床置き薄型マットレスおすすめ比較ランキングTOP6

高反発マットレスなマニフレックス

大学生や一人暮らしの社会人、お部屋の狭い方に人気の薄型マットレス。製品の違いがわからない、自分にどれがあっているのかわからない、どれを選べばよいか迷う、といった声も多い種類のマットレスです。

このページでは薄型マットレスの特徴から、種類と選び方、おすすめの薄型マットレスランキングを紹介していきます。種類が多くてわかりにくく、購入に失敗をしてしまう方も多いので、初心者にもわかるように噛み砕いて解説しています。ぜひ購入前にお読みください。

マットレスの結論

薄型マットレスについて選び方を解説していきますが、ちょっと長くなるので、先に結論としてランキングTOP3をご紹介。

もしじっくり選び方を勉強したい方は、「薄型マットレスの特徴」から読み進めてください。

【腰痛対策】モットン公式
【腰痛対策】モットン
値段39,800円
寝心地★★★★★
硬さ□■■■□□□
【コスパ最高】エムリリー優反発公式
【コスパ最高】エムリリー優反発
値段29,980円
寝心地★★★★★
硬さ□□□■□□□
【高齢者に人気】雲のやすらぎ公式
【高齢者に人気】雲のやすらぎ
値段39,800円
寝心地★★★★☆
硬さ□□□■□□□

薄型マットレスの選び方の解説を読まずに、3位以降のランキングを見たい方はこちら

薄型マットレスの特徴

薄型マットレスとは、厚さ8cm~15cmの畳やフローリングの床に直接敷いて使うマットレスです。それ1枚だけで睡眠を取ることができ、折り畳めるマットレスが多く、押し入れにしまえるコンパクトさもあります。圧迫感をなくすためにロフトや二段ベッドから、車中泊で使用したりします。

薄型マットレス単体だけでも底付き感はないので、寝姿勢もきれいなまま体圧分散もされます。腰痛対策のマットレスとしても十分です。

「マットレス」というと薄型マットレスを含めて3種類があり、違いは次のようになります。

マットレスの使い方の種類解説

マットレストッパー
厚さ3~10cm
相場1~2万円
現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する
床置き薄型マットレス
厚さ8~15cm
相場3~5万円
畳やフローリングに直接敷いて使う
ベッドマットレス
厚さ15~30cm
8~12万円
ベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う

人気メーカー・ブランド

通販サイトによくある薄型マットレスは、ノーブランドのものが多いですが、根強い人気のブランドもあります。次のブランドが有名です。この記事の後半でランキングをつけて紹介します。

  • モットン
  • エムリリー
  • 雲のやすらぎプレミアム
  • 西川エアー
  • エアツリー
  • エアウィーヴ

薄型マットレスの種類

薄型マットレスの種類は「高反発」「低反発」の2つが大きくあります。

高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。

覚えておきたいのが、基本的に薄型マットレスは、それ1枚で寝ることを想定しているので、高反発単体のマットレスはありますが、低反発は上層が低反発で下層が高反発になっている2層構造のものがあることです。

各マットレスの種類ごとで、寝心地がどう違うのかをみていきましょう。寝心地は、体圧分散・寝返り・耐久性・通気性の総合評価になります。

  • 【体圧分散】体の一部にかかる負担を体全身に分散させる性能
  • 【寝返り】自然な寝返りがしやすいことで、血流を良くしたり、体の歪みを予防する
  • 【耐久性】購入当時の寝心地をどれくらい感じられるかを表した指標
  • 【通気性】通気性が良いことで、睡眠中の蒸れを防ぎ、カビやダニの繁殖を防ぐ
  • (安さ)予算次第
  • (軽さ)重たいものを持てない高齢者や腰痛持ちは軽めがおすすめ。

マットレスの種類ごとの寝心地を評価すると次のようになります。

種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
ノンコイル
高反発
低反発

コイルマットレスは構造が複雑なので製造コストが高めで、ノンコイル系は製造しやすいのでコストが低めです。

基本的にマットレスの構造上、ポテンシャルが高いのが「ポケットコイル」「ボンネルコイル+体圧分散」「高反発」「テイア反発&高反発」になります。

薄型マットレスの失敗しない選び方

値段もピンキリで、種類も多く、マットレス選びがはじめての方にとっては、違いがわかりにくいですよね。何もわからないまま購入してしまうと、お金をかけたのに寝心地が悪いマットレスで練ることになり、購入に失敗をしてしまいます。

薄型マットレスの購入で失敗しないためには次の2つのステップを踏むことが重要です。

  1. 製品の寝心地で選ぶ
  2. 自分に合った硬さを選ぶ

選び方①製品の寝心地で選ぶ

「薄型マットレスの種類」のセクションでも解説しましたが、睡眠の寝心地は次の5つの指標が手がかりになります。

  • 体圧分散
  • 寝返り
  • 耐久性
  • 通気性
  • 安さ

マットレスの製品表示に書いてある「密度」「復元率」「平行配列」など専門用語ってわかりにくいですよね。初心者だと、製品情報を見ても寝心地の違いがわかりにくいので、購入に失敗してしまうことが多くあります。

