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夫婦2人で寝るベッド&マットレスの選び方・おすすめランキング8選

夫婦2人用のベッド・マットレスのバナー

夫婦2人で一緒に寝る場合のベッド&マットレスのサイズって、シングル2つか、ダブルサイズかで迷いますよね。

このページでは、夫婦2人で寝る場合のマットレスの選び方から、おすすめのマットレスをランキング形式で紹介します。ベッドが原因で喧嘩になることもあるので、選び方には注意しましょう

夫婦2人で寝るベッド&マットレスの選び方

人が2人で同じ寝具に寝る上で重要なのは、1人で寝るときと同じように睡眠の質を高めることです。2人で寝るとどうしても、もう1人の睡眠の影響を受けてしまうので、ベッドとマットレスの選び方を学んでいきましょう。

夫婦2人で寝る場合のベッド&マットレスの選び方は次の3つです。

  • サイズはシングル2つか、ダブル・クイーン1つ
  • 夫婦2人に合った硬さのマットレス
  • 種類はポケットコイルか高反発

①ベッド&マットレスのサイズを選ぶ

夫婦や恋人と同性して2人で寝る場合、ベッド&マットレスのシングルサイズを2つ並べるから、ダブルかクイーンサイズの1つで寝るかになります。それぞれのメリットは次のようになります。

サイズ メリット
シングル2つ
横幅100cm x 2
●いざというとき別の部屋で眠れる
●例:いびき・風邪・エアコン温度
●もう1人の寝返りの振動が伝わらない
●布団の奪い合いがおきない
●好みの床内温度が違くても大丈夫
●好みのマットレスの硬さを選べる
ダブル
横幅140cm
or
クイーン
横幅160cm
●2つ買うより安い
●部屋が狭くても大丈夫
●必然的にくっついて眠れる

それぞれのメリットとデメリットを考えると、夫婦2人で寝て、関係を長く続けたいならシングル2つのマットレスを並べるのがおすすめ。もし風邪を引いたり、エアコン温度の好みの違かったりしても、別の部屋で眠れて、お互いの睡眠の質を保ちます。

ただシングル2つは金額が高くなってしまうので、予算に余裕がない方や、ベッドを置く部屋が狭い方はダブルかクイーンサイズのマットレスを選びましょう。

②夫婦2人で好みの硬さを選ぶ(ダブルorクイーンサイズの場合)

ベッド&マットレスのサイズをダブルかクイーンサイズ1つに夫婦2人で寝る場合、硬さに注意しなくてはいけません。一般的にマットレスの硬さの好みは、男性が硬め、女性は柔らかめです。体型や体重、筋肉量の異なる2人が同じマットレスで寝る場合、2人が気持ちよく眠れる硬さを選びましょう。

当サイトでは、マットレスごとに硬さを次のように表記しているので、参考にしながら選んでください。迷った方は少し硬めを選ぶようにしましょう。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

2人とも寝心地が良いと感じるマットレスの硬さが近い場合は大丈夫ですが、もし夫側がかなり硬めが好みで、妻側がかなり柔らかめが好みの場合は、ベッド&マットレスを2つを並べる形を取ったほうがよいです。

  • セミシングル2つ:80cm x 2
  • シングル2つ:100cm x 2

③マットレスの種類はポケットコイル・高反発

マットレスの種類には主にポケットコイル・ボンネルコイル・高反発・低反発があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。

夫婦向きのマットレスの種類は「寝返りをしてももう1人に伝わらない」「動いてもギシギシ音がしない」「柔らかすぎない」という3つの点です。各種類ごとで夫婦向きかを評価すると次のようになります。

夫婦向き デメリット
ポケットコイル
ボンネルコイル 寝返りの振動がもう1人に伝わる
動くとギシギシ音がする
高反発
低反発 柔らかいので寝姿勢が崩れる

夫婦で寝る場合には、「ポケットコイル」か「高反発ウレタン」を選ぶようにしましょう。ちなみに、高級ホテルのマットレスはポケットコイル、ラブホテルのマットレスはボンネルコイルです。

