レガリア ベッドマットレスの口コミ評判|種類の違いと選び方【IDC大塚家具 x キングスダウン】

レガリア

IDC大塚家具で販売されている高級ベッドマットレス「レガリア」。

公式サイトの説明がわかりにくかったり、解説しているサイトが少なかったり、マットレス同士の違いがわかりにくかったりして、選ぶのに迷っていませんか?

このページでは、レがアリアのマットレスの口コミ評判から、種類一覧と選び方、デメリットと合わない人まで解説していきます。

ぜひショールームや展示会でマットレスを見ながら、どれを選べばよいかの参考資料にお使いください。

キングスダウンの概要
  • 腰部分硬め(腰痛対策◯)
  • 多重詰め物(体圧分散◯)
  • マットレスの端が硬め(耐久性向上 横揺れ防止)
価格 149,000円
寝具の種類 ポケットコイルマットレス
使い方 ベッドマットレス
厚さ 30cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 5〜10年
保証 1年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルロングクイーンロング
\こんな人におすすめ/
  • 柔かい寝心地が好きな女性
  • 最高級の寝心地を堪能したい人
\1年品質保証付き/
お得に購入
公式サイト

\動画で寝心地を確認!/

レガリア ベッドマットレスの口コミ評判

レガリアのベッドマットレスを実際に利用した、Twitterのリアルな口コミを紹介していきます。

評判をまとめると次のようになります。

評判まとめ
  • 柔かくて寝心地が良い
  • 寝心地良いが値段が高い
  • 腰痛が改善した

カツミン

別ページで解説!
➤3,000コの製品から選び抜いたマットレスおすすめランキングTOP8はこちら

レガリア ベッドマットレスの評価が高い理由

ココまで紹介したように、レガリアのベッドマットレスには寝心地が良いという評判が多数よせられています。

でも「本当に寝心地が良いの?何がすごいの?」と気になりますよね。

ここからは、公式サイトでもわかりにくい、レガリアの評価が高い理由を4つに分けて解説していきます。

①5ゾーン・ピンホール:体圧分散向上・通気性向上

レガリア・5ゾーン・ピンホール仕様

レガリアのマットレスは「5ゾーン・ピンホール」という独自の構造をしています。

この構造は、体の凸部分(出っ張った部分)である腰や肩、膝の部分に小さい穴を開けることで、通気性の向上、また体にフィットすることによる体圧分散の向上をします。

②ダブルクッションシステム:耐久性向上・通気性向上

レガリア・ダブルクッション

レガリアのマットレス構造は「ダブルクッションシステム」を採用しています。

ダブルクッションシステムとは、クッション性のあるボトムベッドの上に、マットレスを置くベッドの構造を指します。

ダブルクッションシステムを採用することで、寝心地の中核を担うマットレスにかかる負担を和らげるので、マットレスの耐久性が向上し、ボトムによって生み出される空気層で通気性が高くなっています。

