シーリーのベッドマットレスの口コミ評判。おすすめの種類と選び方徹底解説

シーリーサムネイル

人気寝具メーカーの「3S」のうちのひとつ、シーリーのベッドマットレス。寝心地が良いという評判もあり、どんな特徴があるのか、種類とそれぞれの違いが気になります。

このページでは、シーリーのベッドマットレスが選べる理由から、口コミ評判、種類と選び方まで解説していきます。購入の検討に必要な材料をすべてまとめていますので、購入に失敗しないようしっかりご確認ください。

シーリー(Sealy)の概要
  • 耐久性高い
  • 寝返りしやすい
  • 高品質コイル
価格 150,000円
寝具の種類 ボンネルコイル
使い方 ベッドマットレス
厚さ 30~40cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 8〜10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
\ポイントが付いてお得!/
お得に購入
公式サイト

シーリーのベッドマットレスの口コミ評判

シーリーのベッドマットレスには良い評価の口コミがたくさんよせされています。その中でも、寝心地と腰痛改善効果を実感する声が多かったので、いくつか紹介します。

①寝心地が最高という口コミ

シーリーは高級な旅館やホテルで使用されているので、はじめて数日間寝た方の感想がSNS上に投稿されています。一番多いのはやはり、寝心地が良いという口コミです。

②腰痛や肩こりが楽になったという口コミ

高級なマットレスを購入する分、腰痛や肩こりといった体の悩みを解消したくて購入した方も多くいます。実際に、腰痛や肩こりが気にならずに、ぐっすり眠れたという方が多くいました。やはりシーリーマットレスの体圧分散効果が腰や肩への負担を小さくしてくれているようです。

\ポイントが付いてお得!/
お得に購入
公式サイト

シーリーのベッドマットレスの評価が高い理由

ここまでシーリーの口コミを見てきましたが、なぜ評価が高いのか、シーリーの特徴から理由を解説していきます。

シーリーのマットレスというと、高級なイメージですが、安いものなら8万円から、一番レギュラーなモデルが15万円、一番高級なもので22万円のマットレスがあります。

①体圧分散と寝姿勢サポート力

シーリーのコイルは、独自技術のポスチャーテックコイルによって、圧力によってバネの反発力が変化し、連結部分が直線状に連結しているため、面で支える感触になる一般的なボンネルコイルと違って、ポケットコイルのように点で支える力も働きます。シーリーのマットレスは体のラインにそっって、1つ1つのコイルが沈み込むので、体圧分散が高いです。

シーリーの連立式スプリングユニット

從來は同じ向きにコイルが配列されますが、圧力がかかったときに、同じ方向に傾き、不安定さがありました。シーリーのマットレスでは、コイルの向きを交互に配列することで、バランスの良い傾きになり、安定性と反発力を向上しています。

シーリーの交互配列

スプリング部分以外にも、人の体に接するクッション層では、中央になるほど硬くして、沈み込んで寝姿勢が崩れるのを防いでいます。腰痛や肩こりの解消につながります。

プレッシャーリリーフ・インレー

②高い耐久性

シーリーの基本の構造はボンネルコイル。ポケットコイルと違って、人の体重をコイル全体で受け止めるので、耐久性が高いです。加えて、コイルにはチタンを含有し、より耐久性が向上しています。

③エッジサポート

マットレスの端をウレタンケースで囲ったり、端のコイルの強度を増したりして、端での沈み込みを防いでいます。

シーリーのウレタンケース

端で沈み込まないので、寝返りしても落ちにくく、マットレスの有効面積がアップし、耐久性も上がります。

端が沈み込まなければ、端に座った状態から起き上がるときも、軽い反動を付けて楽に立ち上がれます。お年寄りや腰痛を持っている方にとって、腰に負担がないので良いですね。

