ベッドのボックスシーツおすすめ12選。素材と肌触りで選ぼう!

ベッド

全部同じように見えるシーツですが、実はボックスシーツとフラットシーツという2種類、素材ごとの違いがあります。

このページでは、ボックスシーツを中心に、シーツの選び方から、おすすめのシーツを紹介していきます。

シーツ選びに迷った方、快適な寝具環境を整えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

シーツの選び方

Amazonや楽天でシーツを検索するとたくさん種類が出てきて正直わからないですよね。

自分にあったシーツの選び方は次の2つです。

  1. ボックス/フラットを選ぶ
  2. 素材を選ぶ

①シーツの種類はボックスとフラットの2つ

シーツにはボックスシーツと、フラットシーツの2種類があります。基本的にボックスシーツを選べばOKです。

違いを簡単に紹介していきます。

ボックスシーツ

ボックスシーツは、マットレスを包み込んだときに、ゴム部分でしっかり引っかかるので、寝返りを打ってもずれないという特徴があります。取り付けが非常に簡単で、一般的な家庭のマットレスで使用されるシーツは、このボックスシーツです。

ボックスシーツの使い方

(画像:amazon

フラットシーツ

フラットシーツは、簡単に言えばただの大きな一枚布です。ボックスシーツと違って、安いですが、ずれやすい上に、取り付けるのが面倒な特徴があります。

マットレスがベッドフレームに固定で埋め込まれている場合、ボックスシーツが使えないので、このフラットシーツを使うことになります。

普通のマットレスであれば、ボックスシーツを使いましょう。

フラットシーツ

(画像:amazon

②シーツの素材と肌触り

シーツには、素材の違いがあり、それぞれの素材で肌触りと性質に違いがあります。

一般的にはコットン(綿)、ポリエステル素材のシーツがほとんどです。

素材肌触り特徴
コットン(綿)さらさら吸水性が高い。オールシーズンOK。
リネン(麻)さらさら通異性、吸湿性、放湿性が高い。夏向き。
シルク(絹)つるつる なめらか保温性、保湿性が高い。光沢がある。一番肌触りが良い。冬向き。洗濯に弱い
ウール(羊)ごわごわ さらさら保温性、断熱性が高い。冬向き。
レーヨンつるつる吸湿性と吸水性は良いが、縮んだりシワになりやすい。洗濯に弱い。
ポリエステルさらさらシワになりにくく、乾きやすい。吸湿性は低い。毛玉ができやすい。
ナイロンつるつるシワになりにくい。吸湿性は低い。肌触りが良い。

おすすめシーツ12選|ボックスシーツメイン

ボックスシーツカテゴリAmazon1位

ボックスシーツカテゴリAmazon1位

Amazonのボックスシーツカテゴリでベストセラー1位のシーツ。とりあえずシーツがほしい方はこのシーツを選ぶのがおすすめです。耐久性も高く、毛玉もできにくいので、快適に使用できます。色やサイズも豊富なので、使用しているマットレスや敷布団にあったものが見つかるでしょう。

価格2,680円
種類ボックスシーツ
素材コットン(綿)
肌触りさらさら
グレー,ネイビー,ピンク,ブラウン,ブラック,ブルー,ベージュ,ホワイト
サイズシングル,セミダブル,ダブル,クイーン,キング
その他機能毛玉なし

【コットン/綿100%】さらさらボックスシーツ

【コットン/綿100%】さらさらボックスシーツ

天然素材を使用し、防ダニ/抗菌/吸湿/防臭の効果のあるボックスシーツ。速乾性に優れていて、洗濯したあとにすぐ乾くのが嬉しい。

価格2,000円
種類ボックスシーツ
素材コットン(綿)
肌触りさらさら
ホワイト,ブラック,ネイビー,ブラウン,グレー
サイズシングル,セミダブル,ダブル,クイーン
その他機能防ダニ,抗菌,吸湿,防臭,丸洗い可能

フラットシーツカテゴリAmazon1位

フラットシーツカテゴリAmazon1位

ホテルや旅館向きの業務用として使用されるフラットシーツ。Amazonのフラットシーツカテゴリで1位の製品です。ファスナーやゴムがないので、アイロンをかけてキレイな状態にして、来客者に使用していただけます。

価格1,501円
種類フラットシーツ(敷布団)
素材コットン(綿)
肌触りさらさら
ホワイト
サイズシングル,ダブル,キング
その他機能

【麻/リネン100%】ボックスシーツ

【麻/リネン100%】ボックスシーツ

吸水性・発散性に優れた麻素材のボックスシーツ。日本の夏のジメジメした気候には嬉しい、カラッ、サラッとした肌触り。汚れも落ちやすく、清潔に保ちます。コットン(綿)よりも値段は高くなりますが、夏の寝苦しさを避けたい方にはおすすめ。

価格3,980円
種類ボックスシーツ
素材リネン(麻)
肌触りさらさら
ホワイト,ベージュ 
サイズシングル,セミダブル,ダブル,クイーン
その他機能

【アイリスオーヤマ】ボックスシーツ

【アイリスオーヤマ】ボックスシーツ

低価格で品質の高い製品で人気なアイリスオーヤマから発売されているボックスシーツ。綿100%のシーツの中では安いほうですね。

価格1,501円
種類ボックスシーツ
素材コットン(綿)
肌触りさらさら
ネイビー,パステルグリーン,パステルパープル,パステルピンク,パステルブルー,ピンク,ブラウン,ベージュ
サイズシングル,セミダブル,ダブル
その他機能

