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13層やすらぎマットレスの口コミ評判・腰痛改善になる?

13層やすらぎマットレス

高級なベッドマットレスとして人気の高い「13層やすらぎマットレス」。13層構造によって、他のマットレスにはないウレタンとコイルのメリットを良いとこどりしているのが特徴的です。

このページでは「13層やすらぎマットレス」の評判の良い理由3つと、口コミを紹介します。13層やすらぎマットレスが気になる方、腰痛で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

13層やすらぎマットレスの人気の理由3つ

「13層やすらぎマットレス」はその名の通り、13層構造をしています。

一般的なマットレスは「コイル製」「ウレタン製」に別れます。「コイル製の反発力による寝返りのしやすさ」か「ウレタン製による優れた体圧分散」のどちらか一方しかメリットを受け取れません。

13層やすらぎマットレスの13層

「13層やすらぎマットレス」では、13層の中にコイル製とウレタン製が組み込まれているため、「反発力」「体圧分散」どちらもいいとこ取りをしているのが特徴的です。

ここからは、より詳しく「13層やすらぎマットレス」の特徴を紹介していきます。

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①優れた体圧分散

13層やすらぎに寝てみた人

13層やすらぎマットレスが人気の秘密はその優れた体圧分散にあります。

「体圧分散」とは、体重の負担を体全身に分散させる性能を指します。下の画像のように、一般のマットレスで睡眠を取ると、腰や頭に負担が大きくかかります。

13層やすらぎマットレスの体圧分散性

体圧分散の高い「13層やすらぎマットレス」の場合、体重の負担を体全体に分散させるため、腰や頭への負担を大きく減らします。腰痛で悩んでいる方、起きたときに首が痛くなる方は体圧分散の高い「13層やすらぎマットレス」で改善されるでしょう。

②寝返りのしやすさ

人は寝ている間、かなりの回数寝返りを行います。1つの姿勢だけで寝ていると、同じところに負担がかかってしまうため、寝返りをして負担を分散させています。

寝返りがしづらいと、寝返りをするために体力が使われます。朝起きたときにだるさを感じることが多い場合、今のマットレスだと寝返りがしづらいことを意味します。

「13層やすらぎマットレス」では、コイルが長く反動をつけやすいため、寝返りがしやすくなっています。寝返りがしやすいため、だるさを感じず、朝スッキリ起きれます。

13層やすらぎマットレスの高反発ポケットコイル

③通気性・温度調整機能

「13層やすらぎマットレス」は、驚くことに、通気口が4つついています。通気口があることで、人の重さが加わったり、寝返りの動きに反応して、通気口から空気が入れ替わります。

13層やすらぎマットレスの通気口

通常のマットレスは通気性が悪く、少し保湿性が高いため、寝苦しさやカビの繁殖の懸念があります。「13層やすらぎマットレス」の場合、大胆にもマットレス内の空気を放出して、外気を取り込むため、寝苦しさやカビを気にしなくてすみます。

通気口以外にも、13層の中の素材「ハイグレードニット」がさらなる通気性と保温性をサポートします。

 

13層やすらぎマットレスの通気性・吸気性素材

夏の暑い時期には、湿気と熱を逃してひんやりとした肌触り、寝心地をキープし、冬の寒い時期には、湿気だけを逃して温度をキープしてくれます。

通常のマットレスは、夏・冬どちらかだけ快適で、片方が寝心地悪くなる場合がありますが、「13層やすらぎマットレス」なら、春夏秋冬1年中、快適に寝ることができます

こんな人におすすめ

「13層やすらぎマットレス」は次のような方にとって、寝心地の良いマットレスになります。

  • 腰痛が気になる方
  • 寝ても寝ても疲れが取れない方
  • 夏と冬の片方だけ快適で、もう片方が寝苦しい方
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13層やすらぎマットレスの口コミ

口コミ1:腰痛が改善されました

年齢とともに体重が重くなってきたためか、年々腰痛に悩まされるようになりました。腰痛対策として13層やすらぎマットレスに変えてみると、1週間後くらいから腰の痛みが軽減されていきました。横になったときの腰にかかる負担が、以前のマットレスと全然違いました。出会えてよかったです。
(53歳男性)

口コミ2:疲れが取れるようになりました

朝起きたときに、寝ているはずなのに疲れを感じていました。睡眠中に疲れる理由は寝返りのしづらさにあることが分かり、寝返りのしやすいマットレスを探してこのマットレスにたどり着きました。横になって体の向きを変えようとすると、中のバネが体を押し上げてくれて、軽快に寝返りができました。13層やすらぎマットレスに変えてから、スッキリ起きられるようになりました。
(33歳主婦)

