マットレスを選ぶ

【口コミ付き】シーリー(sealy)マットレスの種類と選び方

シーリーサムネイル

人気寝具メーカーの「3S」のうちのひとつ、シーリーのベッドマットレス。寝心地が良いという評判もあり、どんな特徴があるのか、種類とそれぞれの違いが気になります。

このページでは、シーリーのベッドマットレスが選べる理由から、口コミ評判、種類と選び方まで解説していきます。購入の検討に必要な材料をすべてまとめていますので、購入に失敗しないようしっかりご確認ください。

シーリーのベッドマットレスが選ばれる理由

シーリーのマットレスというと、高級なイメージですが、安いものなら8万円から、一番レギュラーなモデルが15万円、一番高級なもので22万円のマットレスがあります。

特徴
種類 ボンネルコイル(ポスチャーテックコイル)
使い方 ベッドマットレス
値段 8~22万円
厚さ 30~40cm
製造元 テンピュール・シーリー・インターナショナル

マットレスというと、シーリーと同じくらい人気な「テンピュール」をご存知の方も多いと思います。ちょっと豆知識ですが、実は、2013年にテンピュール・ペディック社はシーリー社を買収しているため、製造会社は「テンピュール・シーリー・インターナショナル」という社名になっています。

①体圧分散と寝姿勢サポート力

シーリーのコイルは、独自技術のポスチャーテックコイルによって、圧力によってバネの反発力が変化し、連結部分が直線状に連結しているため、面で支える感触になる一般的なボンネルコイルと違って、ポケットコイルのように点で支える力も働きます。シーリーのマットレスは体のラインにそっって、1つ1つのコイルが沈み込むので、体圧分散が高いです。

シーリーの連立式スプリングユニット

從來は同じ向きにコイルが配列されますが、圧力がかかったときに、同じ方向に傾き、不安定さがありました。シーリーのマットレスでは、コイルの向きを交互に配列することで、バランスの良い傾きになり、安定性と反発力を向上しています。

シーリーの交互配列

スプリング部分以外にも、人の体に接するクッション層では、中央になるほど硬くして、沈み込んで寝姿勢が崩れるのを防いでいます。腰痛や肩こりの解消につながります。

プレッシャーリリーフ・インレー

②高い耐久性

シーリーの基本の構造はボンネルコイル。ポケットコイルと違って、人の体重をコイル全体で受け止めるので、耐久性が高いです。加えて、コイルにはチタンを含有し、より耐久性が向上しています。

③エッジサポート

マットレスの端をウレタンケースで囲ったり、端のコイルの強度を増したりして、端での沈み込みを防いでいます。

シーリーのウレタンケース

端で沈み込まないので、寝返りしても落ちにくく、マットレスの有効面積がアップし、耐久性も上がります。

端が沈み込まなければ、端に座った状態から起き上がるときも、軽い反動を付けて楽に立ち上がれます。お年寄りや腰痛を持っている方にとって、腰に負担がないので良いですね。

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シーリーの口コミ評判

シーリーのベッドマットレスには良い評価の口コミがたくさんよせされています。その中でも、寝心地と腰痛改善効果を実感する声が多かったので、いくつか紹介します。

①寝心地が最高という口コミ

シーリーは高級な旅館やホテルで使用されているので、はじめて数日間寝た方の感想がSNS上に投稿されています。一番多いのはやはり、寝心地が良いという口コミです。

②腰痛や肩こりが楽になったという口コミ

高級なマットレスを購入する分、腰痛や肩こりといった体の悩みを解消したくて購入した方も多くいます。実際に、腰痛や肩こりが気にならずに、ぐっすり眠れたという方が多くいました。やはりシーリーマットレスの体圧分散効果が腰や肩への負担を小さくしてくれているようです。

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シーリーの種類と選び方

シーリーのマットレスには大きく種類が5つあります。メインモデルの「レスポンス」「チタンコレクション」「クラウンジュエル」の3つから選ぶのがおすすめです。腰痛持ちは固めのマットレスのほうが良いので、レスポンスを選ぶとよいでしょう。