当サイトでは、薄型マットレスの寝心地の性能をひと目で比較できるように、次のようなレーダーチャートを各マットレスと一緒に紹介しているので、ご参考にしてください。

マットレスの性能表記

選び方②自分に合った硬さを選ぶ

薄型マットレスでの寝心地を高めるために「自分にあった硬さ」を選ぶことが重要です。硬さといっても自分の好みや、硬さの基準がわかりにくいと思いますので、次の基準を参考にして硬さを選んでみてください。

  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

寝心地のときと同様に、マットレスの素材や構造の違いによって硬さが変わりますが、商品ページを見ても、どの製品が柔らかくて、どの製品が硬いかっていうのがわかりにくいです。

当サイトでは、マットレスの硬さを次の硬さの指標で示しているので、マットレス選びの参考にしてみてください。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

薄型マットレスのおすすめ比較ランキングTOP6

種類が多く品質と値段もピンキリなので選ぶのが難しいと言われています。薄型マットレスの寝心地の性能と人気を比較してランキング形式にしました。もしどれを購入すべきか迷った場合は、1位のモットンか、2位のエムリリーを購入するのがおすすめです。

1位【腰痛対策】モットン

価格39,800円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ硬 □■■■□□□ 柔
耐久性5〜8年
保証90日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
体重ごとに設計された3種類の硬さからマットレスを選ぶので、適度な沈み込みと反発力で、体圧分散が高く、寝姿勢がきれいになります。90日間お試しで使用でき、もし自分に合わなければ無償で返品ができるので安心。腰痛や肩こりでお悩みの方も購入しています。
モットンの口コミ
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2位【コスパ最高】エムリリー優反発シリーズ

価格29,980円
寝具の種類高反発&低反発マットレス
厚さ11cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ硬 □□□■□□□ 柔
耐久性4~6年
保証3年品質保証
サイズの種類セミシングルシングルセミダブルダブル
エムリリー優反発は、高反発の寝返りのしやすさと、低反発の体圧分散のいいとこ取りをした、独自素材「優反発」を使用したマットレス。2層構造になっていて、上層の優反発で体圧を分散し、下層の高反発でしっかり寝姿勢をキープ。低価格ながらも4年は使える耐久性で寝心地が良いので、コスパが高いマットレスです。
エムリリー優反発シリーズの口コミ

3位【2層構造】雲のやすらぎプレミアム

価格39,800円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ17cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ硬 □□□■□□□ 柔
耐久性5~10年
保証100日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
雲のやすらぎプレミアムは、上層が凹凸構造の低反発、下層が高反発の2層構造のマットレス。凹凸構造による点で支える働きと低反発の適度な沈み込みで体圧分散を向上させつつ、下層の高反発でしっかり体を支え、寝返りのしやすさも取り入れたのが特徴です。
雲のやすらぎプレミアムの口コミ

4位【高性能】東京西川エアー

価格38,000円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ8cm(マットレスパッド/床置きマットレス)
硬さ硬 □■□□□□□ 柔
耐久性6〜8年
保証保証なし
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーン
東京西川のエアーマットレスは、他のマットレスにはない、凹凸構造と3層構造に技術が集約されています。上2層で点で支える耐圧分散効果を発揮し、下層でしっかり寝姿勢をサポートする役割を果たします。ウレタンフォームの欠点えあった通気性も、凹凸や通気口によって解決しています。エアーマットレス1枚だけでも、マットレスに重ねても十分な寝心地を生み出すマットレスです。

5位エアツリー

価格19,800円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ8cm(床置き)
硬さ硬 □■□□□□□ 柔
耐久性3年
保証1年品質保証
サイズの種類シングル
エアツリーマットレスは、ツリー構造にカットされ、表面が凸凹しているのが特徴。腰の部分が硬めになっているので寝姿勢のサポート力もあり、ウレタン内の泡同士で空気の入れ替えを行うオープンセル構造により通気性も抜群。

6位【コンパクト】エアウィーヴスマートZ三つ折り

価格41,737円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ9cm(床置き)
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性5~8年
保証3年品質保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
エアウィーヴZは、エアウィーヴの独自素材エアファイバーとポリエステルのクッション材の2層構造のマットレス。三つ折りタイプなので、収納が楽にでき、車中泊や仮眠用としてもうってつけ。厚さは9cmと薄型ですが、へたりにくく、底付き感なく眠れます。
公式ページ
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7位【安い】タンスのゲンマットレス

価格5,980円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ10cm(床置マットレス)
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性1~2年
保証なし
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーンキング
コストをかなり抑えたい人におすすめの、タンスのゲンのマットレス。三つ折りでコンパクトなので、お部屋が狭くても幅を取りません。高反発でしっかり体を支え、寝返りもしやすいのが特徴。コストの割に寝心地が良い、腰痛が楽になったという口コミも多く、人気なマットレスブランドです。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
おすすめマットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
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モットン0120-740-771
エムリリー03−3660−5200
雲のやすらぎ03-6418-4875
マニフレックス03-5410-4137