ぶことです。マットレストッパーの場合、寝具に重ねて使用するので、現在の寝具の硬さによって、選ぶべき硬さが変わります。

現在の寝具 選ぶべき柔らかさ
硬め 柔め
少し固め 少し柔め
普通 普通
柔め 買い替え推奨

当サイトでは、マットレスの硬さを次の硬さの指標で示しているので、マットレス選びの参考にしてみてください。

硬め □□□□□■□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

マットレストッパーのおすすめ比較ランキング

マットレストッパーの特徴や選び方を理解したところで、おすすめのマットレストッパーをランキング形式で紹介していきます。とりあえず寝心地を良くしたい方は1位の「エムリリーエコヘルス」を選ぶといいですよ。

1位【コスパ最高】エムリリーエコヘルスシリーズ

価格 14,980円
寝具の種類 高反発&低反発マットレス
厚さ 5cm(マットレストッパー)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 5年
保証 1年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
エムリリーエコヘルスシリーズのマットレスの特徴は2層構造にあります。上層が柔らかい低反発、下層が硬めの高反発で、適度な沈み込みをし、しっかりとした寝姿勢のサポートをします。だいたいのマットレストッパーは2,3年でヘタってしまいますが、エムリリーエコヘルスは5年ほどは購入時と同様の寝心地を維持します。

2位【低反発の定番】トゥルースリーパー

価格 24,800円
寝具の種類 低反発マットレス
厚さ 5cm(マットレストッパー)
硬さ 硬 □□□□□■□ 柔
耐久性 2〜3年
保証 1年間品質保証・60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
トゥルースリーパーは低反発のマットレストッパー。低反発素材の中でも体圧分散に優れたウルトラ ヴィスコエラスティックを採用し、現在使用している寝具に重ねるだけで寝心地を向上させます。60日間返品保証もついているので、安心して購入できると人気があります。

3位【浅田真央選手でお馴染み】エアウィーヴ

価格 64,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 6cm(マットレスパッド)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 3~4年
保証 3年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーンキング
エアウィーヴマットレスは、独自素材のエアファイバーを使用し、從來のウレタン素材の欠点であった、通気性の悪さ、水洗いできない不衛生さを解決。体圧分散と反発力もあり、浅田真央選手や錦織圭選手から始まる一流スポーツ選手も愛用しています。現在使用しているマットレスや敷布団の上にエアウィーヴを重ねるだけで、睡眠の質を向上させます。

4位【低反発だけど通気性高め】オクタスプリングトッパー

価格 19,800円
寝具の種類 低反発マットレス
厚さ 7cm(マットレストッパー)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 6~8年
保証 保証なし
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
從來のスプリングマットレスの通気性、低反発ウレタンフォームの体圧分散を掛け算したオクタスプリング。体の部位ごとに硬さも変化するので、体の適切な沈み込みと寝姿勢のサポート、寝返りのしやすさ、通気性を兼ね備えたマットレストッパーです。

5位【洗濯可能】エアリーマットレス

価格 17,800円
寝具の種類 高反発ファイバー
厚さ 5cm(マットレストッパー)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 2年
保証 30日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
アイリスオーヤマが製造・販売しているエアリーマットレス。エアロキューブという独自の技術が特徴で、ファイバー(繊維)素材でできていて、空洞が無数にあり、体積の95%は空気になっています。洗濯できるので、常に清潔に保てます。エアリーを簡単に説明するとエアウィーヴの安いバージョンみたいなマットレスです。

AIで分析!マットレス診断

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マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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1人1人違う骨格、体重、体の悩み、好みのマットレスの硬さ、予算、、、自分にあったマットレスを選ぶのは素人だと至難の業。3,000個を超えるマットレスを調べてきた私にぜひ、お気軽にご相談ください。※24時間以内にご返信いたします。

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