マットレスの引き取りサービス5種類|各ベッドメーカーの対応状況まとめ

✅マットレスを引き取ってもらう方法が知りたい!
✅無料で引き取ってもらえるサービスはある?
✅できるだけお得にマットレスを処分したい!

古くなったマットレスを処分したいとき、どの方法を選ぶかで手間もコストも大きく変わります。

このページでは、マットレスの引き取りサービスの種類5つと、各ベッドメーカーの対応状況をまとめて紹介します。

自分の状況に合った最適な処分方法をぜひ見つけてください。

マットレスの選び方 ノウハウポイントの解説図
この記事を書いた人
みんかつ

2018年から寝具メディア最大級の「みんかつ」を運営。50個のマットレス・30個の枕を収集し、2023年から人気ブランドを比較できるマットレス・枕体験ショールーム(池袋)を運営。寝具YouTuber最大級1万人登録者を誇るチャンネルを運営し「おすすめマットレスランキング」は100万再生を突破。LINE@では月間100人以上の寝具相談に対応。実際に購入・使用した経験、ショールームでのお客様の身体情報と好みの傾向を踏まえたうえで、分析して執筆しています。

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マットレスの引き取りサービスの種類5つ

マットレスの引き取りサービスの種類5つの解説図

マットレスの引き取りサービスは基本的に有料が多いですが、条件次第では無料・もしくは買い取ってもらえるケースもあります。

主な引き取り方法は以下の5種類です。

  • ①ベッド購入時に販売元に引き取ってもらう(基本有料)
  • ②引越し時に引越し業者に引き取ってもらう(有料)
  • ③寝具買取業者に依頼(無料〜買取あり)
  • ④自治体に依頼して粗大ごみとして処分する(有料)
  • ⑤不用品回収業者に依頼する(有料)

各方法の特徴を簡単に比較すると以下のとおりです。

方法 費用目安 スピード 手間 こんな人に向いている
①販売元に引き取り 有料(店舗による) 購入日と同日 少ない 買い替えと同時に済ませたい人
②引越し業者に引き取り 有料(業者による) 引越し当日 少ない 引越しと買い替えが重なる人
③買取業者に売却 無料〜買取あり 数日〜1週間程度 やや多い できるだけお得に処分したい人
④自治体の粗大ごみ 目安:500〜2,000円程度※ 1ヶ月程度 やや多い コストを抑えたい・急がない人
⑤不用品回収業者 目安:3,000〜5,000円程度※ 最短即日〜数日 少ない すぐに処分したい人

※費用は地域・業者によって異なります。目安としてご参照ください。

①ベッド購入時に販売元に引き取ってもらう(基本有料)

新しいマットレスを購入するタイミングで、古いマットレスを同時に回収してもらう方法です。

配送時にそのまま引き取ってもらえるため、マットレスが二つ重なる期間や、寝具のない空白期間が生まれない最も手軽な方法です。

ただし、引き取りサービスに対応していない販売店もあるため、購入前に必ず確認しましょう。

各ベッドメーカーの対応状況はこちらの一覧でご確認いただけます。

②引越し時に引越し業者に引き取ってもらう(有料)

マットレスの買い替えが引越しと重なる場合、引越し業者に引き取りをお願いできることがあります。

引越しと処分を一度に済ませられるため、別途業者を手配する手間が省けます。

引越しを依頼する前に「引き取りオプション」の有無を各社に確認しておきましょう。

③寝具買取業者に依頼(無料〜買取あり)

高級ブランドのマットレスや状態が良いものであれば、買取業者に売却できる可能性があります。

処分費用がかかるどころか逆にお金が受け取れる場合もあり、5種類の中で最もお得な方法です。

マットレスの買取業者についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

④自治体に依頼して引き取ってもらう(有料)

上記の方法で引き取り手が見つからない場合は、自治体の粗大ごみ収集を利用する方法があります。

回収日を指定し、ごみ処理券を購入してマットレスに貼り、指定の場所へ出すだけでOKです。料金は自治体によって異なりますが、目安として500〜2,000円程度とされている場合が多く、不用品回収業者と比べて費用を抑えやすい点が特徴です。

正確な料金はお住まいの自治体の公式サイトや窓口でご確認ください。

不用品回収業者と比べて費用が安く、コストを抑えて処分したい方に向いています。

⑤不用品回収業者に依頼(有料)

自治体の粗大ごみ収集は、予約が1ヶ月以上先になることも珍しくありません。

すぐにマットレスを処分したい場合は、不用品回収業者への依頼が最も速い選択肢です。

費用は目安として3,000〜5,000円程度の場合が多いですが、業者や地域・マットレスのサイズによって変動します。自治体より割高になることが多いため、スピードを重視するならこちらを検討しましょう。

各ベッドメーカーのマットレス引き取りサービス実施状況

各ベッドメーカーのマットレス引き取りサービス実施状況の解説図

ここでは、マットレス購入時に販売店へ引き取りを依頼する方法について、主要メーカーの対応状況をまとめました。

同じブランドでも販売事業者によって対応が異なる場合があるため、購入前に必ず販売店へ確認することをおすすめします。また、以下の料金情報は変更となる場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

ニトリ:引き取りあり

ニトリでは「配送員設置商品」を購入した際に、1回の配送につき税込3,300円で不要な家具の引き取りサービスを利用できます(2024年時点)。

引き取り対象はご購入商品と同数量または同容量までで、ニトリ製品以外も受け付けています。

玄関先納品の場合は、引き取り対象品をお客様自身が玄関先へ出しておく必要があります。

「配送員設置商品」を購入された場合、1回の配送につき3,300円(税込)で承ります。引取りさせて頂く家具は、ニトリ製品以外もお承りできます。
Q.配達の時に家具の引取はできますか?(ニトリ公式)