③キルト層に多重詰め物:体圧分散向上

レガリアの詰め物

レガリアのマットレスでは、詰め物層が多重にあります。

詰め物層とは、スプリング層の上に重ねたウレタンなどを始めとしたクッション素材を詰め込んだ層のことです。

この詰め物層を多く重ね、また素材ごとに役割を変化させることで、体のラインにフィットし、体圧分散が向上します。

また、仰向けに寝ると綺麗なS字ライン、横向きに寝たときは背骨を一直線の綺麗な寝姿勢を維持するサポート力があります。

詰め物層により、体の負担が小さい姿勢で睡眠できるため、気持ちの良い入眠・起床に繋がります。

④フルボディサラウンド構造:耐久性向上・横揺れ防止

レガリア・フルボディサラウンド構造

レガリアのマットレスは「フルボディサラウンド構造」をしています。

フルボディサラウンド構造とは、マットレスの周辺を硬めのウレタンで囲うことで、マットレスへの衝撃を吸収し、型崩れを防ぐため耐久性が向上。また、横揺れを防止します。

⑤センターハード:腰痛対策

レガリア・センターハード仕様

レガリアのマットレスの「センターサポート」は腰痛対策としても効果的。

センターサポートとは、マットレスの腰部分が硬めになっているため、腰の沈み込みを防ぎ、腰痛持ちにとっては、腰を持ち上げられているような負担のない眠りになります。

※「アリア」と「レバレンス」だけはセンターハード機能なし

レガリア ベッドマットレスの種類の違いと選び方

レガリアのベッドマットレスには、種類が10個もあり、構造が微妙に違うだけなので、初心者にとっては違いがわかりにくいです。

ここでは、レガリアのマットレスを一覧表示して、その後にそれぞれ詳しく寝心地を解説していきます。

いっぱいあって選びにくいですが、一番のおすすめはポケットコイルの「サークレット」です。

マットレス 概要 特徴
ボンネルコイル 綿で支える寝心地
レガリア・オネスティ オネスティ 69,900円
硬□□□■□□□柔
(ふつう)
ボンネルコイル
厚さ26cm
  • センターハード(腰痛対策◯)
レガリア・ロイヤルティロイヤルティ 99,900円
硬□□□□■□□柔
(やや柔らかめ)
ボンネルコイル
厚さ30cm
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
高反発マットレス 軽い
レガリア・アリアアリア 115,000円
硬□□□□■□□柔
(やや柔らかめ)
高反発マットレス
厚さ26cm
  • なし
レガリア・レバレンスレバレンス 249,000円
硬□□□□□■□柔
(柔らかめ)
高反発マットレス
厚さ32cm
  • ハニカム構造の高反発(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
  • 詰め物に熱を吸収するジェル(温度調整機能)
ポケットコイルマットレス 点で支える寝心地
柔らかめの感触
★おすすめ
レガリア・サークレットサークレット
149,000円
硬□□□□■□□柔
(やや柔らかめ)
ポケットコイル
厚さ30cm
  • センターハード(腰痛対策◯)
レガリア・インシグニアインシグニア 194,000円
硬□□□□■□□柔
(やや柔らかめ)
ポケットコイル
厚さ32cm
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
レガリア・インシグニア・デラックスインシグニア デラックス 268,000円
硬□□□□□■□柔
(柔らかめ)
ポケットコイル
厚さ36cm
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
レガリア・パーフェクションパーフェクション 369,000円
硬□□□□□■□柔
(柔らかめ)
ポケットコイル
厚さ34cm
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
  • マイクロコイル腰部に使用(体圧分散↑ 通気性↑)
レガリア・グランデュールグランデュール 612,000円
硬□□□□□□■柔
(超柔らかめ)
ポケットコイル
厚さ38cm
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
  • マイクロコイル全体に使用(体圧分散↑ 通気性↑)
レガリア・ザ・レガリアザ・レガリア 980,000円
硬□□□□□□■柔
(超柔らかめ)
ポケットコイル
厚さ42cm
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
  • マイクロコイル全体に使用(体圧分散↑ 通気性↑)
  • 低反発素材のDNAコイル使用(体圧分散↑)

オネスティの寝心地

大塚家具&キングスダウン・レガリア・オネスティ

レガリア・オネスティは、硬さふつうめのボンネルコイルマットレス。センターハード構造となっているため、腰痛持ちにおすすめなマットレスです。

値段 69,900円
硬さ 硬□□□■□□□柔(ふつう)
種類 ボンネルコイル
厚さ 厚さ26cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • センターハード(腰痛対策◯)

ロイヤルティの寝心地

大塚家具・レガリア・ロイヤルティ

レガリア・ロイヤルティは、硬さが「やや柔らかめ」のボンネルコイルマットレス。

ロイヤルティとオネスティとの違いは、ロイヤルティのほうが詰め物に「渦巻状ウレタン」を追加することで、より柔らかな寝心地をアップ。

オネスティとの共通点はセンターハード仕様により、腰痛持ちが快眠しやすい構造になっている点。

値段 99,900円
硬さ 硬□□□□■□□柔(やや柔らかめ)
種類 ボンネルコイル
厚さ 30cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)

アリアの寝心地

大塚家具・レガリア・アリア

レガリア・アリアは、やや柔らかめの感触の高反発マットレス。

レガリアの中だと特別な特徴はないマットレスです。

値段 115,000円
硬さ 硬□□□□■□□柔(やや柔らかめ)
種類 高反発マットレス
厚さ 厚さ26cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • なし