  • レスポンス:腰痛持ち・成人男性
  • チタンコレクション:成人
  • クラウンジュエル:痩せ型・女性
モデル種類 特徴
シーリー レスポンス
シーリーレスポンス
ボンネルコイルなのにポケットコイルのような耐圧分散のある、シーリーのスタンダードモデル。予算10~15万円のコスパで選ぶかたにおすすめ。
チタンコレクション
シーリーチタンコレクション
チタンコレクションは、シーリーレスポンスにより耐久性とソフト感を加えたモデル。15~20万予算の方におすすめ。
クラウンジュエル
シーリークラウドジュエル
シーリーの技術のすべてを注ぎ込んだシリーズ。体圧分散・耐久性の最高峰。20~24万の予算の方におすすめ
コンフォーム
シーリーコンフォーム
コイルを使用していない高反発ウレタンマットレスのモデル。包み込まれるような寝心地。
ハイブリッド
シーリーハイブリッド
ジェル素材の心地よさとポケットコイルマットレスのサポート力を両立し、これまでにない新しい心地良さを実現。

各モデルの中でさらに、複数のマットレスに別れます。構造・特徴・機能・エッジサポートの4つの観点で次のように鳴っています。一旦次の表は読み飛ばしてもかまいません。

構造
ポスチャーテックコイル2ポスチャーテックコイル かかる荷重に応じてコイルの反発力が変化
タイタニウムコイル2タイタニウムコイル ポスチャーテックコイルの耐久性とソフト感をアップ
ReSTコイルReSTコイル タイタニウムコイルの反発力アップ
レスポンスPro エンケーストコイル2レスポンスPro エンケーストコイル 寝姿勢サポート
レスポンスPro HD エンケーストコイル2レスポンスPro HD エンケーストコイル 寝姿勢サポート+
高性能ウレタンフォーム高性能ウレタンフォーム ウレタンフォーム
特徴
プレッシャーリリーフインフレープレッシャーリリーフ・インレー 寝返り低減
ジェルラテックスフォームジェルラテックスフォーム 睡眠温度調整
センターサポートセンターサポート 腰部サポート
機能
アジャスタブルベース対応アジャスタブルベース対応 座る姿勢へのサポート
モイスチャープロテクトモイスチャープロテクト 撥水
アレルゲンプロテクトアレルゲンプロテクト 抗菌
チルテクノロジーチルテクノロジー ひんやり機能
ポリジンポリジン加工 抗菌防臭
エッジサポート
ウレタンケース 端をウレタンで囲う
デュラフレックスエッジシステム 端のコイルを強化
ニューミラクルエッジ エッジ構造を強化

本題のシーリーのベッドマットレス全体の種類と違いを見ていきましょう。

さきほどの表で分類した、構造・特徴・機能・エッジサポートに層数を加えて、違いを一覧にしました。

種類
(シングル価格)
構造 特徴 機能 エッジサポート 層数
シーリーレスポンス(ボンネルコイル)
プレミアムEPT
(150,000円)
レスポンスPro HD エンケーストコイル2高性能ウレタンフォーム3 センターサポート アジャスタブルベース対応モイスチャープロテクトアレルゲンプロテクト デュラフレックス
エッジシステム
8層
プレミアムTT
(130,000円)
レスポンスPro HD エンケーストコイル2高性能ウレタンフォーム3 センターサポート アジャスタブルベース対応モイスチャープロテクトアレルゲンプロテクト デュラフレックス
エッジシステム
7層
パフォーマンスEPT
(130,000円)
レスポンスPro エンケーストコイル2高性能ウレタンフォーム2 センターサポート アジャスタブルベース対応 デュラフレックス
エッジシステム
8層
パフォーマンスTT
(110,000円)
レスポンスPro エンケーストコイル2高性能ウレタンフォーム2 センターサポート アジャスタブルベース対応 デュラフレックス
エッジシステム
7層
エッセンシャルズEPT
(
120,000円)
ポスチャーテックコイル2 センターサポート ウレタンケース 10層
エッセンシャルズPT
(105,000円)
ポスチャーテックコイル2 ウレタンケース 10層
エッセンシャルズTT
(80,000円)
ポスチャーテックコイル2 ニューミラクルエッジ 7層
チタンコレクション(ボンネルコイル)
ロンド
(220,000円)
タイタニウムコイル2 プレッシャーリリーフインフレーセンターサポート ポリジン ウレタンケース 11層
エバンス
(190,000円)
タイタニウムコイル2 ジェルラテックスフォームセンターサポート ポリジン ウレタンケース 11層
ラグラス
(170,000円)
タイタニウムコイル2 ジェルラテックスフォームセンターサポート ポリジン ウレタンケース 9層
クラリス Plush
(145,000円)
タイタニウムコイル2 ポリジン ウレタンケース 7層
クラリス Firm
(145,000円)
タイタニウムコイル2 ポリジン ウレタンケース 8層
クラウンジュエル(ボンネルコイル)
ガーナイト
(280,000円)
ReSTコイル プレッシャーリリーフインフレーセンターサポート ポリジン ウレタンケース 12層
エメラルド
(240,000円)
ReSTコイル プレッシャーリリーフインフレーセンターサポート ポリジン ウレタンケース 10層
クリスタル
(220,000円)
ReSTコイル プレッシャーリリーフインフレーセンターサポート ポリジン ウレタンケース 9層
シーリーコンフォーム(低反発フォーム)
パフォーマンス
(170,000円)
高性能ウレタンフォーム3 センターサポート アジャスタブルベース対応モイスチャープロテクトチルテクノロジー 3層
エッセンシャルズ
(150,000円)
高性能ウレタンフォーム1 アジャスタブルベース対応モイスチャープロテクト 2層
シーリーハイブリッド(低反発&ポケットコイル)
パフォーマンス
(175,000円)
レスポンスPro HD エンケーストコイル2高性能ウレタンフォーム2 アジャスタブルベース対応チルテクノロジー デュラフレックス
エッジシステム
3層
エッセンシャルズ
(135,000円)
レスポンスPro エンケーストコイル2 アジャスタブルベース対応モイスチャープロテクト デュラフレックス
エッジシステム
2層

