すのこベッドフレーム

ローベッドおすすめ7選|フロアタイプ〜ステージタイプまで種類と選び方

✅ローベッドって何?
✅低いとどんなメリットがある?
✅おすすめのベッドはどれ!?

このページでは、ローベッドの特徴から、種類と選び方、おすすめのローベッドまでを解説していきます。

購入に失敗しないために、ローベッド選びのポイントをまとめているので、ぜひご覧ください。

ローベッドとは?特徴をおさらい

ローベッド・ステーションタイプ

ローベッドとは、ベッドの高さが20cm以下のベッドフレームのことを言います ※定義は企業によって多少ことなります

ローは英語のlowから来ていて、低いという意味です。

普通のベッドと比べてローベッドは部屋の圧迫感がないので、おしゃれさ、かっこよさにこだわりのある人におすすめのベッドタイプです。

デメリット(欠点)

ローベッドは高さがない分、床板(マットレスを置くベッドの部分)と、床との間が狭く、通気性が悪いことで、「カビが生えやすい」という大きなデメリットがあります。

部屋の湿度が低い家なら気にしなくてよいですが、湿気が気になる人はローベッドの中でも通気性が高い「すのこタイプ」を選ぶようにしましょう。

  • 通気性が悪い
    • 結露しやすい
    • 床にカビが生えやすい
  • 床との高さがない
    • 寒い
    • 掃除がしにくい
    • 収納スペースがない

メリット(利点)

ローベッドの最大のメリットは「部屋の圧迫感がない」こと。寝室がある家なら圧迫感を気にしなくて良いですが、寝室がなく普段過ごす部屋にベッドを置く家だと、ベッドの存在感が大きく、部屋が狭く感じてしまいます。

ローベッドなら、ベッドの圧迫感がなく、ほかのインテリアも際立つので、部屋のおしゃれさを欠かしません。自身を持って、友達や彼女を部屋に呼ぶことができます。

  • ソファ代わり
  • 組み立てしやすい
  • 部屋の圧迫感がない
  • ベッドから転落しても痛くない
カツミン

別ページで解説!
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ローベッドの選び方

ローベッド・ステーションベッド

ローベッドには「構造」「ヘッドボード」「機能」の3つに分けて、それぞれ種類と選び方があります。1つずつ丁寧に解説していきます。

床板構造の種類を選ぶ

ローベッドの種類

ローベッドには「ステージタイプ」と「フロアタイプ」の種類があります。

ステージタイプはベッドフレームの上にマットレスを乗せる構造で、フロアタイプはマットレスを枠にハメる構造をしています。

フロアタイプはステージタイプと違い、より低いベッドになるのが特徴です。ただ、低すぎて通気性が悪く、ベッドやマットレスにカビが生える可能性が高まります。

基本的にはステージタイプのローベッドのほうが主流でおすすめです。フロアタイプを選ぶときには、床板がスノコになっているものを選ぶと通気性の懸念点を解消できます。

ヘッドボードを選ぶ

ローベッドの頭の位置にボードが付いているかどうかでも種類がいくつかあります。棚付きのヘッドボードの中には、スマホ充電に使えるコンセントや、寝る前の本をしまえる本棚、手元で電気を消せる照明ライトが付いているものなど、機能の種類があります。

  • ヘッドレス
  • パネルタイプ
  • 棚付き(宮付き)ヘッドボード
    • コンセント付き
    • USBポート付き
    • 本棚付き
    • 照明ライト付き

その他機能を選ぶ

その他、ローベッドによっては、次のような機能が付いています。生活環境や、寝具環境に合わせて機能を選びましょう。

  • すのこ:通気性が高い
  • 脚付き:掃除がしやすい
  • 引き出し収納付き
  • 高さ調整可能
  • ベッドサイド付き:転落防止

ローベッドおすすめランキング7選

ローベッド

ここからはローベッドのおすすめランキングを紹介していきます。

ランキング作成にあたっては、人気だけでなく、次の項目を評価して順位を付けました。

  • きしみ音がしにくい
  • 組み立てしやすい
  • 耐久性が高く壊れにくい
  • 機能面が優れてる
  • デザインがおしゃれ

1位:コンセント&照明付きローベッド(すのこステージベッド)

