枕・ピローおすすめランキング7選|安いものから高級枕まで

掛け布団

意外と枕って、3,000円程度の安物で済ませてしまいがちですよね。

安物を今お使いでも、肩こり・首こりが起きていないならそのままでも良いですが、30歳過ぎて体力や筋力が衰え始めてきている方なら、早めに枕にはこだわるのをおすすめしています。

体の不調は日々の積み重ねなので。

このページでは、寝具にこだわりたい、お金をかけて寝心地を良くしたいという方に向けて、おすすめの枕を紹介していきます。

5,000円程度の枕から、30,000円のものまで幅広く、悩みやニーズベースで選んだので、ぜひ自分が快眠できそうな枕を選んでみてください。

枕おすすめランキング7選

世の中に何千個もある枕の中から、おすすめを7つを選んでランキング順に並べました。

枕を選んだ際に使用した基準は次の4つです。

評価基準
  • 通気性
  • フィット感
  • 耐久性
  • 値段

コスパの高い安物から、寝心地の良いリラックスできる高級な枕まで、幅広く選んでいます。

ぜひこの中から枕を探してみてください。

1位 高反発枕モットン【こだわりたい方におすすめ】

モットン枕の全体バナ0

枕おすすめランキング1位は、高反発枕モットン。

モットンの枕は「高さ調整シート4枚」「ハーフサイズの高さ調整シート2枚」が付いているので、自分好みの首元・頭の高さを微調整できます。

高反発素材なため、頭をしっかり支え、寝返りもサポート。

肩こり・首こりに悩んでいる方におすすめの枕です。

90日間の返金保証もついているので、安心して購入ができます。

主な素材 高反発
値段(税込) 17,800円
硬さ 硬□□■□□□□柔
高さ調整 6段階の高さ調整可能
推定耐久年数 3年~5年
洗濯 カバーのみ
保証 90日間返金保証
サイズ 奥行き40×横幅55x高さ3~6cm

高反発枕モットン公式サイトに進む
モットン枕の口コミ評判はこちら

2位 フィッティピロー アイメイドシリーズ【寝返りが多い人におすすめ】

フィッティピロー アイメイドシリーズ

枕おすすめランキング2位は、アイメイドシリーズの「フィッティピロー」。

左右2つの横向き寝ゾーン、首元ゾーン、後頭部ゾーンの4つに枕のファスナーがあり、4箇所それぞれで高さ調整が可能。

仰向けで寝たとき、横向きに寝たときの自分の好みの高さに調節できるので、寝返りをして仰向けから横向きになっても綺麗な寝姿勢を維持できます。

使用している素材がパイプなので、ランキング1位のモットン枕よりは値段が安めです。

主な素材 パイプ&中綿
値段(税込) 7,979円
硬さ 硬□□■□□□□柔
高さ調整 4箇所高さ調整可能
推定耐久年数 2年~3年
洗濯 丸洗い可能
保証 なし
サイズ 奥行き43×横幅63cm

フィッティピロー公式サイト

3位 エンジェルネックピロー アイメイドシリーズ【コスパ重視】

エンジェルネックピロー アイメイドシリーズ

枕おすすめランキング3位は、パイプゾーンと粒わたゾーンの2つに別れた「エンジェルネックピロー」です。

パイプゾーンは高さの調整が可能で、首元(頚椎)にしっかり密着し、後頭部を柔らかい粒わたが包み込みます。

表面はソフトな感触のニット生地で、裏面は通気性の高い3D生地になっているため、季節ごとで使い分けできるリバーシブルなのも魅力。

値段も安めなので、コスパ重視の方におすすめです。

主な素材 パイプ&粒わた
値段(税込) 4,580円
硬さ 硬□□■□□□□柔
高さ調整 首元の高さ調整可能
推定耐久年数 2年~3年
洗濯 丸洗い可能
保証 なし
サイズ 奥行き43×横幅63cm