シーリーのマットレスがおすすめな人

シーリーの特徴を紹介してきて、具体的にどんな人にシーリーのベッドマットレスがおすすめなのかを簡単に説明します。

①腰痛持ちの方

腰痛の方は腰をしっかり支える硬めのマットレスがおすすめです。シーリーの種類であれば「レスポンス」が全体的に若干硬めで、センターサポート機能で、腰の部分をより硬めにしています。腰痛対策に一番おすすめです。間違っても、クラウンジュエルを選ばないよう気をつけましょう。

②肩こりの方

肩こりの方がマットレス選びで気をつけることは、適度に点でしずんでくれることです。腰痛はなく、肩こりや肩の痛みに悩んでいる方は、シーリーの「チタンコレクションのロンド」か「クラウンジュエル」を選ぶと、適度に肩のあたりが沈み、肩への負担が軽減されます。

②睡眠姿勢別

仰向けや横向き、うつぶせ寝など、人によって好みの寝姿勢があります。寝姿勢別で、おすすめのシーリーのベッドマットレスの目安を紹介します。

寝方 おすすめ種類
仰向け チタンコレクション
横向き寝 クラウンジュエル
うつぶせ寝 レスポンス
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シーリーのマットレスを購入しないほうがいい人

シーリーのベッドマットレスのデメリットは次の4点にあります。

  • 値段が高い
  • 購入者都合による返品や交換が不可能
  • 保証が短いから不安
  • 重いからローテーションしづらい

次のような方はシーリーを購入しないほうがいいでしょう。

①予算が15万円以下の方

シーリーのスタンダードなモデル「プレミアムEPT」で15万円し、もっと寝心地を追求すると20万円が必要になります。マットレスの予算が15万円以下の方は、シーリーのような高級ブランドのマットレスではなく、よりコスパの良いマットレスを選びましょう。5~10万円でも十分な寝心地のマットレスもあります。こちらの「コスパの良いマットレスランキング」を参考にしてみてください。

②返品や交換をしたい方

シーリーのマットレスは購入者都合による、返品や交換ができません。ショールームや店舗で一度横になった寝心地と、実際に数日寝た寝心地と寝起きの体の具合は大きく異なります。高価な買い物なので、もし自分に合わなければ返品や交換をしたいという方は、シーリー以外の「交換や返品が可能なお試し期間付マットレス一覧」から探してみるのがおすすめです。

③長期保証のマットレスが欲しい方

シーリーのマットレスの保証は2年間です。この保証では、通常の使用をしていて、期間内にへたりや不具合などがある場合に交換をしてくれます。しかし、その他の高級なマットレスの中には、マニフレックスなら12年間保証テンピュールなら10年間保証、といった長期保証のものがあります。もし心配な方は、そういった長期保証のマットレスを購入するといいでしょう。

④重いものを持ち上げられない方

スプリング系のマットレスのデメリットは、重いこと。マットレスはヘタリを予防するために、裏表・前後をひっくり返して使用するローテーションの手入れが必要です。シーリーはシングルサイズで25~30kgと、小学校中学年くらいの重さがあるので、年配の方や腰痛をもっていて踏ん張りにくい方にとっては、おすすめできません。

