マットレスを選ぶ

横向き寝の人のマットレスの選び方・おすすめランキングTOP5

横向き寝のマットレス

寝方には大きく「仰向け」「うつ伏せ」「横向き」の3つがあり、どの寝方が中心かによって、マットレスの選び方も変わってきます。

このページでは、横向きに寝る方のマットレスの選び方と、おすすめのマットレスを紹介します。横向き寝は、仰向け寝とちがって、負担にかかる場所も異なるので、選び方を確認して、快眠できるマットレスを選びましょう。

この記事の概要
  • 横向き寝の人はマットレス選びが少し違う
  • マットレスが合わないと肩こりや肩と腰の痛みの原因に
  • 選び方①キレイな寝姿勢になるものを選ぶ
  • 選び方②寝返りがしやすいものを選ぶ
価格も考慮いれて一番おすすめなのがモットン。「モットン公式ページ」では2万円お得に購入できます。

横向き寝の人のマットレスの選び方

横向き寝の人の特徴として、「肩がこりやすい」「胸が痛くなる」「背中が痛い」などの不調があります。

寝姿勢が横向きの人に胸や背中の痛みが起きる原因は、仰向け寝に比べて、肩と腰が出っ張った状態になり、肩と腰に大きな負担がかかるからです

横向き寝にあったマットレス

体が痛くならないよう、横向きに寝たときに、肩と腰の負担が小さくなるマットレスを選ぶポイントには次の2つがあります。

  • 体にフィットするマットレスを選ぶ
  • 反発力の高いマットレスを選ぶ

①体にフィットするマットレスを選んで寝姿勢を綺麗に保つ

横向きに寝る場合、注意しなくてはいけないことが「きれいな姿勢を保ちながら寝ること」です。ココから紹介する画像の背骨に注目して御覧ください。

柔らかすぎるマットレスの場合

横向き寝にはやわらかすぎるマットレス

やわらかすぎるマットレスを選んでしまった場合、体重をマットレスが支えられず体が歪んだ状態になります。特に重い肩と腰が沈み込み、背骨や骨盤が歪みます。この歪みが腰痛を引き起こします。

硬すぎるマットレスの場合

マットレスが硬すぎる場合

硬すぎるマットレスの場合、腰と方に負担が大きくかかり、寝ているのに筋肉が休まないため、起きたときに疲労を感じます。慢性的な肩こりに悩まされている方は、このように現在のマットレスが硬すぎるかもしれません。

理想的な柔らかさのマットレスの場合

横向き寝にあったマットレス

理想的な柔らかさのマットレスの場合、背骨や腰がまっすぐ一直線になり、体全体にかかる負担も分散されます。

注意すべきは、理想的な柔らかさは「人の体重」によって異なる点。

およその体重ごとに合うマットレスの種類をまとめると次のようになります。

体重高反発マットレスポケットコイルボンネルコイル
~40kg
100ニュートン
40~80kg
140ニュートン
80~100kg
170ニュートン
100kg~
200ニュートン

各種類のマットレスを簡単に説明しておきます。

高反発マットレスはスポンジのイメージ。特徴的なのがニュートンという単位で硬さが調整されている点で、自分の体重に合わせて硬さを選ぶだけで、寝心地の良いマットレスを選べます。

高反発ウレタンマットレスの特徴

ポケットコイルは、床に対して垂直な独立した複数のコイルで、体を点で支えるマットレス。硬さは平均的な体重に合わせて設定されているので、極端に体重が重くなければ相性が良いです。体重がおもすぎると、腰や肩が沈みすぎて腰痛の原因になるので、80kg以上はポケットコイルでないほうが良いでしょう。

ポケットコイルマットレスの特徴

ボンネルコイルはコイルが横に張り巡らされて、体を面で支えるマットレス。高反発マットレスやポケットコイルと比べて、体の凹凸へのフィット感が少ないので、凹凸の少ない肥満体型の方におすすめです。

