マットレスランキング

高級ベッドマットレスおすすめランキング【種類と選び方徹底解説】

マットレスの種類

老舗の有名ブランドで海外や日本のホテル高級ホテルで利用されている高級ベッドマットレス。

このページでは高級ベッドマットレスの特徴から、おすすめの人気ベッドマットレスをランキング形式でご紹介。値段が高いからこそ、購入に失敗して無駄な出費をしないよう、徹底的に解説しているのでご参考にしてみてください。

高級ベッドマットレスの特徴

そもそも高級ベッドマットレスとはどんなものを指すのでしょうか。

明確な定義はありませんが、ベッドマットレスの相場がだいたい8万円~10万円ほどなので、10万円以上のものが高級なベッドマットレスとなってきます。本当に高いマットレスだと60万円のものもあるので驚きですよね。

普通のベッドマットレスとの違い

高級ベッドマットレスはもちろん値段が高いだけではありません。普通のマットレスと何が違うのかを簡単にまとめてみます。

  1. ふわふわ柔らかめの寝心地
  2. 綺麗な寝姿勢をサポート
  3. 耐久性が高い・寿命が長い
  4. 腰痛対策効果

高級ベッドマットレスは、ふわふわの寝心地かつ、寝姿勢が綺麗に保たれて、さらにマットレスの耐久性が高いという3点がバランス良くなっています。この結果腰痛対策の効果も発揮します。

普通・安いマットレスの場合、柔らかいけど寝姿勢が崩れる、寝姿勢は綺麗だけどマットレスが硬い、2年でヘタって使えなくなってしまう、というケースが多々あります。

高級ベッドマットレスは最高の寝心地のまま、10年以上は購入当時とほぼ同じ寝心地を感じられます。だからこそ、高級ホテルでは、高級マットレスを使用しています。

有名ブランド

ホテルなどでよく使用されている有名な高級マットレスブランドは次のとおり。

  • シモンズ(アメリカ)
  • フランスベッド(日本)
  • シーリー(アメリカ)
  • サータ(アメリカ)
  • 日本ベッド(日本)
  • 東京ベッド(日本)
  • アスリープ(日本)
  • テンピュール(アメリカ)

高級ベッドマットレスの種類

高級ベッドマットレスの種類には大きく次の4つがあります。ただ、だいたいの高級ベッドマットレスは「ポケットコイル」の種類になります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。

高級ベッドマットレスの特徴でも紹介したように、ポケットコイルは値段以外を覗いて全体的に寝心地のバランスが良いマットレスです。

種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発

高級ベッドマットレスの選び方

値段が10万円以上して、本当に高いとシングルサイズでも30万円を超す高級マットレスだからこそ、購入に失敗しないよう選び方に注意しなければいけません。

選び方①高級マットレスの寝心地性能で選ぶ

マットレスでよくいう「寝心地」というのは次の4つの指標によって生み出されます。

  • 【体圧分散】体の一部にかかる負担を体全身に分散させる性能
  • 【寝返り】自然な寝返りがしやすいことで、血流を良くしたり、体の歪みを予防する
  • 【耐久性】購入当時の寝心地をどれくらい感じられるかを表した指標
  • 【通気性】通気性が良いことで、睡眠中の蒸れを防ぎ、カビやダニの繁殖を防ぐ
  • (安さ)予算次第

マットレスごとにコイルの素材の違いや、巻き数の違い、詰め物の違いなど数えたらキリがないほどの寝心地に影響する要素があります。

細かな製品情報を見ても一般の方にとっては寝心地が分かりづらいので、当サイトでは独自の算出方法で、次のようにチャートをマットレスごとに設けています。参考にしながら選んでみてください。

マットレスの性能表記

選び方②自分にあった硬さを選ぶ

高級マットレス製品の持っている寝心地性能だけでは、マットレス選びは終わりではありません。性能の次に重要なのが「自分に合った硬さを選ぶこと」です。

日本人の骨格や好みからすると少し固めが良いとされています。体型や体重などによって適切な硬さが変わるので、次の硬さごとのペルソナを参考にして、自分に適している硬さを覚えておきましょう。