高級なマットレスでかつ、軽い高反発のマニフレックスがおすすめです。


シーリーマットレスの製品情報

製造元

テンピュール社がシーリー社を買収したのちに、テンピュール・シーリー・インターナショナルという社名になりました。

製造元 テンピュール・シーリー・インターナショナル
製造国 日本製

値段

値段は幅があって、安いものだと8万円から、それなりのものだと15万円、さらに高級なものだと20万円以上になります。高ければ良いというわけではないので、自分に合った硬さで選びましょう。目安は次のようになります。

  • レスポンス:腰痛持ち・成人男性
  • チタンコレクション:成人
  • クラウンジュエル:痩せ型・女性
種類 S SD D DW
シーリーレスポンス(ボンネルコイル)
プレミアムEPT
15万円 16.5万円 18万円 19.5万円
プレミアムTT
13万円 14.5万円 16万円 17.5万円
パフォーマンスEPT
13万円 14.5万円 16万円 17.5万円
パフォーマンスTT
11万円 12.5万円 14万円 15.5万円
エッセンシャルズEPT
12万円 13.5万円 15.5万円 17.5万円
エッセンシャルズPT
10.5万円 12万円 14万円 16万円
エッセンシャルズTT
8万円 9.5万円 11.5万円 13.5万円
チタンコレクション(ボンネルコイル)
ロンド
22万円 23.5万円 25.5万円 27.5万円
エバンス
19万円 20.5万円 22.5万円 24.5万円
ラグラス
17万円 18.5万円 20.5万円 22.5万円
クラリス Plush
14.5万円 16万円 18万円 20万円
クラリス Firm
14.5万円 16万円 18万円 20万円
クラウンジュエル(ボンネルコイル)
ガーナイト 28万円 30万円 33万円 36.5万円
エメラルド 24万円 26万円 29万円 32.5万円
クリスタル 22万円 24万円 26.5万円 29.5万円
シーリーコンフォーム(低反発フォーム)
パフォーマンス
17万円 18.5万円 20万円 21.5万円
エッセンシャルズ
15万円 16.5万円 18万円 19.5万円
シーリーハイブリッド(低反発&ポケットコイル)
パフォーマンス
17.5万円 19.5万円 21.5万円 23.5万円
エッセンシャルズ
13.5万円 15.5万円 17.5万円 19.5万円

サイズ(縦の長さ/横幅)と重さ

一般的なサイズと比べて、数センチ横幅を広くしています。シーリーはスプリング製なのでちょっと重いです。

サイズの種類 縦の長さ 横幅 重さ
シングル 195cm 97cm 25~30kg
セミダブル 195cm 121cm 28~35kg
ダブル 195cm 141cm 32kg~38kg
ワイドダブル 195cm 153cm 35kg~40kg

厚さ

シーリーはスプリング製のベッドマットレスなので、だいたい30~40cmの厚さがあります。

耐久性

スプリング製のマットレスはコイルの線材から耐久性を知ることができます。「SWRH72BC種」と書いてあるので、5~8年が推定寿命になりますが、シーリーのマットレスはボンネルコイルで、重みをコイル全体で支えるので、より耐久性が高いと想定すると、8~10年といったところでしょう。

シーリーの製品表示からわかる耐久性

硬さや反発力

柔らかすぎず硬すぎない硬さです。モデル別の柔らかい順はクラウンジュエル > チタンコレクション > レスポンス です。

素材

マットレスのクッション部分にはポリエステルとウレタンの素材が使われています。

保証期間

シーリーの保証期間は2年間です。購入者都合による、返品や交換はできないので注意しましょう。

シーリーマットレス

価格 150,000円
寝具の種類 ボンネルコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 8〜10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
シーリーマットレスはの種類はボンネルコイルに属しますが、重みに応じて反発力の変わるポスチャーテックコイルで、点に近い支え方をするので、ボンネルコイルの耐久性・寝返りのしやすさと、ポケットコイルの体圧分散を取り入れたトップクラスのマットレスです。腰痛持ちの方におすすめのブランドです。
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なぜ結局、高反発マットレスがコスパ最高なのか

マットレスはポケットコイル・ボンネルコイル・高反発・低反発など種類がたくさんあり、マットレス選びが難しくて、結局買わないで数ヶ月経ってしまう、ということがよくあります。「人生の3分の1は睡眠」というように、睡眠の質を後回しにすればするほど、腰痛や肩こりを発症したり、骨盤や姿勢が歪んだり、勉強や仕事への集中力が下がったりします。

体に不調を感じたり、現在の寝具がヘタっていたりしているなら、マットレスを早めに買い換えましょう。

マットレスの購入を後回しにしないよう、複雑なマットレスの種類と性能を整理したので、次の表をご覧ください。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 重 さ 安 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ボンネルコイル+体圧分散
ノンコイル
高反発
低反発
低反発&高反発
ファイバー  ◯

