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【口コミ評判】シモンズのベッドマットレスの種類と選び方!腰痛効果はある?

シモンズマットレスの表紙

大手マットレスメーカー「シモンズ」。ポケットコイルマットレスへの寝心地の追求により、数多くの高級ホテルで採用されています。

このページでは、シモンズのベッドマットレスが選ばれる理由から、口コミと評判、種類と選び方、シモンズをおすすめできない人の特徴を紹介していきます。数十万もする高額なマットレスだからこそ、購入前に必ず種類と評判を確認しておきましょう。

シモンズのベッドマットレスが選ばれる理由

シモンズのマットレスのポケットコイル

シモンズのベッドマットレスは、コイルが独立したポケットコイルマットレスという種類になります。ポケットコイルは一般的に、通気性・体圧分散・耐久性が高く、寝心地も良いので高級です。

種類ポケットコイル
使い方ベッドマットレス
値段15万~50万円
厚さ30cm~40cm
会社名シモンズ株式会社
代表者名伊藤正文
住所東京都港区芝浦4丁目5番4号
公式ページhttps://www.simmons.co.jp/
電話番号0120-316-066
メールアドレス問い合わせページ

他ブランドのマットレスと比較したときに、シモンズのベッドマットレスが選ばれる理由には次の3つがあります。

①コイル独自の寝心地

シモンズはポケットコイルの原材料から製品までをすべて国内で生産しているほど、コイルにこだわりがあります。ポケットコイルマットレスの寝心地はほぼ、コイルの材質や加工によって決まります。

シモンズのポケットコイルは、強度の高いピアノ線に近い硬鋼線で、元の状態から40%も圧縮しているので、より弾性力が高まり、からだをしっかり支えます。

ポケットコイルを袋とじ

コイルの直径は従来64mmから59mmに改良したことで、マットレス内のコイル数が20%もアップ。コイルの数が多くなったことで、より細かい点で体を支えるので、寝心地をさらに向上しています。

シモンズマットレスのコイル配列

コイルの素材や配列、数など、140年の睡眠への研究から設計されたシモンズのポケットコイルマットレスで横になることで、体の重い部分や出っ張ったところが適度に沈み、頭から背中、足先まで一直線な綺麗な寝姿勢をサポートします。

シモンズマットレスの寝姿勢フィット

②通気性・放湿性

シモンズのマットレスで使用しているポケットコイルの袋は、織らずに繊維を結合した布でできているため、通気性と放湿性に優れています。

耐久性に優れたシモンズのコイル

③高い耐久性

マットレスの硬さは詰め物で調整されますが、詰め物は耐久性が高くなく、潰れてしまいます。シモンズは詰め物に頼らずに、ポケットコイルの弾性で硬さを生み出しているので、耐久性に優れています。

コイルの線材も、最も耐久性の高いピアノ線に近い素材を使用して、耐久性を高めています。寿命は10年以上と考えてよいです。

シモンズのマットレスのコイル素材

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シモンズのベッドマットレスの口コミ評判

シモンズのベッドマットレスは、国内のホテルや寝具店に設置されているので、実際に購入した人以外にも、1度寝てみた体験の口コミが数多く投稿されています。多くの評判は好評で「シモンズは高いだけはあるな」という感想が多く寄せられています。

①腰痛や肩こりが改善したという口コミ

人生の3分の1の時間を過ごす睡眠だからこそ、腰痛持ちや肩こりで悩んでいる人はシモンズのマットレスを選ぶ傾向にあります。実際に寝てみた方たちは、「腰痛が改善した」「肩こりが解消した」という感想をツイッター上に投稿しています。

②寝心地が良くなったという口コミ

単純に寝心地が良くなったという口コミも多くあります。睡眠の重要さに気づけている方は、シモンズのベッドマットレスを購入している印象です。

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シモンズのベッドマットレスの種類と選び方

シモンズのベッドマットレスを調べたときに、たくさん種類があって選ぶのに迷う方が多くいます。シモンズのマットレスの種類が多い理由は、次の4つの掛け合わせで寝心地が違うマットレスを製造しているからです。

