評判高い低反発マットレスおすすめ人気ランキングTOP7!腰痛持ちはどう選ぶ?

トゥルースリーパーを置いてみた

体圧分散が高くて包まれる寝心地の低反発マットレス。製品同士が似ていてどれを選んだらいいかわかりにくいですよね。

このページでは、低反発マットレスの特徴から、メリットとデメリット、選び方とおすすめ人気ランキングを紹介していきます。似ているようで違う低反発マットレス製品の違いを知って、購入に失敗しないようにしましょう。

マットレスの結論

先に結論
  • 低反発マットレスは体圧分散が高い特徴がある
  • 通常他の寝具に重ねて使う(マットレストッパー)
  • これにより現在の寝具の寝心地を向上させる
  • 現在の寝具が柔らかい方は低反発はダメ
低反発マットレスTOP3抜粋
順位 マットレス
1位 エムリリーエコヘルス
2位 オクタスプリング
3位 トゥルースリーパー

低反発マットレスの特徴

低反発マットレスはウレタンフォームの、柔らかく沈み込むマットレスです。

低反発と高反発を比較したのが次の表になります。

高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。

同じノンコイルの高反発との違いは、高反発がポンと跳ね返されるような硬めで反発のある寝心地なのに対して、低反発は沈み込んで包まれるような寝心地になります。

寝心地の性能を比較すると次のようになります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
ノンコイル
高反発
低反発

低反発マットレスだけで寝ることはほとんどなく、マットレスの上に低反発を重ねて、体圧分散を向上させる目的で使用されることがほとんどです(マットレストッパー)。

マットレストッパーとしての使い方

低反発マットレスの場合、低反発だけのマットレス以外にも、2層構造で上層が低反発で下層が高反発というハイブリッド型のものもあります。

低反発マットレスのメリット

低反発マットレスのメリットは「体圧分散が高い」こと。

適度な沈み込みを生み出すときに使うので、他のマットレスの上に重ねて使用したり、2層構造の上層に低反発、下層に高反発というハイブリッド形式で使用されます。

低反発は「他のマットレスと組み合わせて寝心地を向上させる」という目的が大きくあります。

  • 体圧分散が高い

低反発マットレスのデメリット

低反発マットレスのデメリットは次のようになります。

  • 耐久性が低い
  • 寝返りがしづらい
  • 通気性が悪い

沈み込みが大きいのでへたりやすく、寝返りがしづらいです。肌との密着度が高いので蒸れやすく、通気性が悪いのが欠点。

しかし、マットレスの寝心地を向上させる目的で、低反発自体は薄めのマットレスとして使用するので、これらのデメリットはほぼ気にする必要はありません。

  • 低反発1枚だけで寝る→デメリット発生
  • 低反発を他の寝具に重ねる→デメリット発生しない

低反発マットレスの選び方

低反発マットレスは寝心地向上に特価しているので、あまり違いはないように見えますが、製品ごとに微妙に構造が違います。購入に失敗しないように低反発マットレスの選び方を学びましょう。

①製品ごとの寝心地を確認

低反発マットレス選びでまずは、寝心地の性能が高いものを選ぶようにしましょう。寝心地には次の5つの指標があります。

  • 【体圧分散】体の一部にかかる負担を体全身に分散させる性能
  • 【寝返り】自然な寝返りがしやすいことで、血流を良くしたり、体の歪みを予防する
  • 【耐久性】購入当時の寝心地をどれくらい感じられるかを表した指標
  • 【通気性】通気性が良いことで、睡眠中の蒸れを防ぎ、カビやダニの繁殖を防ぐ
  • (安さ)予算次第

当サイトでは、低反発マットレスの寝心地を次のようなスコア表評価しています。低反発マットレスの場合、一番の目的である体圧分散が突出して高く、他の評価が低いですが、できるだけ正五角形に近いものを選ぶと失敗しません。

②自分にあった硬さを選ぶ

マットレス全般に共通する選び方の重要な点は、自分に合った硬さを選ぶことです。

低反発で柔らかいからといっても、微妙に柔らかさにも違いがあります。

  • 【やや柔らかめ】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【柔め】横向きに寝る方/女性/痩せ型の方

当サイトでは硬さを次のように表記しているので、参考にしながら選んでみてください。

硬め □□□□■□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

腰痛持ちは低反発は避けるべき?

