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ピロートップとは?ユーロトップとの違い&メリットvsデメリット解説

✅ピロートップって何?
✅ユーロトップとの違いは?
✅ピロートップって必要なの?

このページでは、ベッドマットレスの説明欄によく書かれている「ピロートップ」について解説していきます。

専門用語が分からない方、ピロートップが必要なのか知りたい人はぜひ購入前に参考にしてみてください。

カツミン

当記事で解説していますが、ピロートップは選ばなくても大丈夫です

ピロートップとは?

サータのピロートップ

サータ

ピロートップとは、マットレスの上に縫い付けたベッドパッドのようなものを指します。ベッドパッドとは、ベッドマットレスに被せる少し厚みがあり寝心地を高めるクッションです。

ピロートップは、シモンズ・サータ・シーリー・レガリアなど、高級ベッドマットレスによく採用されています。ホテルでもよく採用されていて、高級感があります。

ユーロトップとの違い

ボックストップタイプ

サータ

ピロートップはマットレスに縫い付けられたクッション層で、ユーロトップはマットレスの上に重ねて縁を縫い付けられて一体化したクッション層、といった構造の違いがあります。

この構造により、ピロートップはマットレスとの間に空間があり、端のクッションが薄くて滑り落ちやすく、一方ユーロトップは端までしっかりクッションが入っていて縫い付けられているため、端でもしっかり体を受け止めてくれます。

ピロートップよりも、ユーロトップのほうが耐久性が高く、値段も上がります。

ボックストップとの違い

ボックストップとは、先程紹介したユーロトップの別名です。というより日本だけにある表現で、海外だとユーロトップと表現することがほとんど。ボックストップとピロートップの違いは、ユーロトップとの違いで説明したものと同じになります。

カツミン

別ページで解説!
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ピロートップのメリットvsデメリット

マットレスを選ぶ夫婦

ピロートップのメリットとデメリットを紹介します。ピロートップだけでなく、ユーロトップ(ボックストップ)にも言えるメリット・デメリットです。

メリット:寝心地が良くなる(柔らかくなる)

ピロートップのメリットは、コイルだけでは補えないクッション性を提供することです。柔かい寝心地が好みの方にとっては、快眠できるでしょう。また、見た目に高級感が出ます。

デメリット:へたりやすいので劣化しやすい

ピロートップのデメリットは、クッション素材はどうしてもヘタるものなので、スプリングの耐久性が高くても、先にピロートップがヘタってしまえば、マットレスが使用できなくなる点です。しかもほとんどのピロートップは、縫い付けられていて取り外しができないので、ピロートップ付きのマットレスを購入すると、ピロートップなしよりもすぐに交換する必要が出てきます。

ピロートップは必要か?

正直、ピロートップは必要ありません。海外高級マットレスブランドの3S(シーリー/サータ/シモンズ)や、レガリアなどではよくピロートップが採用されていますが、先ほど紹介した「へたる」という懸念点がデメリットとして大きいので、よっぽどお金持ちでない限り、ピロートップは嬉しい技術ではありません。

カツミン

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