ボンネルコイルマットレスの特徴

横向き寝の場合、体に合わせて沈み込む「高反発マットレス」「ポケットコイル」を選ぶと、体圧分散が高まって、肩や腰の負担を全身に分散してくれます。

②反発力の高いマットレスを選んで寝返りを楽にする

横向きに寝ると、体の片側だけ負担がかかり続けるため、負担を分散するように人間の体は自然に寝返りを行っています。寝返りがしづらいマットレスの場合、同じ体の部分ばかりに負担がかかり、寝返りに体力を使うので、起きたときに肩こりや疲労感を感じやすい。

横向き寝の方には、寝返りがしやすい、つまり反発力のあるマットレスを選ぶことが重要です。

反発力はマットレスの種類によってだいたい決まっています。下記を基本的な指標として、各マットレス製品で反発力に力を入れているかを見て、反発力を判断しましょう。

  • 高反発マットレス:◯
  • ポケットコイル:◎
  • ボンネルコイル;△

横向き寝の人におすすめのマットレスランキング

横向き寝の人におすすめなマットレスを、次の3つの基準で選んだランキングを紹介していきます。

  • 体にフィットして沈むマットレスで寝姿勢を綺麗に保つ
  • 弾力性が高くて寝返りしやすいもの
  • 高反発マットレスかポケットコイルを選ぶ

1位:腰痛対策モットン

価格 39,800円
耐久性 5〜8年
寝具の種類 高反発マットレス
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
厚さ(高さ) 10cm(ベッドマットレス/床置き)
高反発マットレスの「モットン」は腰痛改善に効果があるという口コミが多数あるほど、寝姿勢を綺麗に維持し、高い反発力で自然な寝返りをサポートします。

横向き寝の人に1番モットンをおすすめする理由は「硬さを選べる」から。通常のマットレスは硬さが1種類しかありませんが、モットンには体重ごとで設定された3種類の硬さがあるので、沈み具合がちょうどよく、横向き寝の快眠に欠かせない綺麗な寝姿勢をつくりだします。肩こりや腰痛の方に長く愛されているマットレスです。

\2万円お得に購入可能!/
公式ページ
腰痛対策モットンの口コミ

2位:雲のやすらぎプレミアム

価格 39,800円
耐久性 5~10年
寝具の種類 高反発マットレス
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
厚さ(高さ) 17cm(床置き/ベッドマットレス)
腰痛改善に効果があったという口コミが多い雲のやすらぎプレミアム。同じ高反発マットレスのモットンと比べると硬さが1種類しか選べない点はマイナスポイントですが、反発力や腰の負担を分散させる能力はモットンと同程度。耐久性や通気性はモットンより少し良いです。汗かきの方はモットンよりも、雲のやすらぎプレミアムを選んでいるようです。

3位:13層やすらぎマットレス

価格 98,000円
耐久性 6~10年
寝具の種類 高反発&ポケットコイルマットレス
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
厚さ(高さ) 27cm(ベッドマットレス)
高反発マットレスとポケットコイルを組み合わせた構造の13層のやすらぎ。13層構造でどんな体重の人でも、横向きで寝るときに綺麗な寝姿勢を実現でき、通気性も抜群で、耐久性も高い。口コミでも13層のやすらぎは評判が高いです。モットンや雲のやすらぎと比べて寝心地などで勝っていますが、モットンなどよりも値段が2倍するのがネックです。腰痛改善や肩こり改善に真剣に取り組みたい肩や、お財布に余裕のある方、祖父母や親御さんにプレゼントしたい方におすすめです。

4位:マニフレックス

価格 95,040円
耐久性 5~10年
寝具の種類 高反発マットレス
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
厚さ(高さ) 22cm(ベッドマットレス)
マニフレックスも13層やすらぎのように高級な高反発マットレスです。低反発層と高反発層の構造をしていて、横向きに寝たときに適度に肩や腰が低反発部分に沈みつつ、中心の高反発部分でしっかり体を支えます。ポケットコイルが使用されている13層やすらぎのほうが反発力が優れているので、横向き寝の人におすすめのマットレスとして4位にしました。

