マットレスの体圧分散とは?効果は何?おすすめマットレス7選

マットレス

✅体圧分散って何?
✅腰痛や肩こりに効果があるの?
✅体圧分散マットレスのおすすめはどれ?

このページでは体圧分散の効果と、体圧分散が高すぎるデメリット、おすすめの体圧分散マットレスを7つ紹介していきます。

腰痛や肩こりでお悩みの方、両親や祖父母へのマットレスの購入を検討している方は、ぜひ体圧分散マットレスを選んでみてください。

カツミン

体圧分散は高ければ良いわけではないので、ご注意ください。

マットレスの体圧分散とは

マットレスの体圧分散

体圧分散とは、寝ている姿勢で一部にかかる負担を、体全身に分散させるマットレスの性能を指します。

人間の通常の寝姿勢では、体の凹凸と部位ごとの重さの違いから、1番腰に大きな負担がかかり、2番目に肩・背中に負担がかかります。

体圧分散が高いマットレスというのは、この腰・肩にかかる負担を小さくするマットレスです。

マットレスの体圧分散が高いことでリラックスして眠れます。

カツミン

別ページで解説!
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マットレスの体圧分散の効果

体圧分散が高いと寝心地が良いだけでなく、体の悩みに対して効果を期待できます。

寝たきりの床ずれ(褥瘡)予防

医療現場や介護現場では、自分では寝返りが打てない寝たきりの人がいます。同じ姿勢で寝ていると、同じ箇所に圧力が集中し、その部分に損傷が生じます(床ずれ・褥瘡)。

体圧分散マットレスで寝ることで、同じ箇所への圧力を和らげるので、床ずれ・褥瘡予防の効果を期待できます。

腰痛対策

体圧分散が高いと、腰の負担が小さくなり、日本人の体の悩みで多い腰痛も、体圧分散マットレスによって楽になる場合があります。

肩こり対策

横向きに寝たり、寝返りをしたりすると、肩にかなりの体重がかかり、これが肩こりに繋がります。体圧分散が高いことで、この肩への負担を分散し、肩こり対策に役立ちます。

カツミン

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マットレスの体圧分散が高すぎるデメリット

体圧分散のメリットや効果を紹介してきましたが、実は体圧分散は高ければ良いわけではありません。

体圧分散が高すぎることは、次の2つのデメリットが発生します。

  • 寝姿勢が崩れる
  • 寝返りがしづらい

寝姿勢が崩れる

マットレスの寝姿勢サポート

体圧分散が高すぎると、腰がかなり沈み込んで、確かに腰にかかる圧力は分散されるのですが、一方で寝姿勢が崩れます。寝姿勢が崩れると、腰や背中への負担が大きくなったり、関節が痛くなったり、睡眠中の筋肉が緊張して疲労回復しなかったりします。

寝返りがしづらい

マットレスの寝返りサポート

また、体圧分散が高すぎると、マットレスが衝撃を吸収するので、余計に寝返りに力が必要になります。寝返りがしづらいと、同じ箇所への負担が大きくなって体が痛くなったり、寝返りに筋肉を使ってしまい、肩こりが発生したり、疲労回復しなかったりします。

自分に合った硬さを選ぶことが大切

マットレスは硬さ選びが重要

このように、体圧分散が高すぎると、寝姿勢が崩れ、寝返りがしづらくなります。

そこで体圧分散・寝姿勢のサポート・寝返りのしやすさをバランス良く高めるために必要なのが「自分に合ったマットレスの硬さ」を選ぶことです。

マットレスの硬さ選びの重要さ

当サイトでは、マットレスの硬さを7段階表記し、また、体型ごとでおすすめの硬さを示しています。

体型 マットレスの硬さ
超肥満体型 硬■■□□□□□柔
超固め〜硬め
ぽっちゃり 筋肉質 硬□■■□□□□柔
硬め〜やや硬め
普通体型 硬□■■■□□□柔
硬め〜ふつう
痩せ型 硬□□□■■■□柔
普通〜柔らかめ