\ポイントが付いてお得!/
お得に購入
公式サイト
カツミン

別ページで解説!
➤3,000コの製品から選び抜いたマットレスおすすめランキングTOP8はこちら

シーリーのベッドマットレスの種類と選び方

シーリーのマットレスには大きく種類が5つあります。メインモデルの「レスポンス」「チタンコレクション」「クラウンジュエル」の3つから選ぶのがおすすめです。腰痛持ちは固めのマットレスのほうが良いので、レスポンスを選ぶとよいでしょう。

  • レスポンス:腰痛持ち・成人男性
  • チタンコレクション:成人
  • クラウンジュエル:痩せ型・女性
モデル種類 特徴
シーリー レスポンス
シーリーレスポンス
ボンネルコイルなのにポケットコイルのような体圧分散のある、シーリーのスタンダードモデル。予算10~15万円のコスパで選ぶかたにおすすめ。
チタンコレクション
シーリーチタンコレクション
チタンコレクションは、シーリーレスポンスにより耐久性とソフト感を加えたモデル。15~20万予算の方におすすめ。
クラウンジュエル
シーリークラウドジュエル
シーリーの技術のすべてを注ぎ込んだシリーズ。体圧分散・耐久性の最高峰。20~24万の予算の方におすすめ
コンォーム
シーリーコンフォーム
コイルを使用していない高反発ウレタンマットレスのモデル。包み込まれるような寝心地。
ハイブリッド
シーリーハイブリッド
ジェル素材の心地よさとポケットコイルマットレスのサポート力を両立し、これまでにない新しい心地良さを実現。

シーリーのおすすめの種類

5種類のモデルそれぞれにさらに、コイルや詰め物の異なる種類が総勢30種類あります。1つ1つ見比べるのは難しいので、先におすすめの種類を目的別で紹介していきます。

  • コスパ最高 →パフォーマンスTT 110,000円 (Amazon / 楽天)
  • 腰痛対策 →プレミアムEPT 150,000円 (Amazon / 楽天)
  • 寝心地と耐久性プラス →ロンド 220,000円 (Amazon / 楽天)
  • さらに寝心地プラス →ガーナイト 280,000円 (Amazon / 楽天)

下記では、シーリーの種類それぞれの違いを比較していきます。

シーリーレスポンス【腰痛対策】

ボンネルコイルなのにポケットコイルのような体圧分散のある、シーリーのスタンダードモデル。予算10~15万円のコスパで選ぶかたにおすすめ。

種類
(シングル価格)
硬さ 特徴・機能
プレミアムEPT
プレミアム™ EPT150,000円
←ハード      ソフト→
□□□□□■□

●レスポンスPro HD
●詰め物層8層

●腰痛サポート
●座位サポート
●撥水機能
●抗菌機能
●端落ち込み防止(コイル)
プレミアムTT
プレミアム™ TT130,000円

←ハード      ソフト→
□□□□□■□

●レスポンスPro HD
●詰め物層7層

●腰痛サポート
●座位サポート
●撥水機能
●抗菌機能
●端落ち込み防止(コイル)
パフォーマンスEPT
パフォーマンス™ EPT130,000円

←ハード      ソフト→
□□□□■□□

●レスポンスPro
●詰め物層8層

●腰痛サポート
●座位サポート
●端落ち込み防止(コイル)
パフォーマンスTT
パフォーマンス™ TT110,000円

←ハード      ソフト→
□□□□■□□

●レスポンスPro
●詰め物層7層

●腰痛サポート
●座位サポート
●端落ち込み防止(コイル)
エッセンシャルズEPT
エッセンシャルズ™ EPT
120,000円

←ハード      ソフト→
□□□□■□□

●ポスチャーテックコイル
●詰め物層10層

●腰痛サポート
●端落ち込み防止(ウレタン)
エッセンシャルズPT
エッセンシャルズ™ PT105,000円

←ハード      ソフト→
□□□□■□□

●ポスチャーテックコイル
●詰め物層10層

●端落ち込み防止(ウレタン)
エッセンシャルズTT
エッセンシャルズ™ TT80,000円

←ハード      ソフト→
□□□■□□□

●ポスチャーテックコイル
●詰め物層7層

●端落ち込み防止(エッジ強化)