レバレンスの寝心地

大塚家具・レガリア・レバレンス

レガリア・レバレナスは、柔らかめの寝心地の高反発マットレス。

アリアとは違い、ハニカム構造のウレタンや、「アダプティブフォーム」という低反発の柔らかさと、高反発の寝返りのしやすい素材を採用し体圧分散を向上。

また、詰め物層には、熱を吸収するビーズ上のジェルが採用されているため、温度微調整機能として夏の暑い季節は体を冷やしてくれ、快適な温度を保ちます。

値段 249,000円
硬さ 硬□□□□□■□柔(柔らかめ)
種類 高反発マットレス
厚さ 厚さ32cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • ハニカム構造の高反発(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
  • 詰め物に熱を吸収するジェル(温度調整機能)

サークレットの寝心地

大塚家具・レガリア・サークレット

レガリア・サークレットは、レガリアのポケットコイルの中でのスタンダードモデル。

センターハード仕様となっていて、腰の部分が硬めになっているので、腰が楽で快眠できます。

値段 149,000円
硬さ 硬□□□□■□□柔(やや柔らかめ)
種類 ポケットコイル
厚さ 30cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • センターハード(腰痛対策◯)

インシグニアの寝心地

大塚家具・レガリア・インシグニア

レガリア・インシグニアは、やや柔らかめの感触のポケットコイルマットレス。

スタンダードモデルの「サークレット」と違い、渦巻状ウレタンの詰め物があるため、サークレットよりも寝心地が柔らかく感じられるマットレスです。

値段 194,000円
硬さ 硬□□□□■□□柔(やや柔らかめ)
種類 ポケットコイル
厚さ 厚さ32cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)

インシグニア デラックスの寝心地

大塚家具・レガリア・インシグニア デラックス

インシグニア デラックスは、柔らかめの寝心地のポケットコイルマットレス。

インシグニアとは違い、「アダプティブフォーム」という低反発の柔らかさと、高反発の寝返りのしやすい素材を採用し体圧分散を向上。より寝心地が柔かい感触になっています。

値段 268,000円
硬さ 硬□□□□□■□柔(柔らかめ)
種類 ポケットコイル
厚さ 厚さ36cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)

パーフェクションの寝心地

大塚家具・レガリア・パーフェクション

レガリア・パーフェクションは、柔らかめの寝心地のポケットコイルマットレス。

1つ前の「インシグニア デラックス」とは違い、腰部分に柔らかさと反発力を兼ね備えた「マイクロコイル」を採用したことで、体圧分散&通気性を向上。

値段 369,000円
硬さ 硬□□□□□■□柔(柔らかめ)
種類 ポケットコイル
厚さ 厚さ34cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
  • マイクロコイル腰部に使用(体圧分散↑ 通気性↑)

グランデュールの寝心地

大塚家具・レガリア・グランデュール

レガリア・グランデュールは、超柔らかめの寝心地のポケットコイルマットレス。

グランデュールは、1つ前のパーフェクションとは違い、マイクロコイルを全面に使用したことで、より体圧分散・通気性を向上。

値段 612,000円
硬さ 硬□□□□□□■柔(超柔らかめ)
種類 ポケットコイル
厚さ 厚さ38cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
  • マイクロコイル全体に使用(体圧分散↑ 通気性↑)

ザ・レガリアの寝心地

大塚家具・レガリア・ザ・レガリア

ザ・レガリアは、レガリアのベッドマットレスの中でも最高級のポケットコイルマットレス。

値段も100万円ほどするため、マットレス市場の中でも超高級に位置付けられます。

ザ・レガリアは、1つ前の「グランデュール」とは違い、DNAコイルという低反発素材のコイルを使用したことで、より一層体圧分散が向上。

最上級の柔らかさと寝心地をお楽しみいただけます。

値段 980,000円
硬さ 硬□□□□□□■柔(超柔らかめ)
種類 ポケットコイル
厚さ 厚さ42cm
サイズ シングル,セミダブル,ダブル,ワイドダブルロング,クイーンロング
特徴
  • センターハード(腰痛対策◯)
  • 渦巻状ウレタンの詰め物(体圧分散↑)
  • アダプティブフォーム(体圧分散↑)
  • マイクロコイル全体に使用(体圧分散↑ 通気性↑)
  • 低反発素材のDNAコイル使用(体圧分散↑)
カツミン