【高級シーツ】東京西川 なめらか感触ボックスシーツ

【高級シーツ】東京西川 なめらか感触ボックスシーツ

老舗寝具メーカーの東京西川の高級ボックスシーツ。さらさらな肌触りと、人肌に優しいなめらかな肌触りがあるシーツです。一般的なシーツと比べると全く異なる高級な価格。寝心地を重視される方におすすめです。

価格7,853円
種類ボックスシーツ
素材綿サテン
肌触りさらさらなめらか
ホワイト,ベージュ,ブルー,ピンク
サイズシングル,セミダブル,ダブル,クイーン
その他機能

【ポリエステル】シワがなりにくい 速乾 ずれにくい 毛玉なし ボックスシーツ

【ポリエステル】シワがなりにくい 速乾 ずれにくい 毛玉なし ボックスシーツ

低コスト素材のポリエステルのシーツ。肌触りがさらさらで、皺になりくく、洗濯した後にすぐ乾くので使い勝手が良い。

価格1,599円
種類ボックスシーツ
素材ポリエステル
肌触りさらさら
ブラウン,グレー,ブルー
サイズシングル,セミダブル,ダブル
その他機能

【接触冷感】ニトリのNクールSPボックスシーツ

【接触冷感】ニトリのNクールSPボックスシーツ

最近話題の接触冷感シーツ。特にニトリのNクールシリーズが人気です。特殊な表面加工で、シーツに触れると冷たく感じるので、夏場の暑い時期に大活躍。売り切れ続出なので、購入する際にはお早めに。

価格1,991円
種類ボックスシーツ
素材ナイロン,ポリエチレン,ポリエステル,レーヨン
肌触りさらさらつるつるひんやり
ネイビー,グレー,レッドパープル
サイズシングル
その他機能接触冷感

【接触冷感】ニトリのNクール ボックスシーツ

【接触冷感】ニトリのNクール ボックスシーツ

さきほど紹介したNクールシーツの、1つ前のバージョンのシーツです。同じくひんやりと冷たい感触。

価格1,192円
種類ボックスシーツ
素材ポリエステル
肌触りさらさらひんやり
ブラウン,アイボリー,ローズ,ターコイズブルー,グリーン
サイズシングル
その他機能接触冷感

【接触冷感】表面の凸凹が肌に爽やか涼感感触ボックスシーツ

【接触冷感】表面の凸凹が肌に爽やか涼感感触ボックスシーツ

ニトリの接触冷感機能は同じですが、素材がコットンでできていて、さらさらな肌触りのボックスシーツ。ニトリより少しお値段高め。

価格3,218円
種類ボックスシーツ
素材コットン(綿)
肌触りさらさらひんやり
ブルー,ピンク,グリーン,ベージュ,ラベンダー,ミント
サイズシングル,セミダブル,ダブル,クイーン
その他機能接触冷感

【レーヨン】布団カバー/シーツ/枕カバーの3点セット

【レーヨン】布団カバー/シーツ/枕カバーの3点セット

つるつるで光沢があり、高級感のあるレーヨン素材のシーツ、布団カバー、枕カバーの3点セット。なめらかな肌触りで、人肌に優しい感触があります。

価格3,499円
種類フラットシーツ
素材レーヨン
肌触りつるつる
グレー,ブラック,ホワイト
サイズシングル,セミダブル,ダブル,キング
その他機能防ダニ

【可愛い】シーツ・布団カバー・枕カバーの3点セット

【可愛い】シーツ・布団カバー・枕カバーの3点セット

女性に人気の可愛い柄のシーツ・布団カバー・枕カバーの3点セット。色の種類も豊富で、お部屋や趣味にあったデザインのものが選べます。

価格3,490円
種類ボックスシーツ
素材ポリエステル
肌触りさらさら
ピンク,ベージュ,ホワイト,ネイビー,グレー
サイズシングル,セミダブル,ダブル
その他機能3点セット

よくあるシーツの質問

そもそもシーツの役割は何?

シーツの目的は次の2つ。マットレスは洗濯できないので、特に衛生を保つためにシーツが必要です。

  • マットレスの汚れ保護
  • デザイン性・見た目

敷きパッドとの違いは何?

敷きパッドはシーツよりも厚みがあり、よりしっかりマットレスの汚れを保護し、また肌触りや機能性を良くします。たとえば夏の暑さ対策としての接触冷感、冬場の保温性など。

シーツを敷く順番は?

順番寝具役割
1敷きパッド※肌触り・汚れ防止
2シーツ汚れ防止
3ベッドパッド※湿気対策・寝心地向上
4マットレス寝心地の土台

※敷きパッド・ベッドパッドは必須ではありません。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
1人1人違う骨格、体重、体の悩み、好みのマットレスの硬さ、予算、、、自分にあったマットレスを選ぶのは素人だと至難の業。3,000個を超えるマットレスを調べてきた私にぜひ、お気軽にご相談ください。※24時間以内にご返信いたします。

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