口コミ3:冬の寒さがなくなりました

以前使用していたマットレスは、通気性抜群だったため、夏の使用では確かに涼しく寝心地がよかったです。しかし、季節が変わり寒くなるに連れて、通気性が逆効果となり布団を重ねても寒くて仕方ありませんでした。13層やすらぎマットレスでは、夏は涼しく快適に、冬は保温されて暖かく眠れています。さすが13層です。
(28歳女性)

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13層やすらぎの基本製品情報

13層やすらぎの購入をより深く検討されたい方は、ここから紹介する製品情報も確認していきましょう。

製造元は株式会社イッティ

13層やすらぎマットレスを製造・販売しているのは「株式会社イッティ」です。株式会社イッティが運営するオンラインショップ「一番星」で販売されています。

株式会社イッティに掲載されている13層やすらぎマットレス

株式会社イッティHP

サイズ(縦の長さ/横幅/厚さ)と重さ

13層やすらぎマットレスのサイズの種類には、シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズの3つがあります。それぞれの縦の長さ・横幅・重さ・値段は次のようになります。

サイズ   縦の長さ横幅厚さ重さ料金
シングル196cm97cm27cm34.5kg98,000円
セミダブル196cm120cm27cm41.0kg108,000円
ダブル196cm140cm27cm47.5kg118,000円

シングルとセミダブルは1人用、ダブルサイズが2人用です。横幅の間隔は次の図を参考にしてみてください。

モットンのサイズ「シングル」「セミダブル」「ダブル」

耐久性は5~8年

13層やすらぎのメインのマットレス部分はスプリング製のポケットコイルです。スプリング製の耐久性はバネの線材で決まります。

13層やすらぎの線材は「SWRH83B 硬鋼線C種」なので、耐久性5~8年も以上使い続けられます。耐久性がより気になる方は、「マットレスの耐久性の調べ方」を参考にしてください。

硬さや反発力

13層やすらぎマットレスは、高いコイル層を、反発力が高く適度に硬さのウレタン層で挟んでいるので、「ウレタンだけ」「ポケットコイルだけ」のマットレスと比較して、程よい硬さと、反発力を持っています。体圧分散が高く、寝返りがしやすいので腰痛改善にも役立ちます。

13層やすらぎのクラウドmaxウレタン

60日間返金保証がある

13層やすらぎマットレスには返金保証が付いています。商品到着後60日間以内なら、いつでも返品ができる保証です。amazonや楽天で販売されている一般的なマットレスは梱包を外したり、実際に寝てしまうと返品ができませんが、13層やすらぎなら返品可能。

約2ヶ月間実際に寝てみてから、自分の体に合わなければ返品して、商品購入代金全額の返金をしています。返金保証を受けるためには、購入時に明細書 も必要になるので捨てないようご注意ください。

13層やすらぎのよくある質問

13層やすらぎを購入したいけど、気になる点がいくつかあると思います。ここからはよくある質問と回答集をご紹介します。

一番安く購入できる場所は?amazonや楽天の販売はある?

マットレスの購入場所として、amazonや楽天の通販サイトがありますが、一番安くかつ保証のついている販売場所は「13層やすらぎ公式ページ」でした。amazonではそもそも販売がなく、楽天では値段が1万円高い上に、保証がついていいません。買うなら公式ページが良さそうです。

(シングルサイズ比較) 値段(税込み) 保証
公式ページ 98,000円 60日間返金保証
amazon 販売なし
楽天 108,000円 保証なし

マットレス相場的にはどの位置?

ベッドマットレスの相場はだいたい10~12万円です。13層やすらぎは98,000円なので、だいたい相場と同じ値段設定。

ただ他のベッドマットレスとは違って、普通なら「ウレタン素材だけ」「コイルだけ」のマットレスの中で、「コイルをウレタン素材で挟んだ13層構造」をしているので、寝心地は抜群。腰痛改善にも効果があると言われるほどで、コスパ最高なマットレスです。

子ども用としてはどう?

単純な子ども1人用としては贅沢すぎるので、もし子ども1人用であれば価格4万円程度の「モットンマットレス」をおすすめします。

もし子どもと一緒に親子で13層やすらぎに寝る予定なら、ゆとりのある1人用サイズの「セミダブル」か、2人用サイズの「ダブルサイズ」を選ぶようにしましょう。

【相場的】13層やすらぎマットレス

価格 98,000円
寝具の種類 ポケットコイルマットレス
厚さ 27cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 6~10年
保証 60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
「13層やすらぎマットレス」は、体圧分散・寝姿勢サポート・寝返りのしやすさ・通気性・抗菌・防ダニと、マットレス選びに重要な点を13層構造でまとめあげたポケットコイルマットレスです。日本製で、耐久性がハイクラスなポケットコイルを使用し、60日間の返品保証が付いているので安心してお試し購入ができます。
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カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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