ストレートネック対策枕の選び方&おすすめランキング5選

寝具・枕・ベッド

✅ストレートネック対策の枕の選び方って?
✅頚椎サポートする枕はどんな形状?

このページでは、ストレートネック対策の枕の選び方と、おすすめの枕をランキング形式で紹介していきます。

ストレートネックを悪化させないためにも、どんな形状、高さ、素材のものを選べばよいか、選び方だけでも読んでみてください。

ストレートネック対策の枕の選び方

ストレートネック対策のための枕を選ぶときのポイントは次の4つ。

特に重要なのが形状で、さらに「高さ調節機能」が付いている枕を選ぶのがおすすめです。

  • 形状
  • 高さ
  • 高さ調節機能
  • 素材

ここからはそれぞれの選び方を解説していきます。

形状の選び方:首元(頚椎部分)が高い形状を選ぶ

ストレートネックの人が枕を選ぶときに一番重要視したいのが「枕の形状」です。

通常湾曲している頚椎が、まっすぐになってしまっているストレートネックの場合、頚椎部分を支える枕の端の部分が盛り上がっている形状の枕を選びましょう。睡眠中にストレートネックを湾曲するよう促します。

「波型」や「くぼみ型」の枕を選ぶのがおすすめです。

高さの選び方:10cm未満を選ぶ

ストレートネックの人は頚椎がまっすぐなので、枕が高いと、普通の人よりも首の角度た大きくなり、首や肩に大きな負担がかかります。

ストレートネックの人は、ふつう〜低めの10cm未満の高さの枕を選ぶのがおすすめです。

※通常、横向き寝の人は高めの枕が良いですが、ストレートネック対策としてなら枕に仰向けで寝るほうがおすすめです。

高さ 高さcm
高め 10cm~12cm
ふつう 7cm~10cm
低め 5cm~7cm
カツミン

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高さ調整可能な枕を選ぶ:少しずつ矯正

中には高さ調節が可能な枕があります。ストレートネック対策として枕を使用していて、ストレートネックが改善されていったときに、適した枕の高さが変わっていくので、首の変化に合わせて高さ調整できる枕を選びましょう。

枕の高さ調整には「高さ調節シート付きのタイプ」「パイプなどの中身の入れ替えできるタイプ」の2種類があります。高さ調節シートのほうが調整の手間がかからないのでおすすめです。

素材の選び方

先程、横向きに寝る人におすすめの枕の形状は「波型」「くぼみ型」と説明しました。枕の素材の種類はたくさんありますが、波型の枕の素材は「ラテックス」「高反発」「低反発」、くぼみ型の枕の素材は「パイプ」のいづれかと決まっています。

好みの硬さと、予算に応じて枕の素材を選びましょう。

硬さ 予算 素材
硬め好き 1~2万円 ラテックス
高反発
1万円以内 パイプ
柔らかめ好き 1~2万円 低反発
1万円以内 ビーズ
羽根
ポリエステル綿

ストレートネック対策におすすめの枕ランキング5選

ストレートネックの人におすすめの枕をランキング形式で紹介していきます。

ランキングの作成には次の3つの項目を重視して選びました。

ストレートネックにおすすめの枕ランキング作成基準

  • コスパ(値段の安さx耐久性)
  • 機能性(高さ調節など)
  • 人気や評判

選ぶのに迷った方は、使用後に返品できる1位の「高反発枕モットン」を試してみるのがおすすめです。

No1【波型・返金保証付き・高さ調整可能】モットン 高反発まくら

高反発枕モットンは、肩こりや首こりでお悩みの人におすすめの枕。

最大の特徴が、高さを自宅で6段階調整できる点。4枚の調節シートと、2枚のハーフサイズの調節シートにより、全体的な高さ、首元の高さを自分好みに調節できます。

複数の調節シートがあるため、仰向けで寝る人、横向きに寝る人どちらでも、モットン枕がちょうど良い高さになります。これにより、寝返りのしやすさ、体圧分散が高くなるため、肩こり・首コリの解消の評判が多く上がっています。

また、モットン枕には90日間の返金保証が付いています。店頭だと、数分寝心地を確かめることしかできませんが、モットン枕の場合は、自宅で何日も寝心地を確認できます。

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※返金保証は公式のみ

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おすすめポイント
  • 6段階の高さ調整可能
  • 90日間の返金保証付き
カツミン

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No2【波型・柔らか低反発枕】テンピュール オリジナルネックピロー S

テンピュール枕は「テンピュール素材」という、NASAが開発した低反発素材です。

もちもちしていて、枕に頭をのせると、首元からやさしく包み込むような感触があります。ふわっとしていて寝心地が良い素材を使用しています。

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おすすめポイント
  • 横向きに寝やすい
  • オープンセル構造で通気性良い
  • 密度が高く耐久性高い

No3【波型・高級ラテックス枕】シーリー エルゴノミック

シーリーピローは、柔らかくて反発力のあるラテックス素材を使用しているので、寝心地が高い特徴があります。

高反発や低反発と呼ばれる枕のウレタン素材と比べて、ラテックス素材は通気性と弾力性が高い高級素材です。値段も少し上がりますが、寝心地が良いと評判があります。

また、波形型になっているため、上下を入れ替えることで枕の高さを選べ、頭部と首元(頚椎)にフィットして支えます。

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おすすめポイント
  • 横向きに寝やすい
  • オープンセル構造&空気穴があり通気性高い
  • 店舗でお試し可能

No4【くぼみタイプ・高さ調整可能・パイプ枕】東京西川 睡眠博士・首肩フィット

東京西川の睡眠博士・首肩フィットは、高さ調整可能なパイプ枕です。

仰向け寝の際の首をしっかり支えるように、首の部分が独立した形状。

独立しているのでパイプが横に流れにくく、首部分の高さを確保できます。

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おすすめポイント
  • 高さ調節可能(フィット感↑)
  • 首部分が独立(ストレートネック対策)
  • パイプ枕(通気性高い)

No5【くぼみタイプ・オーダーメイド・パイプ枕】マイ枕

マイ枕は、粒わた&パイプで調整可能なオーダーメイド枕。

他の枕と違い、何度でも無料でまいマクラの店舗で高さの調整が可能。

使っているうちに中身の素材が潰れて高さが変わったり、布団やマットレスの違いで適した高さが変わったりしたときに、お店で全身を測定して、適した高さに枕を調整してくれます。

ただ、他の枕よりも値段が高いので、そこだけ気になるかもしれませんが、長期的に見たらお金をかける価値はあるかと思います。

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おすすめポイント
  • 寝姿勢を測定して枕をカスタマイズ(寝心地最高)
  • 購入後も何度でも無料調整可能(長く使える)
  • 4種類の素材を使用(フィット感・耐久性・清潔さ向上)
カツミン

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