エアリー(Airy)マットレスの口コミ評判|種類と選び方【アイリスオーヤマ】

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アイリスオーヤマが手がけるミニマリストに人気のエアリー(Airy)マットレス。先端技術であるエアロキューブを使用した高反発ファイバーマットレスで、寝心地が良いと評判です。

このページではエアリーのメリットからデメリット、口コミ評判、種類と選び方までを解説していきます。購入に失敗しないためにも、事前に注意点などを確認しておきましょう。

エアリーマットレスの概要
  • ミニマリストに人気
  • 洗濯可能(清潔◯)
  • 30日間返品保証(安心◯)
  • 体積の95%が空気(通気性↑)
価格 30,380円
寝具の種類 高反発ファイバー
使い方 床置き/ベッドマットレス
厚さ 9cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 2年
保証 30日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
\こんな人におすすめ/
  • ミニマリスト
  • 水洗いしたい人
  • 通気性重視
\30日間返品保証付き/
お得に購入
公式サイト

エアリーマットレスの口コミ評判

アイリスオーヤマが手がけていることもあり、エアリーマットレスの評価の高いクチコミが数多く投稿されています。いくつかピックアップして紹介します。

①寝心地がよくなったという口コミ

エアリーの口コミの中で一番多かったので、寝心地が良いという声。エアロキューブ構造の成果ともいえますね。

②腰痛が改善したという口コミ

寝心地の次に多かったのが、腰痛が改善したという口コミです。体圧分散効果と寝姿勢サポートによって、腰への負担が小さくなり、体験者から声が上がっています。

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エアリーマットレスの評価が高い理由

エアリーマットレスの最大の特徴は「エアロキューブ」です。

エアロキューブの素材は、ウレタンフォームに変わるクッション材として注目を集め、ムレにくく、寝返りがしやすく、丸洗いできるという特徴があります。

芯材の中身が空洞になっていて、製品体積の95%は空気でできているので、軽く通気性が高いです。

エアリーのエアロキューブ技術

エアリーマットレスは複数の厚さの種類がありますが、一番ユーザーに支持されているのが9cmのマットレストッパーです。もしエアリーマットレスを購入する方は、9cmのものを選ぶのがおすすめです。

特徴
種類 高反発ファイバー
使い方 マットレストッパー
1枚敷き
ベッドマットレス
値段 1.5万円~3万円
厚さ 5cm~12cm
製造元 アイリスオーヤマ
公式販売ページ https://www.irisplaza.co.jp

エアロキューブという構造を生かしたエアリーマットレスは、次のような特徴を評価されています。

①体圧分散で腰や肩の負担を軽減

エアリーマットレスは体圧分散が高いです。体圧分散とは、重く出っ張っている腰や背中にかかる圧力を、体全身に分散する性能を指します。

エアリーマットレスでは、3次元スプリング構造をしたエアロキューブが、あらゆる角度・圧力を適度に吸収・分散させます。下のグラフのように、腰や背中の圧力が緩和されるので、腰痛や肩こりの解消に貢献します。

エアリーの体圧分散

②寝姿勢サポート

ただ柔らかいだけのマットレスは、マットレスと体の接触面積が増えるので体圧分散が高まりますが、一方で腰が沈み込みすぎてしまい、寝姿勢が崩れて、かえって腰や首にダメージを与えます。

エアリーのマットレスでは、体圧分散を高める適度な沈み込みを実現しつつ、しっかり体を支えるサポート力もあるため、寝姿勢がきれいになり、頭から背中、つま先まで一直線になります。

エアリーの寝姿勢サポート

③寝返りが楽

睡眠中の寝返りは、同じ体の部分ばかり圧力を受けないよう、分散させる働きがあります。寝返りがしづらいと、体を炒めますし、寝返りに体力を使うため、寝ているのに疲労が回復しない現象も起きます。

エアリーのマットレスは、反発力も高いので、寝返りがしやすく、朝起きたときに体の軽さを感じられます。

エアリーは寝返りがしやすい

④洗濯可能

高反発マットレスのほとんどはウレタン製でできており、水に濡れると劣化してしまう性質を持っています。そのため、使い続けて染み込んだ汗や、こぼしたコーヒー、子どものおねしょ、生理の血がついてしまった場合でも、拭いて乾かすことしかできません。

エアリーのマットレスでは、ウレタン素材ではないので、カバーから取り出して、エアロキューブを水洗いできます。水洗いしたあとも、すぐに乾くので、常に清潔を保つことが可能です。

エアリーは洗濯可能

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別ページで解説!
➤3,000コの製品から選び抜いたマットレスおすすめランキングTOP8はこちら

