マットレスの選び方|硬さを体重と体型に合わせて選ぶ方法

高反発マットレスなマニフレックス

✅マットレスはどう選べば良い?
✅自分に合った硬さはどれ?
✅体重で選ぶって難しい、、、
✅失敗しない選び方は?

このページでは、体重だけでなく体型も加味したマットレスの硬さの選び方を解説していきます。よくあるマットレス購入の失敗例も紹介しているので、ぜひご覧ください。

マットレスの選び方|体重と体型に合わせて硬さを選ぶ

マットレスで一番重要な選び方は「体重と体型に合わせて硬さを選ぶこと」です。

当サイトでは、マットレス選びで硬さを間違えず、自分の体型や体重に合ったマットレスを選びやすいように、マットレス構造から、使用素材、厚さなどを加味して、7段階で硬さを表しています。

体型や性別ごとにおすすめの硬さは次の範囲です。腰痛持ちであれば、範囲の中でも左側の硬さを選ぶようにしましょう。

硬さの選び方

  • 肥満体型
    硬■■■□□□□柔
    超固め〜やや硬め
  • 筋肉質
    硬□■■□□□□柔
    硬め〜やや硬め
  • 普通体型(男)
    硬□■■■□□□柔
    硬め〜普通
  • 普通体型(女)
    硬□□■■■□□柔
    やや硬め〜やや柔らかめ
  • 痩せ型(男)
    硬□□■■■□□柔
    やや硬め〜やや柔らかめ
  • 痩せ型(女)
    硬□□□■■■□柔
    普通〜やや柔らかめ

迷ったら少し硬めの種類を選ぶのがおすすめです。

自分の体型的にどう選べばよいか迷っている方は、下記で性別・身長・体重を選択すると、あなたに合った硬さを診断します。

マットレスの硬さ診断

身長

体重

性別: 男性 女性



あなたに合う硬さ

※硬さの基準に世界的な基準はないため、上記は当サイトのみで使用できる独自調査に基づいた基準です

当サイトおすすめマットレスの硬さ一覧表

当サイトで取扱っているマットレスの中でもおすすめのものを一覧表にしました。硬さの列もあるので、自分に合った硬さのマットレスを選んでみてください。

もし詳細や評判が気になる方は「おすすめマットレスランキング」をご覧ください。

↓→スクロールできます
製品名 評価 特徴 値段 硬さ 種類 厚さ 使い方
【腰痛対策】モットン|高反発マットレスモットン
体圧分散:5 out of 5 stars
寝返り:5 out of 5 stars
耐久性:5 out of 5 stars
通気性:4 out of 5 stars
安さ:4.5 out of 5 stars
  • 腰痛持ちに人気
  • 90日間返金保証
  • 体重に合わせて3つの硬さから選べる(体圧分散↑ 寝返り↑)
39,800円(税込) ※現在、増税前と同じ価格 硬■■■□□□□柔
超固め
硬め
やや硬め
高反発 10cm 床に敷く
ベッドマットレス
【硬め高反発】マニフレックス モデル246|高反発ベッドマットレスマニフレックス モデル246
体圧分散:4.3 out of 5 stars
寝返り:5 out of 5 stars
耐久性:5 out of 5 stars
通気性:4.5 out of 5 stars
安さ:4.7 out of 5 stars
  • エリオセル(通気性↑)
  • 12年品質保証(安心◯)
  • 厚みはあるけど軽い(手入れ楽)
39,930円 硬□■□□□□□柔
硬め
高反発 16cm ベッドマットレス
【高齢者に人気】雲のやすらぎプレミアム|高反発マットレス雲のやすらぎプレミアム
体圧分散:4.5 out of 5 stars
寝返り:4.5 out of 5 stars
耐久性:3.5 out of 5 stars
通気性:4.5 out of 5 stars
安さ:4.5 out of 5 stars
  • 100日間返金保証
  • 裏表それぞれ夏冬用
  • 5層構造(体圧分散↑)
40,537円 (税込) 硬□□□■□□□柔
ふつう
高反発 17cm 床に敷く
ベッドマットレス
【コスパ最高】エムリリー優反発マットレス11cmエムリリー優反発マットレス11cm
体圧分散:5 out of 5 stars
寝返り:4.5 out of 5 stars
耐久性:4 out of 5 stars
通気性:4.5 out of 5 stars
安さ:5 out of 5 stars
  • 値段が安い
  • 優反発素材(体圧分散↑寝返り↑)
  • 2層構造(体圧分散↑寝返り↑)
29,980円 硬□□□■□□□柔
ふつう
優反発&高反発 11cm 床に敷く
ベッドマットレス
【腰痛対策】エムリリーハイブリッド|ポケットコイルベッドマットレスエムリリーハイブリッド
体圧分散:5 out of 5 stars
寝返り:4.5 out of 5 stars
耐久性:5 out of 5 stars
通気性:4.5 out of 5 stars
安さ:4.5 out of 5 stars
  • 4層構造(体圧分散↑)
  • 腰部分の補強(腰痛対策◯)
  • 10年品質保証
70,000円 硬□□□■□□□柔
ふつう
ポケットコイル 24cm ベッドマットレス
【女性に人気】コアラマットレス|高反発ベッドマットレスコアラマットレス
体圧分散:5 out of 5 stars
寝返り:4 out of 5 stars
耐久性:5 out of 5 stars
通気性:4.5 out of 5 stars
安さ:3.5 out of 5 stars
  • 120日間返金保証
  • 振動を抑える設計
  • クラウドセル(通気性↑)
  • 2層構造(体圧分散↑)
72,000円(税込) 硬□□□□■□□柔
やや柔らかめ
低反発&高反発 23cm ベッドマットレス
【寝心地重視】13層やすらぎ|ポケットコイルベッドマットレス13層やすらぎ
体圧分散:5 out of 5 stars
寝返り:4.5 out of 5 stars
耐久性:4.5 out of 5 stars
通気性:4.5 out of 5 stars
安さ:4 out of 5 stars
  • 60日間返金保証
  • 13層構造(体圧分散↑)
  • 通気孔4つ設置(通気性↑)
98,000円 硬□□□□■□□柔
やや柔らかめ
ポケットコイル 27cm ベッドマットレス
カツミン