チタンコレクション【寝心地重視】

チタンコレクションは、シーリーレスポンスにより耐久性とソフト感を加えたモデル。15~20万予算の方におすすめ。

種類
(シングル価格)
硬さ 特徴・機能
ロンド
ロンドIII220,000円
←ハード      ソフト→
□□□□■□□

●タイタニウムコイル
●詰め物層11層

●寝返り低減
●腰痛サポート
●抗菌防臭効果
●端落ち込み防止(ウレタン)
エバンス
エバンスII190,000円
←ハード      ソフト→
□□□□■□□

●タイタニウムコイル
●詰め物層11層

●睡眠温度調整
●腰痛サポート
●抗菌防臭効果
●端落ち込み防止(ウレタン)
ラグラス
ラグラスII170,000円
←ハード      ソフト→
□□□■□□□

●タイタニウムコイル
●詰め物層9層

●寝返り低減
●腰痛サポート
●抗菌防臭効果
●端落ち込み防止(ウレタン)
クラリス Plush 【ソフト】
クラリスII Plush [ソフトタイプ]145,000円
←ハード      ソフト→
□□□■□□□

●タイタニウムコイル
●詰め物層7層

●抗菌防臭効果
●端落ち込み防止(ウレタン)
クラリス Firm 【ハード】
クラリスII Firm [ハードタイプ]145,000円
←ハード      ソフト→
□□■□□□□

●タイタニウムコイル
●詰め物層8層

●抗菌防臭効果
●端落ち込み防止(ウレタン)

クラウンジュエル【最高級】

シーリーの技術のすべてを注ぎ込んだシリーズ。体圧分散・耐久性の最高峰。20~24万の予算の方におすすめ

種類
(シングル価格)
硬さ 特徴・機能
ガーナイト
ガーナイトIII280,000円
←ハード      ソフト→
□□□□□□■

●ReSTコイル
●詰め物層12層

●寝返り低減
●腰痛サポート
●抗菌防臭効果
●端落ち込み防止(ウレタン)
エメラルド
エメラルドIII240,000円
←ハード      ソフト→
□□□□□■□

●ReSTコイル
●詰め物層10層

●寝返り低減
●腰痛サポート
●抗菌防臭効果
●端落ち込み防止(ウレタン)
クリスタル
クリスタルIII220,000円
←ハード      ソフト→
□□□□□■□

●ReSTコイル
●詰め物層9層

●寝返り低減
●腰痛サポート
●抗菌防臭効果
●端落ち込み防止(ウレタン)

シーリーコンフォーム【低反発・柔らかさ重視】

コイルを使用していない高反発ウレタンマットレスのモデル。包み込まれるような寝心地。

種類
(シングル価格)
硬さ 特徴・機能
パフォーマンス
パフォーマンス™170,000円
←ハード      ソフト→
□□□□□□■

●高性能ウレタンフォーム
●詰め物層3層

●座位サポート
●腰痛サポート
●抗菌防臭効果
エッセンシャルズ
エッセンシャルズ™150,000円
←ハード      ソフト→
□□□□□■□

●高性能ウレタンフォーム
●詰め物層2層

●座位サポート
●寝返り低減
●腰痛サポート
●抗菌防臭効果

シーリーハイブリッド(低反発&ポケットコイル)