エアリーマットレスの種類と選び方

エアリーマットレスには大きく次の4つの種類があります。

モデル 特徴
エアリー エアリーのスタンダードモデル。1番人気
エアリーハイブリッド 低反発ウレタンとエアロキューブの2層構造
エアリープレミアム 柔らかめと硬めのエアロキューブの2層構造かつ、頭・脚部分で柔らかめ、腰部分で硬めのエアロキューブ配置
エアリーエクストラ 表面に凹凸構造を加えて体圧分散・通気性アップ

アイリスオーヤマの公式ページを見ても、正直種類の違いがわかりにくいです。それぞれのモデルごとに、詳しく特徴をまとめてみましたので、違いを知って、自分に合ったマットレスを選びましょう。

①エアリー

厚さ 製品名 使い方 構造・機能
5cm エアリーMAR
(15,800円)
トッパー
エアリーMARS
(17,800円)
トッパー 裏表で異なる生地
エアリープラスAPMH
(19,800円)
1枚敷き 裏表で異なる生地
通常より硬め
9cm エアリー ハイグレード HG90
(29,800円)
1枚敷き
ベッドマットレス
裏表で異なる生地
三つ折り可能

エアリーは一番人気のマットレスモデルです。特に「エアリー ハイグレード HG90」が適度な硬さで、1枚敷きとして使用できます。

現在の寝具に重ねて寝心地を高めたい方には、厚さ5cmの「エアリーMARS」がおすすめ。

②エアリーハイブリッド

厚さ 製品名 使い方 構造・機能
9cm エアリーハイブリッド
HB90
(24,800円)
1枚敷き
ベッドマットレス
低反発ウレタンとエアロキューブの2層構造

エアリーハイブリッドは、エアロキューブだけのエアリーの上に、低反発層を加えたマットレスです。低反発は柔らかいので、適度に腰と肩が沈み、下のエアロキューブの層でしっかり体を支える機能になっています。体圧分散が從來のエアリーよりも高いです。

エアリーハイブリッドマットレスの構造

③エアリープレミアム

厚さ 製品名 使い方 構造・機能
12cm エアリープレミアム
HGB120
(36,800円)
1枚敷き
ベッドマットレス
●柔らかめと硬めのエアロキューブの2層構造
●頭・脚部分で柔らかめ、腰部分で硬めのエアロキューブ配置

エアリープレミアムは、上層が柔らかめのエアロキューブ、下層が硬めのエアロキューブだけでなく、さらに腰の部分を硬めにすることで、寝姿勢をより綺麗にします。エアリーマットレスの中では一番寝心地が良い分、一番高級なマットレスです。

エアリープレミアムの構造

④エアリーエクストラ

厚さ 製品名 使い方 構造・機能
7cm エクストラAMEX-1S
(18,800円)
トッパー
1枚敷き
ベッドマットレス
リブ構造
6cm エクストラAMEX-3S
(18,800円)
トッパー
1枚敷き
ベッドマットレス
リブ構造
三つ折り型
11cm エクストラボリュームAMEX-110S
(28,800円)
1枚敷き
ベッドマットレス
リブ構造エアロキューブと、從來のエアロキューブの2層構造

エアリーエクストラのマットレスは、從來のエアロキューブをリブ構造(凸凹構造)にすることで、寝心地・体圧分散・耐久性・通気性を高めた種類です。

エアリーエクストラの構造

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エアリーマットレスがおすすめな人

ここまでエアリーマットレスの特徴を紹介してきましたが、自分が購入すべきかをまだ検討している方もいらっしゃると思いますので、こういう人におすすめだよ、っていうのをユーザー像ごとに紹介していきます。

①腰痛や肩こりが気になる方

エアリーマットレスは適度な沈み込みによる体圧分散能力と、寝姿勢サポートが腰や肩の負担を和らげます。もし腰痛や肩こりで悩んでいる方がエアリーを使用すると、口コミにもあったように解消するケースがあります。おすすめは腰の部分が硬めで、方の部分が柔らかめの「エアリープレミアムHGB120」です。

②睡眠姿勢別

骨格や体重が人それぞれ異なるので、好みの寝姿勢も変わります。寝姿勢ごとに、エアリーのマットレストッパーのおすすめの種類を紹介しますので、マットレス選びの参考にしてみてください。

寝方 おすすめ種類
仰向け エアリープレミアムHGB120
横向き寝 エアリーMARS
うつぶせ寝 エアリープラスAPMH
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エアリーマットレスが合わない人

エアリーマットレスのメリットを見てきましたが、デメリットもあります。

  • 音がうるさい
  • 耐久性が高くない
  • 1枚で寝るには薄い

次のような人にはエアリーマットレスが合わない場合があります。

①音が気になる方

3次元スプリング構造で、エアロキューブが絡み合っているような状態なため、強い圧力をかけるとキューブどうしが接触して、音がでる場合があります。ぐっすり静かに眠りたい方は、「ウレタンフォームのマットレス」を選ぶとよいでしょう。

