セミシングルサイズ マットレスおすすめ8選|高反発からスプリングタイプまで

マニフレックスメッシュ・ウィング

シングルサイズよりも1つ小さいサイズのセミシングルマットレス。

このページでは、セミシングルサイズのおすすめのマットレスを8つ紹介していきます。

一人暮らしの大学生や、単身赴任の社会人、部屋の狭い人の方は、同じセミシングルでも微妙に違うサイズに注意してお選びください。

セミシングルマットレスのサイズの大きさ

エムリリーの優反発シリーズのマットレスサイズ

セミシングルサイズのマットレスは、一般的に横幅は80cmです。シングルサイズよりも1つ小さいサイズになります。

ベッドフレームがクイーンサイズ(横幅160cm)の人にとっては、セミシングルサイズ80cmを2つ並べるとちょうど良いサイズになります。

80cm以外にも85cmや90cmなど様々あるので注意

セミシングルといっても、メーカーによっては80cm以外に、85cmサイズや、90cmサイズがあるので、マットレスを設置する場所のサイズに合うか、ベッドのサイズに合うか注意しましょう。

また、「セミシングルサイズ」を「ハーフクイーンサイズ」「クイーン対応サイズ」といった表記をされていることもあるのでご注意ください。

マットレスの使い方の種類

使い方で3つに別れています
  • 敷布団タイプ
    床に敷ける薄型のマットレス。種類は高反発が中心。
  • ベッドタイプ
    ベッドの上に載せる厚みのあるマットレス。種類はスプリングが中心。
  • トッパータイプ
    現在お使いのマットレスや敷布団に重ねるタイプのマットレス。種類は低反発が中心

カツミン

別ページで解説!
➤3,000コの製品から選び抜いたマットレスおすすめランキングTOP8はこちら

【敷布団タイプ】セミシングルマットレスおすすめ3選

床置きマットレス

セミシングルサイズの敷布団タイプのおすすめマットレスをランキング形式で紹介します。

\おすすめポイント/
  • エリオセル(通気性↑)
  • 三つ折り(コンパクト◯)
  • メッシュ素材(通気性↑)
三つ折りマットレス1位
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)
安さ: 4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)

マニフレックス メッシュウィングは、折りたたみ(三つ折り)できる、硬すぎず柔らかすぎない寝心地の高反発マットレス(腰痛対策◯)。

マニフレックスの腰痛対策

独自素材のエリオセルという、分子同士が空気の入れ替えを行える”オープンセル”素材が特徴的(通気性↑)。

マニフレックスのエリオセルの特徴

10年も使い続けられる安心の10年品質保証付き(安心◯)。

側地はサラッとした肌触りとストレッチ性の高いエアサーキュレーション メッシュという素材を使用(通気性↑)。ファスナーを開けて洗濯もできるので、汗が染み込んでマットレス本体が臭くなるのを防ぎます(寿命↑)。

マニフレックスメッシュウィングはメッシュ素材

厚さは11cmで底付き感のないしっかりしたマットレスながらも、スプリング系のベッドマットレスと違って重量は7kg程度。お年寄りや腰痛持ちの方、非力な女性でも手入れがしやすいのも魅力です。

マニフレックスメッシュウィングに寝る嘉風関

体重145kg以上もある嘉風関でもしっかりと支えるマニフレックスメッシュウィングは、腰痛持ちの方から、硬め好きな男性におすすめです。

マニフレックス メッシュウィングの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • コスパ重視
  • 腰痛持ちの方
  • 体重の重い人
  • 硬め好きな男性
動画で寝心地を確認する
ツイッターの口コミを表示
価格 28,600円
分割払い 2,400 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 11cm
硬さ 硬 □■□□□□□ 柔(硬め)
寿命 10~12年
保証 10年品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
\おすすめポイント/
  • 値段が安い
  • 優反発素材(体圧分散↑寝返り↑)
  • 2層構造(体圧分散↑寝返り↑)
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
耐久性: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)

エムリリー優反発マットレス11cmは、高反発(寝返り↑)と、低反発(体圧分散↑)のいいとこ取りをした、独自素材”優反発”を使用した高反発マットレス。

エムリリー優反発素材は反発力もあり柔らかい

2層構造になっていて、上層の優反発で体圧を分散し、下層の高反発で綺麗な寝姿勢をキープ(腰痛対策◯)。

下層の高反発は分子同士の空気の行き来がしやすいオープンセル構造(通気性↑)をしています。

エムリリー優反発素材の特徴

エムリリー優反発11cmは値段が安いながらも4年は使える耐久性で、かつ寝心地が良いので、コスパが高いマットレスです。コスパ重視、肩こりで悩んでいる方におすすめ。

エムリリー優反発マットレス11cmの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 安いコスパ重視
  • 肩こりで悩んでいる方
  • マットレス選びに迷っている方
動画で寝心地を確認する
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価格 17,980円
分割払い 1,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 優反発&高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 11cm
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔(ふつう)
寿命 4~6年
保証 3年品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
\おすすめポイント/
  • 凹凸構造(体圧分散↑)
  • 通気孔あり(通気性↑)
  • 日本製(安心◎)
  • 大谷翔平選手も愛用
評判: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
体圧分散: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)
通気性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
安さ: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