ジェル素材の心地よさとポケットコイルマットレスのサポート力を両立し、これまでにない新しい心地良さを実現。

種類
(シングル価格)
硬さ 特徴・機能
パフォーマンス
ハイブリッド-パフォーマンス™175,000円
←ハード      ソフト→
□□■□□□□

●レスポンス Pro HD
●高性能ウレタンフォーム
●詰め物層3層

●座位サポート
●ひんやり機能
エッセンシャルズ
ハイブリッド-エッセンシャルズ™135,000円
←ハード      ソフト→
□■□□□□□

●レスポンス Pro
●詰め物層2層

●座位サポート
●撥水機能

シーリーのベッドマットレスのコイルの違い解説

ポケットコイルマットレスの寝心地と耐久性の根本を生み出すのが「コイル線径」「コイル巻き数」です。

  • コイル線径:太ければ太いほど耐久性が高くなり、感触は硬くなる
  • コイル巻き数:巻き数が多いほど耐久性が少し上がり、感触が大きく柔らかくなる

またポスチャーテックコイルは、コイルの形に独自技術を使用することで、かかる圧力に応じてコイルの反発力が変化する性能となっています。

コイル名 コイル線径/巻き数 解説
ポスチャーテックコイル2ポスチャーテックコイル 線径2.0mm / 5巻 かかる荷重に応じてコイルの反発力が変化
タイタニウムコイル2タイタニウムコイル 線径2.0mm / 5.5巻 ポスチャーテックコイルの耐久性とソフト感をアップ
ReSTコイルReSTコイル 線径2.0mm / 7.5巻 タイタニウムコイルの反発力アップ
レスポンスPro エンケーストコイル2レスポンスPro エンケーストコイル 線径1.9mm / 5巻 寝姿勢サポート
レスポンスPro HD エンケーストコイル2レスポンスPro HD エンケーストコイル 線径1.9mm / 6.75巻 寝姿勢サポート+

シーリーのベッドマットレスがおすすめな人

シーリーの特徴を紹介してきて、具体的にどんな人にシーリーのベッドマットレスがおすすめなのかを簡単に説明します。

①腰痛持ちの方

腰痛の方は腰をしっかり支える硬めのマットレスがおすすめです。シーリーの種類であれば「レスポンス」が全体的に若干硬めで、センターサポート機能で、腰の部分をより硬めにしています。腰痛対策に一番おすすめです。間違っても、クラウンジュエルを選ばないよう気をつけましょう。

②肩こりの方

肩こりの方がマットレス選びで気をつけることは、適度に点でしずんでくれることです。腰痛はなく、肩こりや肩の痛みに悩んでいる方は、シーリーの「チタンコレクションのロンド」か「クラウンジュエル」を選ぶと、適度に肩のあたりが沈み、肩への負担が軽減されます。

②睡眠姿勢別

仰向けや横向き、うつぶせ寝など、人によって好みの寝姿勢があります。寝姿勢別で、おすすめのシーリーのベッドマットレスの目安を紹介します。

寝方 おすすめ種類
仰向け チタンコレクション
横向き寝 クラウンジュエル
うつぶせ寝 レスポンス
\ポイントが付いてお得!/
お得に購入
公式サイト
カツミン

別ページで解説!
➤マットレスが決まらなかった方は「マットレスおすすめ総合ランキング」をご覧ください

シーリーのベッドマットレスが合わない人

シーリーのベッドマットレスのデメリットは次の4点にあります。

  • 値段が高い
  • 購入者都合による返品や交換が不可能
  • 保証が短いから不安
  • 重いからローテーションしづらい

次のような方はシーリーを購入しないほうがいいでしょう。

①予算が15万円以下の方

シーリーのスタンダードなモデル「プレミアムEPT」で15万円し、もっと寝心地を追求すると20万円が必要になります。マットレスの予算が15万円以下の方は、シーリーのような高級ブランドのマットレスではなく、よりコスパの良いマットレスを選びましょう。5~10万円でも十分な寝心地のマットレスもあります。こちらの「コスパの良いマットレスランキング」を参考にしてみてください。

②返品や交換をしたい方

シーリーのマットレスは購入者都合による、返品や交換ができません。ショールームや店舗で一度横になった寝心地と、実際に数日寝た寝心地と寝起きの体の具合は大きく異なります。高価な買い物なので、もし自分に合わなければ返品や交換をしたいという方は、シーリー以外の「交換や返品が可能なお試し期間付マットレス一覧」から探してみるのがおすすめです。

③長期保証のマットレスが欲しい方

シーリーのマットレスの保証は2年間です。この保証では、通常の使用をしていて、期間内にへたりや不具合などがある場合に交換をしてくれます。しかし、その他の高級なマットレスの中には、マニフレックスなら12年間保証テンピュールなら10年間保証、といった長期保証のものがあります。もし心配な方は、そういった長期保証のマットレスを購入するといいでしょう。

