シモンズ ベッドマットレスの構造

シモンズのベッドマットレスを調べたときに、たくさん種類があって選ぶのに迷う方が多くいます。

シモンズのマットレスの種類が多い理由は、次の4つの掛け合わせで寝心地が違うマットレスを製造しているからです。

コイルと表層の種類を簡単にまとめると次のようになります。

  • 表層の構造の種類
    • タイトトップ(やや柔らか)
    • ピロートップ(柔らか)
    • ボックスピロートップ(より柔らか)
  • 表層の縫い目の種類
    • 連続キルト(やや柔らか)
    • ジャンプキルト(柔らか)
    • ノンキルト(普通)
  •  コイルの長さの種類
    • 17cm(硬め)
    • 19cm(柔らかめ)

これらの組み合わせによって、最終的にマットレスの柔らかさが決まります。

柔らかさは体重と骨格に合わせて選びます。体格が良く体重の重い男性は、体をしっかり支えるためハードよりを選びましょう。体重が軽めな人や小柄な女性はソフトよりがおすすめです。

具体的にどんな種類があるのか、コイルと表層にわけて見ていきましょう。

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この記事を書いた人
みんかつ
マットレス・枕レビューブログ

みんかつ運営者。実際に寝具を企画・販売しているプロの目線で、寝具を正直な感想でぶっちゃけレビューしています。家にマットレスが30個以上。置く場所がもうありません。寝具選びはぜひご相談ください。

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シモンズ ベッドマットレスのキルト(キルティング)の種類

シモンズのマットレスの表層の縫い目(キルティング)には、「連続キルト」「タック・アンド・ジャンプキルト」「ノンキルト」の3つの種類が存在します。

連続キルト
連続キルト
連続キルトは最も一般的な縫い目。ほどよい体圧分散効果と、耐久性を強化します。
タック・アンド・ジャンプキルト
タック・アンド・ジャンプキルト
タック・アンド・ジャンプキルトは、高級ホテルでも使用される、不連続な縫い目。連続キルトと違い、周りの布を引っ張らず、圧力がかかった部分だけ沈み込みます。
ノンキルト
ノンキルト
ノンキルトは縫い目がない、伸縮性の高い生地です。表面の凹凸の感触よりも、フラットでソフトな感触を好む方におすすめ。

シモンズ ベッドマットレスのピロートップの種類

シモンズのマットレスには表層の縫い目以外に、表層の構造にも次のように「タイトトップ」「ピロートップ」「ボックスピロートップ」の3種類があります。

タイトトップ
タイトトップ
タイトトップ詰め物層をコイル層に縫いとめた構造。多くのマットレスで採用されている、一番オーソドックスな表層構造です。
ピロートップ
ピロートップ
ピロートップは、詰め物層とコイル層の間を少し分離している構造。体の動きに応じて、より独立的に沈むので、包み込まれる感覚を味わえます。
ボックスピロートップ
ボックスピロートップ
ピロートップをさらにクッション材をいれてボリューム感を出した構造。より高級なマットレスに採用されています。

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シモンズ ベッドマットレスのコイルの長さ・太さの種類

コイルの長さとコイル線の太さの組み合わせによって、柔らかさが決まります。

  • コイルの長さの種類
    • 17cm(硬め)
    • 19cm(柔らかめ)
  • コイル線の太さの種類
    • 1.7mm(柔らかめ)
    • 1.9mm(硬め)

コイルの長さ≒コイルの巻き数になり、巻き数が多いほど、寝心地が柔らかくなります。

コイルの線材の太さも寝心地に影響を与えます。太ければ太いほど、ハードな寝心地になります。

シモンズのマットレスは主に「17cm(柔らかめ)」と「19cm(硬め)」の長さの種類があります。

主に「1.7mm(柔らかめ)」と「1.9mm(硬め)」の2種類があります。

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