モットンの良い口コミvs悪い評判!それでもモットンがおすすめな理由

腰痛対策モットンはマットレスランキング1位だし、山本昌も愛用

どのサイトでもランキング上位で紹介されているほど人気の高い、高反発マットレス「モットン」。現役32年間、中日ドラゴンズで活躍してきた球界のレジェンド「山本昌」さんも愛用していることでも話題です。

このページでは、実際の購入者がツイートしたつぶやきをもとに、モットンの良い口コミと悪い評判を紹介して、なぜ評価が高いのかを徹底的に分析しています。モットンの高反発マットレスが気になっている方、腰痛に悩まされている方はぜひ購入検討の参考にしてみてください。

モットンとは?特徴をおさらい

まずはじめに、モットンがどんな高反発マットレスなのかおさらいしましょう。

モットンの概要は次のとおり。

モットンの会社情報
種類高反発マットレス
使い方床置き
値段4万円~6万円
厚さ10cm
会社名株式会社グリボー
代表者名高橋諒
住所福岡県福岡市中央区天神3-8-13 Great leapビル303
公式ページhttps://motton-japan.com
電話番号0120-740-771
メールアドレスcustomer@motton-japan.com

一般的なマットレスの相場が6~10万円なのに対して、モットンはネット通販のみで販売していて在庫コストが抑えられているので、シングルサイズで39,800円とお手頃な価格。

他のマットレスと違うモットンの最大の特徴は「3種類の硬さから選べる」という点にあります。

モットンの良い評判3つ!寝心地の真実

次にモットンの良い評判を見ていきましょう。

モットンの高反発マットレスで実際に寝てみて、快眠を得られたという口コミを紹介していきます。Twitterやインスタグラムに投稿されたリアルな口コミなので参考にしてみてください。

①腰痛が改善したという口コミ

モットンは腰痛改善にも役立つと評判が高いため、購入者に腰痛持ちの方が多くいます。腰痛持ちの方がモットンを購入して寝てみたところ、腰痛が治った、睡眠中の腰痛が気にならなく熟睡できたという口コミが多く投稿されていました。

ベットのマットレスを買った‼️
高かったけど、こんなに寝心地がいいとは。。。✨💍✨
早く出会いたかった。
眠り浅い+肩こり+腰痛の私には、最高のマットレス🤗
@M01993237

②寝心地が良いという評判

モットンは腰痛持ち以外の方にとっても当然寝心地が良く、Twitterの口コミでも快眠できたという口コミが多く寄せられています。

③返品・返金が可能で安心という高評価

良い評判の中には、モットンは90日間全額返金の保証がついているので安心できたという評価もあります。どうしても購入に不安になる方が多くいますが、モットンはお客様都合(硬さが合わない、寝心地が悪いなど)で返品ができるので安心できます。

なかなかええ仕事しよるで😁90日試用してみて返品も可能っていう優しさやで🙂
@tmaekawa3

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モットンの悪い評判と誤解!あの噂って本当?

ここまでモットンの特徴と評価の高いクチコミを紹介してきましたが、口コミの中には酷評するものがあります。

購入前なので悪い評判を見ると不安になると思いますが、悪い評判はそれぞれ誤解も含まれています。

辛辣な口コミの多い2chや5chでのモットンの評判はこちらのページで紹介しています。

良い評判が多くて怪しいという悪評

悪い口コミ実際
評価が高くて怪しい単純に人気なため

良い評判ばかりだとかえって怪しく感じてしまいますよね。

モットンはコスパ良く寝心地の良いマットレスのため、良い口コミが多い一方で、購入前の方の中には怪しいと感じる方がいます。

しかし、「モットンが怪しい理由10個と誤解」でも解説していますが、実際には怪しくありません。

腰/背中/首が痛くなったという悪い口コミ

悪い口コミ実際
体が痛くなった硬さの選び方を間違えている

モットンのマットレスに変えてから腰や背中、首といった体が痛くなる方がいます。体が痛くなる理由は、モットンの硬さの選び方を間違えているからです。

モットンの硬さには3種類あり、自分の体重に合った硬さを選ばないと、硬すぎたり柔らかすぎたりして、睡眠の姿勢が悪くなり体を痛める原因になります。

体が痛くなったという声のだいたいは、モットンの選び方を間違ってしまっているのです。

柔軟しはじめて感じるのはなんで夜あんなに解れた筋が朝になるとこうもバッキバキなのかということ。腰も痛いし…
モットンのいいマットレス使ってるのになぁ。一番硬いやつにすれば良かったかな
(@0marugao0

湿気が気になる、カビが生えたという悪い評判

悪い口コミ実際
カビが生えたモットンに限らず、高反発マットレスは全般的に手入れが必要

高反発マットレスは素材の密度が高いのが特徴的で、湿気が気になるのはモットンに限った話ではありません。密度が高いことによって寝心地や耐久性も高いのが、高反発マットレスの特性そのものです。