④重いものを持ち上げられない方

スプリング系のマットレスのデメリットは、重いこと。マットレスはヘタリを予防するために、裏表・前後をひっくり返して使用するローテーションの手入れが必要です。シーリーはシングルサイズで25~30kgと、小学校中学年くらいの重さがあるので、年配の方や腰痛をもっていて踏ん張りにくい方にとっては、おすすめできません。

高級なマットレスでかつ、軽い高反発のマニフレックスがおすすめです。

シーリーのベッドマットレスの製品情報

製造元

テンピュール社がシーリー社を買収したのちに、テンピュール・シーリー・インターナショナルという社名になりました。

製造元 テンピュール・シーリー・インターナショナル
製造国 日本製

会社概要

マットレスというと、シーリーと同じくらい人気な「テンピュール」をご存知の方も多いと思います。ちょっと豆知識ですが、実は、2013年にテンピュール・ペディック社はシーリー社を買収しているため、製造会社は「テンピュール・シーリー・インターナショナル」という社名になっています。

ライセンス元 テンピュール・シーリー・インターナショナル
会社名 株式会社スリープセレクト
(元 シーリージャパン)
代表者名 西村秀之
住所 東京都港区北青山2-13-5青山サンクレストビル2F
公式ページ https://sealy-jp.com/mattress/
電話番号 03-5413-6600
メールアドレス 問い合わせページ

値段

値段は幅があって、安いものだと8万円から、それなりのものだと15万円、さらに高級なものだと20万円以上になります。高ければ良いというわけではないので、自分に合った硬さで選びましょう。目安は次のようになります。

  • レスポンス:腰痛持ち・成人男性
  • チタンコレクション:成人
  • クラウンジュエル:痩せ型・女性
種類 S SD D DW
シーリーレスポンス(ボンネルコイル)
プレミアムEPT
15万円 16.5万円 18万円 19.5万円
プレミアムTT
13万円 14.5万円 16万円 17.5万円
パフォーマンスEPT
13万円 14.5万円 16万円 17.5万円
パフォーマンスTT
11万円 12.5万円 14万円 15.5万円
エッセンシャルズEPT
12万円 13.5万円 15.5万円 17.5万円
エッセンシャルズPT
10.5万円 12万円 14万円 16万円
エッセンシャルズTT
8万円 9.5万円 11.5万円 13.5万円
チタンコレクション(ボンネルコイル)
ロンド
22万円 23.5万円 25.5万円 27.5万円
エバンス
19万円 20.5万円 22.5万円 24.5万円
ラグラス
17万円 18.5万円 20.5万円 22.5万円
クラリス Plush
14.5万円 16万円 18万円 20万円
クラリス Firm
14.5万円 16万円 18万円 20万円
クラウンジュエル(ボンネルコイル)
ガーナイト 28万円 30万円 33万円 36.5万円
エメラルド 24万円 26万円 29万円 32.5万円
クリスタル 22万円 24万円 26.5万円 29.5万円
シーリーコンフォーム(低反発フォーム)
パフォーマンス
17万円 18.5万円 20万円 21.5万円
エッセンシャルズ
15万円 16.5万円 18万円 19.5万円
シーリーハイブリッド(低反発&ポケットコイル)
パフォーマンス
17.5万円 19.5万円 21.5万円 23.5万円
エッセンシャルズ
13.5万円 15.5万円 17.5万円 19.5万円

サイズ(縦の長さ/横幅)と重さ

一般的なサイズと比べて、数センチ横幅を広くしています。シーリーはスプリング製なのでちょっと重いです。

サイズの種類 縦の長さ 横幅 重さ
シングル 195cm 97cm 25~30kg
セミダブル 195cm 121cm 28~35kg
ダブル 195cm 141cm 32kg~38kg
ワイドダブル 195cm 153cm 35kg~40kg