マニフレックスは通気口が4箇所設置されていて通気性も抜群。12年保証で耐久性にも優れています。高級なマットレスを探していて、通気性と耐久性も求めている方にはマニフレックスがおすすめです。

\お得に購入するなら/
公式ページ
マニフレックスの口コミ

5位:エアウィーヴスマートZ三つ折り

価格 41,737円
耐久性 5~8年
寝具の種類 高反発マットレス
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
厚さ(高さ) 9cm(床置き)
エアウィーブZは3つ折りができる高反発マットレス。体圧分散力が高く、腰や肩の負担を体全体に分散させます。

他のマットレスと一番違うのが、中の素材を洗える点。一般的な高反発マットレスの中のウレタン素材は洗うことはできませんが、エアウィーブは洗って清潔に保つことができます。マットレス全体が3つに分割されているので、中の素材を入れ替えながら使うと長持ちさせられます。コンパクトなので押入れにしまっておけるので、部屋が狭い人におすすめです。

\お得に購入するなら/
公式ページ

マットレスに横向きで寝ているユーザー口コミ

自分に合わないマットレスに横向きで寝ているユーザーは、肩の痛み・肩こりの苦痛を叫ぶ声が多く上がっています。

マットレスを変えて横向き寝が楽になった声

そしてちゃんとしたマットレス、自分に合ったマットレスを購入して、横向きで寝てみた結果、快眠できるようになった方々の声がたくさんあります。慢性的な肩こりや、肩の痛みは、勉強や仕事への集中を阻害してしまうので、もしお悩みの方は新しいマットレスで寝たほうが良いでしょう。

マットレスを変えたら仰向けで安眠できるようになった声

自分に合ったマットレスで横向き寝が楽になっただけでなく、自然と仰向きの寝姿勢ができるようになったという声も多くありました。仰向けで眠れると熟睡しやすいですし、寝返りも打ちやすくなります。

横向き寝をより快適にするコツ

横向きで寝る場合、マットレス以外にも、寝心地を良くする方法が2つあります。

①背骨がまっすぐになる枕の高さと硬さ

肩や腰が適度に沈み込んで寝姿勢がきれいになるマットレスを選んでも、枕に頭を置いたときに高さが合っていないと、首や肩の筋肉が緊張してコリや痛みを感じてしまいます。

枕もマットレスと同様に、背骨がまっすぐになるような枕の高さと硬さを選びましょう。

横向き寝にあったマットレス

②体の右側を下向きにして横になる

睡眠中の胃の働きをよくするためには、体の右側を下にして横になって寝るのがおすすめ。食堂から流れてきた食べものは、胃を上から右下に流れていくので、この流れに沿うように、体の右側を下にして眠ることで、胃の活動が活発になり、ぐっすり眠ることができます。

マットレスでは体の右側を下にして寝る

横向き寝の寝心地を良くするならマットレス選びが重要

この記事のまとめ
  • 横向き寝の人はマットレス選びが少し違う
  • マットレスが合わないと肩こりや肩と腰の痛みの原因に
  • 選び方①キレイな寝姿勢になるものを選ぶ
  • 選び方②寝返りがしやすいものを選ぶ
価格も考慮いれて一番おすすめなのがモットン。「モットン公式ページ」では2万円お得に購入できます。

仰向けとは違って、より腰と肩に負担のかかる横向きでの睡眠。腰痛や肩こりの発生を防止するために、慎重にマットレスを選んで、仕事がはかどる軽い体をつくりましょう。

       
«
»
X
\LINEで寝具相談受け付け中/

身長や体重を入力するだけで、あなたにピッタリのマットレスを紹介します❗

addfriends_ja
line@追加コード