マットレスを選ぶ

反り腰のマットレスの選び方・おすすめランキングTOP5

腰が反ってしまい、体が歪んだ状態にある「反り腰」。ぽっこりお腹や腰痛の原因にもなるため、寝る姿勢に注意を払うことが必要です。

このページでは、反り腰の方がマットレスを選ぶときのポイントと、おすすめのマットレスを紹介します。反り腰を直したい、反り腰による腰痛の負担を軽減させたい、という方はぜひ参考にしててみてください。

反り腰のマットレスの選び方のポイント

反り腰のマットレスを選ぶポイントには2つあります。

  1. 柔らかすぎない
  2. 寝返りがしやすい

それぞれの理由と、具体的なマットレスを選ぶ判断基準を解説していきます。

ポイント1:柔らかすぎないマットレスを選ぶ

反り腰の方の場合、仰向けやうつ伏せではなく、横向きで寝るのが一番腰に負担がかかりません。しかし、横向きで寝ていても、マットレスが柔らかすぎたり、硬すぎたりすると腰に余計な負担がかかります。

「横向きで寝やすい」「柔らかすぎない」マットレスを選ぶために、高反発なマットレスかつ、自分の体重に合ったニュートンを選びましょう。ニュートンとは、マットレスの硬さを表す単位になります。

  • 体重50kg以下:60ニュートン
  • 体重50~80kg:150ニュートン前後
  • 体重80~100kg:180ニュートン前後
  • 体重100kg以上:200ニュートン

ポイント2:寝返りのしやすいマットレスを選ぶ

睡眠中、同じ姿勢で寝続けると特定の個所ばかりに負担がかかります。人が寝返りをするのは負担のかかる体の場所を入れ替えるためです。

反り腰の方の場合も、腰への負担を避けるため、寝返りのしやすいマットレスを選ぶことがおすすめです。

寝返りのしやすいマットレスは、ポイント1で上げた硬さに加えて、マットレスの幅も影響しているという報告があります。予算や部屋の広さにゆとりがあればセミダブル、最低でもシングルサイズを選びましょう。

  • セミシングル(幅80cm)
  • シングル(幅100cm)
  • セミダブル(幅120幅)

セミシングル・シングル・セミダブルの違い

反り腰におすすめのマットレスランキング

反り腰の方がマットレスを選ぶポイントをまとめると次のようになります。

  • 自分の体重に合った硬さ
    • 体重50kg以下:60ニュートン
    • 体重50~80kg:150ニュートン前後
    • 体重80~100kg:180ニュートン前後
    • 体重100kg以上:200ニュートン
  • 寝返りのしやすい幅の広いもの
    • シングル(幅100cm)
    • セミダブル(幅120cm)

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寝具の種類 高反発マットレス
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
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寝具の種類 高反発マットレス
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
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耐久性 5~8年
寝具の種類 高反発&低反発マットレス
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
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寝具の種類 高反発マットレス
サイズの種類 シングル
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寝具の種類 高反発マットレス
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
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耐久性 3年
寝具の種類 敷布団
サイズの種類 シングル
厚さ(高さ) 17cm(床置き/ベッドマットレス)
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