簡単に説明しておきます。コイル系は製造が複雑で大量生産が難しいので、寝心地の良いコイルマットレスを求めると値段が高くなります。一方、ノンコイル系の高反発は寝心地の性能が全体的に高い上に、製造しやすいので安くてコスパが高い種類です。

予算8万円以上ならコイル系、8万円以内なら高反発マットレスを選ぶということを覚えておいてください。

ついでに、3,000個のマットレスの中から選んだ、使い方別でおすすめのマットレスを紹介するので参考にしてみてください。

予算8万円以内の高反発

【床に置くマットレス1位】腰痛対策モットン

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ 硬 □■■■□□□ 柔
耐久性 5〜8年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
体重ごとに設計された3種類の硬さからマットレスを選ぶので、適度な沈み込みと反発力で、体圧分散が高く、寝姿勢がきれいになります。90日間お試しで使用でき、もし自分に合わなければ無償で返品ができるので安心。腰痛や肩こりでお悩みの方も購入しています。
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➤腰痛対策モットンの口コミ

【ベッドマットレス1位】マニフレックス

価格 39,204円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 16cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 12~15年
保証 12年品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
マニフレックスは高反発マットレスでありながらも、硬すぎず柔らかすぎない寝心地のマットレス。耐久性が高く、12年間の品質保証もついており、購入当時の寝心地を長く感じられます。エリオセルという独自技術で空気の入れ替えがされるので、ウレタン素材の唯一の欠点である通気性も克服。スプリング系のベッドマットレスと違って軽いので、お年寄りや腰痛持ちでも手入れしやすいのも魅力です。

【マットレストッパー1位】エムリリーエコヘルスシリーズ

価格 14,980円
寝具の種類 高反発&低反発マットレス
厚さ 5cm(マットレストッパー)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 5年
保証 1年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
エムリリーエコヘルスシリーズのマットレスの特徴は2層構造にあります。上層が柔らかい低反発、下層が硬めの高反発で、適度な沈み込みをし、しっかりとした寝姿勢のサポートをします。だいたいのマットレストッパーは2,3年でヘタってしまいますが、エムリリーエコヘルスは5年ほどは購入時と同様の寝心地を維持します。

予算8万円以上のコイルマットレス

シモンズマットレス

価格 167,400円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 10〜15年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーンキング
高級なマットレスブランドの中でもトップクラスのポケットコイル技術を持つ「シモンズマットレス」。ポケットコイルの耐久性もトップクラスで10年以上は、購入当時と同じような寝心地を感じられます。上質なマットレスで睡眠の質を向上させたい方におすすめです。
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➤シモンズマットレスの口コミ

シーリーマットレス

価格 150,000円
寝具の種類 ボンネルコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 8〜10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
シーリーマットレスはの種類はボンネルコイルに属しますが、重みに応じて反発力の変わるポスチャーテックコイルで、点に近い支え方をするので、ボンネルコイルの耐久性・寝返りのしやすさと、ポケットコイルの体圧分散を取り入れたトップクラスのマットレスです。腰痛持ちの方におすすめのブランドです。
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カツミン

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マットレス比較

床置きマットレス(厚さ8~20cm)

ベッドマットレス(厚さ20cm~)

マニフレックスと他を比較する
13層やすらぎと他を比較する
シモンズマットレスと他を比較する
シーリーと他を比較する
サータと他を比較する
テンピュールと他を比較する
フランスベッドと他を比較する
日本ベッドと他を比較する
コアラマットレスと他を比較する
スリープルと他を比較する

マットレストッパー(厚さ3~7cm)

エアウィーヴと他を比較する
オクタスプリングと他を比較する

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには「厚さによる使用目的の種類」と「素材や構造の種類」があります。

使用目的 厚さ 種類
マットレストッパー 3~10cm 低反発ウレタン
高反発ウレタン
床に敷くマットレス 6~15cm 高反発ウレタン
ベッドマットレス 10~30cm ポケットコイル
ボンネルコイル

【選び方】
●マットレストッパーなら低反発か高反発ウレタン(➤おすすめのマットレストッパー

●床に敷くマットレスなら高反発ウレタン
(➤おすすめの床に敷くマットレス

●ベッドマットレスなら高反発ウレタンかポケットコイル(➤おすすめのベッドマットレス
床置マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床に置く・ベッドの上に置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
現在使用している寝具の硬さが普通〜柔らかいと感じたり、底付き感を感じていて、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「高反発」で寝心地が向上します。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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