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モットンは通気性が悪い?夏は蒸れて暑い?カビが生える?口コミ付きで解説

腰痛対策モットンはマットレスランキング1位だし、山本昌も愛用

汗かきの人や、夏場暑い地域に住んでいる方にとって、モットンの購入にあたって、通気性が気になりますよね。

この記事が答える疑問
✅モットンって通気性良いの?悪いの?
✅口コミや評判はどう?
✅通気性を高めるにはどうすればいい?

ぜひこのページを参考にして、モットンが自分に合っているのかどうかを検討してみてください。ちなみに、モットンは公式ページから購入すると90日間試しに寝てみることができるので、購入する際にはぜひ公式ページからどうぞ。

モットンの通気性は悪い?原因は?

モットンの通気性は悪いのか、原因は何なのか、簡単に解説していきます。

一般的にウレタンマットレスは通気性が高くない

高反発マットレス、低反発マットレスと呼ばれるものは、ウレタンという、泡がくっつき合ってできたスポンジのような素材です。スポンジといっても、一般的なウレタンは空気が通り抜けられる穴が空いているわけではないので、通気性が高くなりません。

素材の都合上、高反発マットレスのモットンは通気性が高いとはいえません。

ちなみに、高反発より低反発マットレスのほうが通気性が悪いです。

モットンの通気性は高反発マットレスの中では高いほう

もともと素材の構造上、通気性が高くないのですが、モットンは高反発マットレスの中であれば通気性は高いほうです。

モットンの通気性が高い理由は、ウレタンの泡の大きさを調整することで、空気が通りやすい隙間をつくることで、通気性を高めています。また、カバーがポリエステルのメッシュ生地なので通気性がよく、洗濯可能なので皮脂や汗が付着しても清潔に保つことができます。

マットレスの通気性が悪いことで引き起こる問題

もしモットン以外の高反発マットレスを購入して、そのマットレスの通気性が悪かった場合、次のような問題が起こります。

  • カビやダニの繁殖
  • 蒸れて寝心地が悪くなる
  • 夏場寝苦しくなる

マットレスを選ぶさいには、モットンのような通気性が比較的高いものを選ぶようにしましょう。

モットンの通気性や寝心地に対する口コミ

口コミ評判

30歳銀行員男性(身長169cm/体重61kg)
総合評価:★★★★☆4

以前の低反発マットレスでは、蒸れて夏場がかなり寝苦しかったのですが、モットンではそういったことがなく、快適に眠れています。

口コミ評判

32歳主婦女性(身長154cm/体重58kg)
総合評価:★★★★★5

子供用として買いました。汗かきな子で、いつも暑いせいか寝ている間に布団をけとばしてしまうのですが、モットンになってから朝までしっかり布団をかぶってスヤスヤ眠っています。気持ちよさそうです。

モットンの通気性を高める方法・蒸れにくくする方法

モットンの通気性をより高める方法を紹介します。衛生面を保ったり、モットンの寿命を延ばしたりするために重要です。

①すのこやベッドフレームを使う

すのこやベッドフレームといった、畳や床に直接モットンを触れさせなくすることで、空気の通りがよくなり、通気性が高くなります。すのこマットは「すのこマット風-kaze-」が、モットンと同じサイズなのでおすすめです。

②除湿マットを使う

除湿マットをマットレスの下に敷くことで、マットレスが吸収してしまう湿気を、代わりに除湿マットが吸収してくれます。除湿マットは「調湿シートからっと寝」がモットンのマットレスにおすすめです。

③使用したら定期的に立てかける

モットンのマットレス内に湿気を貯めずに、清潔に保つために、定期的にモットンを立てかけるようにしましょう。毎日通気性の良い日陰で立てかけて干すのが理想です。難しい場合は最悪週1程度、週末などに立てかけましょう。

モットンの通気性まとめ

この記事のまとめ
  • モットンの通気性は高くない
  • 理由はウレタン素材の構造にある
  • でも、モットンは高反発マットレス中でなら通気性が高いほう
  • すのこや除湿シートを一緒に使うことで通気性をあげられる
マットレスは実際に寝てみないとわからないもの。モットンは公式ページから購入すると90日間試しに寝てみることができるので、気になった方はぜひ公式ページをご覧ください。

【腰痛対策】モットン

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ 硬 □■■■□□□ 柔
耐久性 5〜8年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
体重ごとに設計された3種類の硬さからマットレスを選ぶので、適度な沈み込みと反発力で、体圧分散が高く、寝姿勢がきれいになります。90日間お試しで使用でき、もし自分に合わなければ無償で返品ができるので安心。腰痛や肩こりでお悩みの方も購入しています。
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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