別ページで解説!
➤3,000コの製品から選び抜いたマットレスおすすめランキングTOP8はこちら

購入に失敗する間違ったマットレスの選び方

マットレス選びでの失敗のほとんどは、硬さ選びが原因です。

硬さ選びのよくある失敗

  • 公式ページの柔らかさ表記を信じて選ぶ
  • 寝心地が良いと思って柔らかいものを選ぶ
  • 「ニュートン」などの数値に惑わされる

よく購入者がやってしまうマットレス選びの間違いを3つ解説していきます。

①公式サイトの硬さ表記を信じる

マットレスの販売サイトや商品ページに「やわらかめ」「ふつう」「かため」といった硬さ表記や、自社マットレスをまとめた硬さ表記の図をよく見かけます。

この公式サイトの表記を信じてマットレスを選ぶと、実際に寝てみたら自分には硬さが合わなかった、という失敗が起きます。

例えば、自分は硬めが好みだから、公式サイトに「こちらの商品はかためです」と記載されていたマットレスを購入してみると、実際には想像していたよりも柔らかい、ということが発生します。(本当によくあるケース)

ニトリのマットレスの口コミ3

ニトリのマットレスの口コミ1

硬さには統一された基準がないため、マットレス企業によって「どれくらい硬いのか」の評価が、実際のユーザーの体感値とズレが生じます。

特に、企業のマットレスの硬さ表記は、一般的なマットレスの硬さ基準ではなく、硬さ・柔らかさの範囲は自社製品が収まるように表記されます。例えば下記のような図。

マニフレックスのマットレスの硬さの違い図

なので、公式サイトの硬さ表記は信じないようにしましょう。どう選ぶべきかはこの後に紹介します。

②柔らかい=寝心地が良いと勘違いする

寝心地が良さそうと思い柔らかい低反発マットレスを選んだら腰痛が悪化した、腰痛に良いと聞いて体重の軽い人が硬めの高反発で寝てみたら肩こりがひどくなった、という失敗がよくあります。

マットレスは「硬ければ良い」「柔らかければ良い」わけではありません。

適度な沈み込みで綺麗な寝姿勢を保つために、自分の体型や体重に合わせて硬さを選ぶことが重要です。

③ニュートン(N)などの硬さを表す数値に惑わされる

高反発マットレスの場合、硬さをニュートンという数値で表記されています。

一般的にニュートンの硬さは次のように分類されています。

ニュートン 硬さ
60ニュートン 柔らかい
100ニュートン 普通
140ニュートン 少し硬め
200ニュートン 超硬め

いろんなサイトでは「このマットレスは140ニュートンだから少し硬い」ということが書かれていますが、これを鵜呑みにするとマットレス選びを間違えます。

例えばよく目にするのが、「雲のやすらぎプレミアムは150ニュートンだから、ちょっと硬めです」という説明。これは大きな間違いです。

なぜかというと、雲のやすらぎプレミアムは、厚さ27cmの5層構造になっていて、その3層目のたった4cmのウレタンが150ニュートンなだけで、他の23cm部分は150ニュートンよりも柔らかいからです。実際に寝てみると、硬さは硬めではなく、普通です。

このように、マットレスはニュートンという数値だけでなく、しっかり構造がどうなっているのかを詳しく見ていく必要があります。

まとめ:自分の体重と体型に合う硬さを知って、マットレスを選びましょう

自分に合うマットレスの硬さは分かりましたか?

まだ硬さが分かっていない方はもう一度「マットレスの硬さの選び方」まで戻って確かめましょう。

硬さが分かった方は「おすすめマットレスランキング」でマットレスを探してみましょう。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
おすすめマットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
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