もともとコイル製のマットレスや、敷布団を使用していた方にとっては、高反発マットレスの湿気が気になります。はじめての高反発マットレスがモットンで、そのときの感想として湿気が気になるといった意見が出ているのでしょう。

高反発マットレスでは湿気やカビ対策として、ベッド用の除湿シートやすのこをマットレスの下に敷くのが一般的です。この対策を行えば湿気の問題は解決します。

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モットンの寝心地評価が高い理由3つ

3種類の硬さが選べることに加えて、モットンの寝心地の評判が高い理由には次の3つがあります。

  1. 体重に合った硬さで綺麗な寝姿勢をつくる
  2. 適度な反発力で寝返りがしやすい
  3. 耐久性が高くてコスパ最高

1つずつ見ていきましょう。

①体重に合った硬さで綺麗な寝姿勢をつくる

通常のマットレスの場合1つのマットレスに、1つの硬さしかありません。マットレスで寝ると体重によって沈み込み具合が変化するので、腰や肩の負担を小さくする綺麗な寝姿勢を維持するには、体重に合わせた硬さ選びが重要です。

もし自分とは体格や体重の違う他人の「寝心地が良い」という声を頼りにしてマットレスを決めてしまうと、寝心地がよくなるどころか、腰痛や肩こりに悩まされるようになってしまいます。

例えば柔らかすぎるマットレスだと、腰や肩が沈み込みすぎて体が歪んでしまい、反対に硬すぎるマットレスだと、腰と肩ばかりで体を支えてしまって腰痛や肩の痛みを悪化させてしまいます。

モットン以外の自分に合わない硬さを選んだ場合

モットンは1人1人が、自分に合った硬さ=沈み込み具合のマットレスに出会えるように、体重に合わせて3種類の硬さから選べるようになっています。この3種類から硬さを選べるという点が、モットンと他のマットレスとの大きな違いです。

背筋が伸びて綺麗な寝姿勢を睡眠中に維持できるマットレスで寝られるからこそ、腰痛改善や肩こり解消の口コミが多く上がっています。

②適度な反発力で寝返りがしやすい

体重の負担が一箇所にかからないように、人間が睡眠中に自然と行っている「寝返り」。もし寝返りがしづらいと、寝返りに筋力が必要になり疲労回復の妨げになります。

モットンのマットレスの反発力は従来の高反発マットレスよりも高く、寝返りがとても打ちやすくなっています。

よくあるマットレスの素材とモットンの寝返り回数を比較してみると、モットンは適切な硬さに加えて、高い反発力があるため、自然な寝返りの回数となっています。モットンは体の同じ場所への負担が小さく、寝返りがしやすいため、からだ全体として負担の偏りがなく、朝スッキリ起きることができます。

③耐久性が高くてコスパ最高

モットンは腰や肩への負担が少ない寝姿勢をつくり、自然な寝返りをサポートするので寝心地が良いことが想像できます。さらには、平均的なマットレスの値段が5万円前後のところ、モットンの値段は平均よりも1万円低い39,800円。

モットンはコスパ良さそうだけど、3年も寿命がないんじゃないの?」

寝心地良く、手頃な値段だと気になるのが「耐久性」。なんとモットンはこの耐久性までも高い水準です。

高反発マットレスの耐久性は、復元率または密度から耐久年数を推測することができます。モットンの場合「復元率が96%=寿命4~5年」「密度30D=寿命5=10年」なので、寿命は5~8年ほどあります。

寝心地、値段、耐久性、というマットレス選びで重要な3点を抑えているので、モットンは10万本も売れるほどの人気となっています。

モットンの特徴まとめ

モットンはこんな人におすすめ

腰痛対策の高反発マットレス「モットン」はこんな方におすすめです。

  • 腰痛持ちでお悩みの方
  • 朝起きた時に体のだるさを感じる方
  • 今のマットレスが合っていないと感じる方
  • マットレス選びで失敗したくない方
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モットンのメリット・デメリット比較

マットレスをお探しの方であれば、他のマットレスも見ていて、モットンとどちらを選べばよいか迷われることが多いと思います。ここではモットンと、モットン以外の人気マットレスを簡単に比較して、メリットとデメリットを確認しましょう。

モットンエムリリー雲のやすらぎ
値段39,800円29,980円39,800円
厚さ10cm11cm17cm
メリット硬さ3種類から選べる
90日間返金保証
評判が高いから安心
価格が安い100日間返金保証
デメリット通気性が高くない返金保証がない耐久性の評判が悪い

モットンが高評価の理由1. でも紹介したとおり、モットンだけ自分に合わせた硬さを選べるので、寝心地が良くなりやすいです。また、90日間返金保証がついているので、もし実際に寝てみたら合わなかったという場合に、返品&返金ができるので安心。

より詳しいモットンのメリットとデメリットの解説はこちらのページでご確認ください。

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モットンのよくある質問!

ここからはモットンの口コミ以外で、詳細が気になる方に向けて、腰痛対策マットレス「モットン」の製品情報を紹介していきます。

硬さ(ニュートン)の選び方は?