夫婦2人で寝るのにおすすめのベッドマットレスランキング

夫婦2人で寝るベッドにおすすめのマットレスの特徴は以下のとおり。

  • サイズはシングル2つか、ダブル・クイーン1つ
  • 夫婦2人に合った硬さのマットレス
  • 種類はポケットコイルか高反発

1位:【コスパ最高】マニフレックス

価格 39,204円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 16cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 12~15年
保証 12年品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
マニフレックスは高反発マットレスでありながらも、硬すぎず柔らかすぎない寝心地のマットレス。耐久性が高く、12年間の品質保証もついており、購入当時の寝心地を長く感じられます。エリオセルという独自技術で空気の入れ替えがされるので、ウレタン素材の唯一の欠点である通気性も克服。スプリング系のベッドマットレスと違って軽いので、お年寄りや腰痛持ちでも手入れしやすいのも魅力です。

2位:【相場的】13層やすらぎマットレス

価格 98,000円
寝具の種類 ポケットコイルマットレス
厚さ 27cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 6~10年
保証 60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
「13層やすらぎマットレス」は、体圧分散・寝姿勢サポート・寝返りのしやすさ・通気性・抗菌・防ダニと、マットレス選びに重要な点を13層構造でまとめあげたポケットコイルマットレスです。日本製で、耐久性がハイクラスなポケットコイルを使用し、60日間の返品保証が付いているので安心してお試し購入ができます。

3位:【ニトリ製品】Nスリープ

価格 37,692円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 28cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 6~8年
保証 30年品質保証・30日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
ニトリが製造しているNスリープマットレス。上下硬さの異なるポケットコイルが2層で寝心地を生み出しています。ニトリの合言葉である「お値段以上」を実現していて、ベッドマットレスの中では比較的安い値段設定にもかかわらず、寝心地が良い上、30年の品質保証と30日間の返品保証がついている、購入に安心感のあるマットレスです。
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4位:【最近話題】コアラマットレス

価格 69,980円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 23cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 10〜15年
保証 10年間品質保証・120日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
2層構造で上層がソフトウレタン、下層がハードウレタンになっているコアラマットレス。硬さの異なる2層構造に加えて、腰の部分を少しやわらかくすることで体のラインとマットレスが密着し高い体圧分散を実現。また独自技術のクラウドセル素材で、ウレタンの欠点である通気性もクリア。10年間の品質保証だけでなく、120日間のお試し期間もあるので、とりあえず寝てみることができます。
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5位:【世界最高級】シモンズマットレス

価格 167,400円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 10〜15年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーンキング
高級なマットレスブランドの中でもトップクラスのポケットコイル技術を持つ「シモンズマットレス」。ポケットコイルの耐久性もトップクラスで10年以上は、購入当時と同じような寝心地を感じられます。上質なマットレスで睡眠の質を向上させたい方におすすめです。
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6位:【日本製の最高峰】フランスベッドマットレス

価格 124,200円
寝具の種類 ボンネルコイル(高密度連続スプリング)
厚さ 25~35cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □■□■□□■ 柔
耐久性 8〜12年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブルクイーン
フランスベッドはボンネルコイルに分類されますが、ボンネルコイルの欠点を克服したマットレスです。独自技術の高密度連続スプリングにより、本来、面で支えるボンネルコイルの働きを、点で支える働きに近づけます。ボンネルコイルの通気性・耐久性・寝返りのしやすさを残しつつ、ポケットコイルの体圧分散性能を取り入れた、寝心地の良いマットレスです。

7位:【高性能ボンネルコイル】シーリーマットレス

価格 150,000円
寝具の種類 ボンネルコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 8〜10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
シーリーマットレスはの種類はボンネルコイルに属しますが、重みに応じて反発力の変わるポスチャーテックコイルで、点に近い支え方をするので、ボンネルコイルの耐久性・寝返りのしやすさと、ポケットコイルの体圧分散を取り入れたトップクラスのマットレスです。腰痛持ちの方におすすめのブランドです。
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8位:【腰痛対策】サータマットレス

価格 167,400円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 8〜12年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーンキング
体の一番重い腰を支えるマットレス部分を硬めにし、コイルの密度が高くなるよう交互配列にしたことで、体圧分散を向上。腰への負担が小さいので腰痛対策のマットレスとしても良いです。高級ブランドの3S(サータ・シモンズ・シーリー)の中で最もコイルの耐久性が高いのがサータマットレスです。
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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