より自分に合った硬さを知りたい方は、次の診断ツールに生体情報を入力してみましょう。

マットレスの硬さ診断

身長

体重

性別: 男性 女性



あなたに合う硬さ

※硬さの基準に世界的な基準はないため、上記は当サイトのみで使用できる独自調査に基づいた基準です

体圧分散が高いおすすめマットレス7選

どのマットレスも「うちのマットレスは体圧分散が高い」と紹介されていて、正直どれが良いのか分からないですよね。

体圧分散が高いマットレスかを見分けるポイントは次のとおりです。

体圧分散が高いマットレスの特徴
  • 柔らかくする
    • 程よく柔かい高反発
    • 二層構造(上が柔かい)
    • 柔かい詰め物を上層に使用する
  • 点で支える
    • ポケットコイル
    • プロファイル加工(凹凸構造)
    • 波形加工(凹凸加工)

上記の特徴のあるマットレスをまとめて紹介していきます。迷った方は、一番最初に紹介するモットンがおすすめです。

【程よい柔らかさの高反発】モットン

39,800円
硬■■■□□□□柔:超固め,硬め,やや硬め
\おすすめポイント/
  • 腰痛持ちに人気
  • 90日間返金保証
  • 体重に合わせて3つの硬さから選べる(体圧分散↑ 寝返り↑)
  • プレゼントにも最適
マットレス総合1位
腰痛対策マットレス1位
高反発マットレス1位
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
安さ: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

モットンは日本で唯一、自分の体重に合わせて硬さを3種類から選べる高反発マットレスです(体圧分散↑ 寝返り↑ 腰痛対策◯)。

モットンは体圧分散が高い

8万回の耐久テストをクリアするほどヘタりにくく、10年間寝心地がほぼ変わらずに使用し続けられる性能なため、換算するとたった1日約11円の費用(コスパ↑)。

モットンのマットレスは日本製ながらも、ネット通販のみで販売し人件費を極限に抑えたことで、シングルサイズを4万円で実現(値段の安さ↑)。

モットンの値段

また、長期返金・返品保証が付いているため、90日間実質無料で試しに寝てみることができます(安心◯)。

モットンに寝てみた

腰痛持ちの方から、はじめて高反発マットレスを購入する方まで、幅広く当サイトでおすすめしています。

モットンの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • とりあえず良いもの選びたい人
  • 腰痛持ちの方
  • 体重の重い人もOK
  • 試してみたい方
動画で寝心地を確認する
ツイッターの口コミを表示
価格 39,800円
分割払い 3,300 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 10cm
硬さ 硬 ■■■□□□□ 柔(超固め,硬め,やや硬め)
寿命 5〜10年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル

【上層低反発】エムリリー優反発マットレス11cm

29,980円
硬□□□■□□□柔:ふつう
\おすすめポイント/
  • 値段が安い
  • 優反発素材(体圧分散↑寝返り↑)
  • 2層構造(体圧分散↑寝返り↑)
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
耐久性: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)

エムリリー優反発マットレス11cmは、高反発(寝返り↑)と、低反発(体圧分散↑)のいいとこ取りをした、独自素材”優反発”を使用した高反発マットレス。

エムリリー優反発素材は反発力もあり柔らかい

2層構造になっていて、上層の優反発で体圧を分散し、下層の高反発で綺麗な寝姿勢をキープ(腰痛対策◯)。

下層の高反発は分子同士の空気の行き来がしやすいオープンセル構造(通気性↑)をしています。

エムリリー優反発素材の特徴

エムリリー優反発11cmは値段が安いながらも4年は使える耐久性で、かつ寝心地が良いので、コスパが高いマットレスです。コスパ重視、肩こりで悩んでいる方におすすめ。

エムリリー優反発マットレス11cmの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 安いコスパ重視
  • 肩こりで悩んでいる方
  • マットレス選びに迷っている方
動画で寝心地を確認する
ツイッターの口コミを表示
価格 29,980円
分割払い 2,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 優反発&高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 11cm
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔(ふつう)
寿命 4~6年
保証 3年品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル

【凹凸加工】東京西川 AiR(エアー)

41,800円
硬□□■□□□□柔:やや硬め
\おすすめポイント/
  • 凹凸構造(体圧分散↑)
  • 通気孔あり(通気性↑)
  • 日本製(安心◎)
  • 大谷翔平選手も愛用
評判: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
体圧分散: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)
通気性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
安さ: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

