掛け布団おすすめ25選|暖かい秋冬用から、夏も使えるオールシーズンタイプまで

掛け布団

掛け布団って同じような種類あるけど、どれを選べば良いか迷いますよね。

似たような商品なのに値段が高かったり、極端に低かったりして、購入に失敗する人も多い。。。

このページでは、掛け布団選びに迷わないように、掛け布団の種類の勉強から、ニーズごとで自分に合ったものを選べる一覧表まで紹介していきます。

暖かい秋冬用から、夏でも使えるオールシーズンタイプ、春夏ようの通気性高いタイプまで、幅広くおすすめを取り上げています。

掛け布団おすすすめランキング5選

ここからは掛け布団のおすすめランキング5選を紹介していきます。

安いものから高級なものまで紹介しているので、予算と相談しながら敷布団ランキング上位から購入の検討をしてみましょう。

1位【コスパ最強の羽毛布団】ホワイトグースダウン 85%|アイリスオーヤマ ダウンパワー300

羽毛布団 ホワイトダックダウン85%

アイリスオーヤマで販売されているホワイトダックダウン85%羽毛布団は、羽毛布団としては値段が安めの1万円程度ながら、ふっかふかの羽毛を使用し、冬に暖かい掛け布団です。

日本製で、羽毛専門公的検査研究機関による厳しい品質検査もクリアしているため、耐久性だけでなく、安心感もあります。

クイーンサイズやキングサイズもあり、家族や夫婦で大きいベッドに寝ている人にも人気です。

シングル価格 13,710円
サイズの種類 シングル,セミダブル,ダブル,クイーン,キング
敷布団の種類 羽毛布団
中綿素材 ホワイトダックダウン85% 1.2kg
生地素材 ポリエステル85% 綿15%
シングル総重量 2.2kg

公式ページ:ホワイトダックダウン85%

2位【掛け布団にこだわる人】羽毛掛羽毛布団 ホワイトダックダウン85% ダウンパワー350

羽毛掛羽毛布団 ホワイトダックダウン85%

羽毛掛羽毛布団 ホワイトダックダウン85%は、日本製の羽毛布団です。

1位と同じダックダウン85%ですが、羽毛のふくらみを表した「ダウンパワー」が1位のものより高い数値なので、より弾力性・保温性が高くなっています。その分値段も少しお高くなっています。

シングルサイズ・ダブルサイズしかないのがちょっと欠点です。

シングル価格 21,800円
サイズの種類 シングル,ダブル
敷布団の種類 羽毛布団
中綿素材 ダウン85% フェザー15%(ダックダウン) 1.2kg
生地素材 ポリエステル85% 綿15%
シングル総重量 1.2kg

公式ページ:ホワイトダックダウン85%

3位【高級掛け布団】昭和西川 カナディアンダウン 93% ダウンパワー400

昭和西川 羽毛掛け布団 カナディアンナチュラルダウン ホワイトグース93%

布団の老舗有名ブランド「昭和西川」が手掛けるカナディアンダウン羽毛布団。

値段は高級なだけあって、1位・2位の羽毛布団よりもダウンパワーがより大きい値となっているので、よりふっくらしていて、保温性が高い敷布団になっています。

冷え性の方や、品質に拘りたい人におすすめの羽毛布団です。

シングル価格 88,000円
サイズの種類 シングル,セミダブル,ダブル,クイーン
敷布団の種類 羽毛布団
中綿素材 ダウン93% フェザー7% 1.2kg
生地素材 綿75%・ポリエステル25%
シングル総重量 1.2kg

