マットレスおすすめランキング

折りたたみ可能なマットレスおすすめランキング!コンパクトで持ち運びにも良し!

高反発マットレスなマニフレックス

コンパクトで使い勝手が良い折りたたみマットレス。朝起きたら片付けておきたい人はもちろん、1枚持っておくだけで、突然宿泊する来客にも寝心地良く過ごしてもらえたり、突然の外出先での宿泊でも持ち運んで熟睡できるので、折りたたみマットレスがおすすめです。

✅折りたたみマットレスってどれを買えばいいの?
✅折りたたみ可能か書いてなくて購入に迷う
✅似たような種類が多くてどれを選べばいい?

そんな悩みを解決するために、このページでは折りたたみマットレスの基礎知識から、選び方、おすすめの折りたたみマットレスをランキング形式でご紹介。数万円する購入だからこそ、マットレスの選び方を学んで、快眠できる折りたたみマットレスを購入しましょう。

折りたたみマットレスの特徴

折りたたみマットレスは、ホテルのベッドで使用されているマットレスと違い、厚さが薄く、三つ折りや二つ折りができるマットレスです。薄いですが、折りたたみマットレス1枚だけで底付き感なく快眠できるよう、素材は少し硬めの高反発が主流になります。

折りたたみマットレスのメリット

折りたたみマットレスは、薄さと素材の特徴から、次のメリットがあります。

  • 持ち運びができる
  • 押し入れに収納できる
  • 部屋を広く使える
  • 女性でも持てるほど軽い

折りたたみマットレスのおすすめ利用シーン

持ち運びしやすく、コンパクトに折り畳めるマットレスなので、利用シーンもさまざま。

  • 来客が宿泊するときの寝具
  • 狭い部屋で暮らしている方
  • 畳の和室で暮らしている方
  • スポーツで遠征で持ち運びたい方
  • 妊娠で里帰りするときに持っていきたい方
  • 部屋に物をできるだけ置きたくないミニマリスト
  • 車中泊の予定がある方
  • キャンプに行ってテントで寝る方

外出先でも普段と同じ寝心地を感じられるので、睡眠が特に重要なアスリートも、折りたたみマットレスを愛用しています。

折りたたみマットレスの失敗しない選び方

折りたたみマットレスは値段がピンキリで、種類も多く、マットレス選びがはじめての方にとっては、違いがわかりにくいですよね。何もわからないまま購入してしまうと、お金をかけたのに寝心地が悪いマットレスで練ることになり、購入に失敗をしてしまいます。

折りたたみマットレスの購入で失敗しないためには次の2つのステップを踏むことが重要です。

  1. 厚さは10~15cmの高反発を選ぶ
  2. 製品の寝心地で選ぶ
  3. 自分に合った硬さを選ぶ

選び方①厚さは10~15cmの高反発を選ぶ

マットレスにはポケットコイルやボンネルコイルなどのコイルを使った種類がありますが、コイルのものだと折りたたみができないので、必ず種類は「高反発」と記載されているものを選びましょう。

また、折りたたみがしやすく、底付き感を感じないで熟睡できるものを選ぶために、厚さは10cm~15cmのマットレスがベストです。

選び方②製品の寝心地で選ぶ

「薄型マットレスの種類」のセクションでも解説しましたが、睡眠の寝心地は次の5つの指標が手がかりになります。

  • 体圧分散
  • 寝返り
  • 耐久性
  • 通気性
  • 安さ

マットレスの製品表示に書いてある「密度」「復元率」「平行配列」など専門用語ってわかりにくいですよね。初心者だと、製品情報を見ても寝心地の違いがわかりにくいので、購入に失敗してしまうことが多くあります。

当サイトでは、薄型マットレスの寝心地の性能をひと目で比較できるように、次のようなレーダーチャートを各マットレスと一緒に紹介しているので、ご参考にしてください。

マットレスの性能表記

選び方③自分に合った硬さを選ぶ

薄型マットレスでの寝心地を高めるために「自分にあった硬さ」を選ぶことが重要です。硬さといっても自分の好みや、硬さの基準がわかりにくいと思いますので、次の基準を参考にして硬さを選んでみてください。

  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

寝心地のときと同様に、マットレスの素材や構造の違いによって硬さが変わりますが、商品ページを見ても、どの製品が柔らかくて、どの製品が硬いかっていうのがわかりにくいです。

当サイトでは、マットレスの硬さを次の硬さの指標で示しているので、マットレス選びの参考にしてみてください。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

折りたたみマットレスのおすすめ比較ランキングTOP6

種類が多く品質と値段もピンキリなので選ぶのが難しいと言われています。折りたたみマットレスの寝心地の性能と人気を比較してランキング形式にしました。もしどれを購入すべきか迷った場合は、1位のモットンか、2位のエムリリーを購入するのがおすすめです。

1位【腰痛対策】モットン

価格39,800円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ硬 □■■■□□□ 柔
耐久性5〜8年
保証90日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
体重ごとに設計された3種類の硬さからマットレスを選ぶので、適度な沈み込みと反発力で、体圧分散が高く、寝姿勢がきれいになります。90日間お試しで使用でき、もし自分に合わなければ無償で返品ができるので安心。腰痛や肩こりでお悩みの方も購入しています。
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2位【コスパ最高】エムリリー優反発シリーズ

価格29,980円
寝具の種類高反発&低反発マットレス
厚さ11cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ硬 □□□■□□□ 柔
耐久性4~6年
保証3年品質保証
サイズの種類セミシングルシングルセミダブルダブル
エムリリー優反発は、高反発の寝返りのしやすさと、低反発の体圧分散のいいとこ取りをした、独自素材「優反発」を使用したマットレス。2層構造になっていて、上層の優反発で体圧を分散し、下層の高反発でしっかり寝姿勢をキープ。低価格ながらも4年は使える耐久性で寝心地が良いので、コスパが高いマットレスです。

3位【高性能】東京西川エアー

価格38,000円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ8cm(マットレスパッド/床置きマットレス)
硬さ硬 □■□□□□□ 柔
耐久性6〜8年
保証保証なし
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーン
東京西川のエアーマットレスは、他のマットレスにはない、凹凸構造と3層構造に技術が集約されています。上2層で点で支える耐圧分散効果を発揮し、下層でしっかり寝姿勢をサポートする役割を果たします。ウレタンフォームの欠点えあった通気性も、凹凸や通気口によって解決しています。エアーマットレス1枚だけでも、マットレスに重ねても十分な寝心地を生み出すマットレスです。

4位エアツリー

価格19,800円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ8cm(床置き)
硬さ硬 □■□□□□□ 柔
耐久性3年
保証1年品質保証
サイズの種類シングル
エアツリーマットレスは、ツリー構造にカットされ、表面が凸凹しているのが特徴。腰の部分が硬めになっているので寝姿勢のサポート力もあり、ウレタン内の泡同士で空気の入れ替えを行うオープンセル構造により通気性も抜群。

5位【コンパクト】エアウィーヴスマートZ三つ折り

価格41,737円
寝具の種類高反発マットレス
厚さ9cm(床置き)
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性5~8年
保証3年品質保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
エアウィーヴZは、エアウィーヴの独自素材エアファイバーとポリエステルのクッション材の2層構造のマットレス。三つ折りタイプなので、収納が楽にでき、車中泊や仮眠用としてもうってつけ。厚さは9cmと薄型ですが、へたりにくく、底付き感なく眠れます。
公式ページ
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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