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モットンが怪しい理由10個と誤解!ステマ?腰痛改善効果はホント?

腰痛対策モットンはマットレスランキング1位だし、山本昌も愛用

モットンって好評価が多くて怪しい!
保証期間が分かりづらくて怪しい!

モットンを調べていると、好評価が多くて逆に怪しんでしまう方が多くいらっしゃいます。でも実際には怪しくありません。

このページでは、怪しいと言われる理由10個とそれぞれの誤解を解説していきます。モットンの購入を踏みとどまる前に、正しい情報を理解して判断しましょう。

①モットンは中国製だから怪しい

モットンの公式ページでは、「製造国:中国」と表記されています。

モットンは中国生

中国製の品質は格段に向上してきている

中国製品というと、日本製品とは違って、低品質で安価なイメージが今でも強く日本人の心の中にあります。

しかし、冷蔵庫や洗濯機などの8項目で、すでに中国は世界市場の首位を占めているほど、中国製品の品質の向上は目覚ましい。

モットンのマットレスも、Twitterの一般投稿でも、好評かなコメントが多いこともあり、モットンは中国製ですが十分な品質だと言えます。

②モットンは厚さ10cmなのに腰痛対策に効果があるのか怪しい

マットレス選びに慣れていない方は、「腰痛対策のマットレス」と聞くと、ふかふかのマットレスを想像するかもしれません。

モットンは厚さが10cmなので、ふかふかさがなく、逆に腰の底付き感が気になりそうだと、怪しむ方がいるようです。

モットンは腰痛改善に効果的

そもそも高反発マットレスで底付き感を感じないのは、厚さ6cmから。モットンは10cmなので十分な厚さです。

さらに、モットンは3種類の中から硬さ(100N/140N/170N)を選べるので、体重に合わせて沈み込みを調整できます。自分に合った硬さで寝ることで、マットレスにおいて腰痛改善に重要なキレイな寝姿勢・体重の分散が向上し、腰痛改善に繋がるのです。

モットンの体重で選べる

腰痛対策としてモットンを購入して、実際に効果があったという声が、Twitterやインスタグラムでも多く上がっていました。

③モットンは著名人とタイアップしてるから怪しい

モットンは山本昌という、50歳までプロとして活躍した元プロ野球選手とタイアップをしています。安心を得るための著名人とのタイアップが、逆に無理やり信頼を作ろうとしていて、怪しいという声があります。

著名人とのタイアップは当たり前

飲み物のCMや、保険のCMなど、よく見るCMはほとんど名のある有名人。有名人と製品がコラボする理由は、有名人が持つイメージを、製品にも関連付けて記憶してもらうため。このような心理テクニックは、どこの企業でもやっているので、モットンだけ怪しいということは有りえません。

④モットンは送り元が会社と異なるので怪しい

モットン購入後、出荷元を確認すると「栃木」と記載されています。

モットンジャパンを展開する「株式会社グリボー」の本社は福岡にあり、本部は東京。出荷元が全く異なるので、届いたときに怪しく感じる方もいます。

栃木の倉庫から出荷しているだけ

マットレスランキング1位かつ、発売から10万本も売り上げている人気のモットン。在庫をたくさん抱えなくてはいけないですし、日本全国に届けなくてはいけません。

栃木県であれば、土地も安く広く確保でき、日本全体の中央にあたるので配送もしやすい。こういった合理的な観点から、もっとんジャパンは出荷倉庫を栃木に置いています。まったく怪しいことはなく、このおかげでお手軽な値段でモットンを提供できているのです。

モットンの出荷倉庫は栃木

⑤モットンは良い口コミが多くて怪しい

「うまい話には裏がある」と小さい頃から習いますよね。

モットンのマットレスの評判を探していると、好評価な口コミが多く、逆に怪しいと感じる方が多いようです。私自身もモットンを使用した「モットン90日間体験談」でモットンの良さを記しています。

モットンの評判が良い理由2つ

モットンの評判が良い理由の1つは、自分に合った硬さを選べるからです。

通常のマットレスでは硬さが選べないので、いちかばちか寝てみないと自分にあっているかわかりません。しかしモットンは体重に合わせて硬さを3種類用意しているので、自分に合ったマットレスをほぼ確実に選ぶことができます。

