腰痛対策マットレスおすすめランキングTOP9。硬さの選び方が重要です

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寝るのが億劫になったり、睡眠中に腰が痛くて目がさめたり、腰が痛くて朝起き上がれなかったり、つらい腰痛で悩んでいませんか。上手にマットレス選びをすることで、睡眠時の腰痛が楽になったり、改善したりします。

このページでは腰痛対策のマットレスの選び方から、腰痛改善になるマットレスの種類、腰痛悪化させる種類、おすすめのマットレスランキングを紹介していきます。

腰痛対策のマットレスの選び方のポイントを参考にしながら、選んでみてくださいね。

腰痛持ちのマットレスの選び方

  • 少し硬めを選ぶ
    腰が沈む柔らかいマットレスだと逆に腰痛を悪化させます。腰をしっかり支える少し硬めのものを選びましょう。
  • 種類は高反発か腰部分を硬めにしたポケットコイル
    腰をしっかり支える構造をしている種類は高反発か、腰部分を硬めにしたポケットコイルです。低反発や、詰め物の多いポケットコイルは選ばないようにしましょう。
  • トッパーなら低反発でもOK
    敷布団やマットレスの上に敷くマットレストッパーなら低反発でもOKです。

腰痛対策マットレスおすすめランキングTOP3【総合】

腰痛を改善したり、緩和するマットレスのおすすめランキングを紹介していきます。

ランキングを作成するにあたって、マットレス選びに重要な下記の基準で選んでいます。

腰痛対策マットレスおすすめランキングの作成基準

  • 体圧分散の高さ
    腰にかかる負担を体全身に分散させる性能
  • 寝返りのしやすさ
    睡眠中に同じ姿勢でいるときにかかる腰への負担を、寝返りが分散させます
  • 耐久性の高さ
    マットレスがヘタると寝姿勢が崩れて腰痛悪化の原因になります。耐久性もしっかり見ましょう
  • 安さ
    予算次第

腰痛対策マットレスおすすめランキング比較表
1位2位3位
【腰痛対策】モットン|高反発マットレス 【コスパ最高】マニフレックス|高反発ベッドマットレス 【コスパ最高】エムリリー優反発マットレス
価格39,800円39,204円29,980円
種類高反発高反発低反発&高反発
厚さ10cm16cm11cm
使い方床に敷く
ベッドに敷く
ベッドに敷く床に敷く
ベッドに敷く
硬さ硬め~普通やや硬め普通
特徴90日間返金保証
3つの硬さから選べる
通気性高い低価格
おすすめ腰痛対策の定番ベッド所持者コスパ重視
公式ページ 公式ページ 公式ページ

▼1つ1つ紹介していきます

1位【腰痛対策】モットン|高反発マットレス

価格39,800円
寝具の種類高反発マットレス
使い方床に敷く/ベッドマットレス
厚さ10cm
硬さ硬 □■■■□□□ 柔
耐久性5〜8年
保証90日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブル
\こんな人におすすめ/
  • 腰痛持ちの方
  • 体重の重い人でもOK
  • マットレス選びに迷っている方
  • とりあえず試してみたい方
モットンは硬さを3種類から選べる高反発マットレス。腰痛に良いマットレスの第一条件が、自分にあった硬さであることですが、数日間寝てみないと分からないのがこれまでのマットレスの課題でした。しかし、モットンのマットレスでは体重から硬さを選ぶだけで、自分に合ったものを見つけられます。適度な沈み込みによる体圧分散と寝返りのしやすさから、腰痛で悩んでいた方に好評です。全額返金保証がついているので、購入して90日間は試しに寝てみることができます。マットレス選びがよくわからない方におすすめ。
モットンの口コミ
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2位【コスパ最高】マニフレックス|高反発ベッドマットレス

価格39,204円
寝具の種類高反発マットレス
使い方ベッドマットレス
厚さ16cm
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性12~15年
保証12年品質保証
サイズの種類シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
\こんな人におすすめ/
  • 低コスト重視
  • 腰痛持ちの方
  • マットレス選びに迷っている方
マニフレックスは、硬すぎず柔らかすぎない高反発マットレス。腰痛改善に重要な体圧分散・適度な硬さ・寝返りのしやすさが揃っていて、高反発の唯一のデメリットである通気性も、独自技術で改善している寝心地の良いマットレスです。厚さのあるベッドマットレスですが、コイル系マットレスと違って重さが軽いので、お年寄りや腰痛がひどい方でも、マットレスの手入れがしやすい。12年間保証もついているので、長期間に渡って、購入当時の寝心地の良さを感じられます。ベッドフレームを使用している方におすすめです。
マニフレックスの口コミ
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3位【コスパ最高】エムリリー優反発マットレス

