マットレスの価格相場はいくら?一人暮らしにベストな値段

マットレス

マットレスを探していると、種類がたくさんあって相場が分からなかったり、他のみんながどのくらいの値段のマットレスを購入しているか気になりますよね。

このページでは、サイズごとのマットレスの相場から、一人暮らしにおすすめのマットレスの価格を紹介していいます。コスパの良いマットレスをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

マットレスの価格に影響するもの

マットレスの価格が異なる理由は「サイズ」「構造」「寝心地」の違いによるものです。

サイズ

よく購入されているマットレスのサイズには次の種類があります。

  • シングル(1人用)
  • セミダブル(1人用)
  • ダブル(2人用)
  • クイーン(2人用)

サイズが大きくなればなるほど、必要になる素材の量が増えるので、それにともなって価格も上昇します。

種類

マットレスの種類には「ボンネルコイル」「ポケットコイル」「高反発」があります。

「ボンネルコイル」はコイルがマットレス全体に連結して広がっていて比較的安いです。

「ポケットコイル」はコイルが1つ1つ独立していて寝心地が良い分、複雑な構造のため値段は比較的高いです。

「高反発マットレス」は、コイルはなくウレタン材の反発力で人を包み込むように支えます。コイルと比べて価格が安価でも寝心地が良いのが特徴です。

構造

各種類のマットレスごとでも価格が異なるのは、耐久性や寝心地に影響する次のような要素の違いによるものです。

  • ボンネルコイル:コイルの種類
  • ポケットコイル:コイルの種類と数
  • 高反発:ウレタンの密度,素材,厚さ

基本的に価格が高ければ高いほど、耐久性が高く、寝心地が良いものだと考えてOKです。

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マットレスの相場(サイズ別)

購入される主なサイズごとに、各種類のマットレスの価格の相場を見ていきましょう。敷布団とも比較してご紹介します。

シングルサイズの相場

低品質 平均品質 高品質
敷布団 1千~3千円 3千~3万円 なし
ボンネルコイルマットレス 5千~2万円 2万円~4万円 なし
ポケットコイルマットレス 5千~2万円 2万円~6万円 6万円~30万円
高反発マットレス 5千~2万円 2万円~6万円 6万円~15万円

敷布団やボンネルコイルは比較的安価な寝具で、高くても数万円で、高級なものは特に存在しません。

寝心地の良い構造のポケットコイル、高反発マットレスは比較的価格が高く、高品質なものだと20万円以上もします。高い分、10年以上も買ったときと同じ寝心地が維持されます。

セミダブルサイズの相場

低品質 平均品質 高品質
敷布団 1千~3千円 3千~3万円 なし
ボンネルコイルマットレス 1万~3万円 3万円~5万円 なし
ポケットコイルマットレス 1万~3万円 3万円~7万円 7万円~30万円
高反発マットレス 1万~3万円 3万円~7万円 7万円~30万円

セミダブルサイズでは、シングルサイズと比べると、各マットレスの相場が1万円ずつ上昇します。敷布団はサイズの大きさで価格がほとどんど変わりません。

ダブルサイズの相場

低品質 平均品質 高品質
敷布団 1千~5千円 5千~3万円 なし
ボンネルコイルマットレス 2万円~4万円 4万円~6万円 なし
ポケットコイルマットレス 2万円~4万円 4万円~8万円 8万円~30万円
高反発マットレス 2万円~4万円 4万円~8万円 8万円~30万円

クイーンサイズの相場

低品質 平均品質 高品質
敷布団 1千~5千円 5千~3万円 なし
ボンネルコイルマットレス 2万円~4万円 4万円~6万円 なし
ポケットコイルマットレス 2万円~4万円 4万円~8万円 8万円~30万円
高反発マットレス 2万円~4万円 4万円~8万円 8万円~30万円

一人暮らしにベストな価格は3~5万円

一人暮らしの大学生や社会人にとって、どのマットレスを選ぶべきか迷いますよね。

筆者が考える、一人暮らしの方にベストなマットレスの相場は「3~5万円」です。そしてマットレスの種類は「高反発マットレス」。高反発マットレスは、価格が安価でありながら寝心地や耐久性が優れた種類です。

3~5万円のマットレスの中でも一番おすすめなのが「モットン」。マットレスランキング1位で、90日間の返金保証もあり、安心して購入できます。サイズや硬さを柔軟に選べるので、自分に合ったマットレスと出会えます。

【腰痛対策マットレス】モットン

39,800円
硬■■■□□□□柔:超固め,硬め,やや硬め
\おすすめポイント/
  • 腰痛持ちに人気
  • 90日間返金保証
  • 体重に合わせて3つの硬さから選べる(体圧分散↑ 寝返り↑)
マットレス総合1位
腰痛対策マットレス1位
高反発マットレス1位
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
安さ: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

モットンは日本で唯一、自分の体重に合わせて硬さを3種類から選べる高反発マットレスです(体圧分散↑ 寝返り↑ 腰痛対策◯)。

モットンは体圧分散が高い

8万回の耐久テストをクリアするほどヘタりにくく、10年間寝心地がほぼ変わらずに使用し続けられる性能なため、換算するとたった1日約11円の費用(コスパ↑)。

モットンのマットレスは日本製ながらも、ネット通販のみで販売し人件費を極限に抑えたことで、シングルサイズを4万円で実現(値段の安さ↑)。

モットンの値段

また、長期返金・返品保証が付いているため、90日間実質無料で試しに寝てみることができます(安心◯)。

モットンに寝てみた

腰痛持ちの方から、はじめて高反発マットレスを購入する方まで、幅広く当サイトでおすすめしています。

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\こんな人におすすめ/
  • とりあえず良いもの選びたい人
  • 腰痛持ちの方
  • 体重の重い人もOK
  • 試してみたい方
動画で寝心地を確認する
ツイッターの口コミを表示
価格 39,800円
分割払い 3,300 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 10cm
硬さ 硬 ■■■□□□□ 柔(超固め,硬め,やや硬め)
寿命 5〜10年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類

マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。

構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

マットレスの硬さ診断はこちら

サイズの選び方

1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。

使い方の種類
マットレスの使い方の種類解説
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
床置薄型マットレスとは

床置き薄型マットレス

床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。→おすすめ薄型マットレス

ベッドマットレスとは

ベッドマットレス

ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。→おすすめベッドマットレス

マットレストッパーとは

マットレストッパー

マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。→おすすめマットレストッパー

マットレスと敷布団の違い

どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。

体圧分散とは

体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。

ローテーションとは

ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?

高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?

店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。

重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧

何万円のマットレスを購入すればいいの?

安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。➤コスパの高いマットレスランキング

高級なマットレスの購入が怖いです

マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧

ご相談フォーム

眠活では、マットレスや枕などの寝具選びに関するご相談にお答えしています。ご自身の体調と、購入に迷っている寝具の種類をお伝えいただけますと、あなたに合った寝具をご紹介します。

※製品の不具合に関するお問い合わせに関しましては、各メーカーへのお問い合わせをお願いいたします。

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