マットレストッパーおすすめランキング6選!高反発よりも低反発を選びましょう

マットレスの種類

日本でも使用が増えてきたマットレストッパー。意外と普通のマットレスとマットレストッパーの違いも知らない方も多いですが、活用することで睡眠の質を向上させることができます。

このページではマットレストッパーの特徴から、種類と選び方、おすすめのマットレストッパー比較ランキングを紹介していきます。当サイトならではの選びやすい指標付きで紹介しているので、失敗しない購入が可能です。

正しく選んで快眠できる睡眠環境を整えましょう。

マットレスの結論

先に結論
  • マットレストッパーは、他の寝具に重ねて使用する
  • 腰痛を引き起こすので絶対にトッパーだけで寝ない
  • 高反発よりも低反発素材のトッパーがおすすめ
  • 選ぶのに迷った方は「エムリリーエコヘルス」がおすすめ
\マットレストッパーランキングTOP3/
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス公式
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス
値段 14,980円
寝心地 ★★★★★
硬さ □□□□■□□
【通気性高い】オクタスプリング公式
【通気性高い】オクタスプリング
値段 19,800円
寝心地 ★★★★☆
硬さ □□□□■□□
【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス公式
【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス
値段 34,800円
寝心地 ★★★★☆
硬さ □□□□□■□

マットレストッパーとは?普通のマットレスとの違い

マットレストッパーとは、それ1つだけで睡眠を取るのではなく、他の敷布団やマットレスの上に重ねて使用する寝具です。

基本的に柔らかい製品で、現在使用している寝具の体圧分散を向上させる役割があります。

マットレスの使い方にはマットレストッパーを含めて大きく3つの種類があり、次のような違いがあります。

マットレスの使い方の種類解説

マットレストッパー
厚さ3~10cm
相場1~2万円
現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する
床置き薄型マットレス
厚さ8~15cm
相場3~5万円
畳やフローリングに直接敷いて使う
ベッドマットレス
厚さ15~30cm
8~12万円
ベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う

現在の寝具が少し硬い場合、マットレストッパーを重ねて使うことで、寝心地を向上させます。

もし現在の寝具が柔らかい場合は、マットレストッパーを使用しても睡眠の質は向上しないので、新しいマットレスを買い換えることをおすすめします。(→おすすめマットレス

マットレストッパーだけで寝るのは絶対ダメ

マットレストッパーは本来、他の寝具に重ねて使用する前提の設計です。

マットレストッパーだけで寝ると、沈み込みすぎて底付き感があり、寝姿勢も崩れ、腰痛や肩こりを引き起こします。マットレストッパーだけで寝る使い方はしないようにしましょう。

1枚だけで寝られるマットレスをお探しの方は、こちらの「床に直接敷くマットレスおすすめランキング」を参考にしてください。

マットレストッパーの選び方

マットレストッパーの選び方は次の2つのステップです。

  1. 低反発素材を選ぶ
  2. 自分にあった硬さを選ぶ

選び方①高反発ではなく低反発を選ぶ

マットレストッパーの種類は、ほとんどが低反発で、一部高反発があります。体のラインに合わせて沈み込み、寝姿勢をきれいにするために低反発が主流です。

高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。

各マットレスの種類ごとで、寝心地がどう違うのかをみていきましょう。寝心地は、体圧分散・寝返り・耐久性・通気性の総合評価になります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
ノンコイル
高反発
低反発

全体的に高反発が優秀そうに見えますが、「他の寝具に重ねて体圧分散を向上させる目的」であるマットレストッパーとしては、低反発のほうが体圧分散が高く、目的に適しています。

