マットレスランキング

【失敗しない】ベッドマットレスおすすめ比較ランキングtop12

マットレスの種類

ベッドマットレスの種類の違いが分からない!自分にあった硬さはどれ?どれくらいの値段のものを買えばいいの?

ベッドマットレスは構造や素材、そしてブランドまでたくさん種類がってわかりにくいですよね。とりあえず購入してしまうと、腰痛になったり、睡眠中に目覚めたりしてしまうので、慎重に選ばなくてはいけません。

このページでは、ベッドマットレスの種類と選び方から、おすすめの人気マットレスをランキング形式で紹介していきます。他のサイトにはない「硬さ」の表記もしているので、快眠できるマットレスを選んで、仕事や勉強への集中力をアップさせましょう。

ベッドマットレスの特徴

ベッドマットレスは、底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使います。

他のマットレスの使い方との比較は次のとおり。

マットレスの使い方の種類解説

マットレストッパー
厚さ3~10cm
相場1~2万円
現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する
床置き薄型マットレス
厚さ8~15cm
相場3~5万円
畳やフローリングに直接敷いて使う
ベッドマットレス
厚さ15~30cm
8~12万円
ベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う

人気メーカー・ブランド

ベッドマットレスを販売してる海外メーカー・国内メーカー・ショップメーカーの中でも、有名なメーカーを紹介します、

海外メーカー・ブランド

世界の一流ホテルが認める「3S」は、シモンズ・シーリー・サータのことです。基本的に15万円~60万円の価格帯で高級なベッドマットレスなので、なかなか手を出しにくいブランドです。

  • シモンズ(アメリカ)
  • シーリー(アメリカ)
  • サータ(アメリカ)
  • テンピュール(アメリカ)
  • コアラマットレス(オーストラリア)
  • マニフレックス(イタリア)
  • レガリア(アメリカ)
  • シェララフィア(ドイツ)

国内メーカー・ブランド

国内のメーカーは海外メーカーに比べて比較的安めです。昔の日本は敷布団のイメージが強いですが、意外にも日本ベッドは創業90年という老舗ブランドも存在しています。

  • 日本ベッド
  • 東京ベッド
  • フランスベッド
  • アスリープ
  • アンネルベッド

ショップメーカー

寝具に限らずいろんな商品を扱っているショップメーカーの中では、特にニトリの製品が最近人気です。

  • ニトリ
  • 無印良品
  • IKEA

ベッドマットレスの種類

ベッドマットレスの種類には、ポケットコイル・ボンネルコイル・高反発・低反発などがあります。構造や素材が全く異なり、マットレス選びの基本になるので、種類ごとの違いをとりあえず頭に入れておきましょう。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
ボンネルコイル+体圧分散
フランスベッド独自の高密度連続スプリング連結部分を工夫したことで、従来のボンネルコイルの面で支える働きを点で支える働きに近づけた寝心地良い高級マットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。
低反発&高反発 ファイバー
低反発&高反発ハイブリッドマットレスの解説図 ファイバーマットレスの解説図
低反発&高反発は、2層構造になっていて、適度に沈み込み上層の低反発と、体をしっかり支える高反発で、低反発と高反発のいいとこ取りをしたマットレス。 ファイバーは、ウレタン素材ではないクッション性のある特殊な繊維で、ウレタンの通気性の改善と、水洗いを可能にしたマットレス。

各マットレスの種類ごとで、寝心地がどう違うのかをみていきましょう。寝心地は、体圧分散・寝返り・耐久性・通気性の総合評価になります。

  • 【体圧分散】体の一部にかかる負担を体全身に分散させる性能
  • 【寝返り】自然な寝返りがしやすいことで、血流を良くしたり、体の歪みを予防する
  • 【耐久性】購入当時の寝心地をどれくらい感じられるかを表した指標
  • 【通気性】通気性が良いことで、睡眠中の蒸れを防ぎ、カビやダニの繁殖を防ぐ
  • (安さ)予算次第
  • (軽さ)重たいものを持てない高齢者や腰痛持ちは軽めがおすすめ。

マットレスの種類ごとの寝心地を評価すると次のようになります。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ボンネルコイル+体圧分散
ノンコイル
高反発
低反発
低反発&高反発
ファイバー  ◯