価格29,980円
寝具の種類高反発&低反発マットレス
使い方床に敷く/ベッドマットレス
厚さ11cm
硬さ硬 □□□■□□□ 柔
耐久性4~6年
保証3年品質保証
サイズの種類セミシングルシングルセミダブルダブル
\こんな人におすすめ/
  • 低コスト・コスパ重視
  • 肩こりで悩んでいる方
  • マットレス選びに迷っている方
エムリリー優反発マットレスは、上層が低反発と高反発のいいとこ取りをした「優反発」、下層が高反発の2層構造のマットレスです。上層の柔らかさで適度に体を沈ませつつ、下層の高反発層でしっかり体を受け止めて、寝返りをサポートする設計になっています。モットンやマニフレックスの値段が少し高く感じる方は、エムリリーをよく選んでいます。比較的安めなので、大学生や新社会人の腰痛持ちの方におすすめです。
エムリリー優反発マットレスの口コミ
腰痛対策マットレスおすすめランキング比較表
1位2位3位
【腰痛対策】モットン|高反発マットレス 【コスパ最高】マニフレックス|高反発ベッドマットレス 【コスパ最高】エムリリー優反発マットレス
価格39,800円39,204円29,980円
種類高反発高反発低反発&高反発
厚さ10cm16cm11cm
使い方床に敷く
ベッドに敷く
ベッドに敷く床に敷く
ベッドに敷く
硬さ硬め~普通やや硬め普通
特徴90日間返金保証
3つの硬さから選べる
通気性高い低価格
おすすめ腰痛対策の定番ベッド所持者コスパ重視
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腰痛対策のマットレストッパーおすすめランキングTOP3

マットレストッパーとしての使い方

マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレスです。

他の寝具に重ねて使う薄めのものなので、低コストで腰痛改善を行うことができます。

腰痛に良いマットレストッパーは、次の2つの項目を重視しておすすめランキングを作成しました。

腰痛対策マットレストッパーおすすめランキングの作成基準

  • 体圧分散の高さ
    腰にかかる負担を体全身に分散させる性能
  • 寝返りのしやすさ
    睡眠中に同じ姿勢でいるときにかかる腰への負担を、寝返りが分散させます

腰痛対策マットレストッパーおすすめランキング比較表
1位2位3位
【コスパ最高】エムリリーエコヘルスシリーズ|マットレストッパー 【通気性高い】オクタスプリングトッパー 【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|マットレストッパー
価格14,980円19,800円34,800円
種類低反発&高反発低反発低反発&高反発
厚さ5cm7cm5cm
使い方トッパートッパートッパー
硬さやや柔らかいやや柔らかい柔らかい
特徴低価格腰部分が少し硬め
通気性高い
60日間返品保証
おすすめコスパ重視暑がりの人低反発の定番
公式ページ 公式ページ 公式ページ

1位【コスパ最高】エムリリーエコヘルスシリーズ|マットレストッパー

価格14,980円
寝具の種類低反発&高反発マットレス
使い方マットレストッパー
厚さ5cm
硬さ硬 □□□□■□□ 柔
耐久性5年
保証1年間品質保証
サイズの種類セミシングルシングルセミダブルダブル
\こんな人におすすめ/
  • 腰痛持ちの方
  • 低コスト・コスパ重視
  • マットレス選びに迷っている方
  • 肩こりで悩んでいる方
エムリリーエコヘルスは、上層が低反発、下層が高反発の2層構造をしたマットレスです。上層で腰の負担を和らげつつ、下層でしっかり寝姿勢を綺麗に保ち、寝返りのサポートをしします。値段が安いわりに性能と耐久性が高く、コスパが高いマットレストッパーです。
エムリリーエコヘルスシリーズの口コミ

2位【通気性高い】オクタスプリングトッパー

価格19,800円
寝具の種類低反発マットレス
使い方マットレストッパー
厚さ7cm
硬さ硬 □□□□■□□ 柔
耐久性6~8年
保証保証なし
サイズの種類シングルセミダブルダブル
\こんな人におすすめ/
  • 低コスト重視
  • 高齢者
  • 成人女性
從來のスプリングマットレスの通気性、低反発ウレタンフォームの体圧分散のいいとこ取りをしたオクタスプリングのマットレス。体の部位ごとに硬さも変化するので、体の適切な沈み込みと寝姿勢のサポート、寝返りのしやすさ、通気性を兼ね備えたマットレストッパーです。