エンジェルネックピロー公式サイト

4位 マニフレックス枕 ピローグランデ【低反発の柔らかめが好きな人向き】

マニフレックス枕は柔らかい

枕おすすめランキング4位は、マニフレックスの枕「ピローグランデ」です。

肩から乗せることで、首(頚椎)に密着し、リラックスした寝姿勢を生み出します。体型や性別を選ばない沈み込みを実現。

低反発素材は温度の影響を受けやすく、夏は柔らかく、冬は硬くなってしまう特徴がありますが、マニフレックス ピローグランデは独自素材によって硬さ変化を起こさず、同じ寝心地を感じられます。

仰向け、横向きに寝返りを打って寝ても、ちょうど良い高さを維持します。

柔らかめの感触の枕が好きな方におすすめです。

主な素材 低反発
値段(税込) 18,783円
硬さ 硬□□□■□□□柔
高さ調整 なし
推定耐久年数 3年~5年
洗濯 カバーのみ
保証 3年品質保証
サイズ 奥行き32×横幅52x高さ9.5cm

マニフレックス枕の公式サイト
マニフレックス枕の口コミ評判

5位 スリーパードクターズピロー【高級枕】

スリーパードクターズピロー

枕おすすめ5位は、背中の部分までサポートする「スリーパードクターズピロー」です。

一般的な枕は肩までしかサポートしませんが、スリーパードクターズピローは、背中の深いところまでサポート。

枕の理想的な高さと、首元(頚椎)の心地よいウェーブライン、後頭部を包み込む枕中央部のくぼみによって、一番負担の小さい頭・首・背中のS字カーブを実現。

いびきなどの呼吸でお悩みの方から、首や肩こりにお悩みの方まで、幅広くおすすめしています。

ただ、複雑な構造のため、枕としてはお値段高めです。

主な素材 低反発
値段(税込) 30,352円
硬さ 硬□□□□■□□柔
高さ調整 なし
推定耐久年数 3年~5年
洗濯 洗濯不可
保証 なし
サイズ 奥行き55×横幅63x高さ11.5cm

スリーパードクターズピロー公式サイト

6位 六角脳枕【頭痛持ちにおすすめ】

六角脳枕

枕おすすめ6位は、W型の凹凸構造をしている六角脳枕です。

W型の凹凸構造によって寝返りをしやすくしていて、Wの溝の部分には保冷剤が入っていて、頭部を冷ますことで寝付きやすくなります。

ちょうど、お風呂に浸かったとき、下半身が温かいけど、頭は熱くなく、うとうと眠くなる感覚と同じ。

六角脳枕は、睡眠時に肩こり・首のこり・頭痛を感じる方におすすめの枕です。

主な素材 低反発
値段(税込) 19,250円
硬さ 硬□□□□■□□柔
高さ調整 なし
推定耐久年数 2年~4年
洗濯 カバーのみ
保証 30日間返金保証
サイズ 奥行き35×横幅50x高さ7cm

六角脳枕公式サイト

7位 マイ枕【店頭でフィッティングしたい方におすすめ】

マイ枕

マイ枕は、粒わた&パイプで調整可能なオーダーメイド枕。

他の枕と違い、何度でも無料でまいマクラの店舗で高さの調整が可能。

使っているうちに中身の素材が潰れて高さが変わったり、布団やマットレスの違いで適した高さが変わったりしたときに、お店で全身を測定して、適した高さに枕を調整してくれます。

ただ、他の枕よりも値段が高いので、そこだけ気になるかもしれませんが、長期的に見たらお金をかける価値はあるかと思います。

主な素材 粒わた&パイプ
値段(税込) 33,000円
硬さ 硬□□■□□□□柔
高さ調整 店舗で高さ調整可能(無料)
推定耐久年数 3年~5年
洗濯 丸洗い可能
保証 なし
サイズ 奥行き43×横幅63cm