モットンの硬さには100ニュートン・140ニュートン・170ニュートンの3種類があります。ニュートンは高反発マットレスの硬さの単位で、体重ごとに適した値があります。

体重ニュートン(硬さ)
45kg以下100N
45~80kg140N
80kg以上170N

他のマットレスでは硬さが1種類しかないのに対して、モットンは3種類用意されているため、自分に合った硬さを選ぶことができます。よく分からない方は「モットンの硬さの選び方」を読んでみましょう。

140ニュートンと170ニュートンの対象体重の堺「80kg」の方は「体重80kgに合うモットンの硬さは140N?170N?」で選び方を検討しましょう。

硬さで迷った方は、一番購入数の多い140ニュートンを選ぶとよいですよ。

サイズの大きさと重さ・選び方は?

1人の方なら「シングル」サイズでも十分な広さです。よりゆとりが欲しい方は「セミダブル」、2人で一緒に寝たい方は「ダブル」を選ぶとよいでしょう。

モットンのサイズ「シングル」「セミダブル」「ダブル」

サイズ   縦の長さ横幅厚さ重さ料金
シングル195cm97cm10cm7.5kg39,800円
セミダブル195cm120cm10cm9.0kg49,800円
ダブル195cm140cm10cm10.7kg59,800円

サイズの選び方に迷った方は「モットンのサイズの大きさと重さ・選び方」をご参考に。もしクイーンサイズやキングサイズをお探しの方は「モットンのクイーンサイズやキングサイズの購入方法」で確認してみてください。

モットンを一番安く買えるのは公式

モットンを一番安く買うことができるのが「公式ページ」で、通常価格よりも2万円安く購入できます。残念ながらモットンに実店舗は存在しないので、ネット通販でしか購入ができません。

 シングルセミダブルダブル
公式ページ39,800円49,800円59,800円
Amazon在庫切れ在庫切れ在庫切れ
楽天62,638円72,742円82,846円

サイズ(長さ・幅・厚み)と重さはどれくらい?

モットンのマットレス

サイズ   縦の長さ横幅厚さ重さ料金
シングル195cm97cm10cm7.5kg39,800円
セミダブル195cm120cm10cm9.0kg49,800円
ダブル195cm140cm10cm10.7kg59,800円

モットンの厚さ10cmってどうなの?と疑問の方に向けて「モットンの厚さと高反発マットレスに最適な厚さ」で解説しています。

耐久性はどれくらい?

高反発マットレスの耐久性は、密度と復元率それぞれでだいたい分かります。

耐久年数密度復元率
数ヶ月~1年10~20D80%以上
1~3年20~25D90%以上
3~10年30~35D95%以上
10~30年40~55D99%以上

モットンのマットレスは「密度30D」「復元率96%」なので、耐久年数はおよそ「5~8年」になります。あくまで目安で、使用する頻度などによっても変わります。

中の素材は何?

中の素材はウレタンで、外カバーもポリエステル100%でできています。

匂いはある?

ウレタンの匂いは特にありません。他にも気になる匂いは特にありませんでした。私は特に気になりませんでしたが、中には最初1~2日臭いと感じる方がいるようです。

底付き感はある?

厚さが10cmもあり、底付き感は全くありません。

床/ベッドどちらに敷いて使うの?

モットンは畳やフローリングなどの床、ベッドの上に置いても使用できます。

送料は無料?

送料は無料です。

品質保証はある?

公式ページで購入すると、モットンに「返金保証」「交換保証」が付きます。購入90日経過から14日間の間に返金や交換が可能です。もし硬さが合わない、サイズが合わないという場合でも安心ですね。

腰痛対策マットレスモットンの返金保証期間

コスパはどうなの?

他のマットレスと比較してみても、モットンは価格・耐久性・保証の面すべてにおいて高く評価できます。モットンのコスパが最強な理由」でも紹介しているように、コスパの良いマットレスとしてもおすすめです。

【腰痛対策】モットン|高反発マットレス

価格39,800円
寝具の種類高反発マットレス
使い方床に敷く/ベッドマットレス
厚さ10cm
硬さ硬 □■■■□□□ 柔
耐久性5〜8年
保証90日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
\こんな人におすすめ/
  • 腰痛持ちの方
  • 体重の重い人でもOK
  • マットレス選びに迷っている方
  • とりあえず試してみたい方
モットンは体重ごとに設計された3種類の硬さからマットレスを選ぶので、適度な沈み込みと反発力で、体圧分散が高く、寝姿勢がきれいになります。90日間お試しで使用でき、もし自分に合わなければ無償で返品ができるので安心。腰痛や肩こりでお悩みの方におすすめ。
モットンの口コミ
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マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
1人1人違う骨格、体重、体の悩み、好みのマットレスの硬さ、予算、、、自分にあったマットレスを選ぶのは素人だと至難の業。3,000個を超えるマットレスを調べてきた私にぜひ、お気軽にご相談ください。※24時間以内にご返信いたします。

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