  • コイルの長さの種類
  • コイル線の太さの種類
  • 表層の縫い目の種類
  • 表層の構造の種類

具体的にどんな種類があるのか、コイルと表層にわけて見ていきましょう。

コイルの長さ・太さの種類

コイルの長さとコイル線の太さの組み合わせによって、柔らかさが決まります。

コイルの長さ≒コイルの巻き数になり、巻き数が多いほど、寝心地が柔らかくなります。シモンズのマットレスは主に「17cm(柔らかめ)」と「19cm(硬め)」の長さの種類があります。

コイルの線材の太さも寝心地に影響を与えます。太ければ太いほど、ハードな寝心地になります。主に「1.7mm(柔らかめ)」と「1.9mm(硬め)」の2種類があります。

表層の縫い目と構造の種類

シモンズのマットレスの表層の縫い目(キルティング)には、「連続キルト」「タック・アンド・ジャンプキルト」「ノンキルト」の3つの種類が存在します。

連続キルト
連続キルト
連続キルトは最も一般的な縫い目。ほどよい体圧分散効果と、耐久性を強化します。
タック・アンド・ジャンプキルト
タック・アンド・ジャンプキルト
タック・アンド・ジャンプキルトは、高級ホテルでも使用される、不連続な縫い目。連続キルトと違い、周りの布を引っ張らず、圧力がかかった部分だけ沈み込みます。
ノンキルト
ノンキルト
ノンキルトは縫い目がない、伸縮性の高い生地です。表面の凹凸の感触よりも、フラットでソフトな感触を好む方におすすめ。

シモンズのマットレスには表層の縫い目以外に、表層の構造にも次のように「タイトトップ」「ピロートップ」「ボックスピロートップ」の3種類があります。

タイトトップ
タイトトップ
タイトトップ詰め物層をコイル層に縫いとめた構造。多くのマットレスで採用されている、一番オーソドックスな表層構造です。
ピロートップ
ピロートップ
ピロートップは、詰め物層とコイル層の間を少し分離している構造。体の動きに応じて、より独立的に沈むので、包み込まれる間隔を味わえます。
ボックスピロートップ
ボックスピロートップ
ピロートップをさらにクッション材をいれてボリューム感を出した構造。より高級なマットレスに採用されています。

シモンズのマットレスの種類

コイルと表層の種類を簡単にまとめると次のようになります。

  • コイルの長さの種類
    • 17cm(硬め)
    • 19cm(柔らかめ)
  • コイル線の太さの種類
    • 1.7mm(柔らかめ)
    • 1.9mm(硬め)
  • 表層の縫い目の種類
    • 連続キルト(やや柔らか)
    • ジャンプキルト(柔らか)
    • ノンキルト(普通)
  • 表層の構造の種類
    • タイトトップ(やや柔らか)
    • ピロートップ(柔らか)
    • ボックスピロートップ(より柔らか)

これらの組み合わせによって、最終的にマットレスの柔らかさが決まります。

柔らかさは体重と骨格に合わせて選びます。体格が良く体重の重い男性は、体をしっかり支えるためハードよりを選びましょう。体重が軽めな人や小柄な女性はソフトよりがおすすめです。

値段コイルの長さ・太さ表層の縫い目
(表層の構造)
Beautyrest PREMIUM
ゴールデンバリュー
ゴールデンバリューゴールデンバリューの硬さ
167,400円~17cm・1.9mmタック・アンド
・ジャンプキルト(タイトトップ)
ニューフィット
ニューフィットニューフィットの硬さ
167,400円~17cm・1.7mmタック・アンド
・ジャンプキルト(タイトトップ)
ゴールデンバリュー
ピロートップ
ゴールデンバリュー ピロートップゴールデンバリュー ピロートップの硬さ
210,600円~17cm・1.9mmタック・アンド
・ジャンプキルト(ピロートップ)
ニューフィット
ピロートップ
ニューフィット ピロートップニューフィット ピロートップの硬さ
210,600円~17cm・1.7mmタック・アンド
・ジャンプキルト(ピロートップ)
シモンズエグゼクティブ
シモンズエグゼクティブシモンズエグゼクティブの硬さ
210,600円~19cm・1.9mmタック・アンド
・ジャンプキルト(タイトトップ)
シモンズエグゼクティブ
ニューフィット
シモンズエグゼクティブ ニューフィットシモンズエグゼクティブ ニューフィットの硬さ
210,600円~19cm・1.7mmタック・アンド
・ジャンプキルト(タイトトップ)
カスタムロイヤル
カスタムロイヤルカスタムロイヤルの硬さ
345,600円~21cm・1.9mmタック・アンド
・ジャンプキルト(ピロートップ)
カスタムロイヤル
ニューフィット
カスタムロイヤル ニューフィットカスタムロイヤル ニューフィットの硬さ
345,600円~21cm・1.7mmタック・アンド
・ジャンプキルト(ピロートップ)
エクストラハード
エクストラハードエクストラハードの硬さ
167,400円~17cm・2.1mm 連続キルト