東京西川エアー(AiR)マットレスは、他のマットレスにはない、凹凸構造と3層構造を持った高反発マットレス。

西川エアーの凹凸構造

上2層で点で支える体圧分散効果を発揮し、下層でしっかり寝姿勢をサポートする役割を果たします。

西川エアーの体圧分散

ウレタンフォームの欠点えあった通気性も、西川エアーは凹凸や通気口によって解決しています。

西川エアーの通気性

エアーマットレス1枚だけ寝ても、マットレスに重ねて寝ても、どちらでも十分な寝心地を生み出すマットレスです。

【筆者の本音】西川エアーはスポーツ選手の起用やテレビCMをしている宣伝費分、値段が高くなっている印象です。もっとコスパを考慮したい方は「おすすめマットレスランキング」をご覧ください。

東京西川 AiR(エアー)の公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • アスリートやスポーツ選手
  • 疲労回復が必要な人
  • 体仕事でお疲れの方
動画で寝心地を確認する
価格 41,800円
分割払い 3,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 8cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 6〜8年
保証 保証なし
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル

【凹凸加工】昭和西川・ムアツ布団

41,800円
硬□□■□□□□柔:やや硬め
\おすすめポイント/
  • 腰痛持ちに人気
  • 点で支える(体圧分散↑ 通気性↑)
  • マジックテープ付き(コンパクト◯)
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
安さ: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

ムアツ布団は、昭和西川が販売している、上層が凹凸構造(体圧分散up)、下層が無膜素材(通気性up)になっている2層構造の高反発敷布団。

CMで体を点で支えるため、どんな体型の人、体重の人でも適切に沈み込み、腰や肩の負担を分散します。

マジックテープが付いているので、敷布団として使用した後、朝起きて簡単に畳んで立て掛けたり、押し入れにしまえます。

腰痛持ちの方から、肩こりでお悩みの方にまで幅広くおすすめしています。

昭和西川・ムアツ布団の公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • とりあえず良いもの選びたい人
  • 腰痛持ちの方
  • 体重の重い人もOK
動画で寝心地を確認する
価格 41,800円
分割払い 3,500 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発敷布団
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 8cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 5〜10年
保証 なし
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
\キャッシュレス5%還元中/
お得に購入
公式サイト

【凹凸加工】ゼロキューブ(ZERO CUBE) 10cm マットレスモデル

27,980円
硬□□■□□□□柔:やや硬め
\おすすめポイント/
  • 凹凸構造(体圧分散↑通気性↑)
  • メッシュ素材(通気性↑)
  • 耐久性高い
評判: 4.7 out of 5 stars (4.7 / 5)
体圧分散: 4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)
寝返り: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)
耐久性: 4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)

ゼロキューブマットレス10cmモデルは、表面が凹凸構造の高反発マットレス。

ゼロキューブマットレスの体圧分散

凹凸構造になっているため、点で体を支え(体圧分散↑)、人肌と密着しつつ切り込みによる空気の通り道があります(通気性↑)

また、ゼロキューブマットレスのカバーはメッシュ素材で、サラッとしていて通気性も高い。

ゼロキューブマットレスは丸められる

折りたたみもでき、丸めることもできます。軽量なので女性でも軽々収納ができコンパクト。

ゼロキューブは体圧分散・通気性・耐久性が高い一方で、比較的安めなので、コスパ重視の方におすすめ。

ゼロキューブ(ZERO CUBE) 10cm マットレスモデルの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 低コスト・コスパ重視
  • 肩こりで悩んでいる方
動画で寝心地を確認する
価格 27,980円
分割払い 2,300 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 高反発マットレス
使い方 床に敷く/ベッドマットレス
厚さ 10cm
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔(やや硬め)
寿命 8年
保証 なし
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
\おすすめポイント/
  • 4層構造(体圧分散↑)
  • 腰部分の補強(腰痛対策◯)
  • 10年品質保証
ポケットコイルマットレス1位
評判: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
耐久性: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 4 out of 5 stars (4.0 / 5)