  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方

当サイトでは、他のサイトや通販サイトにもない、独自の硬さ基準を設けています。マットレス製品ごとに硬さを次のように表示しているので、自分に合った硬さを簡単に選べます。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

高級ベッドマットレスのおすすめランキング

ここからは当サイトで人気の、おすすめの高級ベッドマットレスをランキング形式で紹介していきます。もし購入に迷われている方は、13層やすらぎか、シモンズ、フランスベッドの3つのどれかから、自分にあった硬さのものを選ぶと、寝心地の良いマットレスに出会えるでしょう。

1位【相場的】13層やすらぎマットレス

価格 98,000円
寝具の種類 ポケットコイルマットレス
厚さ 27cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 6~10年
保証 60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブル
「13層やすらぎマットレス」は、体圧分散・寝姿勢サポート・寝返りのしやすさ・通気性・抗菌・防ダニと、マットレス選びに重要な点を13層構造でまとめあげたポケットコイルマットレスです。日本製で、耐久性がハイクラスなポケットコイルを使用し、60日間の返品保証が付いているので安心してお試し購入ができます。

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3位【日本製の最高峰】フランスベッドマットレス

価格 124,200円
寝具の種類 ボンネルコイル(高密度連続スプリング)
厚さ 25~35cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □■□■□□■ 柔
耐久性 8〜12年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブルクイーン
フランスベッドはボンネルコイルに分類されますが、ボンネルコイルの欠点を克服したマットレスです。独自技術の高密度連続スプリングにより、本来、面で支えるボンネルコイルの働きを、点で支える働きに近づけます。ボンネルコイルの通気性・耐久性・寝返りのしやすさを残しつつ、ポケットコイルの体圧分散性能を取り入れた、寝心地の良いマットレスです。

4位【高性能ボンネルコイル】シーリーマットレス

価格 150,000円
寝具の種類 ボンネルコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 8〜10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
シーリーマットレスはの種類はボンネルコイルに属しますが、重みに応じて反発力の変わるポスチャーテックコイルで、点に近い支え方をするので、ボンネルコイルの耐久性・寝返りのしやすさと、ポケットコイルの体圧分散を取り入れたトップクラスのマットレスです。腰痛持ちの方におすすめのブランドです。

5位【腰痛対策】サータマットレス

価格 167,400円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 30~40cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□■□□□ 柔
耐久性 8〜12年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーンキング
体の一番重い腰を支えるマットレス部分を硬めにし、コイルの密度が高くなるよう交互配列にしたことで、体圧分散を向上。腰への負担が小さいので腰痛対策のマットレスとしても良いです。高級ブランドの3S(サータ・シモンズ・シーリー)の中で最もコイルの耐久性が高いのがサータマットレスです。

6位【高品質コイル】日本ベッドマットレス

価格 150,000円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 22~25cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □■□■□■□ 柔
耐久性 4〜6年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 セミシングルシングルセミダブルダブルクイーンキング
日本ベッドのマットレスは、1200個ものポケットコイルを使用して、しっかりと体を受け止め、細かな動きに反応し、体圧分散の高いマットレス。詰め物にほとんど頼らず、コイルで寝心地を生み出す高級ブランドです。

7位【腰痛対策】東京ベッドマットレス

価格 156,000円
寝具の種類 ポケットコイル
厚さ 26cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□■□□□□ 柔
耐久性 6~8年
保証 2年品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブル
東京ベッドのマットレスは、腰の位置のポケットコイルを硬めにしているのが特徴。腰の沈み込みを抑えることで、寝姿勢がきれいになり、寝返りもしやすくなります。腰痛対策に向いているマットレス構造です。また、マットレスの端も硬めのコイルにしているので、端で落ち込みが起きず、睡眠の取れる有効面積が広く取れます。

