肩こり対策枕の選び方・おすすめ枕ランキング7選

肩こりに悩む女性

✅肩こりがひどい人は枕をどう選べばいい?
✅自分に合った高さや硬さを知りたい!

このページでは、肩こりを対策するための枕の選び方から、おすすめの枕をランキング形式で紹介していきます。

肩こりでつらい方は、枕を新しいものに変えて肩こりの悩みを対策しましょう。

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身長

体重

性別

体の特徴

寝姿勢

寝具の硬さ

肩こり対策枕の選び方

肩こり対策するための枕の選び方を「高さ」「素材(硬さ)」「形状」の3つに分けて解説します。

高さ

肩こり対策のために一番重視したいのが枕の高さ。高さが合わないと、肩と首への負担が大きくなり、それが肩こり・首こりに繋がります。

適した枕の高さは、体型ごとで変わります。仰向けで寝る人の場合の、適した枕の高さは次のとおり。

※横向きに寝る人は、横向きに寝たときの肩幅分、頭の位置が高くなるので、「高めの枕」を選ぶのがおすすめです。

体型高さ高さcm
肥満体型
筋肉質
高め10cm~12cm
ふつうふつう7cm~10cm
痩せ型低め5cm~7cm

素材(硬さ)

枕の素材は、好みの硬さと購入予算から選べます。

肩こりの人は、あまり柔らかい枕を使うと、寝返りがしづらかったり、首が安定しなかったりして肩に負担がかかりやすいので、少し硬めを検討してみましょう。

硬めの素材は「ラテックス」「高反発ウレタン」「パイプ」があります。

硬さ予算おすすめ素材
硬め好き1~2万円ラテックス
高反発ウレタン
1万円以内パイプ
柔らかめ好き1~2万円低反発ウレタン
1万円以内ビーズ
羽根
ポリエステル綿

形状

枕の形状は寝方に合わせて選びます。形状が合っていないと、肩や首への負担が大きくなり、肩こり・首こりに繋がります。

横向き寝なら「波型」、仰向け寝なら「肩までタイプ」か「くぼみ型」の枕を使うと肩への負担が小さくなります。

寝方おすすめ形状
横向き寝波型
仰向け寝肩までタイプ
くぼみ型
首元カーブタイプ
寝返りが多い
横向きや仰向け寝
両端高めタイプ
うつぶせ寝U字型
コの字型
ひし型

肩こり対策に人気の枕おすすめランキング

肩こり対策におすすめの人気の枕をランキング形式で7つ紹介していきます。

No1 横向き寝向け【波型形状&高さ調節可能&返品可能】モットン 高反発まくら

高反発枕モットンは、肩こりや首こりでお悩みの人におすすめの枕。

最大の特徴が、高さを自宅で6段階調整できる点。4枚の調節シートと、2枚のハーフサイズの調節シートにより、全体的な高さ、首元の高さを自分好みに調節できます。

複数の調節シートがあるため、仰向けで寝る人、横向きに寝る人どちらでも、モットン枕がちょうど良い高さになります。これにより、寝返りのしやすさ、体圧分散が高くなるため、肩こり・首コリの解消の評判が多く上がっています。

また、モットン枕には90日間の返金保証が付いています。店頭だと、数分寝心地を確かめることしかできませんが、モットン枕の場合は、自宅で何日も寝心地を確認できます。

モットン 高反発まくらの口コミと評判を確認

おすすめポイント
  • 6段階の高さ調整可能
  • 90日間の返金保証付き
90日間返金保証付き
※返金保証は公式のみ

No2 横向き寝向け【波型形状&低反発】テンピュール オリジナルネックピロー S

テンピュール枕は「テンピュール素材」という、NASAが開発した低反発素材です。

もちもちしていて、枕に頭をのせると、首元からやさしく包み込むような感触があります。ふわっとしていて寝心地が良い素材を使用しています。

テンピュール オリジナルネックピロー Sの口コミと評判を確認

おすすめポイント
  • 横向きに寝やすい
  • オープンセル構造で通気性良い
  • 密度が高く耐久性高い
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No3 横向き寝向け【波型形状&ラテックス】シーリー エルゴノミック