東京西川エアー(AiR)マットレスは、他のマットレスにはない、凹凸構造と3層構造を持った高反発マットレス。

西川エアーの凹凸構造

上2層で点で支える体圧分散効果を発揮し、下層でしっかり寝姿勢をサポートする役割を果たします。

西川エアーの体圧分散

ウレタンフォームの欠点えあった通気性も、西川エアーは凹凸や通気口によって解決しています。

西川エアーの通気性

エアーマットレス1枚だけ寝ても、マットレスに重ねて寝ても、どちらでも十分な寝心地を生み出すマットレスです。

【筆者の本音】西川エアーはスポーツ選手の起用やテレビCMをしている宣伝費分、値段が高くなっている印象です。もっとコスパを考慮したい方は「おすすめマットレスランキング」をご覧ください。

東京西川 AiR(エアー)の公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • アスリートやスポーツ選手
  • 疲労回復が必要な人
  • 体仕事でお疲れの方
動画で寝心地を確認する
価格 41,800円
分割払い 3,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 8cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 6〜8年
保証 保証なし
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
カツミン

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【ベッドタイプ】セミシングルマットレスおすすめ3選

ベッドマットレス

セミシングルサイズのベッドタイプのおすすめマットレスをランキング形式で紹介します。

\おすすめポイント/
  • エリオセル(通気性↑)
  • 12年品質保証(安心◯)
  • 厚みはあるけど軽い(手入れ楽)
ベッドマットレス1位
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 4.7 out of 5 stars (4.7 / 5)

マニフレックス モデル246は、硬すぎず柔らかすぎない寝心地の高反発マットレス(腰痛対策◯)。マニフレックスの中でも一番コスパが良いスタンダードモデルです。

マニフレックスの腰痛対策

独自素材のエリオセルという、分子同士が空気の入れ替えを行える”オープンセル”素材が特徴的(通気性↑)。

マニフレックスのエリオセルの特徴

12年も使い続けられる安心の12年品質保証付き(安心◯)。

厚さは16cmで底付き感のないしっかりしたマットレスながらも、スプリング系のベッドマットレスと違って重量は12kg程度。お年寄りや腰痛持ちの方、非力な女性でも手入れがしやすいのも魅力です。

マニフレックス246は硬めの高反発なので、腰痛持ちの方から、硬め好きな男性におすすめです。

マニフレックス モデル246の公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • とりあえず良いもの選びたい人
  • 腰痛持ちの方
  • コスパ重視
  • 体重の重い人
  • 硬め好きな人
動画で寝心地を確認する
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価格 30,250円
分割払い 2,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 ベッドマットレス
厚さ 16cm
硬さ 硬 □■□□□□□ 柔(硬め)
寿命 10~12年
保証 12年品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン

セミシングルベッド2位【日本製の最高峰】フランスベッド

148,500円
硬□■□■□□■柔:硬め,ふつう,超やわらかめ
\おすすめポイント/
  • 実は日本製
  • 耐久性高い
評判: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
体圧分散: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
安さ: 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

フランスベッドはボンネルコイルに分類されますが、ボンネルコイルの欠点を克服したマットレスです。

独自技術の高密度連続スプリングにより、本来、面で支えるボンネルコイルの働きを、点で支える働きに近づけます。

ボンネルコイルの通気性・耐久性・寝返りのしやすさを残しつつ、ポケットコイルの体圧分散性能を取り入れた、寝心地の良いマットレスです。

フランスベッドの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 高品質な日本製をお求めの人
  • スプリングにしたいけど柔かいのは好きでない方
動画で寝心地を確認する
価格 148,500円
分割払い 12,400 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 ボンネルコイル(高密度連続スプリング)
使い方 ベッドマットレス
厚さ 25~35cm
硬さ 硬 □■□■□□■ 柔(硬め,ふつう,超やわらかめ)
寿命 8〜12年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブルクイーン

セミシングルベッド3位【日本製・高品質コイル】日本ベッド シルキーポケット

154,000円
硬□■□■□■□柔:硬め,ふつう,柔らかめ
\おすすめポイント/
  • コイル独自の寝心地
  • 詰め物に頼らない
  • 耐久性高い
評判: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
通気性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
安さ: 3 out of 5 stars (3.0 / 5)