8位【独自素材】アスリープ ASLEEP

価格 173,300円
寝具の種類 低反発マットレス
厚さ 25cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 6~10年
保証 2年間品質保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルワイドダブルクイーン
アスリープはウレタンでもコイルでもないファンレボという独自素材を使用したマットレス。スプリングとは違い、縦方向以外のヨコからナナメの圧力にも反発するので、人の細かな体格や動きに反応します。体圧分散が高く、反発力もあって寝返りがしやすく、寝姿勢も綺麗になるマットレスです。

9位【NASA公認】テンピュールマットレス

価格 190,000円
寝具の種類 低反発&高反発マットレス
厚さ 21~30cm(ベッドマットレス)
硬さ 硬 □□□□■□□ 柔
耐久性 10〜15年
保証 10年間品質保証・60日間返品保証
サイズの種類 シングルセミダブルダブルクイーン
テンピュールマットレスは、独自のテンピュール素材を使用した2層構造のマットレスです。上層が体圧分散を高める柔らかめのテンピュール素材、下層が寝姿勢や寝返りをサポートする硬めの高反発素材になっています。耐久性はトップクラスで10年~20年は購入当時の寝心地のまま。10年保証もついているので安心してお使いいただけます。

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マットレスが決まりませんか?こちらの「マットレスおすすめランキング」を参考にしてみてください。約3,000個のマットレスから選びました。

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マットレスの基礎知識

マットレスの種類
マットレスには主に次の4つの種類があります。

ポケットコイル ボンネルコイル
ポケットコイル解説図 ボンネルコイル解説図
ポケットコイルは、独立したコイル1つ1つが地面に垂直に並べられた、体を点で支える寝心地良い高級マットレス。 ボンネルコイルは、コイル同士で連結して、体を面で支える安い硬めなマットレス。
高反発 低反発
高反発ウレタン解説図 低反発ウレタン解説図
高反発はウレタン素材の硬めで反発力が高く、体を泡で支えるマットレス。 低反発はウレタン素材の柔らかめで反発力の小さく、体を泡で包み込むような寝心地のマットレス。


構造や素材の違いから、次のように寝心地が変わります。
種類 体 圧 分 散 寝 返 り 耐 久 性 通 気 性 安 さ 軽 さ
コイル
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
高反発
低反発


高反発ランキング
低反発ランキング
ボンネルコイルランキング
ポケットコイルランキング
硬さの選び方
  • 【硬め】体格の良い方/体重の重い方
  • 【少し硬め】とりあえず寝心地良いもの/男性/腰痛/仰向けで寝る方/ぽっちゃり女性/高齢者
  • 【普通】横向きに寝る方/女性
  • 【柔め】痩せ型の方
当サイトでは、硬さを次のようなステータスで表記しています。もし自分が選ぶべきマットレスが分からなかったら、少し硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