公式ページ:【昭和西川】カナディアンダウン

4位【洗える】帝人テイジン 防ダニ 掛布団

ネルコ 掛け布団 シングル ホワイト 洗える 防ダニ・抗菌・防臭の安心素材テイジン「マイティトップ2」

帝人の防ダニ掛け布団は、ここまでのランキングで紹介してきた羽毛布団とは違い、素材がポリエステルの掛け布団です。

ポリエステル素材なため、値段が5千円前後と安いのが特徴。

羽毛布団とは違って、ポリエステル素材だと洗えて、さらにホコリが発生しにくいのが嬉しいですね。

帝人の掛け布団は、防ダニ・抗菌・防臭加工されているのも清潔で嬉しい点です。

さらにセミシングルのベッドを使用している方に嬉しい、セミシングルサイズも用意されています。

シングル価格 5,786円
サイズの種類 セミシングル,シングル,セミダブル,ダブル,クイーン,キング
敷布団の種類 ポリエステル掛け布団
中綿素材 ポリエステル100%
生地素材 ポリエステル100%
シングル総重量 1.74kg

公式ページ:【帝人テイジン】防ダニ 掛布団

5位【最近人気の重いタイプ】掛け布団 2.5kg 圧縮袋付き

掛け布団 シングル 増量タイプ かけ布団 ボリュームたっぷり 洗える掛けふとん

掛け布団 2.5kgは、一般的な掛け布団の重さ1.5kg程度と比べると、少し重めの掛け布団です。

この重みのある掛け布団が最近人気で、重みがあることで、包まれてる感、安心感が出て熟睡できる人がいると口コミで話題になっています。

軽い掛け布団だと寝心地が悪い、すぐに入眠できない、という方は一度重い掛け布団を試してみるとよいでしょう。

シングル価格 4,480円
サイズの種類 シングル,セミダブル,ダブル
敷布団の種類 ポリエステル綿敷布団
中綿素材 中空構造のポリエステルわた100%
生地素材 ポリエステル60%+ビスコース40%
シングル総重量 2.5kg

公式ページ:掛け布団 2.5kg 圧縮袋付き

ニーズごとの掛け布団の選び方&おすすめ25選

掛け布団をamazonや楽天のような通販サイトで調べると、大量に似たような商品が並んで、どれを選べばよいのか、自分にはどれが合っているのか分かりづらいと思います。

そこで、ここでは自分の睡眠環境に合うように、ニーズごとでのおすすめ掛け布団を紹介します。

迷ってしまう方には「ホワイトグースダウン 」をおすすめしています。

ニーズ 必須条件 条件に一致する
おすすめ掛け布団
コスパ最強
暖かい
秋冬用
冷え性
  • 羽毛or羊毛素材
  • 10,000円前後
市販
  • 無印良品
  • ニトリ
ひんやり冷たい
夏用
  • 接触冷感
  • 薄手 or 肌掛け
春用
涼しい季節
  • 薄手 or 肌掛け or 合掛け布団
オールシーズン
年中使える
  • 2枚合わせ掛け
通気性が高い
蒸れない
  • 麻(リネン)素材
洗える
丸洗い可能
  • ポリエステル綿
来客用
  • コンパクト
  • 値段は5,000円程度
  • 防ダニorポリエステル
アレルギー
  • ハウスダスト
  • “アレルギー対策”表記
最高級
こだわり
  • 高級羽毛素材
  • 値段3万円以上
旅館
いいやつ
  • 日本製
  • 有名ブランド
  • 3万円程度
重い掛け布団
落ち着く
  • 重さ2kg以上
キッズ用
子ども用
  • ミニサイズ
  • 調査中
買い替え
引っ越し
新生活
一人暮らし
  • セット
  • 調査中

掛け布団の種類

掛け布団って何が違うのか、素材と値段の視点から見ていきましょう。

使い方の種類

布団の名前 特徴
掛け布団
  • 秋冬に使用
  • 厚みがあり暖かい
合掛け布団
  • 春秋に使用
  • 厚みは少しありやや暖かい
肌掛け布団
  • 夏に使用
  • 薄手で涼しい
2枚合わせ掛け布団
  • 合掛け布団と肌掛け布団を重ね合わせた布団
  • 冬に使用

掛け布団とは厚みがあり羽毛や羊毛を使用して冬場に使用できる布団で、合い掛け布団はそれよりも少し薄手で春秋に使用できる暖かさの布団、肌掛け布団はより薄い夏にも使用できる布団です。合い掛け布団と肌掛け布団をセットで「2枚合わせ掛け布団」とも呼びます。

素材の種類比較|違いは何?