(タイトトップ)

スムースフィット
スムースフィット ミディアムスムースフィット ミディアムの硬さ
189,000円~17cm・1.2mm 連続キルト

(タイトトップ)

Beautyrest smart
エアーコンフォート6.5
エアコンフォート 6.5エアコンフォート 6.5の硬さ
 140,400円~17cm・1.9mmノンキルト

(なし)

エアーコンフォート7.5
エアコンフォート 7.5エアコンフォート 7.5の硬さ
 183,600円~19cm・1.7mmノンキルト

(なし)

Beautyrest LUXE
アルティメイト
ピロートップ
アルティメイト ピロートップアルティメイト ピロートップの硬さ
658,800円~10cm・1.2mm
14cm・1.7mm
タック・アンド
・ジャンプキルト(ボックスピロートップ)
グランピロートップ
グラン ピロートップグラン ピロートップの硬さ
 561,600円~10cm・1.2mm
14cm・1.7mm
タック・アンド
・ジャンプキルト(ピロートップ)
プラッシュピロートップ
プラッシュ ピロートッププラッシュ ピロートップの硬さ
356,400円~21cm・1.9mmタック・アンド
・ジャンプキルト(ピロートップ)

いろいろ種類があって迷われる方は、男性はゴールデンバリュー、女性はニューフィットを目安に選ばれると良いでしょう。

シモンズマットレス硬さ一覧

シモンズのベッドマットレスの製品情報

製造元

製造元
製造国日本(国産)

値段

一般的なマットレスよりも、シモンズのマットレスは高級な値段が設定されています。

Size値段
Beautyrest PREMIUM
ゴールデンバリュー
ゴールデンバリューゴールデンバリューの硬さ
S167,400円
SD178,200円
D199,800円
Q221,400円
K318,600円
ニューフィット
ニューフィットニューフィットの硬さ
S167,400円
SD178,200円
D199,800円
Q221,400円
K318,600円
ゴールデンバリュー
ピロートップ
ゴールデンバリュー ピロートップゴールデンバリュー ピロートップの硬さ
S210,600円
SD232,200円
D264,600円
Q286,200円
K394,200円
ニューフィット
ピロートップ
ニューフィット ピロートップニューフィット ピロートップの硬さ
S210,600円
SD232,200円
D264,600円
Q286,200円
K394,200円
シモンズエグゼクティブ
シモンズエグゼクティブシモンズエグゼクティブの硬さ
S210,600円
SD232,200円
D264,600円
Q286,200円
K394,200円
シモンズエグゼクティブ
ニューフィット
シモンズエグゼクティブ ニューフィットシモンズエグゼクティブ ニューフィットの硬さ
S210,600円
SD232,200円
D264,600円
Q286,200円
K394,200円
カスタムロイヤル
カスタムロイヤルカスタムロイヤルの硬さ
S345,600円
SD356,400円
D399,600円
Q410,400円
K572,400円
カスタムロイヤル
ニューフィット
カスタムロイヤル ニューフィットカスタムロイヤル ニューフィットの硬さ
S345,600円
SD356,400円
D399,600円
Q410,400円
K572,400円
エクストラハード
エクストラハードエクストラハードの硬さ
S167,400円
SD178,200円
D199,800円
Q221,400円
K318,600円
スムースフィット
スムースフィット ミディアムスムースフィット ミディアムの硬さ
S189,000円
SD199,800円
D221,400円
Q243,000円
K340,200円
Beautyrest smart
エアーコンフォート6.5
エアコンフォート 6.5エアコンフォート 6.5の硬さ
S140,400円
SD151,200円
D172,800円
Q194,400円
K販売なし
 エアーコンフォート7.5
エアコンフォート 7.5エアコンフォート 7.5の硬さ
S183,600円
SD194,400円
D216,000円
Q237,600円
K販売なし
Beautyrest LUXE
アルティメイト
ピロートップ
アルティメイト ピロートップアルティメイト ピロートップの硬さ
S販売なし
SD658,800
D販売なし
Q810,000
K販売なし
 グランピロートップ
グラン ピロートップグラン ピロートップの硬さ
S販売なし
SD561,600円
D販売なし
Q712,800円
K販売なし
 プラッシュピロートップ
プラッシュ ピロートッププラッシュ ピロートップの硬さ
S販売なし
SD356,400円
D販売なし
Q507,600円
K販売なし

