敷きパッドおすすめ5選。夏の接触冷感からオールシーズンタイプまで

ベッド

肌触りの向上や、マットレス/敷布団の汚れ防止に役立つ寝具「敷きパッド」。

このページでは、敷きパッドの選び方から、おすすめの敷きパッドを5つ紹介していきます。

夏の暑さを涼しく、冬の寒さを暖かく過ごせるとっておきの敷きパッドを選んだので、ぜひ参考にしてみてください。

敷きパッドの種類と選び方

敷きパッドはたくさん種類がありますが、大きなちがいは素材にあります。一般的には綿/コットン素材が多く、最近の接触冷感素材はレーヨンです。

素材肌触り特徴
コットン(綿)さらさら吸水性が高い。オールシーズンOK。
リネン(麻)さらさら通異性、吸湿性、放湿性が高い。夏向き。
シルク(絹)つるつる なめらか保温性、保湿性が高い。光沢がある。一番肌触りが良い。冬向き。洗濯に弱い
ウール(羊)ごわごわ さらさら保温性、断熱性が高い。冬向き。
レーヨンつるつる吸湿性と吸水性は良いが、縮んだりシワになりやすい。洗濯に弱い。
ポリエステルさらさらシワになりにくく、乾きやすい。吸湿性は低い。毛玉ができやすい。
ナイロンつるつるシワになりにくい。吸湿性は低い。肌触りが良い。

春夏用or秋冬用orオールシーズンを選ぶ

季節ごとで適した感触や肌触りの素材があります。

タイプ特徴
春夏用接触冷感機能のある素材または、麻/リネン素材。
秋冬用動物繊維素材(絹/シルク, 羊/ウール)
オールシーズン季節で入れ替えできるリバーシブルタイプか、コットン素材。

敷きパッドおすすめ5選

【夏におすすめ】接触冷感ひんやり敷きパッド 昭和西川

【夏におすすめ】接触冷感ひんやり敷きパッド 昭和西川

近年睡眠中の暑さ対策として多くの方が取り入れている接触冷感敷きパッド。その中でも安めで、寝具老舗メーカー「昭和西川」が販売しているこちらの敷きパッド。(接触冷感 Q‐max値 0.252)

価格1,782円
種類春夏用
素材ポリエステル,ナイロン,レーヨン
肌触りひんやりさらさら
ブルー
サイズシングル,セミダブル,ダブル
その他機能接触冷感,洗濯丸洗い可能

【リバーシブル】最強接触冷感&ワッフル素材敷きパッド ★おすすめ

【リバーシブル】最強接触冷感&ワッフル素材敷きパッド ★おすすめ

リバーシブルの敷きパッドで、夏は強力な接触冷感でひんやりと、冬場は反対面のふわっとした面でポカポカを味わえます。オールシーズン対応の敷きパッドでありながら、抗菌防臭で長く使え、洗濯機での丸洗いも可能。当サイトで一番おすすめの敷きパッドです。(接触冷感 Q-max0.516)

価格2,780円
種類オールシーズン
素材表地:ナイロン100%,裏地:ポリエステル100%
肌触りひんやり・さらさら
ブルー,グレー,ミント,ホワイト
サイズシングル,セミダブル,ダブル,クイーン,キング
その他機能リバーシブル,接触冷感,洗濯機丸洗い可能,抗菌防臭

敷きふとんカバーカテゴリAmazon1位 綿100% 通気性高いメッシュ加工

敷きふとんカバーカテゴリAmazon1位 綿100% 通気性高いメッシュ加工

通気性優れたメッシュ素材で、吸水速乾のコットン100%敷きパッド。就寝中の寝汗もしっかり吸水し、適度な保温効果もあります。春夏秋冬使用できるオールシーズン対応です。

価格2,880円
種類オールシーズン
素材綿/コットン100%
肌触りさらさら
ブルー,パープル,ネイビー,グレー,アイボリー
サイズシングル,セミダブル,ダブル,クイーン
その他機能メッシュ素材,抗菌防臭加工,洗濯機丸洗い可能,防ダニ

麻/リネン100% 通気性高い敷きパッド 麻夢物語

麻/リネン100%  通気性高い敷きパッド 麻夢物語

通気性、吸水速乾性、耐久性に優れた麻/リネン素材100%の敷きパッド。高温多湿な夏でも快適に眠れる生地です。表面の凹凸加工によって、肌との接触面を減らし、通気性を向上。ムレや熱のこもりを防ぎます。

価格4,380円
種類オールシーズン
素材麻/リネン100%
肌触りさらさら
ベージュ
サイズ洗濯機丸洗い可能,凹凸加工,
その他機能

【秋冬におすすめ】羊/ウール100%温かい高級敷きパッド

【秋冬におすすめ】羊/ウール100%温かい高級敷きパッド

高品質な日本製のウール(羊)100%の敷きパッド。高い吸湿性と放湿性で蒸れにくい。冬の寒い時期に、掛ふとんは温かいけどマットレスが寒いという方におすすめ。全身が暖かく包まれます。

価格6,012円
種類秋冬用
素材表面:綿/コットン,中綿:羊/ウール100%
肌触りふんわりさらさら
ベージュ
サイズ
その他機能洗濯機丸洗い可能

敷きパッドのよくある質問

そもそも敷きパッドは必要?

敷きパッドは必ず敷布団やマットレスに必要な寝具ではありません。日本は気温や湿度の変化の激しいので、「最近寒いな」「最近暑いな」と感じた時に微調整のために敷きパッドが活躍します。

敷きパッドとシーツはどっちが上?下?

敷きパッドの上にシーツを敷くのは間違いです。正しくは、シーツの上に敷きパッドを敷きます。( >>おすすめシーツ一覧はこちら

敷きパッドとベッドパッドの違い

敷きパッドと似ていて間違えてしまうのが「ベッドパッド」です。違いは簡単で、敷きパッドが直接肌に触れるものに対して、ベッドパッドは直接肌に触れません。ときどき敷きパッド/ベッドパッドどちらで使用してもOKな寝具もあります。

重ね順寝具役割
1敷きパッド肌触り・汚れ防止
2シーツ汚れ防止
3ベッドパッド湿気対策・寝心地向上
4マットレス寝心地の土台

敷きパッドの洗い方:洗濯ネットを使う

敷きパッドの多くはご家庭の洗濯機で丸洗いが可能です。

洗う際には敷きパッドが入る特大洗濯ネットを使うのがおすすめ。タオルを洗っていると肌触りが硬くなるように、敷きパッドも痛んでしまうので、ネットに入れて洗ってあげましょう。

洗濯ネットのおすすめはこちら↓

敷きパッドの洗濯頻度:1週間~2週間

人は寝ている間にコップ1杯の汗をかいているので、衛生を考えて、敷きパッドの洗濯頻度は1週間から2週間ごとで行うようにしましょう。

冷感敷きパッドがひんやりする理由

触るとひんやりする接触冷感敷きパッドが、冷たく感じる理由は、敷きパッドの素材が熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が高いため、触れた瞬間に、肌の熱が敷きパッドに移動するからです。

接触冷感はQ-MAX値が0.2以上のものを選ぶ

接触冷感の数値は製品ページに「Q-MAX値」と書かれていて、値が大きいほど冷たく感じやすい製品になっています。一般的に0.2以上を選ぶようにしましょう。大きいものだと0.5のものがあります。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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