事情がない限りは、マットレストッパーは高反発ではなく低反発素材を選びましょう。

選び方②自分に合った硬さを選ぶ

寝心地の高いマットレスを選ぶ上で重要なのが、自分にあったマットレスの硬さを選ぶことです。

マットレストッパーの場合、寝具に重ねて使用するので、現在の寝具の硬さによって、選ぶべき硬さが変わります。

現在の寝具 選ぶべきトッパー
硬め 柔め
少し固め 少し柔め
普通 普通
柔め 買い替え推奨

当サイトでは、マットレスの硬さを次の硬さの指標で示しているので、マットレス選びの参考にしてみてください。

硬め □□□□□■□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

マットレストッパー比較一覧表

マットレストッパーの中でも人気のものを一覧表にまとめました。比較をしながらご自身に合ったマットレストッパーを選んでみてください。

↓→スクロールできます
製品名 評価 特徴 値段 硬さ 種類 厚さ 使い方
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス|低反発マットレストッパーエムリリーエコヘルス
体圧分散: 5 out of 5 stars
寝返り: 5 out of 5 stars
耐久性: 5 out of 5 stars
通気性: 4.5 out of 5 stars
安さ: 5 out of 5 stars
  • 上層が低反発
  • 下層が高反発
  • 長持ち
14,980円 硬□□□□■□□柔 低反発&高反発 5cm マットレストッパー
【通気性高い】オクタスプリング|低反発マットレストッパーオクタスプリング
体圧分散: 4.5 out of 5 stars
寝返り: 4 out of 5 stars
耐久性: 5 out of 5 stars
通気性: 4.5 out of 5 stars
安さ: 5 out of 5 stars
  • 通気性が高い
  • 腰部分が硬め
  • 腰痛持ちに人気
19,800円 硬□□□□■□□柔 低反発 7cm マットレストッパー
【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|低反発マットレストッパートゥルースリーパープレミアケアプラス
体圧分散: 5 out of 5 stars
寝返り: 4 out of 5 stars
耐久性: 4 out of 5 stars
通気性: 3 out of 5 stars
安さ: 4 out of 5 stars
  • 低反発の定番
  • 60日間返金保証
34,800円 硬□□□□□■□柔 低反発&高反発 5cm マットレストッパー
【洗濯可能】エアリーマットレス|高反発マットレストッパーエアリーマットレス
体圧分散: 4 out of 5 stars
寝返り: 4 out of 5 stars
耐久性: 3.5 out of 5 stars
通気性: 5 out of 5 stars
安さ: 5 out of 5 stars
  • 洗濯可能
  • 30日間返品保証
17,800円 硬□□■□□□□柔 高反発ファイバー 5cm マットレストッパー
【超薄型】GOKUMIN 極眠|高反発マットレストッパーGOKUMIN 極眠
体圧分散: 2 out of 5 stars
寝返り: 3 out of 5 stars
耐久性: 3 out of 5 stars
通気性: 2 out of 5 stars
安さ: 5 out of 5 stars
  • 低コスト
  • Amazonランキング1位
6,780円 硬□■□□□□□柔 高反発 4cm マットレストッパー
寝具の下に敷く
【浅田真央選手でお馴染み】エアウィーヴ|高反発マットレストッパーエアウィーヴ
体圧分散: 4 out of 5 stars
寝返り: 4.5 out of 5 stars
耐久性: 4 out of 5 stars
通気性: 4.5 out of 5 stars
安さ: 2 out of 5 stars
  • 通気性高い
  • 水洗い可能
64,800円 硬□□■□□□□柔 高反発 6cm マットレストッパー

マットレストッパーおすすめランキングTOP3

マットレストッパーの特徴や選び方を理解したところで、おすすめのマットレストッパーをランキング形式で紹介していきます。

マットレストッパーおすすめランキング作成基準
  • 体圧分散の高いこと
    マットレストッパーにおいて一番の目的です。まずはここを見ましょう。
  • 寝返りのしやすさ
    柔らかいだけで寝返りがしづらいと、体が痛くなったり疲れます。寝返りのしやすさも大切です。
  • 耐久性の高さ
    購入当時の寝心地の良さを維持できるかも、マットレストッパー選びで重要。
  • 通気性が高いこと
    ムレたり、暑苦しいと寝苦しくなります。通気性が高いものを選びましょう。
  • 安さ
    できるだけ低コストのものを選びました。

とりあえず寝心地を良くしたい方は1位の「エムリリーエコヘルス」を選ぶといいでしょう。

マットレストッパーおすすめランキング比較表
1位 2位 3位
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス|低反発マットレストッパー 【通気性高い】オクタスプリング|低反発マットレストッパー 【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|低反発マットレストッパー
価格 14,980円 19,800円 34,800円
種類 低反発&高反発 低反発 低反発&高反発
厚さ 5cm 7cm 5cm
使い方 トッパー トッパー トッパー
少し柔らかめ 少し柔らかめ 柔らかめ
特徴 寝返りがしやすい 通気性が高い 60日間返品保証
おすすめ コスパ最高 暑がりの方
汗っかきの方
低反発の定番
公式ページ 公式ページ 公式ページ
マットレストッパー1位
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
\こんな人におすすめ/
  • 腰痛持ちの方
  • 低コスト・コスパ重視
  • マットレス選びに迷っている方
  • 肩こりで悩んでいる方
エムリリーエコヘルスのマットレスの特徴は2層構造にあります。