掛け布団の素材にはいくつか種類があります。

最近の人気なのが羽毛素材で、昔ながらでは木綿、安いものがポリエステル綿となっています。

特性がそれぞれ異なるので、季節や気候に合わせて複数持っておくと、快眠しやすいでしょう。

素材 特徴
羽毛 保温性・耐久性が高くい。ふわふわ柔かい感触。秋冬に最適。湿気を溜め込まないので手入れが楽。
羊毛
(ウール)
吸湿性・放湿性が高いので通気性が良い。ふかふか・もこもこの感触。に最適。
木綿・綿
(コットン)
昔ながらの素材。吸水性が高い。オールシーズンOK。綿100%は重い、ホコリが出やすいのがデメリット。
真綿
(シルク)
保温性、吸湿性・放湿性が高い。秋春に最適。

(リネン)
通気性・吸湿性・放湿性が高い。に最適。
ポリエステル綿 吸湿性・放湿性は製品ごとの素材の配合などで異なる。水で洗えるのがメリット。

相場の価格

掛け布団には、安いものだと3,000円のものから、高いものだと20万円のものまであります。

価格の相場はだいたい1万円です。保温性や肌触り、耐久性を考えるなら、1万円以上のものを選ぶとよいでしょう。

3,000円ほどのものは、だいたいポリエステル製で、夏はまだ良いですが、冬だと寒いので、暖房具としては有効ではありません。

相場 価格帯
激安 2,000円~5,000円
安い 5,000円~10,000円
普通 10,000円~20,000円
高い 20,000円~50,000円
高級 50,000円~200,000円

掛け布団の購入前によくある質問

毛布と掛け布団の違い

毛布は羊毛を織って毛羽立ちを整えた寝具で、掛け布団は布の中に羽毛や中綿を使用した寝具です。掛け布団が肌に直接触れて使用するのに対して、毛布は掛け布団の上に掛けて保温性を高めるために使います。ときどき毛布を一番下にして使用する人がいますが、最初は暖かいものの、保温性の観点から言うと、掛け布団の上に掛けたほうが良いです。

夏に掛け布団は必要?

厚みの位ある羽毛布団の場合だと夏は暑苦しくなってしまいますが、薄手の掛け布団であれば、クーラーの使用と一緒に快適に眠れます。冷房を使用しない方にとっては掛け布団はあ暑いので、タオルケットを使用すると良いでしょう。

サイズの選び方|ワンサイズ上もあり?

掛け布団のサイズの選び方は、基本的にベッドやマットレスのサイズに合わせればOKです。ワンサイズ大きめのサイズでも問題ありませんが、ベッドからはみ出てずり落ちしやすくなるのがデメリット。

シングル 150x210cm
セミダブル 175x210cm
ダブル 190x210cm
クイーン 210x210cm
キング 230x210cm

掛け布団の重さ|重いほうが寝心地が良い?

掛け布団の一般的な重さは1.5kg~2.0kgほどです。人によってはより重い3.0kgほどで包まれてる間隔が好みの人もいますが、逆に重いと寝返りがしづらくて寝心地を悪く感じる人もいます。

掛け布団(羽毛布団)はいつから?何月から使う?

羽毛布団は秋冬の寒くなる9月・10月くらいから、少し暖かくなってくる3月・4月くらいまで使います。

掛け布団の買い替え時期はいつ?寿命は?

掛け布団の寿命はおよそ5年です。5年も使用すると中綿やダウンが潰れて掛け布団の空気の層がなくなり、保温性が低くなります。寒くなってきた、布団が潰れてきたと感じたら買い替えの検討をおすすめしています。

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