②5年以上の耐久性あるマットレスが欲しい方

エアリーマットレスの耐久性は長くて2年ほど。せっかく数万円で購入するのだから、5年以上の耐久性が欲しいものです。エアリーマットレスよりも耐久性の高いマットレスがほしい方は、「おすすめマットレス一覧」から耐久性の高いマットレスを選んでみてください。

③1枚の床置きのマットレスを探している方

エアリーマットレスは主に現在使用している寝具に重ねて使うマットレストッパーとしての役割が一番適しています。もし1枚を床置きにして使えるマットレスを探している方は、もう少し厚みがあって、耐久性の高いマットレスを検討しましょう。おすすめは「高反発マットレスのモットン(39,800円)」や「優反発マットレスのエムリリー(29,980円)」です。こちらの「床置きマットレス一覧」も参考にしてみてください。

エアリーマットレスの製品情報

製造元 アイリスオーヤマ
製造国 中材:日本製
外装:中国製

サイズ(縦の長さ/横幅)と重さ

1人用がシングルサイズ・セミダブル、2人用がダブルサイズです。

サイズ 縦の長さ 横幅 重さ
シングル 198cm 95cm 5kg
セミダブル 198cm 115cm 5.4kg
ダブル 198cm 135cm 6kg

耐久性

エアリーマットレスの耐久性を示す値に「硬度保持率85%」と書いてあり、これは「復元率85%」を意味します。85%は正直低いです。寿命を推定すると、およそ1~2年になります。

硬さや反発力

エアリーマットレスの反発力は高いので、寝返りのサポート力があります。

エアリーの反発力

素材

芯材はポリエーテルエステル系繊維、外装生地はポリエステル素材です。

品質保証・返品保証

エアリーマットレスには30日間返品保証がついています。購入後、30日以内なら返品できます。一方で、返品保証はありますが、数年間の品質保証は付いていないようです。もし、1年後にヘタったりしても、無償交換などの保証はありません。

エアリーの30日間返品保証

\30日間返品保証付き/
お得に購入
公式サイト

エアリーマットレスのよくある質問

安く購入できる場所

エアリーで一番人気のある「エアリーMARS」のシングルサイズで、各店舗の値段やメリットを比較してみると、アイリスオーヤマの公式ページの値段は高いのですが、唯一30日間の返品保証がついているので安心して購入できるのでおすすめです。

店舗 値段(税込) メリット
公式ページ 19,224円 送料無料
30日間返品保証
amazon 15,800円 送料無料
楽天 15,984円 送料無料

相場的にはどうか

エアリーをトッパーとしての使用を前提にすると、トッパーの相場は1~2万円なので、エアリーマットレスは平均的な価格といえます。

子ども用として

子どもが使用しても、十分に寝心地の効果が得られます。

洗濯できるか

中のエアロキューブ、外側のカバーともに洗濯できます。

匂いってどう

ウレタン素材ではないので、特に匂いはしません。

そのまま一枚で寝るのは可能?

5cmタイプはそのままで寝るのには向いていないです。7cm以上の厚みなら、1枚で寝ても、底付き感なく眠れます。

\おすすめポイント/
  • ミニマリストに人気
  • 洗濯可能(清潔◯)
  • 30日間返品保証(安心◯)
  • 体積の95%が空気(通気性↑)
評判: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
体圧分散: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
耐久性: 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
通気性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)

エアリー(Airy)マットレス ハイグレード HG90-S 厚さ9cmは、アイリスオーヤマが製造・販売している高反発ファイバーマットレス。

エアロキューブ

エアロキューブという独自の技術が特徴で、ファイバー(繊維)素材でできていて、空洞が無数にあり、体積の95%は空気。洗濯できるので、常に清潔に保てます。

エアリーのエアロキューブ

エアリーマットレス ハイグレード 厚さ9cmの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • ミニマリスト
  • 水洗いしたい人
  • 通気性重視
価格 30,380円
分割払い 2,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発ファイバー
使い方 床置き/ベッドマットレス
厚さ 9cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 2年
保証 30日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類

マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。(➢ポケットコイルマットレスランキング ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。(➢ボンネルコイルマットレスランキング
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。(➢高反発マットレスランキング 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。(➢低反発マットレスランキング

構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル(スプリング)
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

マットレスの硬さ診断はこちら

サイズの選び方

1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。

使い方の種類
マットレスの使い方の種類解説
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
床置薄型マットレスとは

床置き薄型マットレス

床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。→おすすめ薄型マットレス

ベッドマットレスとは

ベッドマットレス

ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。→おすすめベッドマットレス

マットレストッパーとは

マットレストッパー

マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。→おすすめマットレストッパー

マットレスと敷布団の違い

どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。

体圧分散とは

体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。

ローテーションとは

ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?

高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?

店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。

重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧

何万円のマットレスを購入すればいいの?

安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。➤コスパの高いマットレスランキング

高級なマットレスの購入が怖いです

マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