上層が柔らかい低反発で適度な沈み込みをし(体圧分散↑)、下層が硬めの高反発で、しっかりとした寝姿勢のサポートをします(寝返り↑)。

エムリリーエコヘルスの構造
さらに下層の高反発は、分子どうしの空気が行き来できるオープンセル構造となっています(通気性↑)。

エムリリーエコヘルスの通気性
だいたいのマットレストッパーは2,3年でヘタってしまいますが、8万回のJIS規格耐久試験の結果、エムリリーエコヘルスは5年ほどは購入時と同様の寝心地を維持することが実証されています。

値段も安いのでコスパ重視の方、マットレストッパー選びに迷っている方にまでおすすめしています。
ツイッターの口コミを表示
価格 14,980円
分割払い 1,200 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
使い方 マットレストッパー
厚さ 5cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 5年
保証 1年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
関連記事
体圧分散: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
\こんな人におすすめ/
  • 腰痛持ち
  • 低コスト重視
  • 高齢者
オクタスプリングは、ポケットコイルのスプリングをウレタンで再現した、特許取得済の”ウレタンスプリング”のマットレス。

オクタスプリング
スプリング部分が縦・横・斜めのあらゆる角度の動きに反発し、どんな体型や骨格にもフィットします(体圧分散↑)

スプリング部分は蜂の巣のように穴が空いているため(ハニカム構造)、常にマットレス内の空気が入れ替わり、寝返りを打てば熱や湿気を放出します(通気性↑)。

オクタスプリングの構造
ウレタンスプリングを頭や腰、足にあたる位置によって硬さが異なり、腰の部分が硬めに設計されているので、腰痛対策のマットレストッパーとしても機能します。

オクタスプリングの腰痛対策
腰痛持ちの方から、汗かきの方、高齢者の方におすすめです。
価格 19,800円
分割払い 1,700 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発マットレス
使い方 マットレストッパー
厚さ 7cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 6~8年
保証 保証なし
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
マットレストッパー3位
体圧分散: 5 out of 5 stars (5 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4 / 5)
耐久性: 4 out of 5 stars (4 / 5)
通気性: 3 out of 5 stars (3 / 5)
安さ: 4 out of 5 stars (4 / 5)
\こんな人におすすめ/
  • 寝心地重視
  • 痩せ型の人
  • 夫婦2人で寝たい方
トゥルースリーパーはネットやテレビで人気の低反発のマットレストッパー。低反発素材の中でも体圧分散に優れたウルトラ ヴィスコエラスティックを採用し、現在使用している寝具に重ねるだけで寝心地を向上させます。60日間返品保証もついているので、安心して購入できると人気があります。寝心地重視の方、夫婦2人で寝たい方におすすめ。
価格 34,800円
分割払い 2,900 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
使い方 マットレストッパー
厚さ 5cm
硬さ 硬 □□□□□■□ 柔(柔らかめ)
寿命 2〜3年
保証 1年間交換保証・60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
関連記事
マットレストッパーおすすめランキング比較表
1位 2位 3位
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス|低反発マットレストッパー 【通気性高い】オクタスプリング|低反発マットレストッパー 【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|低反発マットレストッパー
価格 14,980円 19,800円 34,800円
種類 低反発&高反発 低反発 低反発&高反発
厚さ 5cm 7cm 5cm
使い方 トッパー トッパー トッパー
少し柔らかめ 少し柔らかめ 柔らかめ
特徴 寝返りがしやすい 通気性が高い 60日間返品保証
おすすめ コスパ最高 暑がりの方
汗っかきの方
低反発の定番
公式ページ 公式ページ 公式ページ