サイズ(縦の長さ/横幅)

シモンズのマットレスには1人用のシングル・セミダブルサイズと、2人用のクイーン・キングサイズがあります。クイーンサイズだけ、一般的な横幅160cmよりも少し小さいことに注意しましょう。

モットンのサイズ「シングル」「セミダブル」「ダブル」

縦の長さ横幅
シングル195cm97cm
セミダブル195cm120cm
ダブル195cm140cm
クイーン195cm152cm
キング195cm180cm

厚さ

ベッドマットレスとして利用する厚さは20cm。シモンズのマットレスは30~40cmのマットレスを揃えています。

耐久性

シモンズのマットレスは、一番耐久性の高いピアノ線に近づけた強度のSWRH82A 硬鋼線(C種)を使用しています。10年以上は使用できるマットレスです。

シモンズマットレスの線材の耐久性

硬さや反発力

シモンズのマットレスは硬さが種類ごとに異なるので、ハード系かソフト系かを確認しましょう。ポケットコイルなので反発力は高いです。

素材

中の詰め物にはウレタン、外側の生地はポリエステルの素材でできています。

保証

シモンズのマットレスの保証は2年間です。ただし、販売店舗や通販サイトによって保証がついていたり、保証期間の長さが異なるので、購入時にしっかり確認しておきましょう。

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シモンズのマットレスを購入しないほうがいい人

シモンズのマットレスは、どんな人にでもおすすめできるわけではありません。口コミの評判がいくら良くても、その人にはよかっただけで、自分には合わないということは、マットレスではよく起こります。

ここからは、シモンズのベッドマットレスを購入すべきでない人の特徴を紹介します。

お金の予算がない方

1日の3分の1を過ごすから、睡眠にはお金を使いたい。けど、シモンズの20~40万円もするマットレスはちょっと高すぎる。

シモンズほど有名なじゃないけど、もう少し安くて、腰痛や肩こり改善、睡眠の質の向上をしたい方におすすめなのが、当サイトのベッドマットレスランキング1位の「13層やすらぎマットレス」です。60日間のお試しで寝られる点も魅力的。

シモンズ以外のベッドマットレスを知りたい方はこちらの「ベッドマットレスランキング」を見てみましょう。

マットレス選びに失敗したくない方

老舗でマットレスの改良を常に行っているシモンズのマットレスといえど、合わない人はいます。

高級なマットレスなだけに、種類を選び間違えたり、結局自分には合わなかったりすると、大金をムダにすることになります。

マットレス購入のリスクを最小限に抑えるためには、「返金保証」「◯◯日間お試し」といった保証や精度のついているマットレスがおすすめです。2~3ヶ月間試しに寝てみて、自分にあわなかったら全額返金してもらえます。詳しくはこちらん「返金保証付きマットレス一覧」を御覧ください。

【世界最高級】シモンズマットレス

価格167,400円
寝具の種類ポケットコイル
厚さ30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性10〜15年
保証2年間品質保証
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーンキング
高級なマットレスブランドの中でもトップクラスのポケットコイル技術を持つ「シモンズマットレス」。ポケットコイルの耐久性もトップクラスで10年以上は、購入当時と同じような寝心地を感じられます。上質なマットレスで睡眠の質を向上させたい方におすすめです。
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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