別ページで解説!
➤3,000コの製品から選び抜いたマットレスおすすめランキングTOP8はこちら

レガリア ベッドマットレスのデメリット

ここまでレガリアの素晴らしい点を紹介してきましたが、メリットもあればデメリットもあります。

デメリット一覧
  • 詰め物層が多いため意外と寿命が短い
  • 重いため手入れが大変
  • 厚みがあるので床に直接敷けない
  • 柔らかめの寝心地のため体重重い人には合わない
  • 値段が高い
  • 返金保証がない
  • 品質保証期間が1年しかない

合う人・合わない人

メリット・デメリットを踏まえた上で、レガリアのベッドマットレスが合う人、合わない人を紹介していきます。

レガリアが合う人
  • 柔かい寝心地が好きな女性
  • 最高級の寝心地を堪能したい人

合わない人

レガリアマットレス以外を総まとめして、マットレスランキングを見たい方はこちらをご参考に。

レガリア ベッドマットレスの購入前によくある質問

製造元は?:IDC大塚家具とキングスダウンの共同開発

レガリアのベッドマットレスの製造はキングスダウンという、1904年創業のアメリカの人気メーカーです。IDC大塚家具は、キングスダウンが製造したレガリアを販売している、日本の上場企業です。

寿命はどれくらい?:5年~10年

レガリアのベッドマットレスは、詰め物層が多重になっています。実はスプリングマットレスは、スプリングの耐久性が良くても、詰め物がヘタってしまえば寿命はそれまで。レガリアのマットレスの場合も、スプリングの耐久性は高いものの、寝心地の大部分を詰め物層に依存していて、その詰め物層が複数かつ分厚いため、意外と寿命は長くありません。※もちろん寝る人と使い方で上下します

寿命が気になる方は、寿命も考慮したこちらの「ベッドマットレスランキング」を参考にお選びください。

購入できる通販サイトはどこ?amazon?楽天?

一般的なamazonや楽天では、現在レガリアのマットレスは取扱っていません。しかし、Yahooショッピングでは、一部の商品が取扱あるので、店舗で購入する前に、どちらが安いのか確認するのをおすすめします。

大塚家具公式サイト 販売あり
Yahooショッピング 一部販売あり
Amazon 販売なし ※以前は販売していた
楽天市場 販売なし
\おすすめポイント/
  • 腰部分硬め(腰痛対策◯)
  • 多重詰め物(体圧分散◯)
  • マットレスの端が硬め(耐久性向上 横揺れ防止)
評判: 4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)
耐久性: 4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)
通気性: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
安さ: 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

大塚家具が販売しているレガリア サークレットは、体圧分散が高いポケットコイルの高級ベッドマットレス。

腰部分が硬めになっているため、腰の負担を分散させて腰が楽になります。詰め物が他のベッドマットレスよりも多いため、ふわっとした柔かい寝心地が特徴。

高級マットレスで値段が高いので、最高級な包まれる寝心地を求める方におすすめです。

キングスダウン x 大塚家具 レガリア サークレットの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 柔かい寝心地が好きな女性
  • 最高級の寝心地を堪能したい人
動画で寝心地を確認する
価格 149,000円
分割払い 12,400 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 ポケットコイルマットレス
使い方 ベッドマットレス
厚さ 30cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 5〜10年
保証 1年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルロングクイーンロング
\1年品質保証付き/
お得に購入
公式サイト
カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
おすすめマットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類

マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。(➢ポケットコイルマットレスランキング ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。(➢ボンネルコイルマットレスランキング
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。(➢高反発マットレスランキング 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。(➢低反発マットレスランキング

構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル(スプリング)
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

マットレスの硬さ診断はこちら

サイズの選び方

1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。

使い方の種類
マットレスの使い方の種類解説
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
床置薄型マットレスとは

床置き薄型マットレス

床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。→おすすめ薄型マットレス

ベッドマットレスとは

ベッドマットレス

ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。→おすすめベッドマットレス

マットレストッパーとは

マットレストッパー

マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。→おすすめマットレストッパー

マットレスと敷布団の違い

どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。

体圧分散とは

体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。

ローテーションとは

ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?

高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?

店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。

重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧

何万円のマットレスを購入すればいいの?

安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。➤コスパの高いマットレスランキング

高級なマットレスの購入が怖いです

マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