【硬め】高反発マットレストッパーおすすめランキング

マットレストッパーは体圧分散向上が目的なため、体圧分散効果が低くなる硬めの高反発マットレストッパーはあまり推奨できません。

ただし、下記のような人であれば、高反発マットレストッパーを使っても寝心地を向上させられます。

高反発マットレストッパーで寝心地が向上する人
  • 敷布団の上に重ねたい人
    厚みが増して底付き感がなくなり、高反発で寝返りがしやすくなります
  • 現在の寝具が相当硬い
    安物のスプリングマットレスの中には思ったよりも硬いものがあるので、その上に重ねて使用してもOK
  • スプリングマットレスのバネが当たって痛い
    スプリングマットレスは、少しヘタってくるとバネが当たって痛いことがあるので、寝心地を低反発で柔らかくしたいわけではなく、寝心地を維持したい方には高反発素材のマットレストッパーがおすすめ

体圧分散: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
耐久性: 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
通気性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
アイリスオーヤマが製造・販売しているエアリーマットレス。エアロキューブという独自の技術が特徴で、ファイバー(繊維)素材でできていて、空洞が無数にあり、体積の95%は空気になっています。洗濯できるので、常に清潔に保てます。エアリーを簡単に説明するとエアウィーヴの安いバージョンみたいなマットレスです。
価格 17,800円
分割払い 1,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発ファイバー
使い方 マットレストッパー
厚さ 5cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 2年
保証 30日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
関連記事
体圧分散: 2 out of 5 stars (2 / 5)
寝返り: 3 out of 5 stars (3 / 5)
耐久性: 3 out of 5 stars (3 / 5)
通気性: 2 out of 5 stars (2 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5 / 5)
Amazonランキングで1位を獲得したGOKUMIN(極眠)の薄い硬めの高反発マットレス。敷布団の上にマットレスを重ねて寝返りのしやすさを向上させたい人、車中泊や外泊で一時的な睡眠に使用したい人に向いている低コストで持ち運びしやすいマットレスです。
価格 6,780円
分割払い 600 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 マットレストッパー/寝具の下に敷く
厚さ 4cm
硬さ 硬 □■□□□□□ 柔(硬め)
寿命 2~3年
保証 1年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
体圧分散: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
寝返り: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
耐久性: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 2 out of 5 stars (2.0 / 5)
エアウィーヴマットレスは、独自素材のエアファイバーを使用し、從來のウレタン素材の欠点であった、通気性の悪さ、水洗いできない不衛生さを解決。体圧分散と反発力もあり、浅田真央選手や錦織圭選手から始まる一流スポーツ選手も愛用しています。現在使用しているマットレスや敷布団の上にエアウィーヴを重ねるだけで、睡眠の質を向上させます。
価格 64,800円
分割払い 5,400 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 マットレストッパー
厚さ 6cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 3~4年
保証 3年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーンキング

マットレストッパー選びまとめ

マットレス記事のまとめ

先に結論
  • マットレストッパーは、他の寝具に重ねて使用する
  • 腰痛を引き起こすので絶対にトッパーだけで寝ない
  • 高反発よりも低反発素材のトッパーがおすすめ
  • 選ぶのに迷った方は「エムリリーエコヘルス」がおすすめ
\マットレストッパーランキングTOP3/
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス公式
【コスパ最高】エムリリーエコヘルス
値段 14,980円
寝心地 ★★★★★
硬さ □□□□■□□
【通気性高い】オクタスプリング公式
【通気性高い】オクタスプリング
値段 19,800円
寝心地 ★★★★☆
硬さ □□□□■□□
【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス公式
【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス
値段 34,800円
寝心地 ★★★★☆
硬さ □□□□□■□

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
おすすめマットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
1人1人違う骨格、体重、体の悩み、好みのマットレスの硬さ、予算、、、自分にあったマットレスを選ぶのは素人だと至難の業。3,000個を超えるマットレスを調べてきた私にぜひ、お気軽にご相談ください。※24時間以内にご返信いたします。

\LINEで寝具相談/

addfriends_ja
line@追加コード

ご相談フォーム

眠活では、マットレスや枕などの寝具選びに関するご相談にお答えしています。ご自身の体調と、購入に迷っている寝具の種類をお伝えいただけますと、あなたに合った寝具をご紹介します。

※製品の不具合に関するお問い合わせに関しましては、各メーカーへのお問い合わせをお願いいたします。

モットン 0120-740-771
エムリリー 03−3660−5200
雲のやすらぎ 03-6418-4875
マニフレックス 03-5410-4137