硬め □□■□□□□ 柔め
※硬さが選べる製品は■が複数付いています

サイズの選び方
1人用が「セミシングル」「シングル」「セミダブル」、2人用が「ダブル」「クイーン」、親子用が「キング」です。サイズが大きくなると値段も上がります。予算に余裕があれば、横幅の広いものを選ぶと寝返りがしやすくて、快適に眠れます。
使い方の種類
  • 【トッパー】現在使用している敷布団やマットレスに重ねて使用する厚さ3~10cmのマットレス。
  • 【床置き】床に直接敷いて底付き感なく眠れる厚さ8~15cmのマットレス。
  • 【ベッドマットレス】底付き感が全くなく寝心地の高い厚さ15~30cmのマットレス。通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドの上に置いて使う
マットレスの使い方の種類解説
床置薄型マットレスとは
床置マットレスとは、厚さ8~15cm程度の薄型マットレスです。ある程度の厚さなので、寝そべっても底付き感はなく、直接床に敷いて使用しても通気性を気にする必要がなく、折り畳んで押入れにしまったりできます。
ベッドマットレスとは
ベッドマットレスとは、ベッドフレームやすのこベッドの上に重ねて使用する、厚さ15~30cmの厚型マットレスです。厚いので底付き感がなく、マットレス内部は複雑な構造をしていて寝心地が高いです。厚い分、マットレス内の通気性を高めるために、直接床に敷くのではなく、必ずベッドフレームの上に敷いて使いましょう。
マットレストッパーとは
マットレストッパーとは、現在使用している敷布団やマットレスの上に重ねて使用する、厚さ3~10cm程度の薄型マットレスです。現在の寝具の上に重ねることで、体圧分散を向上させたり、寝心地を良くしたり、下のメインの寝具の耐久性を高めたりします。
マットレスと敷布団の違い
どちらも寝具としては共通ですが、素材に大きな違いがあります。マットレスの素材はコイルやウレタンで基本的に底付き感がなく、敷布団の素材は木綿や羊毛で床の硬さを感じやすいです。また一般的に、マットレスは洗ったり天日干しが不可能で、敷布団は洗ったり天日干しができます。從來の日本では敷布団が主流でしたが、近年は寝心地の良いマットレスのほうが主流になってきています。
体圧分散とは
体圧分散とは、寝姿勢で体の一部にかかる圧力を、体の全身に分散させる能力を指します。
ローテーションとは
ローテーションとは、マットレスの前後裏表の向きを2,3ヶ月に1回変えることで、マットレスの一部にかかる負担を分散して、マットレスの耐久性を高める手入れのこと。

よくある質問

高反発と低反発はどっちが良い?
高反発と低反発の2つで迷われる方も多いですが、ご自身の状況によっておすすめな種類が変わります。

●寝具を床まはたベッドに置く
必ず高反発にしましょう。低反発の場合、ふんわりして寝心地良さそうに思いますが、実は寝返りがしづらい点、寝姿勢が崩れる点によって、睡眠に悪影響を与えます。

●寝具に重ねる(今の寝具が硬い場合)
現在使用している寝具がボンネルコイルや、高反発マットレスで硬いと感じ、その上に重ねるマットレストッパーをお探しなら「低反発」で寝心地が上がります。

●寝具に重ねる(今の寝具が普通〜柔らかい場合)
柔らかめの寝具の上に、マットレスを重ねないようにしましょう。本来の寝姿勢が維持されずに腰痛になります。寝具を買い替えることを強くおすすめします。
高反発とポケットコイルはどっちが良い?
寝心地が良いマットレスの種類「高反発」と「ポケットコイル」で選ぶときに迷いますね。この2つは値段によって、どっちのほうが寝心地が良いかが変わってきます。なので予算によって種類を選びましょう。
予算が3~7万円であれば高反発ウレタン、予算が8万円以上であればポケットコイルを選ぶのがおすすめです。
店舗で寝てみるまで買わないほうが良い?
店舗で寝心地の良さを感じて購入しても失敗するケースが多くあります。ちょっと寝てみたら「寝心地が良かったから」という理由で購入するのは危険です。


重要なのは入眠時の寝心地よりも、長時間寝て朝起きたときの気持ちよさや体の軽さ。2~3ヶ月のお試し期間の付いているマットレスを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
何万円のマットレスを購入すればいいの?
安いものだと5,000円、高いものだと30万円のマットレスがあり、1日の3分の1を過ごす睡眠だから数十万円出すべきか、それとも3万円でもそこそこの寝心地を味わえるのか、選ぶときにかなり迷いますよね。

床置きのマットレスなら3~8万円、ベッドマットレスなら8~20万円、マットレストッパーなら1~3万円の間で、予算との相談をしながら購入しましょう。迷われる方は、4~5万円ほどのマットレスがベストです。
コスパの高いマットレスランキング
高級なマットレスの購入が怖いです
マットレスの中には、2~3ヶ月、お試しで使用できる製品があります。高級なマットレスを選ぶのであれば「返金保証」「お試し期間◯◯日」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。(➤返金保証のついた長期間お試しできるマットレス一覧
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