マットレスを選ぶ

返品可能!返金保証付きの人気マットレスおすすめ3選

mattress_care

腰痛改善と聞いて購入したのに逆に腰痛が悪化した、寝返りが良くなると説明されていたのに目覚めたら体がだるかった。マットレス選びで失敗する声は後を立ちません。

でも失敗しないマットレス選びの方法があります。それは「返金保証付きのマットレス」を選ぶこと。

このページでは、マットレス選びで失敗する理由と、返金保証付きのおすすめマットレスを紹介します。数万円で買ったのに自分に合わなかった、ということがないように、返品可能なマットレスを選びましょう。

マットレス選びで失敗する理由3つ

マットレス選びが難しい理由には次の3つがあります。

  • 人によって体格が異なるから
  • ネット通販だと試しに寝てみることが難しい
  • 実店舗で確かめても、数日間寝てみないと自分に合うか分からない

①人によって体格が異なる

人それぞれ骨格や肉付き、体の疲労箇所、体重、寝姿勢が異なります。体のわずかな違いから、自分が寝心地よく感じるマットレスの硬さや反発力も大きく違う。

良い口コミが多かったとしても、口コミを投稿した人の体型には合っているだけで、自分の体型では腰が沈み込んでしまう、といった失敗がよく起こります。

評判が良いだけでは、自分の体格に合ったマットレスを選べないのが、マットレス選びの難しいところです。

②ネット通販だと試しに寝てみることが難しい

マットレスを販売している実店舗は少なく、実店舗で並べられているマットレスの種類も少ないので、最近はネット通販でマットレスを購入する人が増えています。

商品説明文に「包み込まれるような寝心地」「腰痛改善に役立つ」がありますが、実際に寝てみないと分かりません。ネット通販は実店舗と違い、試しに横になって寝心地を確かめられないので、失敗につながりやすい傾向があります。

③実店舗で確かめても、数日間寝てみないと自分に合うか分からない

実店舗でマットレスに試しに寝てみて確かめたから安心、というわけではありません。マットレスの微妙な硬さや反発力の違いから、新しいマットレスで寝始めると、寝姿勢が少し変わります。

前回のマットレスよりも寝姿勢が綺麗になれば、最初は慣れない寝姿勢で体の痛みを感じたとしても、1週間後からは以前のマットレスよりも腰痛や肩こりが改善されてスッキリ起きれるようになります。

実店舗で数分横になるのではなく、実際に数日間そのマットレスで寝てみないと、マットレスの良さを判断できないのが、マットレス選び最大の難しい点と言えるでしょう。

マットレスは返品可能な返金保証付きを選ぼう

マットレス選びの難しい点をまとめると次のようになります。

  • 人によって体格が異なる
  • ネット通販だと試しに寝てみることが難しい
  • 実店舗であっても数日間寝てみないと良さは判断できない

結論として、マットレスは数日間寝てみないと本当に自分に合ったものを選べません。

でも数万円を使って、マットレスを買って、寝てみて、捨ててを繰り返しながら、自分に合ったマットレスを探すしかないのでしょうか。

実は、近年、返品もできる全額返金保証付きのマットレスがネット通販で人気になっています。2ヶ月~3ヶ月の間、試しに寝てみることができ、もし気に入らなければ返品して、マットレスの購入代金全額を返金してもらえます。

返金保証付きのマットレス3選

amazonや楽天などで販売されているマットレスには一般的に、返金保証が付いていません。なので一度商品を使用した場合、梱包から取り出した場合のほとんどは返品不可能。

返金保証付きのものを選べば、梱包から取り出して、実際に2~3ヶ月試しに寝てから、合わなかったときに返品ができます。

ここからは、特に返金保証期間が長いおすすめのマットレスを紹介していきます。

90日間返金保証のモットン

90日間返金保証の【腰痛対策】モットン

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 10cm(ベッドマットレス/床置き/マットレストッパー)
硬さ 硬 □■■■□□□ 柔
耐久性 5〜8年
保証 90日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル

モットンの返金保証期間グラフモットンでは90日間の返金保証がついているほかに、最大の特徴は3つの種類の硬さから選べる点。体重ごとに硬さを選べるから、自分の体型に適したマットレスへの沈み込みで、綺麗な寝姿勢を保てます。また、返品だけでなく、硬さの交換も無料でできるので、自分に合ったマットレスに出会えます。床に直置きか、ベッドマットレスとして使用できます。
\2万円お得に購入可能!/
公式ページ
➤モットンの口コミ

