1万円以下のおすすめ高反発・スプリングマットレス6コ

安くてそれなりの快眠ができるマットレスがほしい。そういった一人暮らしや大学生は多いでしょう。

このページでは、1万円以下のマットレスを購入するときの注意点、おすすめのマットレスを紹介していきます。

コスパの良いマットレスを探している方はぜひ参考にしてみてください。

1万円以下のマットレスの選び方

1万円以下は、通常のマットレスと比べてかなり安い価格設定であることから、次のポイントを押さえることが重要です。

  1. ヘタりやすい
  2. スプリング製を選ぶ

ポイント1:1万円以下のマットレスはヘタりやすい

通常のマットレスというと、3万円以上は当たり前で相場は5万円〜10万円。値段はほぼ耐久性に紐付いているため、1万円以下のマットレスはその分すぐへたりやすいのが特徴です。

ポイント2:1万円以下なら耐久性が高い「スプリング製」を選ぶ

マットレスの種類は大きく「ウレタン製」「スプリング製」の2種類。1万円以下のマットレスの場合、次のように評価ができます。

種類寝心地耐久性
ウレタン製
・高反発
・低反発
スプリング製
・ボンネルスプリング
・ポケットスプリング

「高反発マットレス」と表記されるウレタン製のマットレスは本来、寝心地は良いですが、1万円以下の場合、質が低いので寝心地もあまりよくありません。さらに耐久性が低いです。

スプリング製は寝心地はそれなりで、耐久性が高いです。

1万円以下という低価格でマットレスを選ぶのであれば、スプリング製が基本的におすすめです。

1万円以下のおすすめ【スプリング製】マットレス

1万円以下ならスプリング製がおすすめとお伝えしましたが、スプリング製のマットレスは下記1つしか販売が見つかりませんでした。

ボンネルコイルマットレス シングル S 『 フィットスリーパー -理想的な寝姿勢をサポート-』

ボンネルコイルマットレス シングル S 『 フィットスリーパー -理想的な寝姿勢をサポート-』
販売価格9,799円
販売状況販売中
種類ボンネルコイル

1万円以下でありながら、耐久性と弾力性に優れたスプリング製のマットレス。寝返りがしやすく、通気性も抜群です。人気商品のため、在庫切れになる前にお早めにご注文ください

公式ページ

1万円以下のおすすめ【ウレタン製】マットレス

1万円以下のウレタン製マットレスでは、次のような商品がおすすめです。

腰を支える三つ折りバランスマットレス

腰を支える三つ折りバランスマットレス
販売価格9,024円
販売状況販売中
種類高反発

1万円以内で定価ながらも、ウレタン製の高反発マットレスで快眠へ導きます。腰の部分を固めに設計して、腰の沈み込みを防ぎます。3つ折りにできるので、部屋の幅をとりません。

公式ページ

SLEEple スリープル 8cm 高反発マットレス マットレス 枕付き

SLEEple スリープル 8cm 高反発マットレス マットレス 枕付き
販売価格9,660円
販売状況販売中
種類高反発

ウレタン高反発マットレス。体の負担を和らげる体圧分散があり、寝返りのしやすく快眠できます。マットレスだけでなく枕もついていながら1万円以内に抑えられているので、コスパが良いです。

公式ページ

バランスマットレス/三つ折りマットレス

バランスマットレス/三つ折りマットレス
販売価格8,522円
販売状況販売中
種類高反発

敷布団やマットレスの上に置いて使えます。今の敷布団やマットレスをより腰の負担を抑えて、雲の上で寝るような快眠が得られます。

公式ページ

三つ折りバランスマットレス

三つ折りバランスマットレス
販売価格9,909円
販売状況販売中
種類高反発マットレス

国産の高反発マットレス。体重の負担がかかりやすい腰の部分だけほどよく硬く、からだ全体に腰の負担を分散させます。収納もしやすいタイプです。

公式ページ

腰を支える3つ折れ格子柄バランスマットレス

腰を支える3つ折れ格子柄バランスマットレス
販売価格9,342円
販売状況販売中
種類高反発

国産のウレタンを使った高反発マットレス。腰の部分を少し硬くすることで、腰の沈み込みを抑え、綺麗な姿勢で睡眠に入れます。

公式ページ

迷った方はこのマットレス

いくつかマットレスを見ていて、どれを購入しようか迷った方は、1万円以下なのに耐久性もあるこちらのマットレスがおすすめです。

ボンネルコイルマットレス シングル S 『 フィットスリーパー -理想的な寝姿勢をサポート-』

ボンネルコイルマットレス シングル S 『 フィットスリーパー -理想的な寝姿勢をサポート-』
販売価格9,799円
販売状況販売中
種類ボンネルコイル

公式ページ

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
おすすめマットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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