3位【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|マットレストッパー

価格34,800円
寝具の種類低反発&高反発マットレス
使い方マットレストッパー
厚さ5cm
硬さ硬 □□□□□■□ 柔
耐久性2〜3年
保証1年間交換保証・60日間返品保証
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーン
\こんな人におすすめ/
  • 寝心地重視
  • 痩せ型の人
  • 夫婦2人で寝たい方
トゥルースリーパーはネットやテレビで人気の低反発のマットレストッパー。低反発素材の中でも体圧分散に優れたウルトラ ヴィスコエラスティックを採用し、現在使用している寝具に重ねるだけで寝心地を向上させます。60日間返品保証もついているので、安心して購入できると人気があります。寝心地重視の方、夫婦2人で寝たい方におすすめ。
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腰痛対策マットレストッパーおすすめランキング比較表
1位2位3位
【コスパ最高】エムリリーエコヘルスシリーズ|マットレストッパー 【通気性高い】オクタスプリングトッパー 【低反発の定番】トゥルースリーパープレミアケアプラス|マットレストッパー
価格14,980円19,800円34,800円
種類低反発&高反発低反発低反発&高反発
厚さ5cm7cm5cm
使い方トッパートッパートッパー
硬さやや柔らかいやや柔らかい柔らかい
特徴低価格腰部分が少し硬め
通気性高い
60日間返品保証
おすすめコスパ重視暑がりの人低反発の定番
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【安さ重視・1万円以下】腰痛マットレスおすすめランキングTOP3

予算的に厳しい方に、1万円以下の安くて腰痛に良い高反発マットレスを紹介していきます。

安い高反発マットレスは購入に失敗するケースが多く、逆に腰痛を悪化させることもあります。もしここで紹介する以外の製品を選ぶ場合には、下記に注意してください。

安いマットレスの注意点

  • 粗悪品が多い
    一般的には3万円~6万円がマットレスの相場なので、1万円以下のものは、すぐヘタったり、腰痛を悪化させることがあります。
  • 口コミは業者のものが多い
    Amazonや楽天の口コミも業者が書き込んでいるようなものも多く、粗悪品を引いてしまう可能性が高まります
  • 通販サイトでランキング上位のものでも粗悪品がある
    業者によって、無理やりランキング1位になっていることもあります。

ここから紹介するものは、当サイトで製品の情報から、口コミまで調査したものなので、ご安心ください。

安い腰痛対策マットレスおすすめランキングの作成基準

  • 寝返りのしやすさ
    自然な寝返りがしやすいことで、血流を良くしたり、体の歪みを予防する
  • 耐久性の高さ
    マットレスがヘタると寝姿勢が崩れて腰痛悪化の原因になります。耐久性もしっかり見ましょう
  • 安さ

1位【凹凸構造】高反発マットレス

価格5,280円
寝具の種類高反発マットレス
使い方床に敷く/ベッドマットレス
厚さ10cm
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性1~2年
保証なし
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーンキング
プロファイル(凹凸)になっているので、体が適度に沈み込んでフィットする高反発マットレス。低価格ながらも体圧分散が高く、硬めなので腰をしっかり支えます。

2位【三つ折り可能】高反発マットレス

価格8,980円
寝具の種類高反発マットレス
使い方床に敷く/ベッドマットレス
厚さ10cm
硬さ硬 □□■□□□□ 柔
耐久性1~2年
保証なし
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーンキング
低価格だとほとんど中国製ですが、こちらの高反発マットレスは日本製。三つ折りが可能で、持ち運んだり、使わないときは押入れに閉まっておけるコンパクトさがあります。

3位【安い】タンスのゲンマットレス|高反発

価格5,980円
寝具の種類高反発マットレス
使い方床に敷く/ベッドマットレス
厚さ10cm
硬さ硬 □■□□□□□ 柔
耐久性1~2年
保証なし
サイズの種類シングルセミダブルダブルクイーンキング
コストをかなり抑えたい人におすすめの、タンスのゲンのマットレス。三つ折りでコンパクトなので、お部屋が狭くても幅を取りません。高反発でしっかり体を支え、寝返りもしやすいのが特徴。コストの割に寝心地が良い、腰痛が楽になったという口コミも多く、人気なマットレスブランドです。
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腰痛対策マットレスの選び方