「低反発は柔らかいから腰痛によくない。高反発が良い」と言われることがありますが、現在の寝具がめちゃくちゃ固くて、その上に低反発トッパーを重ねるなら問題はありません。

低反発の床置き・ベッドマットレスの場合は、低反発によってマットレスの柔らかさが「普通〜柔らかい」になるので、避けたほうが良いです。

腰痛の方は高反発などのやや硬めの寝具がおすすめです。

おすすめ高反発マットレスランキング

低反発マットレストッパーおすすめ人気ランキング

マットレストッパーとしての使い方

他の寝具の上に重ねて使う低反発マットレストッパーのランキングを紹介していきます。現在の寝具が硬めなら柔らかめのトッパー、現在の寝具が普通めな硬さなら普通〜やや柔らかめのトッパーを選びましょう。

低反発マットレストッパーおすすめランキング比較表
1位 2位 3位
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス|低反発マットレストッパー 【通気性高い】オクタスプリング|低反発マットレストッパー 【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|低反発マットレストッパー
価格 14,980円 19,800円 34,800円
種類 低反発&高反発 低反発 低反発&高反発
厚さ 5cm 7cm 5cm
使い方 トッパー トッパー トッパー
硬さ やや柔らかい やや柔らかい 柔らかい
特徴 低価格 腰部分が少し硬め
通気性高い
60日間返品保証
おすすめ コスパ重視 腰痛持ちの人
暑がりの人
低反発の定番
女性
公式ページ 公式ページ 公式ページ
マットレストッパー1位
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
\こんな人におすすめ/
  • 腰痛持ちの方
  • 低コスト・コスパ重視
  • マットレス選びに迷っている方
  • 肩こりで悩んでいる方
エムリリーエコヘルスのマットレスの特徴は2層構造にあります。

上層が柔らかい低反発で適度な沈み込みをし(体圧分散↑)、下層が硬めの高反発で、しっかりとした寝姿勢のサポートをします(寝返り↑)。

エムリリーエコヘルスの構造
さらに下層の高反発は、分子どうしの空気が行き来できるオープンセル構造となっています(通気性↑)。

エムリリーエコヘルスの通気性
だいたいのマットレストッパーは2,3年でヘタってしまいますが、8万回のJIS規格耐久試験の結果、エムリリーエコヘルスは5年ほどは購入時と同様の寝心地を維持することが実証されています。

値段も安いのでコスパ重視の方、マットレストッパー選びに迷っている方にまでおすすめしています。
ツイッターの口コミを表示
価格 14,980円
分割払い 1,200 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
使い方 マットレストッパー
厚さ 5cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 5年
保証 1年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
関連記事
体圧分散: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
\こんな人におすすめ/
  • 腰痛持ち
  • 低コスト重視
  • 高齢者
オクタスプリングは、ポケットコイルのスプリングをウレタンで再現した、特許取得済の”ウレタンスプリング”のマットレス。

オクタスプリング
スプリング部分が縦・横・斜めのあらゆる角度の動きに反発し、どんな体型や骨格にもフィットします(体圧分散↑)

スプリング部分は蜂の巣のように穴が空いているため(ハニカム構造)、常にマットレス内の空気が入れ替わり、寝返りを打てば熱や湿気を放出します(通気性↑)。

オクタスプリングの構造
ウレタンスプリングを頭や腰、足にあたる位置によって硬さが異なり、腰の部分が硬めに設計されているので、腰痛対策のマットレストッパーとしても機能します。

オクタスプリングの腰痛対策
腰痛持ちの方から、汗かきの方、高齢者の方におすすめです。
価格 19,800円
分割払い 1,700 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発マットレス
使い方 マットレストッパー
厚さ 7cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 6~8年
保証 保証なし
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
マットレストッパー3位
体圧分散: 5 out of 5 stars (5 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4 / 5)
耐久性: 4 out of 5 stars (4 / 5)
通気性: 3 out of 5 stars (3 / 5)
安さ: 4 out of 5 stars (4 / 5)
\こんな人におすすめ/
  • 寝心地重視
  • 痩せ型の人
  • 夫婦2人で寝たい方
トゥルースリーパーはネットやテレビで人気の低反発のマットレストッパー。低反発素材の中でも体圧分散に優れたウルトラ ヴィスコエラスティックを採用し、現在使用している寝具に重ねるだけで寝心地を向上させます。60日間返品保証もついているので、安心して購入できると人気があります。寝心地重視の方、夫婦2人で寝たい方におすすめ。
価格 34,800円
分割払い 2,900 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
使い方 マットレストッパー
厚さ 5cm
硬さ 硬 □□□□□■□ 柔(柔らかめ)
寿命 2〜3年
保証 1年間交換保証・60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
関連記事
低反発マットレストッパーおすすめランキング比較表
1位 2位 3位
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス|低反発マットレストッパー 【通気性高い】オクタスプリング|低反発マットレストッパー 【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|低反発マットレストッパー
価格 14,980円 19,800円 34,800円
種類 低反発&高反発 低反発 低反発&高反発
厚さ 5cm 7cm 5cm
使い方 トッパー トッパー トッパー
硬さ やや柔らかい やや柔らかい 柔らかい
特徴 低価格 腰部分が少し硬め
通気性高い
60日間返品保証
おすすめ コスパ重視 腰痛持ちの人
暑がりの人
低反発の定番
女性
公式ページ 公式ページ 公式ページ