コイルマットレスは構造が複雑なので製造コストが高めで、ノンコイル系は製造しやすいのでコストが低めです。

基本的にマットレスの構造上、ポテンシャルが高いのが「ポケットコイル」「ボンネルコイル+体圧分散」「高反発」「テイア反発&高反発」になります。

ベッドマットレスの選び方

種類も多くて違いもわかりにくいベッドマットレスですが、次のステップを踏むことで、失敗せずに自分にあったベッドマットレスが選べます。

  1. 寝心地性能の高いものを選ぶ
  2. 自分にあった硬さを選ぶ

選び方①製品ごとの工夫点を確認

製品ごとで、メリットをさらに伸ばし、デメリットを補うために、構造や素材を工夫しています。当サイトでは寝心地の総合評価を次のようなチャートで示しているので、予算と相談しながらコスパの高いベッドマットレスを選んでいきましょう。

マットレスの性能表記

選び方②自分に合った硬さを選ぶ

最後に一番重要なのが、自分の硬さに合ったマットレスを選ぶことです。自分の硬さに合うマットレスを選ぶことで、寝姿勢がきれいになり、マットレス本来の体圧分散効果や寝返りサポート効果を発揮します。

硬さはだいたい寝る人の体格や状態によって、次のように選ぶと失敗を避けられます。

  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

当サイトでは、マットレスの硬さを次の硬さの指標で示しているので、マットレス選びの参考にしてみてください。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

ベッドマットレスのおすすめランキング

ここまで解説してきた、ベッドマットレスの選び方を基準にして、2018年最新のおすすめ人気ランキングを紹介していきます。寝心地の良さとコスパ順にしているので、あとは自分好みの硬さを選んで、快眠できるマットレスを購入しましょう。

1位:【コスパ最高】マニフレックス

価格 39,204円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 16cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 12~15年
保証 12年品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
マニフレックスは高反発ウレタンのベッドマットレス。エリオセルという独自技術とマットレス内の4つの通気口によって、ウレタンの唯一のデメリットである通気性を解消。寝心地の評価がバランス良く、製造しやすいノンコイルマットレスなので、コスパが最高ということで1位です。この安さながら耐久性も圧倒的に高く、品質保証も12年間という長さ。重さも軽いので、ローテーションがしやすく、非力な女性や高齢者、腰に負担をかけたくない腰痛持ちの方にも手入れがしやすいです。

2位:【腰痛対策】エムリリーハイブリッドマットレス

価格 70,000円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 24cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 10~15年
保証 10年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
エムリリーハイブリッドマットレスは4層構造のベッドマットレス。上層から優反発層、波形ウレタンフォーム層、ポケットコイル層、高反発層となっていて、高い体圧分散と寝姿勢サポートがあり、腰の部分を硬めにすることで腰痛対策にもなるのが特徴。ハイブリッドという名前は、このポケットコイルと優反発・高反発の両方のメリットを兼ね備えていることから名前がついています。品質保証が10年もあるので、安心して購入できます。

3位:【相場的】13層やすらぎマットレス

価格 98,000円
寝具の種類 ポケットコイルマットレス
厚さ 27cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 6~10年
保証 60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
「13層やすらぎマットレス」は、体圧分散・寝姿勢サポート・寝返りのしやすさ・通気性・抗菌・防ダニと、マットレス選びに重要な点を13層構造でまとめあげたポケットコイルマットレスです。日本製で、耐久性がハイクラスなポケットコイルを使用し、60日間の返品保証が付いているので安心してお試し購入ができます。

4位:【ニトリ製品】Nスリープ

価格 37,692円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 28cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 6~8年
保証 30年品質保証・30日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
Nスリープはニトリが製造・販売しているベッドマットレス。特徴的なのが、上下2層のポケットコイル構造。上層の柔らかめのコイルで体圧を分散し、下層の硬めのコイルで寝姿勢と寝返りをサポートする構造になっています。ポケットコイルマットレスの中では圧倒的な値段の安さ。30日間お試しで使用して、気に入らなければ返品できるのも魅力的です。
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5位:【最近話題】コアラマットレス

価格 69,980円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 23cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 10〜15年
保証 10年間品質保証・120日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
コアラマットレスは上層が低反発ウレタン、下層が高反発ウレタンの2層構造のベッドマットレス。1位のマニフレックスのエリオセルと同等の技術によって、ウレタン素材の通気性の問題を解消しています。マニフレックスよりは値段が高くなりますが、120日間の返品保証が付いているのも魅力です。マットレス上の一部に圧力がかかっても、他の部分に振動が伝わりにくく、1人の寝返りの振動がもう1人に伝わらないので、夫婦2人で寝るのにおすすめです。
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6位:【世界最高級】シモンズマットレス

