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10万円以下(5万円以上)のおすすめマットレス13コ

10万円近い高級なマットレスで寝てみたい。
ちょっと価格が高いけどコスパの良いマットレスに変えたい。

このページでは10万円以下のマットレスの選び方と、おすすめのマットレスを紹介していきます。ぜひ、ちょっぴり高いマットレスで、快眠を手に入れましょう。

10万円以下のマットレスの選び方

マットレスを購入すると、1年でヘタってしまった、思っていた寝心地と違う、といったトラブルが起こることがあります。10万円近いマットレスを購入するので、なおさら慎重に選ばなければいけません。

まずは10万円以下のマットレス選ぶときのポイントを抑えておきましょう。

ポイント1:「単体のマットレス」か「ベッド付きマットレス」か選ぶ

マットレスの使い方には「床に直接置く」「ベッドの上に置く」の2つがあります。

すでにベッドを持っている方や、ベッドは持っていないがマットレスは床に置こうと考えている方は、「単体のマットレス」を選びましょう。

ベッドは持っておらず、ベッドの下に洋服などを収納したい方は、ベッドとマットレスが一緒になった「ベッド付きマットレス」を選びましょう。

こだわりのない方は、マットレスの寝心地だけにコストのかかっている「単体のマットレス」を選ぶことをおすすめします。

ポイント2:単体のマットレスは「体重」で選ぶ

マットレスには大きく「高反発(ウレタン製)」「コイル製」があり、より快眠できるマットレスは高反発マットレスです。10万円近い値段でマットレスが単体で売られている場合、「高反発マットレス」が並べられていることがほとんど。

「高反発マットレス」は自分の体重に合った硬さ(ニュートン)を選ぶだけで、快眠できるマットレスを選べます。

体重(kg) 硬さ(ニュートン)
50kg以下 60ニュートン
50~80kg 150ニュートン前後
80~100kg 180ニュートン前後
100kg以上 200ニュートン

ポイント3:ベッドフレーム付きのマットレスは「機能とデザイン」で選ぶ

10万円以下のベッドフレーム付きのマットレスの場合、マットレスは高反発ではなく「コイル製」になります。さらにコイル製には「ポケットコイル」「ボンネルコイル」の2種類があります。

ポケットコイルのほうが、ボンネルコイルよりも寝心地よく値段が高いため、10万円以下でベッドフレーム付きを求めると、必然的に「ボンネルコイル」になります。ここがベッドフレーム付きよりも、マットレス単体の購入をおすすめする理由です。

ボンネルコイルとポケットコイルの違い(画像元:Fit Sleeper

ベッドフレーム付きマットレスは、それぞれに寝心地の差はあまりありません。マットレスよりもベッドフレームの機能性とデザインを見て選びましょう。

例えば機能でいえば、収納容量や収納スペースがあったり、コンセントが付いていたりします。デザインなら、今のご自身のお部屋の雰囲気に合うもの、部屋の圧迫感を抑えるためにあまり高くないもの、といった視点で選びましょう。

10万円以下のおすすめ【高反発】マットレス

13層やすらぎマットレス

13層やすらぎマットレス
販売価格98,000円
販売状況販売中
種類高反発&ポケットコイルマットレス

高反発だけではないのでニュートンの数値はありません。50kg~80kgの方におすすめです。

詳細
公式ページ

マニフレックス モデルトリノ

マニフレックス モデルトリノ
販売価格73,440円
販売状況販売中
種類高反発マットレス

硬さは170ニュートン。50kg~100kgの方におすすめです。3~10年の耐久性があります。

詳細
公式ページ

マニフレックス フラッグFX

マニフレックス フラッグFX
販売価格95,040円
販売状況販売中
種類高反発マットレス

硬さは170ニュートン。50kg~100kgの方におすすめです。サッカーの香川真司選手も愛用しているマットレス。トリノモデルの厚みが16cmなのに対して、このフラッグFXモデルでは22cm。より包まれるような寝心地を感じられます。

詳細
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東京西川 エアーSI レギュラー

東京西川 エアーSI レギュラー
販売価格82,080円
販売状況販売中
種類高反発マットレス

硬さは100ニュートン。体重が30kg~70kgの方におすすめです。

詳細
公式ページ

東京西川 エアーSI-H レギュラー

東京西川 エアーSI-H レギュラー
販売価格95,040円
販売状況販売中
種類高反発マットレス

硬さは115ニュートン。体重が70kg以上の方におすすめです。

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公式ページ

ボディドクター アドヴァンス マットレス

ボディドクター アドヴァンス マットレス
販売価格95,040円
販売状況販売中
種類高反発マットレス

詳細
公式ページ

10万以下のおすすめ【コイル】マットレス

フランスベッド ライフトリートメント

フランスベッド ライフトリートメント
販売価格75,600円
販売状況販売中
種類ボンネルコイル

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公式ページ

日本ベッド ビーズポケット

日本ベッド ビーズポケット
販売価格108,006円
販売状況販売中
種類ポケットコイル

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公式ページ

アスリープ ファインレボマットレス

アスリープ ファインレボマットレス
販売価格91,800円
販売状況販売中
種類ポケットコイルj

詳細
公式ページ

10万以下のおすすめ【フレーム付き】マットレス

高さ調整できる国産ファミリーベッド LANZA ランツァ

高さ調整できる国産ファミリーベッド LANZA ランツァ
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

公式ページ

壁付けできる国産ファミリー連結収納ベッド Tenerezza テネレッツァ

壁付けできる国産ファミリー連結収納ベッド Tenerezza テネレッツァ
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

公式ページ

コンセント付き国産コンパクトチェスト収納ベッド

コンセント付き国産コンパクトチェスト収納ベッド
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

公式ページ

コンセント付き国産コンパクトチェスト収納ベッド Flumen

コンセント付き国産コンパクトチェスト収納ベッド Flumen
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

公式ページ

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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