【1枚モノ】低反発マットレスおすすめランキング

ベッドマットレスとしての使い方

ここからは低反発マットレス1枚だけで敷いて寝られるおすすめマットレスを紹介していきます。

1枚ものの低反発のマットレスは、一般的に2層構造になっていて、上層が低反発、下層が高反発のようになっています。

上層で適度に沈み込み、下層でしっかり支える構造です。

たまに低反発だけのベッドマットレスがありますが、腰が沈み込みすぎて腰痛になる場合もあるので避けましょう。

体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
\こんな人におすすめ/
  • 柔らかめ好き
  • 女性
  • 痩せ型の人
  • 夫婦2人で使用する
コアラマットレスは硬さの異なる2層構造の高反発ベッドマットレス。

上層のソフトウレタンは、低反発と高反発をブレンドした素材で、低反発の柔らかさ・フィット感(体圧分散↑)と、高反発の反発力(寝返り↑)と耐久性を併せ持ちます

コアラマットレスの2層構造
また、分子間の空気の行き来ができる独自技術のクラウドセル構造でできているのも特徴的です(通気性↑)。

コアラマットレスのエリオセル
10年間の品質保証だけでなく、120日間のお試し期間もあるので、とりあえず寝てみることが可能。少し柔らかめなので、体重の軽い女性や、高齢者に人気です。

※腰痛持ちの方にはコアラマットレスよりも マニフレックスエムリリーハイブリッド がおすすめです。(おすすめの腰痛マットレスはこちら)

期間限定キャンペーン中 コアラマットレス12,500円オフキャンペーン
ツイッターの口コミを表示
価格 69,980円
分割払い 5,800 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
使い方 ベッドマットレス
厚さ 23cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 10〜15年
保証 10年間品質保証・120日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
耐久性: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
\こんな人におすすめ/
  • 低コスト・コスパ重視
  • 肩こりで悩んでいる方
  • マットレス選びに迷っている方
エムリリー優反発は、高反発(寝返り↑)と、低反発(体圧分散↑)のいいとこ取りをした、独自素材”優反発”を使用したマットレス。

エムリリー優反発素材は反発力もあり柔らかい
2層構造になっていて、上層の優反発で体圧を分散し、下層の高反発で綺麗な寝姿勢をキープ(腰痛対策◯)。

下層の高反発は分子同士の空気の行き来がしやすいオープンセル構造(通気性↑)をしています。

エムリリー優反発素材の特徴
エムリリー優反発は値段が安いながらも4年は使える耐久性で、かつ寝心地が良いので、コスパが高いマットレスです。コスパ重視、肩こりで悩んでいる方におすすめ。
ツイッターの口コミを表示
価格 29,980円
分割払い 2,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 11cm
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔(硬さ普通)
寿命 4~6年
保証 3年品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
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体圧分散: 5 out of 5 stars (5 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5 / 5)
通気性: 4 out of 5 stars (4 / 5)
安さ: 2 out of 5 stars (2 / 5)
テンピュールマットレスは、独自のテンピュール素材を使用した2層構造のマットレスです。上層が体圧分散を高める柔らかめのテンピュール素材、下層が寝姿勢や寝返りをサポートする硬めの高反発素材になっています。耐久性はトップクラスで10年~20年は購入当時の寝心地のまま。10年保証もついているので安心してお使いいただけます。
価格 190,000円
分割払い 15,800 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
使い方 ベッドマットレス
厚さ 21~30cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 10〜15年
保証 10年間品質保証・60日間返品保証(公式指定店舗のみ)
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
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体圧分散: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
耐久性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
通気性: 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
安さ: 3 out of 5 stars (3.0 / 5)
アスリープはウレタンでもコイルでもないファンレボという独自素材を使用したマットレス。スプリングとは違い、縦方向以外のヨコからナナメの圧力にも反発するので、人の細かな体格や動きに反応します。体圧分散が高く、反発力もあって寝返りがしやすく、寝姿勢も綺麗になるマットレスです。
価格 173,300円
分割払い 14,400 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発マットレス
使い方 ベッドマットレス
厚さ 25cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 6~10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
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低反発マットレス比較一覧表

