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3万円以下(2万円台)のおすすめマットレス19個!高反発とスプリング

マットレス

マットレスの相場は5~7万円。5万円は出せないけど、快眠できて、数年は使えるマットレスを求めている方は多いでしょう。

このページでは、3万円以下で2万円台の高反発マットレス・スプリングマットレスを紹介していきます。

少し安めでかつ快眠できるコスパの良いマットレスを探している方はぜひ参考にしてみてください。

このページの流れ

失敗しない!3万円以下のマットレスの選び方

せっかく数万円払って買うマットレス。買ってみたら自分に合わなかったり、返品期限が過ぎてからマットレスがヘタりだしてしまっては困ります。

3万円以下は相場と比べて少し安い分、選び方を知らなければいけません。失敗しないポイントをいくつか紹介するので参考にしてみてください。

①3万以下マットレスの種類を知る

3万円以下のマットレスには大きく、高反発マットレスと、ボンネルコイル、ポケットコイルの3種類があります。

ポケットコイルとボンネルコイルと高反発ウレタンのち外

3種類に加えて、さらにボンネルコイルやポケットコイルに脚やベッドフレームがついた合計5つの種類があります。

種類 寝心地 メリット
高反発 ★★★★★ 寝心地が良い
耐久性高い
ボンネルコイル ★★★★☆ 長持ち
ポケットコイル ★★★★★ 寝心地が良い
脚付き
(ボンネル/ポケット)
★★★★☆ 通気性が良い
ベッド下に収納
ベッド付き
(ボンネル/ポケット)
★★★☆☆ 通気性が良い
ベッド下に収納

どこに3万円の価値が使われているかで、各種類の特徴が異なります。選ぶときの判断基準は次の2つに絞られます。

  1. 寝心地が良いマットレスを選ぶ
  2. 寝心地を少し損ねても収納機能が高いものを選ぶ

②寝心地優先なら「高反発マットレス」

1番おすすめのマットレスの種類は「高反発マットレス」。

高反発マットレスとは、マットレスの中にバネがなく、ウレタン素材単一で製造されている最近流行りなマットレスです。安価なものでも寝心地が良く、耐久性が高いのが特徴敵。

3万円の高反発マットレスは、寝心地が良いだけでなく、耐久性も高く3年以上持つものが多いので1番おすすめしている種類です。

高反発マットレスに近い寝心地は「ポケットコイル」ですが、3万円以下のポケットコイルの場合ヘタりやすいのがマイナスポイント。ポケットコイルよりは高反発マットレスを選ぶほうが無難です。

3万円以下のおすすめ高反発マットレス

③機能性優先なら「脚付きボンネルコイルマットレス」

機能性を重視する方には「脚付きのボンネルコイル」がおすすめ。脚付きのマットレスには「ポケットコイル」「ボンネルコイル」の2種類がありますが、予算3万円以下を考えると、多少寝心地を落としても、耐久性の高い「ボンネルコイル」を選びましょう。

脚付きマットレスの特徴は「通気性」「ベッド下の収納」。通気性がよいので夏場の暑さや、カビの繁殖を抑えてくれます。ベッド下には床とのスキマがあるので、タオルや季節外れの服をしまっておけます。

ベッド付きのマットレスもありますが、ベッドへの生産コストが多くなり、寝心地が悪くなるので、3万円以下であればベッド付きよりも脚付きのほうをおすすめします。

3万円以下の脚付きマットレス

3万円以下のおすすめマットレスランキングTOP3

寝心地で選んだ場合の、マットレスランキングを紹介していきます。

1位:【寝心地重視】【コスパ最高】エムリリー優反発シリーズ

価格 29,980円
寝具の種類 高反発&低反発マットレス
厚さ 11cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 5~8年
保証 3年品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
3万円以下の中で寝心地と耐久性を考えたら一番コスパ良いのがエムリリー優反発マットレス。2層構造になっていて、1段目が柔らかめの優反発素材、2段目が高反発素材になっているので、腰と肩が適度に沈み込みつつ、体をしっかり支えます。マットレスのことよく分からないけど、いいやつで寝たい方はとりあえずエムリリーを選びましょう。

2位:【安さ重視】【低反発だけど通気性高め】オクタスプリングトッパー

価格 19,800円
寝具の種類 低反発マットレス
厚さ 7cm(マットレストッパー)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 6~8年
保証 保証なし
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
3万円以下のマットレスの中で、さらに2万円を切っているオクタスプリングマットレス。他の高反発マットレスとは違い、高反発マットレスの中にウレタン製のスプリングがあるので、一般的な高反発マットレス以上に寝返りがしやすく、体にフィットしやすい設計になっているのが特徴的です。1位のエムリリーほど予算に余裕はないけど、寝心地良いマットレスを選びたい方におすすめです。