マイ枕公式サイト

悩みやニーズごとの選び方&おすすめ枕

枕選びが難しいのは、人それぞれ頭の形、骨の形が違い、好みや悩みも違うからです。

ここでは、悩みやニーズ別に枕を選ぶときの最低条件と、条件に一致するおすすめの枕を紹介します。

選ぶ際に迷ったらこちらを参考にしてみてください。

悩み・ニーズ 選ぶ条件 おすすめ枕
横向き寝
  • 高さ:調整可能
  • 形状:首元が高め & 後頭部部分低め
肩こり
猫背
  • 形状:肩までタイプ
  • 素材:低反発
いびき
歯ぎしり
食いしばり
首が痛い
  • 高さ:調整可能
ストレートネック
  • 高さ:調整可能
蒸れない
通気性重視
  • 素材:パイプ
うつぶせ寝
  • 形状:コの字 or U字型
携帯用
持ち運び
  • 素材:高反発ウレタン
  • 機能:丸められる・収納袋付き
耳痛い
  • 形状:耳穴あり

枕の種類|素材から形状まで

枕といっても、無数に種類があります。

ここでは、枕の違いを見るときに注目する種類のポイントを3つ解説します。

  • 素材の種類
  • 形状の種類
  • 高さ調整の種類

素材の種類

枕の中で使われる素材にも種類がいくつかあります。

よく使われるのは、高反発ウレタン・低反発ウレタン・パイプ・ビーズあたりです。

感触やそれぞれのメリット・デメリットを知っておきましょう。

素材 特徴
高反発ウレタン
  • 感触
    やや硬め
  • メリット
    頭をしっかり支える。寝返りがしやすい。
  • デメリット
    自分に合った硬さ・形状選びが難しい
低反発ウレタン
  • 感触
    もちもち柔かい
  • メリット
    頭と首を包み込む・フィットする
  • デメリット
    熱がこもりやすい
羽毛
  • 感触
    ふわふわ・ふかふか
  • メリット
    保温性高い
  • デメリット
    羽毛が出てくることがある・夏は熱い・ほこりが出る
パイプ
  • 感触
    硬め
  • メリット
    高さ調整可能・通気性高い・安い
  • デメリット
    音がうるさい
もみがら
そばがら
  • 感触
    硬め
  • メリット
    高さ調整可能・通気性高い
  • デメリット
    虫がわく可能性・そばアレルギーの人は使えない
ビーズ
  • 感触
    やや柔らかめ
  • メリット
    通気性高い・水洗いできるものが多い・安い
  • デメリット
    耐久性があまり高くない・ビーズが移動して枕の形が崩れる

形状の種類

枕には昔ながらの長方形の形状から、最近人気のある肩まで支える枕があります。購入する際には、どんな形状をしているのか注意してください。

形状の種類 特徴
通常の形状 一般的な長方形の枕。
肩まで支える 普通の枕の首元部分が肩まで広がっていて、首・肩の密着度を高め、負担を分散するタイプ。
横長ロング
(ワイドサイズ)
横幅が広いタイプの枕。寝返りが多い人や、寝相が悪い人におすすめのタイプ。
耳穴付きタイプ 横向きで寝るときに、耳が潰れて痛い人におすすめのタイプ
U字型
コの字型
うつ伏せ寝したときに、呼吸しやすい形状の枕のタイプ。

高さ調整の種類

枕には高さ調整が可能なものがあります。高さ調整が可能と言っても、その中でも種類が別れているので、確認しておきましょう。

硬さ調整方法 特徴
高さ調整不可 枕にチャックなどはなく、中の素材の出し入れができないタイプ。
セルフカスタマイズ 枕にチャックなどがあり、中の素材を増やしたり、減らしたりして自分で調整が可能なタイプ。
セルフカスタマイズ
(複数袋タイプ)
枕が複数の袋から構成されていて、袋ごとに高さを調整できるタイプ。チャックも2箇所以上付いているので、首元や後頭部位置をより細かく調整することが可能。
オーダーメイド 首筋や頭周辺から首、お店によっては体全体を測定し、一番寝心地が良くなるように、測定結果を元にして形や高さが調整してもらえるタイプ。