シーリーピローは、柔らかくて反発力のあるラテックス素材を使用しているので、寝心地が高い特徴があります。

高反発や低反発と呼ばれる枕のウレタン素材と比べて、ラテックス素材は通気性と弾力性が高い高級素材です。値段も少し上がりますが、寝心地が良いと評判があります。

また、波形型になっているため、上下を入れ替えることで枕の高さを選べ、頭部と首元(頚椎)にフィットして支えます。

シーリー エルゴノミックの口コミと評判を確認

おすすめポイント
  • 横向きに寝やすい
  • オープンセル構造&空気穴があり通気性高い
  • 店舗でお試し可能
お得に購入するなら

No4 仰向け寝向け【丸めて収納&持ち運びに便利】マニフレックス ピローグランデ

マニフレックスの枕は、もっちりとした低反発素材で、体型や性別に関わらず、それぞれの形に適度に沈み込みます。

密着度が高いので、後頭部、首(頚椎)の負担を和らげます。

また、肩までマニフレックスの枕に乗せてしまえば、肩甲骨の位置から頭までしっかり枕が密着して包み込みます。

マニフレックス ピローグランデの口コミと評判を確認

おすすめポイント
  • 肩まで乘せるから密着度高い
  • 低反発だけど素材と構造で通気性高い
  • 耐久性高い
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No5 仰向け寝向け【肩までタイプ枕&低反発】トゥルースリーパー セブンスピロー

セブンスピローは、頭・首・肩・腕・背中の上半身を包み込む設計になっているのが最大の特徴です。

従来の枕は、首から頭までしかサポートしなかったのに対して、セブンスピローは背中から密着します。

密着度が高くなることで、重い頭、出っ張った肩の負担を分散し、肩や首が楽な姿勢で眠れます。

トゥルースリーパー セブンスピローの口コミと評判を確認

おすすめポイント
  • 肩まで乗せて密着度アップ
  • 横幅が広い
  • 60日間返金保証付き
返金保証付き

No6【パイプ素材&値段安い&くぼみ型】アイメイドシリーズ フィッティピロー

フィッティピローは高さ調整シートが付いていて、自分の好みに合わせて枕全体の高さを調節できます。

さらに、後頭部ゾーン、首元ゾーン、2つの横向き寝ゾーンの合計4つのゾーンに、ファスナーが付いています。4つのファスナーで中のパイプを出し入れて、より細かい高さを調節できます。

また、横向き寝ゾーンを設けて、睡眠中に寝返りで睡眠姿勢が変化しても、首や肩に負担にならない綺麗な姿勢を維持できるよう設計されています。

アイメイドシリーズ フィッティピローの口コミと評判を確認

おすすめポイント
  • 高さ調整シート付き(全体の高さ調整)
  • 4つのゾーンにファスナー(高さ微調整が可能)
  • 横向き寝ゾーンがある(仰向け&横向き寝両方寝やすい)
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No7【オーダーメイド】マイ枕

マイ枕は、粒わた&パイプで調整可能なオーダーメイド枕。

他の枕と違い、何度でも無料でまいマクラの店舗で高さの調整が可能。

使っているうちに中身の素材が潰れて高さが変わったり、布団やマットレスの違いで適した高さが変わったりしたときに、お店で全身を測定して、適した高さに枕を調整してくれます。

ただ、他の枕よりも値段が高いので、そこだけ気になるかもしれませんが、長期的に見たらお金をかける価値はあるかと思います。

マイ枕 の口コミと評判を確認

おすすめポイント
  • 寝姿勢を測定して枕をカスタマイズ(寝心地最高)
  • 購入後も何度でも無料調整可能(長く使える)
  • 4種類の素材を使用(フィット感・耐久性・清潔さ向上)
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