無印良品ベッドフレーム・サムネ

無印良品ベッドフレームの口コミ評判&おすすめ組み合わせ

自分でベッドのパーツを組み合わせられることで人気の無印良品のベッドフレーム。

このページでは、無印良品のベッドフレームの口コミと評判から、パーツの組み合わせの種類、おすすめの組み合わせまで解説していきます。

無印良品ベッドフレームの口コミ評判

無印良品のベッドフレームの口コミには「組み立てしやすい」「デザインがおしゃれ」といった評判があります。

 

 

無印良品ベッドフレームの組み合わせ

無印良品・ベッドフレーム部品

無印良品は、他の寝具販売店とは違い、ベッドフレームの各部品が別々で販売されており、自分で組み合わせることができます。本体(床板)・脚・ヘッドボード・収納引き出し、それぞれの役割は次の通り。

部品 解説
本体(床板) ベッドの床板部分です。ベッドに最低限必要です。
床板に脚を取り付けて通気性を良くします。脚を取り付けるのをおすすめします。
ヘッドボード ヘッドボードはなくても大丈夫です。あると枕の落下防止や、ベッドの上で座るときの背もたれになります。
収納引き出し 収納はなくても大丈夫です。引き出し収納として使用できます。

おすすめの組み合わせ

次の章から各部品の紹介をしていきますが、種類が多く選ぶのが大変なため、先に「とりあえず安くて良いベッドにしたい」という方におすすめの組み合わせを紹介します。

一部、ベッドのサイズに合わせて選んでください。シンプルで良いなら「本体」と「脚」だけで大丈夫です。

カツミン

別ページで解説!
➤500コの製品から選び抜いたベッドフレームおすすめランキングはこちら

無印良品ベッドフレーム本体の種類の違い・選び方

無印良品のベッドフレーム本体は4つの種類に分かれていて、選ぶ際に注目すべきポイントは「素材」と「床板」の2つです。

「素材」の種類には、【ウォールナット】か【オーク材】があります。ウォールナットは茶色、オーク材は肌色です。値段は違いますが、どちらを選んでも良いです。

「床板」の種類には、【すのこ】と【ウッドスプリング】があります。すのこは等間隔で隙間の空いた平坦な形状、ウッドスプリングは中央を堺に左右で盛り上がっている形状をしています。無印良品のウッドスプリングは、中央部分が谷になるような形状をしていて、寝返りがしづらく寝心地が悪くなるので、ウッドスプリングはおすすめしません。

ベッドフレーム本体の選び方をまとめると、素材はウォールナット/オーク材どちらでも良いが、床板はすのこを選ぶ、です。

本体の種類 サイズ・値段
ベッドフレーム・ウォールナット材・すのこ仕様無印良品・ベッドフレーム・ウォールナット材・すのこ仕様
ベッドフレーム・オーク材・すのこ仕様無印良品・ベッドフレーム・オーク材・すのこ仕様
ベッドフレーム・ウォールナット材・ウッドスプリング無印良品・ベッドフレーム・ウォールナット材・ウッドスプリング
ベッドフレーム・オーク材・ウッドスプリング無印良品・ベッドフレーム・オーク材・ウッドスプリング

無印良品ベッドフレームの脚の種類の違い・選び方

無印良品のベッドフレームの脚には高さの違う4つの種類があります。

【10cm】【12cm】は低め、【20cm】は一般的な高さ、【26cm】は高めです。

低めだと部屋の圧迫感が少ないメリットがあり、高めだとベッド下に収納箱を置けたり、掃除がしやすかったりします。

脚を付けない選択もできますが、脚を付けたほうが高温多湿な日本の気候には適しています。

特にこだわりがなければ【20cm】がおすすめです。

脚の種類 違い
木製脚・10cm
  • 高さ:低め
  • 値段:2,000円
木製脚・12cm
  • 高さ:低め
  • 値段:2,000円
木製脚・20cm
  • 高さ:普通
  • 値段:2,000円
木製脚・26cm
  • 高さ:高め
  • 値段:2,000円
カツミン

別ページで解説!
➤500コの製品から選び抜いたベッドフレームおすすめランキングはこちら

無印良品ベッドフレームヘッドボードの種類の違い・選び方

無印良品のベッドフレームのヘッドボードは、素材の種類が違う【ウォールナット】か【オーク材】があります。

【ウォールナット】は茶色、【オーク材】は肌色です。値段は違いますが、どちらを選んでも良いです。

注意点として、脚を付けない場合はヘッドボードは使用できません。

ヘッドボードの種類 違い
ベッドフレーム用ヘッドボード・オークベッドフレーム用ヘッドボード・オーク
ベッドフレーム用ヘッドボード・ウォールナット材ベッドフレーム用ヘッドボード・ウォールナット材

無印良品ベッドフレームの収納の種類の違い・選び方

無印良品のベッドフレームの下に引き出し収納を取り付けることができます。

引き出しの種類には【布製】と【木製】の2種類があります。

木製は口コミによるとカビやすかったり、汚れが付きやすかったりするようなので、通気性の良い「布製」の引き出し収納を選ぶのがおすすめです。

布製引き出し収納

ベッドフレーム用帆布バスケットには、奥行が37.5cmの小サイズと、奥行55cmの大サイズがあります。

もし引き出しを購入する場合には、ベッドフレームに装着して引き出すための「バスケットレール」も必要になるので注意しましょう。

また、バスケットは大きさと個数がベッドサイズに影響されるので、次の画像を参考にしてみてください。

無印良品・バスケットの大きさ組み合わせ

種類 特徴
ベッドフレーム用帆布バスケット無印良品・ベッドフレーム用帆布バスケット
ベッドフレーム用バスケットレール無印良品・ベッドフレーム用バスケットレール

木製引き出し収納

木製引き出し収納には、「オーク材」と「ウォールナット材」で大きく別れています。ベッドフレーム本体に合わせて選びましょう。

また、ベッドフレームの脚の高さが20cmなら、引き出しの高さは19cm、ベッドフレームの脚の高さが26cmなら、引き出しの高さは25cmのものを選びましょう。

※木製引き出しは評判が悪いので、1つ前の布製引き出しの購入をご検討ください。

種類 特徴
ベッドフレーム下収納・オーク材
ベッドフレーム下収納・ウォールナット材
ポリエステル綿麻混・木製ベッドフレーム下収納用ふた
カツミン

ベッドフレームが決まりませんか?
こちらの「ベッドフレームおすすめランキング」を参考にしてみてください。約300個のベッドから選びました。