低反発マットレスを一覧にして比較表にしたものがこちらです。

↓→スクロールできます
製品名 評価 特徴 値段 硬さ 種類 厚さ 使い方
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス|低反発マットレストッパーエムリリーエコヘルス
体圧分散: 5 out of 5 stars
寝返り: 5 out of 5 stars
耐久性: 5 out of 5 stars
通気性: 4.5 out of 5 stars
安さ: 5 out of 5 stars
  • 上層が低反発
  • 下層が高反発
  • 長持ち
14,980円 硬□□□□■□□柔 低反発&高反発 5cm マットレストッパー
【通気性高い】オクタスプリング|低反発マットレストッパーオクタスプリング
体圧分散: 4.5 out of 5 stars
寝返り: 4 out of 5 stars
耐久性: 5 out of 5 stars
通気性: 4.5 out of 5 stars
安さ: 5 out of 5 stars
  • 通気性が高い
  • 腰部分が硬め
  • 腰痛持ちに人気
19,800円 硬□□□□■□□柔 低反発 7cm マットレストッパー
【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|低反発マットレストッパートゥルースリーパープレミアケアプラス
体圧分散: 5 out of 5 stars
寝返り: 4 out of 5 stars
耐久性: 4 out of 5 stars
通気性: 3 out of 5 stars
安さ: 4 out of 5 stars
  • 低反発の定番
  • 60日間返金保証
34,800円 硬□□□□□■□柔 低反発&高反発 5cm マットレストッパー
【女性に人気】コアラマットレス|高反発ベッドマットレスコアラマットレス
体圧分散: 5 out of 5 stars
寝返り: 4 out of 5 stars
耐久性: 5 out of 5 stars
通気性: 4.5 out of 5 stars
安さ: 3.5 out of 5 stars
  • 120日間返金保証
  • 振動を抑える設計
  • クラウドセル(通気性↑)
  • 2層構造(体圧分散↑)
69,980円 硬□□□□■□□柔 低反発&高反発 23cm ベッドマットレス
【コスパ最高】エムリリー優反発マットレスエムリリー優反発マットレス
体圧分散: 5 out of 5 stars
寝返り: 4.5 out of 5 stars
耐久性: 4 out of 5 stars
通気性: 4.5 out of 5 stars
安さ: 5 out of 5 stars
  • 値段が安い
  • 優反発素材(体圧分散↑寝返り↑)
  • 2層構造(体圧分散↑寝返り↑)
29,980円 硬□□□■□□□柔 低反発&高反発 11cm 床に敷く
ベッドマットレス
【NASA公認】テンピュール|低反発マットレステンピュール
体圧分散: 5 out of 5 stars
寝返り: 4 out of 5 stars
耐久性: 5 out of 5 stars
通気性: 4 out of 5 stars
安さ: 2 out of 5 stars
  • 10年間品質保証
  • 柔らかめ
190,000円 硬□□□□■□□柔 低反発&高反発 21~30cm ベッドマットレス
【独自素材】アスリープ ASLEEP|低反発ベッドマットレスアスリープ ASLEEP
体圧分散: 4.5 out of 5 stars
寝返り: 4 out of 5 stars
耐久性: 4.5 out of 5 stars
通気性: 3.5 out of 5 stars
安さ: 3 out of 5 stars
  • ファインレボという独自素材
  • 柔らかめの低反発
173,300円 硬□□□□■□□柔 低反発 25cm ベッドマットレス

低反発マットレスまとめ

マットレス記事のまとめ

先に結論
  • 低反発マットレスは体圧分散が高い特徴がある
  • 通常他の寝具に重ねて使う(マットレストッパー)
  • これにより現在の寝具の寝心地を向上させる
  • 現在の寝具が柔らかい方は低反発はダメ
\低反発マットレストッパーTOP3/
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス公式
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス
値段 14,980円
寝心地 ★★★★★
硬さ □□□□■□□
【通気性高い】オクタスプリング公式
【通気性高い】オクタスプリング
値段 19,800円
寝心地 ★★★★☆
硬さ □□□□■□□
【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス公式
【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス
値段 34,800円
寝心地 ★★★★☆
硬さ □□□□□■□

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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