3位:【機能重視】脚付きボンネルコイルマットレス

脚付きボンネルコイルマットレス
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

このマットレスは脚付きで耐久性のあるボンネルコイルマットレス。床下に洋服などを収納でき、通気性が良いのが特徴。若いから寝心地にあまりこだわりはない1人暮らし方におすすめです。

公式ページ

もうちょっと値段を上げてでも寝心地が良く、耐久性の高いマットレスで睡眠を取りたい方は、「5万円以下(4万円以上)のおすすめマットレス」「10万円以下(5万円以上)のおすすめマットレス」も合わせてご覧ください。

3万円以下の【高反発】マットレス

高反発マットレスは、ボンネルコイル・ポケットコイルのスプリング製と違って、スプリングがなくウレタン素材が詰め込まれたマットレスです。3万円以下であっても寝心地がよく、また耐久性もそこそこあります。高反発マットレスはマットレスの中では一番おすすめの種類です。

【コスパ最高】エムリリー優反発シリーズ

価格 29,980円
寝具の種類 高反発&低反発マットレス
厚さ 11cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 5~8年
保証 3年品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
3万円以下のおすすめマットレスランキングでも1位として紹介したこちらのエムリリー優反発マットレス。3万円以下とは思えない寝心地と耐久性なのでコスパ最強です。高反発マットレスの中でも特におすすめしているシリーズです。

【低反発だけど通気性高め】オクタスプリングトッパー

価格 19,800円
寝具の種類 低反発マットレス
厚さ 7cm(マットレストッパー)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 6~8年
保証 保証なし
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
從來のスプリングマットレスの通気性、低反発ウレタンフォームの体圧分散を掛け算したオクタスプリング。体の部位ごとに硬さも変化するので、体の適切な沈み込みと寝姿勢のサポート、寝返りのしやすさ、通気性を兼ね備えたマットレストッパーです。

エアツリー

価格 19,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 8cm(床置き)
硬さ 硬 □■□□□□□ 柔
耐久性 3年
保証 1年品質保証
サイズの種類 シングル
エアツリーマットレスは、ツリー構造にカットされ、表面が凸凹しているのが特徴。腰の部分が硬めになっているので寝姿勢のサポート力もあり、ウレタン内の泡同士で空気の入れ替えを行うオープンセル構造により通気性も抜群。
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公式ページ
➤エアツリーの口コミ

高反発マットレス 【シングルサイズ/ホワイト】

高反発マットレス 【シングルサイズ/ホワイト】
販売価格価格
販売状況販売状況
種類高反発マットレス

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三つ折りウレタンフォームマットレス シングル

三つ折りウレタンフォームマットレス シングル
販売価格価格
販売状況販売状況
種類高反発マットレス

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3つ折りマットレス シングル ハードタイプ 厚さ12cm

3つ折りマットレス シングル ハードタイプ 厚さ12cm
販売価格価格
販売状況販売状況
種類高反発マットレス

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国産 350ニュートン!沈み込み知らずの超硬質バランスウレタン3つ折りマットレス

国産 350ニュートン!沈み込み知らずの超硬質バランスウレタン3つ折りマットレス
販売価格価格
販売状況販売状況
種類高反発

公式ページ

エクセレントスリーパー4(高反発マットレス) 【厚さ15cm シングル】

エクセレントスリーパー4(高反発マットレス) 【厚さ15cm シングル】
販売価格価格
販売状況販売状況
種類高反発マットレス

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3万円以下のおすすめマットレスランキングTOP3

3万円以下の【ボンネルコイル】マットレス

一番おすすめのマットレスの種類「ボンネルコイルマットレス」。3万円以下のものは2つだけ見つかりました。3万円以下という条件だと数少ないですが、おすすめのマットレスを紹介します。

マットレス シングル オリジナルボンネルコイルマットレス

マットレス シングル オリジナルボンネルコイルマットレス
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

適度な硬さと弾力のあるボンネルコイルマットレス。通気口がつけられていて通気性も抜群。3万円以下のマットレスの中で、寝心地と耐久性が特に優れています。

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国産ボンネルコイルスプリングマットレス シングル

国産ボンネルコイルスプリングマットレス シングル
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

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3万円以下のおすすめマットレスランキングTOP3

3万円以下の【ポケットコイル】マットレス

ポケットコイルとは、ボンネルコイルと違って、コイル1つ1つが独立しているため、体に合わせて沈み、体の部位ごとに適度に支えてくれます。一般的に寝心地は良いですが、3万円以下のポケットコイルのマットレスに寝心地は期待しないほうがよいでしょう。

シングル オリジナルポケットコイルマットレス

シングル オリジナルポケットコイルマットレス
販売価格価格
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種類ポケットコイル

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体圧分散ウレタン 高密度ポケットコイル

体圧分散ウレタン 高密度ポケットコイル
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種類ポケットコイル