日本ベッドのマットレスは、1200個ものポケットコイルを使用して、しっかりと体を受け止め、細かな動きに反応する、体圧分散の高いポケットコイル・ベッドマットレス。

日本ベッドのマットレスの寝心地

日本ベッドは寝心地を詰め物にほとんど頼らず、創業90年から研究されてきた耐久性・通気性・反発力の高いコイルで寝心地を生み出します。

日本ベッドマットレスのコイル

日本人用に設計された日本製マットレスをお探しの方におすすめです。

日本ベッド シルキーポケットの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 高品質な日本製を求める人
  • 柔かい寝心地が好みの人
価格 154,000円
分割払い 12,800 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 ポケットコイル
使い方 ベッドマットレス
厚さ 22~25cm
硬さ 硬 □■□■□■□ 柔(硬め,ふつう,柔らかめ)
寿命 6〜8年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブルクイーンキング

【トッパータイプ】セミシングルサイズ2選

マットレストッパー

セミシングルサイズのトッパータイプのおすすめマットレスをランキング形式で紹介します。

\おすすめポイント/
  • 上層が低反発(体圧分散↑)
  • 下層が高反発(寝返り↑)
  • オープンセル(通気性↑)
  • 安くて長持ち
マットレストッパー1位
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)

エムリリーエコヘルス5cmは2層構造をした低反発&高反発マットレストッパー。

上層が柔らかい低反発で適度な沈み込みをし(体圧分散↑)、下層が硬めの高反発で、しっかりとした寝姿勢のサポートをします(寝返り↑)。

エムリリーエコヘルスの構造

さらに下層の高反発は、分子どうしの空気が行き来できるオープンセル構造となっています(通気性↑)。

エムリリーエコヘルスの通気性

だいたいのマットレストッパーは2,3年でヘタってしまいますが、8万回のJIS規格耐久試験の結果、エムリリーエコヘルスは5年ほどは購入時と同様の寝心地を維持することが実証されています。

値段も安いのでコスパ重視の方、マットレストッパー選びに迷っている方にまでおすすめしています。

エムリリーエコヘルス トッパー5cmの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • とりあえず良いもの選びたい人
  • 腰痛持ちの方
  • コスパ重視
  • 肩こりで悩んでいる方
動画で寝心地を確認する
ツイッターの口コミを表示
価格 13,980円
分割払い 1,200 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
使い方 マットレストッパー
厚さ 5cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 3~4年
保証 1年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
\おすすめポイント/
  • 凹凸構造(体圧分散↑通気性↑)
  • メッシュ素材(通気性↑)
  • 耐久性高い
評判: 4.7 out of 5 stars (4.7 / 5)
体圧分散: 4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
耐久性: 4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)

ゼロキューブマットレス10cmモデルは、表面が凹凸構造の高反発マットレス。

ゼロキューブマットレスの体圧分散

凹凸構造になっているため、点で体を支え(体圧分散↑)、人肌と密着しつつ切り込みによる空気の通り道があります(通気性↑)

また、ゼロキューブマットレスのカバーはメッシュ素材で、サラッとしていて通気性も高い。

ゼロキューブマットレスは丸められる

折りたたみもでき、丸めることもできます。軽量なので女性でも軽々収納ができコンパクト。

ゼロキューブは体圧分散・通気性・耐久性が高い一方で、比較的安めなので、コスパ重視の方におすすめ。

ゼロキューブ(ZERO CUBE) 10cm マットレスモデルの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 低コスト・コスパ重視
  • 肩こりで悩んでいる方
動画で寝心地を確認する
価格 12,980円
分割払い 1,100 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 10cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 8年
保証 なし
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類

マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。(➢ポケットコイルマットレスランキング ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。(➢ボンネルコイルマットレスランキング
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。(➢高反発マットレスランキング 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。(➢低反発マットレスランキング

構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル(スプリング)
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

マットレスの硬さ診断はこちら

サイズの選び方

1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。

使い方の種類
マットレスの使い方の種類解説
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
床置薄型マットレスとは

床置き薄型マットレス

床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。→おすすめ薄型マットレス

ベッドマットレスとは

ベッドマットレス

ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。→おすすめベッドマットレス

マットレストッパーとは

マットレストッパー

マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。→おすすめマットレストッパー

マットレスと敷布団の違い

どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。

体圧分散とは

体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。

ローテーションとは

ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?

高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?

店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。

重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧

何万円のマットレスを購入すればいいの?

安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。➤コスパの高いマットレスランキング

高級なマットレスの購入が怖いです

マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