100日間返金保証の【2層構造】雲のやすらぎプレミアム

価格 39,800円
寝具の種類 高反発マットレス
厚さ 17cm(床置き/ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 5~10年
保証 100日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル

雲のやすらぎプレミアムの返金保証の流れ雲のやすらぎプレミアムは、なんと100日間も返金保証が付いています。雲のやすらぎは、高反発層の他に、柔らかい凸凹したマットが上下の層にあるので、腰や肩といった出っ張る体の部分が適度に沈み、下の高反発層でグッと体を支えます。床に直置きか、ベッドマットレスとして使用できます。

60日間返金保証の【相場的】13層やすらぎマットレス

価格 98,000円
寝具の種類 ポケットコイルマットレス
厚さ 27cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 6~10年
保証 60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル

13層やすらぎマットレスの返金保証ベッドマットレス用としては珍しい、60日間の返金保証がついている「13層やすらぎマットレス。モットンなどと比べて寝心地が良く、耐久性も高いですが、その分お値段も高く設定されています。腰痛や肩こり、睡眠の質が気になり出した30代以上の方がよく購入されています。

返金保証がない人気マットレスを購入した人の後悔

具体的に、返金保証がないけど、人気なマットレスを購入して失敗した人のamazoレビューを見てみましょう。調べてみるとレビュー評価が4.5近くあるのに、「買って後悔した」「自分には合わなかった」という声がたくさんあります。

東京西川エアー01のマットレスの口コミ

布団業界で有名な東京西川では、エアーというマットレスも有名。知名度と口コミの評価から購入する人も多いですが、中には、「最初は良かったけど、徐々に腰痛が悪化した」という声がありました。

エアーの悪い口コミ1 エアーの悪い口コミ2

タンスのゲンマットレスの口コミ

家具・寝具のネット通販大手タンスのゲンでは、ポケットコイルのマットレスを販売しています。比較的値段が安いですが口コミは高いので購入する方も多い一方で、「想像以上に柔らかすぎる」という口コミが目立ちます。

タンスのゲンマットレスの悪い口コミ1 タンスのゲンマットレスの悪い口コミ2

 

エアウィーブのマットレスの口コミ

フィギュアスケートの浅田真央選手が務めるテレビCMでおなじみ「エアウィーブマットレス」。一般的なマットレスよりも高価格設定ですが、寝心地に関する良い評判もたくさんあります。そんな人気のマットレスでさえ、「実際に寝てみたら思ったのとは違う」という、合わない人も存在ます。

エアウィーブマットレスの悪い口コミ1 エアウィーブマットレスの悪い口コミ3

返金保証が付いていれば安心して購入ができる

知名度もあり、寝心地の評価の高いマットレスであっても、合う人、合わない人が出てしまいます。それだけ人の体の違いや好みが分かれているからです。

購入して袋から取り出して実際に寝てしまうと、多くのマットレスでは「返品不可能」になってしまいます。しかし、中には返金保証がついて、約2~3ヶ月の間寝てみてから返品が可能なマットレスがあります。

数万円の購入になるマットレスだからこそ、失敗したくないもの。

もしマットレスを購入するならやはり返金保証の付いたマットレスを選ぶようにしましょう。

カツミン

マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

\選び方から徹底解説!/
マットレスランキングバナー

マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。
if( $type==2): ?>
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発
if( $type==2): ?>
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
マットレス選びの相談をしたいです...
1人1人違う骨格、体重、体の悩み、好みのマットレスの硬さ、予算、、、自分にあったマットレスを選ぶのは素人だと至難の業。3,000個を超えるマットレスを調べてきた私にぜひ、お気軽にご相談ください。※24時間以内にご返信いたします。

\LINEで寝具相談/

addfriends_ja
line@追加コード
       
«
»
X
\売り切れる前にお早めの購入を/

売り切れ
大量生産が難しいマットレスは、一度売り切れると再入荷が未定になったり、1ヶ月後になったりします。

いいな、と思ったら在庫があるうちにお早めに購入をご検討ください。