 1位:コンセント&照明付きローベッド(すのこステージベッド)

こちらのベッドフレームは、おしゃれで高級感があり、多機能なneruco(ネルコ)のローベッド。 床板は日本製国産の桐すのこなので、通気性が高く、ローベッドの懸念点である湿気のたまりやすさをクリア。 棚付きヘッドボードには、コンセント・照明ライト・本棚が付いていて、快適な睡眠ライフを送れます。

サイズ値段
セミシングル販売なし
シングル34,551円
セミダブル39,501円
ダブル販売なし
クイーン49,401円
キング販売なし
項目ベッドの詳細
種類ローベッド
床面すのこ
特徴
  • ヘッドボード付き
  • 宮棚付き
  • コンセント付き
  • 照明付き

2位:値段安い北欧風ローベッド(すのこステージベッド)

 2位:値段安い北欧風ローベッド(すのこステージベッド)

ステージタイプのシンプルなneruco(ネルコ)ローベッド。 北欧風のおしゃれなデザイン。部屋の圧迫感もなし。 サイズがセミシングルから、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングまで幅広く用意しています。

サイズ値段
セミシングル14,900円
シングル17,900円
セミダブル22,900円
ダブル28,900円
クイーン29,800円
キング35,800円
項目ベッドの詳細
種類ローベッド
床面すのこ
特徴
  • ヘッドレス

3位:値段安いローベッド(すのこ)

 3位:値段安いローベッド(すのこ)

値段が安いシンプルなLOWYA(ロウヤ)のすのこローベッド。 セミシングルから、シングル、セミダブル、ダブル、クイーンサイズまで幅広く用意されています。

サイズ値段
セミシングル9,990円
シングル11,990円
セミダブル13,990円
ダブル15,990円
クイーン17,990円
キング販売なし
項目ベッドの詳細
種類ローベッド
床面すのこ
特徴
  • ヘッドレス

4位:コスパ最強ローベッド(すのこフロアベッド)

 4位:コスパ最強ローベッド(すのこフロアベッド)

シンプルでモダンなステージタイプのLOWYA(ロウヤ)のすのこローベッド。 ヘッドボードが付いて上品な仕上がり。

サイズ値段
セミシングル販売なし
シングル15,990円
セミダブル20,990円
ダブル24,990円
クイーン販売なし
キング販売なし
項目ベッドの詳細
種類ローベッド
床面すのこ
特徴
  • ヘッドボード付き

5位:コンセント付きローベッドフレーム(ステージタイプ)

 5位:コンセント付きローベッドフレーム(ステージタイプ)

コンセント&USBポート付きニトリのローベッドフレーム。 サイズの種類が豊富で、シングルからクイーンサイズまで販売されています。

サイズ値段
セミシングル販売なし
シングル25,361円
セミダブル30,454円
ダブル35,546円
クイーン45,731円
キング販売なし
項目ベッドの詳細
種類ローベッド
床面すのこ
特徴
  • ヘッドボード付き
  • 宮棚付き
  • コンセント付き
  • USBポート付き

6位:コンセント&稼働棚付きローベッド(すのこフロアベッド)

 6位:コンセント&稼働棚付きローベッド(すのこフロアベッド)

コンセント付きのニトリのローベッド。 ヘッドボードがおしゃれなな見た目で、小物を置ける稼働棚も付いている機能性のあるベッドフレーム。

サイズ値段
セミシングル販売なし
シングル25,361円
セミダブル30,453円
ダブル35,546円
クイーン販売なし
キング販売なし
項目ベッドの詳細
種類ローベッド
床面すのこ
特徴
  • ヘッドボード付き
  • 宮棚付き
  • コンセント付き

7位:ローベッド(すのこステージベッド)

 7位:ローベッド(すのこステージベッド)

スタンダードなニトリのローベッドフレーム。 ステージタイプなので、ベッド脇の余ったスペースにスマホなど小物を置けます。

サイズ値段
セミシングル販売なし
シングル20,267円
セミダブル25,361円
ダブル30,454円
クイーン販売なし
キング販売なし
項目ベッドの詳細
種類ローベッド
床面すのこ
特徴
  • ヘッドボード付き
カツミン

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