モットン口コミ評判

モットンの保証内容を解説!返金や返品、交換は可能?返品はめんどくさい?

モットンの公式ページには90日間保証と書かれていますが、あれって本当なのか気になりますよね。ほかにも、保証について疑問に思うこと、知りたいことがあると思います。

この記事が答える疑問
✅モットンの保証内容は何?
✅保証に対する悪い口コミはある?
✅保証を受ける条件って何?

このページでは、モットンの保証内容を解説していき、口コミ評判と返品条件を紹介していきます。購入前にモットンの保証が優れているのか判断しましょう。

モットンの保証内容4つ

モットンは保証や制度が充実していて、次の4つがあります。

  1. 返金保証
  2. 品質保証
  3. 硬さ交換制度
  4. サイズ交換制度

返金保証は公式ページでかなり宣伝しているので、ご存知でしょうが、他のを知らない方が多いかもしれません。購入前にぜひ確認しておきましょう。

保証①90日間返金保証

モットンを購入して商品を受け取って90日間経過した後の、14日間以内であれば、返金保証を受けられます。

注意点としては、90日が経過しないと返品・返金はできない点です。これは、約3ヶ月は使い続けてみないと、体に馴染まないと言われているため、90日間の経過が条件となっています。

ちなみに、送料はお客様負担になります。

保証②90日間品質保証

モットンには品質保証もついています。

品質保証はもし購入した時点で破損していたり、購入後通常どおりの使用をしていて破損や欠陥が合った場合に、無償で交換をしてくれます。

品質保証の対象になった場合は、送料などすべてモットンジャパンが負担をしてくれます。

保証③90日間硬さ交換制度

公式サイト上ではあまり目立って書かれていませんが、90日間の返金保証以外に、無償で交換してくれる制度があります。

モットンには硬さが3種類あるので、もし選んだ硬さが気に入らなければ、別の硬さのマットレスに交換してくれます。

交換自体は無料で行ってくれますが、送料だけお客様負担になります。

保証④90日間サイズ交換制度

こちらもあまりモットン公式ページで大きく書かれていませんが、もしマットレス初心者の方で購入後サイズを間違えたことに気づいたら、書い直す必要なく、サイズを交換することができます。

例えば、自分のベッドがセミダブルだと思ってモットンもセミダブルサイズを購入したら、実はベッドのサイズがシングルで、ベッドとマットレスのサイズが合わない、ということがまれに起こります。本来なら新しく書い直さなければいけませんが、モットンでは交換をしてくれます。

お客様にかかるサイズ交換費用は次のとおり。

  • 大きいサイズから小さいサイズに交換する場合:配送料
  • 小さいサイズから大きいサイズに交換する場合:配送料 + サイズの金額差分

モットンの保証に対する口コミ評判

モットンの購入を検討している方、実際に購入した方は、90日間の返金保証が決めてになったと話している方が多くいます。また、購入後、寝心地が良かったので返品しません、と宣言している購入者もいました。

とりあえず試しに寝てみる、というのがやはり大切ですね。


モットンの返金保証を受ける条件

モットンの返金や返品の保証を受けるためには、いくつかの条件があります。特に決して厳しい条件ではなく、あたり前な条件です。

  1. 本体・カバー・保証書が揃っている
  2. 故意的な汚れや破損がない
  3. 90日経過している
  4. 公式ページから購入していること

条件①本体・カバー・保証書が揃っている

一番注意していただきたいのが購入時に付いてくる保証書を必ずとっておくことです。返品に必要な本体とカバーなら使用しているので失くすことはないですが、保証書はつい捨ててしまう人が多くいます。保証書がないだけで返金保証が受けられなく鳴ってしまうので、購入したら大切に保管しておきましょう。

条件②故意的な汚れや破損がない

当たり前ですが、お客様都合による製品の汚れや破損がある場合、モットンの返品は不可能になります。購入して90日間だけは最新の注意を払って、ペットが寄り付かないようにしたり、モットンのマットレスの近くで飲食をしないなど注意しましょう。

条件③90日経過している

若干わかりづらい条件なのですが、「90日間保証」というのは、「90日間のどのタイミングでも返品ができる」という意味ではなく、「90日間使用してから保証が受けられる」という意味になります。

実際に返品できるのは、受け取りから90日間経過した後の、14日間の間です。この期間に返品が可能となります。

条件④公式ページから購入していること

モットンの販売公式ページから購入しているマットレスのみが保証を受けられる対象です。90日間保証制度も期間限定のキャンペーンの1つなので、キャンペーン特設ページである公式ページから購入をしましょう。

amazonや楽天でたまに販売されていますが、出品者がモットンジャパンでないことがあり、保証の対象外となってしまうので、公式ページから購入することをおすすめします。


モットンの返品の流れ!めんどくさい?

返品ができるからといって、返品のやり方をめんどくさくして、返品させようとしない悪質な会社も世の中には存在します。

モットンの場合はシンプルに、配送して返品依頼のメッセージを送る、っていうだけです。返品の流れは次のようになります。

  1. 保証書に記入する
  2. モットンを圧縮して梱包する
  3. モットンを箱に詰める
  4. モットンを配送する
  5. 公式ページで返品を依頼する
  6. 30日以内に返金される

具体的なモットンの返品方法は、こちらの「モットンの返品方法解説記事」を参考にしてください。

返品準備にかかる時間はだいたい30分、返金までにかかる時間は1週間くらいです。

モットンをとりあえず購入した人の結果

モットンは返品できるし、硬さの交換もできるので、試しに3ヶ月寝てみることができます。その一方で、気軽さから購入して結局返品してるのではないか?という疑問をいただきます。

しかし、モットンの返品率はたったの2.7%。ほとんどの人が購入した後に気に入って、そのまま使用しています。

なのでとりあえず試しに寝てみる、ことが大切ですね。

【腰痛対策】モットン

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ 硬 □■■■□□□ 柔
耐久性 5〜8年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
体重ごとに設計された3種類の硬さからマットレスを選ぶので、適度な沈み込みと反発力で、体圧分散が高く、寝姿勢がきれいになります。90日間お試しで使用でき、もし自分に合わなければ無償で返品ができるので安心。腰痛や肩こりでお悩みの方も購入しています。
関連記事
カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
マットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
1人1人違う骨格、体重、体の悩み、好みのマットレスの硬さ、予算、、、自分にあったマットレスを選ぶのは素人だと至難の業。3,000個を超えるマットレスを調べてきた私にぜひ、お気軽にご相談ください。※24時間以内にご返信いたします。

\LINEで寝具相談/

addfriends_ja
line@追加コード
       
«
»