価格 167,400円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 10〜15年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーンキング
高級なマットレスブランドの中でもトップクラスのポケットコイル技術を持つ「シモンズマットレス」。ポケットコイルの耐久性もトップクラスで10年以上は、購入当時と同じような寝心地を感じられます。上質なマットレスで睡眠の質を向上させたい方におすすめです。
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7位:【日本製の最高峰】フランスベッドマットレス

価格 124,200円
寝具の種類 ボンネルコイル(高密度連続スプリング)
厚さ 25~35cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □■□■□□■ 柔
耐久性 8〜12年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブルクイーン
フランスベッドは、高密度連続スプリング技術によって、ボンネルコイル本来の面で支える働きを、点で支える働きに近づけたマットレス。数少ない日本のベッドブランドで、硬さをソフト・ミディアム・ハードの中から選べます。日本の四季に合わせて寝心地を変えられるよう、夏に嬉しいクール面と、冬に嬉しいフォーム面が表裏にあります。日本企業が作った日本人のためのマットレスです。

8位:【高性能ボンネルコイル】シーリーマットレス

価格 150,000円
寝具の種類 ボンネルコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 8〜10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
シーリーは、ポスチャーテック技術によって、ボンネルコイルの面で支える働きを、点で支える働きに近づけたマットレス。フランスベッドとは技術が違いますが、ボンネルコイルに体圧分散効果を高める工夫をした点では同じです。腰の位置を硬めにすることで、腰の沈み込みを防ぐので、腰痛対策のマットレスに長けています。
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9位:【腰痛対策】サータマットレス

価格 167,400円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 8〜12年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーンキング
体の一番重い腰を支えるマットレス部分を硬めにし、コイルの密度が高くなるよう交互配列にしたことで、体圧分散を向上。腰への負担が小さいので腰痛対策のマットレスとしても良いです。高級ブランドの3S(サータ・シモンズ・シーリー)の中で最もコイルの耐久性が高いのがサータマットレスです。
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10位:【独自素材】アスリープ ASLEEP

価格 173,300円
寝具の種類 低反発マットレス
厚さ 25cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 6~10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
アスリープはコイルでもウレタンでもないファインレボという独自樹脂を採用したベッドマットレス。コイルマットレスとは違って、縦の動きだけでなく、横や斜めの動きにも反応するので、体圧分散と寝返りのしやすさが高いです。製造しているアイシンは、トヨタグループの自動車部品メーカーで、「寝返りのしやすいマットレス」をテーマにアスリープが開発されました。

11位:【NASA公認】テンピュールマットレス

価格 190,000円
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
厚さ 21~30cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 10〜15年
保証 10年間品質保証・60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
テンピュールは、NASA公認のテンピュールという低反発素材を上層に使用し、硬めのウレタンを下層に使用した2層構造のマットレス。フォーム製品の耐久性を示す復元率は99%と、トップクラスの耐久性で、60日間返品保証と10年間の品質保証がついていて購入が安心です。柔らかめな感触なので、細身の女性におすすめ。

【高品質コイル】日本ベッドマットレス

価格 150,000円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 22~25cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □■□■□■□ 柔
耐久性 4〜6年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブルクイーンキング
日本ベッドのマットレスは、一般的なポケットコイルのコイル数が600個のところ、倍の1200個を敷き詰め、体圧分散・寝返り・耐久性に優れたベッドマットレス。詰め物による寝心地向上はほどほどに、ポケットコイルの配列や形の工夫により、寝心地を向上させています。日本製でしっかりとしたベッドマットレスです。

13位:【腰痛対策】東京ベッドマットレス

価格 156,000円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 26cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 6~8年
保証 2年品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
東京ベッドは、腰痛対策におすすめのポケットコイルのベッドマットレス。腰の位置でコイルを硬めにすることで、腰の沈み込みを防ぐので、腰痛でも楽に眠ることができます。寝姿勢がきれいになり、寝返りがしやすいので、腰痛でなくても寝心地が良好。マットレスの端でも硬めなコイルが採用されているので、ベッドからの起き上がりも楽です。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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