エムリリーハイブリッドマットレスは、ポケットコイル・低反発・高反発のそれぞれのメリットを兼ね備えた4層構造のベッドマットレス。

エムリリーハイブリッドマットレスの構造

1層目の優反発(2cm)は、低反発の柔らかさ(体圧分散↑)と、高反発の反発力(寝返り↑)の良いとこどりをした新素材 。

2層目の波形ウレタンフォーム(4cm)は、凹凸が体のラインにフィットし(体圧分散↑)、1層目と2層目の隙間をつくります(通気性↑)。

エムリリーハイブリッドマットレスの通気性

3層目のポケットコイル(16cm)は腰の部分を硬めにし(腰痛対策◯)、体の動きに合わせてスプリングが反発します(寝返り↑)。4層目の高反発(4cm)では横揺れを吸収。

エムリリーハイブリッドマットレスの腰痛対策

品質保証が10年もあるので、安心して購入できます。腰痛持ちの方や、上質な寝心地を求める方におすすめ。

エムリリーハイブリッドマットレスの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 腰痛持ちの方
  • 高齢者の方
  • 肩こりで悩んでいる方
  • 夫婦2人で使用する
動画で寝心地を確認する
価格 70,000円
分割払い 5,800 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 ポケットコイル
使い方 ベッドマットレス
厚さ 24cm
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔(ふつう)
寿命 10~12年
保証 10年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル

【ポケットコイル&上層が柔かい詰め物】13層やすらぎマットレス

98,000円
硬□□□□■□□柔:やや柔らかめ
\おすすめポイント/
  • 60日間返金保証
  • 13層構造(体圧分散↑)
  • 通気孔4つ設置(通気性↑)
評判: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
体圧分散: 5 out of 5 stars (5.0 / 5)
寝返り: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
耐久性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
通気性: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
安さ: 3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

13層やすらぎマットレスは、寝心地を支えるクラウドMAXウレタン、寝返りをサポートするプレミアム高反発コイルで構成された13層のポケットコイル・ベッドマットレス。

13層やすらぎマットレスの構造

クラウドMAXウレタンは、適度な柔らかさ(体圧分散↑)と沈み込みすぎない反発力(寝返り↑)を持つラテックスに、通気性の向上を加えたもの。

13層やすらぎマットレスのポケットコイル

プレミアム高反発コイルは、通常のポケットコイルよりも3cm長いコイルを使用し(体圧分散↑)、コイルの線材に含まれる炭素の量を多くしています(耐久性↑)。また、通気孔が4つ付いているため、寝返りを打つたびにマットレス内の空気が入れ替わります(通気性↑)。

ポケットコイルマットレスではなかなかない、60日間の返金保証を付けているので、試しに寝てみることが可能です。

※腰痛持ちの方には13層やすらぎよりも マニフレックスエムリリーハイブリッド がおすすめです。

13層やすらぎマットレスの公式サイトに進む

\こんな人におすすめ/
  • 柔らかい寝心地重視
  • 痩せ型の人
  • とりあえず試してみたい方
価格 98,000円
分割払い 8,200 円 / 月 ※12ヶ月計算
寝具の種類 ポケットコイルマットレス
使い方 ベッドマットレス
厚さ 27cm
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔(やや柔らかめ)
寿命 6~10年
保証 60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類

マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。(➢ポケットコイルマットレスランキング ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。(➢ボンネルコイルマットレスランキング
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。(➢高反発マットレスランキング 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。(➢低反発マットレスランキング

構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル(スプリング)
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

マットレスの硬さ診断はこちら

サイズの選び方

1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。

使い方の種類
マットレスの使い方の種類解説
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
床置薄型マットレスとは

床置き薄型マットレス

床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。→おすすめ薄型マットレス

ベッドマットレスとは

ベッドマットレス

ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。→おすすめベッドマットレス

マットレストッパーとは

マットレストッパー

マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。→おすすめマットレストッパー

マットレスと敷布団の違い

どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。

体圧分散とは

体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。

ローテーションとは

ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?

高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?

店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。

重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧

何万円のマットレスを購入すればいいの?

安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。➤コスパの高いマットレスランキング

高級なマットレスの購入が怖いです

マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