厚さ

シーリーはスプリング製のベッドマットレスなので、だいたい30~40cmの厚さがあります。

耐久性

スプリング製のマットレスはコイルの線材から耐久性を知ることができます。「SWRH72BC種」と書いてあるので、5~8年が推定寿命になりますが、シーリーのマットレスはボンネルコイルで、重みをコイル全体で支えるので、より耐久性が高いと想定すると、8~10年といったところでしょう。

シーリーの製品表示からわかる耐久性

硬さや反発力

柔らかすぎず硬すぎない硬さです。モデル別の柔らかい順はクラウンジュエル > チタンコレクション > レスポンス です。

素材

マットレスのクッション部分にはポリエステルとウレタンの素材が使われています。

保証期間

シーリーの保証期間は2年間です。購入者都合による、返品や交換はできないので注意しましょう。

シーリーのベッドマットレスまとめ

マットレス記事のまとめ

結論
  • シーリーには寝心地の良さや、腰痛や肩こり解消に効いたという評判がある
  • 人気の秘密は体圧分散・寝姿勢サポート・耐久性の高さにある
  • これらはボンネルコイルなのに、ポケットコイルのような寝心地を生み出す独自のコイルによるもの
  • 面で支えつつ、点で支えるため、寝心地と耐久性が高い
評価が高いシーリーには、30近くの種類があるので選ぶのが難しい。そこで、目的別に選ぶ目安を簡単にまとめたので、購入時の参考にしてみてください。

  • コスパ最高 →パフォーマンスTT 110,000円 (Amazon / 楽天)
  • 腰痛対策 →プレミアムEPT 150,000円 (Amazon / 楽天)
  • 寝心地と耐久性プラス →ロンド 220,000円 (Amazon / 楽天)
  • さらに寝心地プラス →ガーナイト 280,000円 (Amazon / 楽天)

【腰痛対策】シーリー(Sealy)

150,000円
硬□□■□□□□柔:やや硬め
\おすすめポイント/
  • 耐久性高い
  • 寝返りしやすい
  • 高品質コイル
体圧分散:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
寝返り:5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性:5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性:5 out of 5 stars (5.0 / 5)
安さ:3 out of 5 stars (3.0 / 5)

シーリー(Sealy)の公式サイトに進む

シーリー(Sealy)マットレスは、ボンネルコイルの耐久性と寝返りのしやすさ、ポケットコイルの体圧分散の両方を取り入れた最高級ベッドマットレス。

シーリーのボンネルコイル

種類はボンネルコイルに属しますが、重みに応じて反発力の変わるポスチャーテックコイルで、点に近い支え方をするのが特徴

シーリーマットレスの腰部分は硬めになっているので、腰の沈み込みを抑えます(腰痛対策◯)

シーリーの腰痛対策

腰痛持ちの方におすすめのベッドマットレス。

シーリー(Sealy)の公式サイトに進む

ツイッターの口コミを表示
価格 150,000円
分割払い 12,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 ボンネルコイル
使い方 ベッドマットレス
厚さ 30~40cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 8〜10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
\ポイントが付いてお得!/
お得に購入
公式サイト
カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
おすすめマットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
1人1人違う骨格、体重、体の悩み、好みのマットレスの硬さ、予算、、、自分にあったマットレスを選ぶのは素人だと至難の業。3,000個を超えるマットレスを調べてきた私にぜひ、お気軽にご相談ください。※24時間以内にご返信いたします。

\LINEで寝具相談/

addfriends_ja
line@追加コード

ご相談フォーム

眠活では、マットレスや枕などの寝具選びに関するご相談にお答えしています。ご自身の体調と、購入に迷っている寝具の種類をお伝えいただけますと、あなたに合った寝具をご紹介します。

※製品の不具合に関するお問い合わせに関しましては、各メーカーへのお問い合わせをお願いいたします。

モットン 0120-740-771
エムリリー 03−3660−5200
雲のやすらぎ 03-6418-4875
マニフレックス 03-5410-4137