無印良品:引き取りあり

無印良品では、対象商品を購入する際にネットストアのカートから引き取り申し込みが可能です。

新しい商品と同種・同数の不用品を1点につき税込3,000円で引き取ってもらえます(2024年時点)。

対象商品に限り、新しい商品をお届けする際、ご注文商品と「同種」かつ「同数」の不用品の搬出作業や引き取りを承ります(消費税込3,000円×個数)。ネットストアでのご注文時に、ショッピングカートに「引き取り」のチェックボックスがある場合にお申し込みいただけます。
不用品の引き取り(無印良品公式)

エアウィーヴ:引き取りあり

エアウィーヴでは、ベッドマットレスの大物配送商品を購入した際に引き取りサービスを利用できます。

エアウィーヴ製品の引き取りは無料、他社製品の場合は有料での対応となります。他社製品の具体的な引き取り料金は公式サイトに記載がないため、注文前に直接ご確認ください。

購入商品と同等品・同数のみ引き取り可能で、注文時にカートへ一緒に入れる必要があります。

大物配送商品(ベッドマットレスのみ)のご購入により、不要になった寝具を有料(エアウィーヴ製品の場合は無料)にてお引き取りいたします。ご注文商品と同等品、同数のみ引き取り可能です。
寝具引き取りサービスについて(エアウィーヴ公式)

大塚家具:引き取りあり

大塚家具では、購入した家具と同数・同等の商品に限り、有料での引き取りに対応しています。

作業はすべて配送員が行うため、自分で解体や搬出をする必要がありません。

品物例 基本料金
詳細 料金(税込)
ベッド(フレーム・マットレス・ボトム)
※ヘッドボード単体は基本料金の半額
SS・S・M 2,000円
D・WDL 3,000円
Q以上 4,000円
二段ベッド・システムベッド 4,000円
ウォーターベッド(ジェルタイプは不可)
※お客様にて水抜きが原則
3,000円

不要家具引取り 料金表(大塚家具公式)

フランスベッド:引き取りあり

フランスベッドでは、同店でベッドなど同等品を新規購入した場合に限り、有料で引き取りに対応しています。

引き取り可能なのは「購入品と大まかなサイズが同じもの」のみで、処分料金の支払いは銀行振込のみの対応です。

地域によっては引き取りができないエリアもあるため、事前にメールでご確認ください。

不用品のお引取りについては、当店にて新規にベッドなど同等品をご購入いただいた場合に限り、有料にて承っております。引取可能な不用品は、「ご購入品と大まかなサイズが同じもの」となります。
不用品のお引取りについて(フランスベッド公式)

シモンズ:販売業者による

シモンズの引き取りサービスは、販売業者によって対応が異なります。

シモンズ製品は百貨店や家具専門店など多様なチャネルで販売されており、引き取りサービスの有無や料金は各販売店の方針によって異なるとされています。購入予定の販売店に事前に確認することをおすすめします。

シーリー:販売業者による

シーリーの引き取りサービスも、販売業者ごとに対応状況が異なります。

百貨店や寝具専門店など取り扱い店舗によって条件や料金が異なる場合が多いとされています。購入前に販売店へ直接お問い合わせください。

日本ベッド:販売業者による

日本ベッドの引き取りサービスは販売業者に依存しており、一律の対応はありません。

日本ベッド製品を扱う百貨店や専門店では引き取りに対応している場合もあるとされていますが、条件は店舗ごとに異なります。各販売店への事前確認が必要です。

源ベッド:引取サービス9,900円

源ベッドでは、ベッドまたはマットレスを同時購入した場合に限り、大川配送の専門スタッフによる引き取りサービスを提供しています。

料金はベッド1台あたり9,900円で、フレームのみ・マットレスのみでも利用できます(2024年時点)。

引き取りのみの利用は不可で、複数台の場合は台数分の料金が必要です。また、遠隔地・離島など一部エリアは対応できない場合があります。

大川配送サービスの専門のスタッフがご注文いただいたベッド・マットレスを配送し、不要になったベッドや家具を引き取ります。お届け日はご注文日から1週間以上必要で、時間指定はできません。
引き取りサービスについて(源ベッド公式)

マニフレックス:店舗による

マニフレックスの引き取りサービスは店舗によって対応が異なります。

直営店・取扱店によって引き取りの可否や料金条件が異なるとされており、公式サイトには一律の案内が掲載されていない場合が多いようです。利用を検討する場合は、購入予定の店舗に直接お問い合わせいただくか、公式サイトのお問い合わせ窓口でご確認ください。

モットン:引取サービスなし

モットンは現在、引き取りサービスを提供していません。

処分する場合は自治体の粗大ごみ収集や不用品回収業者のご利用をご検討ください。

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平均睡眠時間と月収を選択すると、年間に発生する労働・医療・事故コストを試算します。

※ 仮定 / 前提条件
・推奨睡眠時間 7 h を下回る分を睡眠負債として計算。
・負債 0.5–1 h で 0.6 %、>4 h で 4.7 % の生産性低下 (RAND Europe 2017 & Rosekind 2010)。
・医療費:Patel 2020 より不足 1 h あたり +185,000 円/年。
・事故コスト:AAA 2023 リスク倍率×USDOT 平均事故損失。
・詳細は解説記事を参照。医学的・経済的助言ではありません。

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