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身体にフィットする ポケットコイルマットレス シングル

身体にフィットする ポケットコイルマットレス シングル
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ポケットコイル

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3万円以下のおすすめマットレスランキングTOP3

3万円以下の【足付き】マットレス

ボンネルコイルに続いておすすめなのが「脚付き」のマットレス。収納もできて、通気性もあり、それなりの寝心地もあります。

脚付きマットレスベッド シングル 脚30cm ローズピンク

脚付きマットレスベッド シングル 脚30cm ローズピンク
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

3万円以下の脚付きマットレスの中でも一番おすすめなのがこちらのマットレス。ポケットコイルではなくボンネルコイルだから3万円いかであっても耐久性が高いので、2~3年は使用できます。マットレスの下に収納もできるので小さなお部屋には嬉しい機能。通気性も良いので夏場の高湿度でも快適に眠れます。一人暮らしの大学生や若い社会人におすすめのマットレスです。

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脚付きマットレスベッド セミシングル ボンネルコイル/脚30cm

脚付きマットレスベッド セミシングル ボンネルコイル/脚30cm
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

特徴的なのが分割できる点。女性だとどうしても組立時や、部屋の模様替えのときのマットレスの移動が大変。このマットレスは2つに別れているので、移動もしやすく、持ち上げやすくなっています。また、高さ15cmの床とマットレスのスキマに、洋服やタオルを収納できるのもポイントです。

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分割タイプ ポケットコイル 脚付きマットレスベッド

分割タイプ ポケットコイル 脚付きマットレスベッド
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ポケットコイル

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3万円以下のおすすめマットレスランキングTOP3

3万円以下の【ベッド付き】マットレス

ベッド付きのマットレスの場合、製造コストの半分ほどをベッドに注いでいるので、寝心地が良くない傾向にあります。特に3万円以下なので、ベッド付きマットレスに寝心地を期待しないほうがよいでしょう。ただ、機能面が優れている場合があります。

フロアベッド シングル 【スタンダードボンネルコイルマットレス付】

フロアベッド シングル 【スタンダードボンネルコイルマットレス付】
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

ボンネルコイルのマットレス付きのベッド。高さがないベッドのため、ベッドによる部屋の圧迫間もありません。棚とコンセントも付いているので、スマホや目覚ましをベッドのそばに置きたい方にはピッタリ。

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天然木 すのこベッド シングル(ポケットコイルマットレス付き)

天然木 すのこベッド シングル(ポケットコイルマットレス付き)
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ポケットコイル

マットレスだけでなく、すのこベッド付き。18cmの高さがあるので、下に収納もでき、掃除も楽々。カントリー調でおしゃれな部屋に馴染むデザインです。3万円以下のマットレスの中でも特におすすめ。

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フロアベッド シングル【スタンダードポケットコイルマットレス付き】

フロアベッド シングル【スタンダードポケットコイルマットレス付き】
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ポケットコイル

3万円以下という価格ながらも、高級感と大人の落ち着きを感じさせるデザイン。15万台を現在売り上げるほど人気なベッド&マットレスです。高さが低いローベッドで、部屋の圧迫感なく広々と感じられます。

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フロアベッド シングル【スタンダードポケットコイルマットレス付】

フロアベッド シングル【スタンダードポケットコイルマットレス付】
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ポケットコイル

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フロアベッド シングル【スタンダードポケットコイルマットレス付】

フロアベッド シングル【スタンダードポケットコイルマットレス付】
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ポケットコイル

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フロアベッドシングル【スタンダードポケットコイルマットレス付】

フロアベッドシングル【スタンダードポケットコイルマットレス付】
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ポケットコイル

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3万円以下のおすすめマットレスランキングTOP3

迷った方はこちらのマットレスがおすすめ!

ここまで3万円以下のマットレスを見てきて、迷っている方は次の2つのどちらかをおすすめします。

【寝心地重視】【コスパ最高】エムリリー優反発シリーズ

価格 29,980円
寝具の種類 高反発&低反発マットレス
厚さ 11cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 5~8年
保証 3年品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブル
エムリリー優反発は、高反発の寝返りのしやすさと、低反発の体圧分散のいいとこ取りをした、独自素材「優反発」を使用したマットレス。2層構造になっていて、上層の優反発で体圧を分散し、下層の高反発でしっかり寝姿勢をキープ。低価格ながらも8年は使える耐久性で寝心地が良いので、コスパが高いマットレスです。

【機能重視】脚付きボンネルコイルマットレス

脚付きボンネルコイルマットレス
販売価格価格
販売状況販売状況
種類ボンネルコイル

公式ページ

もしもうちょっと予算を出してでも寝心地や耐久性を高めたい方はこちらの「5万円以下(4万円以上)のおすすめマットレス」「10万円以下(5万円以上)のおすすめマットレス」も見てみましょう。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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