マットレスランキング

一人暮らしの社会人のマットレスの選び方・おすすめランキング

一人暮らしの社会人なら、仕事の疲れを癒やすためにも、自分にあったマットレスえ熟睡することが重要です。

このページでは、一人暮らしの社会人のマットレスの選び方と、おすすめの人気マットレスを紹介します。

仕事疲れを次の日に持ち越さず、しっかり仕事に集中したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしの社会人にマットレスの選び方

一人暮らしの社会人がマットレスを選ぶときのポイントは「安さ」「耐久性」「体圧分散」「自分の体重に合ってるか」「サイズ」にあるでしょう。

選び方1:安さ

一般的にマットレスは次のような価格帯です。

  • 安い:1万〜3万円
  • 普通:4万〜6万円
  • 高い:7万〜20万円

価格が上がれば上がるほど、耐久性や寝心地が高まります。ただし、マットレスには手入れが必要なため、高級なものを買っても、時間に余裕のない一人暮らしの社会人では、手入れが行き届かず、耐久性を下げてしまう可能性があります。

普通の価格帯のマットレスでも十分に寝心地はあるので、4万〜6万円を目安にマットレスを選びましょう。

選び方2:耐久性

価格が上がれば上がるほど、耐久性は上がりますが、同じ価格帯でも耐久性にも少しばらつきがあります。耐久性はマットレスの密度(D)で決まります。

  • 10~20D:数ヶ月~1年
  • 20~25D:2~5年
  • 30D前後:5~8年
  • 40D以上:8~10年

20D以上のマットレスを選ぶようにしましょう。

選び方3:体圧分散

「体圧分散」とは、体重を支える負担を、腰や頭や背中といった一部分ではなく、体全体に分散させる性質のことです。同じ価格帯でも、耐圧分散に違いもあるので、耐圧分散は高いものを選びましょう。

選び方4:自分の体重にあった硬さ

マットレスの硬さはニュートン(N)という単位で表されます。ニュートンは数値が高ければよいのではなく、自分の体重に合ったニュートンを選ぶことが重要です。

  • 体重が50kg以下:60ニュートン
  • 体重50~80kg :150ニュートン前後
  • 体重80~100kg:180ニュートン前後
  • 100kg以上  :200ニュートン

選び方5:サイズ

よく聞くサイズには次のようなものがあります。

  • セミシングル(1人用:縦195cm/横80cm)
  • シングル(1人用:縦195cm/横100cm)
  • セミダブル(1人用:縦195cm/横120cm)
  • ダブル(2人用:縦195cm/横1400cm)
  • クイーン(2人用:縦195cm/横160cm)
  • キング(3人用:縦195cm/横180cm)

一人暮らしの社会人の部屋は、広くないと思いますので、1人用の「セミシングル」「シングル」「セミダブル」を選びます。部屋のサイズも事前に測っておきましょう。寝返りが多い人は「シングル」「セミダブル」がおすすめです。

セミシングル・シングル・セミダブルの違い

一人暮らしの社会人におすすめのマットレスランキング

一人暮らしの社会人なら次の視点でマットレスを選びましょう。

  • 値段は4万〜6万円
  • 耐久性は2~5年のもの
  • 耐圧分散が優れたもの
  • 体重50~80kgの人は150ニュートン前後
  • サイズはセミシングル・シングル・セミダブル

上記の軸をもとに一人暮らしの社会人におすすめなマットレスをランキング付けしました。

1位:【腰痛対策】モットン

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ 硬 □■■■□□□ 柔
耐久性 5〜8年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
体重ごとに設計された3種類の硬さからマットレスを選ぶので、適度な沈み込みと反発力で、体圧分散が高く、寝姿勢がきれいになります。90日間お試しで使用でき、もし自分に合わなければ無償で返品ができるので安心。腰痛や肩こりでお悩みの方も購入しています。
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2位:【2層構造】雲のやすらぎプレミアム

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 17cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 5~10年
保証 100日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
雲のやすらぎプレミアムは、上層が凹凸構造の低反発、下層が高反発の2層構造のマットレス。凹凸構造による点で支える働きと低反発の適度な沈み込みで体圧分散を向上させつつ、下層の高反発でしっかり体を支え、寝返りのしやすさも取り入れたのが特徴です。

3位:【コスパ最高】エムリリー優反発シリーズ

価格 29,980円
寝具の種類 高反発&低反発マットレス
厚さ 11cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 5~8年
保証 3年品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
エムリリー優反発は、高反発の寝返りのしやすさと、低反発の体圧分散のいいとこ取りをした、独自素材「優反発」を使用したマットレス。2層構造になっていて、上層の優反発で体圧を分散し、下層の高反発でしっかり寝姿勢をキープ。低価格ながらも8年は使える耐久性で寝心地が良いので、コスパが高いマットレスです。

4位【低反発だけど通気性高め】オクタスプリングトッパー

価格 19,800円
寝具の種類 低反発マットレス
厚さ 7cm(マットレストッパー)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 6~8年
保証 保証なし
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
從來のスプリングマットレスの通気性、低反発ウレタンフォームの体圧分散を掛け算したオクタスプリング。体の部位ごとに硬さも変化するので、体の適切な沈み込みと寝姿勢のサポート、寝返りのしやすさ、通気性を兼ね備えたマットレストッパーです。

5位エアツリー

価格 19,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 8cm(床置き)
硬さ 硬 □■□□□□□ 柔
耐久性 3年
保証 1年品質保証
サイズの種類 シングル
エアツリーマットレスは、ツリー構造にカットされ、表面が凸凹しているのが特徴。腰の部分が硬めになっているので寝姿勢のサポート力もあり、ウレタン内の泡同士で空気の入れ替えを行うオープンセル構造により通気性も抜群。
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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