そしてモットンの好評価な理由2つ目は、コスパの良さにあります。

普通に腰痛改善のマットレス、寝心地が良いマットレスを購入しようとすると、10万円以上のマットレスを検討しなくてはいけません。しかしモットンは通常価格59,800円で、しかもモットン公式ページからの購入であれば2万円安い39,800円。そして寝心地も良い。

自分に合ったものを選べて、寝心地も良く、コスパが良いので、モットンへの評価の高い口コミがたくさんあるのです。

⑥モットンはやらせやステマのような良い評判があって怪しい

モットンには良い評判が多すぎて、一部はやらせやステマのように感じる方も中にはいます。

実際には、やらせやステマはありません。

モットンの宣伝はCMのようなもの

ステマやヤラセとは、広告行為を広告行為と思わせない印象を与える宣伝活動のこと。ネットで見かけるモットンの良い評判は、明示的な広告行為で、テレビCMのようなものです。

どの企業もテレビCMをやっているように、Web上でモットンも宣伝をしているだけなのでステマなどの心配は不要。

満足度が94%、マットレスランキング1位、10万本販売という実績から見ても、安心できると思います。

腰痛対策モットンはマットレスランキング1位だし、山本昌も愛用

⑦モットンの返金保証が逆に怪しい

モットンには90日間の返金保証がついています。保証で安心を誘っていて、逆に怪しいと感じてしまう方もいます。

マットレスには保証が重要なワケ

人間1人1人、体重や体格から、寝姿勢や寝返りの回数にいたるまで、多種多様です。だからマットレスで自分に合ったものを選ぶことは難しい。

モットンはマットレス選びの難しさを知っているため、返金保証を付けています。モットンに返金保証がついているものの、満足度94%とあるように、実際に返金する方は少ないようです。

⑧モットンは返品期間がわかりにくくて怪しい

モットンには「返金保証90日間」と記載されていますが、少し複雑な設定になっていて、怪しむ方もいます。

いつでも返金できるわけではない

90日間保証と言われると、90日間のいつでも返金・返品に応じてくれる、と誤解してしまいますが違います。

返金・返品が可能なのは、90日間後の14日間です。

モットンの返金保証期間グラフ

どうして90日間の間は返品ができないかというと、人の体が新しいマットレスに慣れるためには、長くて3ヶ月かかるからです。

早い人だと数日でモットンの効果を感じる方もいます。

⑨モットンの公式ページの訴求感が怪しい

モットン公式ページを見ると、かなり縦に長く、画像が多用されていて、慎重な方には怪しく感じるようです。

Webサイトはどこも同じ

モットン側は商売で行っているので、より売れたほうが嬉しい。訴求感を怪しいと感じられるリテラシーの高い人はごく一部で、一般的なユーザーの多くは、訴求を受け入れて購入します。

とはいえモットンは、マットレスランキング1位という実績も残していて、保証もついているので、怪しむ必要はないでしょう。

⑩モットンは検索に「怪しい」がリコメンドされて怪しい

「モットン」とGoogleで検索すると、「モットン 怪しい」「モットン  ステマ」「モットン 悪評」というワードがGoogleから自動的に提示されます。

モットンが怪しいとリコメンドされる

このような表示を見ると、買うのをためらってしまいますが、こういった関連キーワードが表示される理由がいくつかあります。

コスパが良くて怪しいから「怪しい」と検索してしまう

これまで①〜⑨で紹介してきたように、モットンはユーザーからの好評価が多く、他社よりも宣伝活動をしっかり行っており、高反発マットレスの中だと比較的お手頃な価格で、腰痛改善にもなります。コスパが良すぎやしないか?と怪しい印象を受けて検索する人が多いので、レコメンドされてしまっています。

一度表示されるとみんな検索する悪循環

「モットン 怪しい」などは検索される回数によって、GoogleやYahooが表示するかを決めています。

もし表示されていると、ネガティブな評判はどんな人でも検索してしまうもの。

表示される→検索される→検索数増える→より表示される→…という悪循環に陥って、実際には怪しさやステマがないにもかかわらず、表示され続けてしまうのです。

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公式ページ
➤モットンの口コミ

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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