ここまででおすすめの腰痛対策マットレスの紹介は終わりです。

ここからは、腰痛に良いマットレスの選び方を紹介していきます。

腰の負担を小さくするマットレスの選び方

  • 体圧分散が高い
  • 少し硬め
  • 寝返りがしやすい
  • 種類は高反発かボンネルコイル+体圧分散
  • ポケットコイルや低反発は選ばない

①体圧分散高め:腰の負担を分散

体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる負担を、体全身に分散させるマットレスの性能を指します。マットレスに横になったときに、体のラインに沿って、体との接触面積が大きくなるほど、体圧が分散されやすくなります。

体圧分散が高いことで、睡眠中の腰の負担を、体全身に分散させるので、腰痛改善に繋がります。体圧分散の高いマットレスを選ぶようにしましょう。

②硬さは少し硬め:腰を支える

体圧分散が高いだけではいけません。マットレス自体がただ柔らかければ、接触面積が増えて体圧分散は高まりますが、腰が沈み込みすぎてしまうため、骨盤が歪み、腰痛を悪化させる恐れがあります。

仰向けの正しい寝姿勢・間違った寝姿勢

腰が適度に沈み込む、少し硬めのマットレスを選ぶようにしましょう。腰をしっかり支えることで、寝姿勢が綺麗になり、腰への負担も小さくなります。

当サイトでは、硬さを下記のように記しているので参考にしながらマットレスをお選びください。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

③寝返りのしやすさ:腰の負担を分散

人間が睡眠中に自然に行う寝返りには、日常生活の骨盤の歪みを戻す働きや、睡眠中に圧迫を受けたからだの部分を緩和させる働きがあります。もし寝返りがしづらいと、寝返りに筋力を使ってしまい、寝ているのに疲労回復しないような状態になります。

昼間の活動による腰の歪みの補正や、睡眠中の腰の負担を軽減させるためにも、反発力の高い寝返りがしやすいマットレスを選びましょう。

当サイトでは、寝心地の指標を次のようなレーダーチャートで見やすくしています。購入で迷った場合は、寝心地の各指標が高いものを選ぶといいでしょう。

マットレスの性能表記

④種類は高反発がおすすめ

マットレスには、ポケットコイル・ボンネルコイル・高反発・低反発などいくつか種類があります。

それぞれ構造が全く異なっていて、腰痛対策になるものと、腰痛を悪化させてしまうものがあります。

腰痛を悪化させないためにも、種類の違いをまずは理解しておきましょう。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。

各種類のマットレスは、その構造から、寝心地が次のように異なります。

種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発

腰痛持ちにおすすめのマットレスの種類は、体圧分散が高く、寝返りのしやすい「高反発マットレス」です。購入時には必ずどの種類か確認するようにしましょう。

腰痛を悪化させやすい種類

逆に腰痛持ちにはおすすめしないマットレスの種類は「ポケットコイル」や「低反発」です。

どちらも体圧分散は高いですが、柔らかく、寝返りがしづらいため、腰痛を悪化させることがあります。このような種類は選ばないようにしましょう。

※腰部分を硬めにしたポケットコイルは腰痛対策マットレスとしておすすめです

腰の負担を小さくするマットレスの選び方まとめ

  • 体圧分散が高い
  • 少し硬め
  • 寝返りがしやすい
  • 種類は高反発かボンネルコイル+体圧分散
  • ポケットコイルや低反発は選ばない

腰痛対策のマットレスの選び方がわかりましたら、こちらからマットレスを選んでいきましょう。

※マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレスです。

腰痛を楽にするマットレスでの寝方

腰痛改善に一番重要なのはマットレスですが、マットレスだけでなく、寝方も工夫することで、腰痛でも楽に眠ることができます。ここでは仰向けと横向き寝での、腰痛対策になる寝方を紹介します。

仰向け:膝の下にクッションや枕を敷く

仰向けで反り腰を改善する方法

膝の下にクッションや枕を置くことで、おしりが少し浮き上がり、腰の痛みが少し楽になります。軽く膝が曲がる程度に、クッションを入れましょう。

横向き:膝の間にクッションを挟む

仰向けで寝るのが腰痛対策でベストですが、人によっては腰痛がひどくて仰向けで眠れない方もいらっしゃると思います。そんな方は、腰が痛くない方を下にして横向きになり、膝にクッションを挟んで、少し丸くなって眠りましょう。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\失敗しない選び方を解説/
おすすめマットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイルボンネルコイル
ポケットコイル解説図ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発低反発
高反発ウレタン解説図低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類体 圧 分 散寝 返 り耐 久 性通 気 性安 さ軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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モットン0120-740-771
エムリリー03−3660−5200
雲のやすらぎ03-6418-4875
マニフレックス03-5410-4137